FC2ブログ

「隠さない」という決意 (僕の彼女は九尾狐 第7話前半)

 2010-11-03-12:00
「僕の彼女は九尾狐」第7話、再視聴して印象的なシーン&感想、前半です。

gm0777

*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

縁台の手すりの上に乗るミホ。
gm06150
「テウンア、あんたが本当にして欲しい事を聞いてあげる。
私にして欲しい事、全部聞いてあげるね。
私は、あんたが好きだから。」


「私、隠れるね!」と言って、屋上の手すりから飛び降ります。

gm06153
驚いたテウン、ヘインには見向きもせず、ミホを探しに行きます。


建物の外でミホを見つけました。
gm0701
テウン「お前、何だよ?何でいきなり飛び降りるんだよ?」
ミホ「隠れようと思って。」
テウン「隠れたいからって、あんな高い所から飛び降りたりする人間がどこにいる?」
gm0702
ミホ「私、人間じゃないじゃない。私、平気なのに。
なんで驚いて、追いかけてきたの?」

gm0703
テウン「あぁ…尻尾も見たのに、なんでだろうな?」

ミホに言われて我に返るなんて、テウン、相当動揺したんですね。
ミホがいきなり屋上から飛び降りた事、それよりも、
その前にミホが言った言葉かな…

ミホ、ヘインの気配を感じ、また隠れようとします。
テウン、ミホの腕を掴んで
「ここにいろ。隠れる必要はない。」

ヘイン、降りてきました。
gm0705
gm0704
gm0706
ミホの手を掴んだままのテウンです。

テウン、ヘインと2人で話します。
gm0707
テウン「俺があいつを探して、ここに連れて来たんだ。
そしてこれからここでずっと一緒にいるんだ。」

ヘイン「もう誤解だと言い訳もしないのね?あなた、彼女が好きなの?」
gm0708
テウン「俺はミホと一緒にいなきゃいけないんだ。
そう約束したんだ。」


テウン、ヘインにきっぱりと言いました!!
この時のテウンの心境は…もう少し先を見てからですね。


屋上の縁台、ミホが飲み干したビールの缶を片づけるテウン。
gm0709
ミホ「テウンア…」
gm0711
テウン「お前の為にああ言ったんじゃない。
ヌナに嘘をつくのが嫌だっただけだ。
俺はちゃんと約束を守るようなヤツじゃなかったのに。」

gm0712
ミホの手の指輪を見ます。
gm0713
テウン「なんでお前と、破れない約束をしてしまったんだんだろうな。」
ポケットから、自分の指輪を取り出し見つめます。
そして、ミホのそばから離れます。

テウン、離れた場所のベンチでまた指輪を見ています。
gm0714
「本来、ヌナとの約束のための指輪だったのに。」

ヘインにウソをつくのが嫌だったのか、約束を破ることでミホを傷つけたくなかったのか、自分でも分からなくなってきているって感じでしょうか?
「元はヘインの為の指輪だった」と知って落ち込んでたミホの事も、すごく気にしてたテウンですものね。

ミホ、屋上からテウンの後姿を見つめ、自分の指輪に触れます。
gm0715
gm0716

雨が降って来ました。

テウン、雨に気付いて振り返ると、ミホが看板をかざして、雨をさえぎっています。
gm0717
テウン、驚いて「お前、いつからそうやってるんだ?重くないか?」
ミホ「少し…」と言いかける。
テウン「お前は九尾狐だから大丈夫か。また忘れてたよ。
俺、もう少し考えていたいから、ちゃんと持てろよ。」


ミホ、しばらくして
gm0718
「あぁ、重たい…」
少しずつ、力が無くなって来ているせいですね。

gm0719
テウン「もう隠す事もないな。」と言って、指輪をはめます。
gm0720

あれこれ考えても、結局は、
とっさにヘインの前でミホの心配をしてしまった自分の行動が全てだったんですよね。


テウン、立ち上がって一緒に看板を持ち、「行こう」と歩き出します。
gm0721
看板から手を離すミホ。
テウン「入れよ。」
gm0722
テウンに駆け寄り、後ろから抱きしめます。
gm0723
テウン、睨みます。

睨んでるんだけど、怒ってない、って感じがいいなぁ?

ミホが離れて、遠慮がちにシャツを掴むと、優しい表情になります。
gm0724
「まずこの看板を直そう。」
gm0725
一緒に歩き出します。

ミホの事を隠すのはやめよう、と決めたテウン。
穏やかな表情、吹っ切れた感じがしていいですね?


部屋に戻ったテウンとミホ、接着剤を使って看板を修理します。
ミホ「これ、すごくおもしろい水ね。何にでもくっつく。」
gm0726
テウン「お前みたいだな。
一瞬の間違いでくっついて、決して離れようとしない。
超強力瞬間接着剤だ。」

gm0727
笑うミホ。

テウン、看板に文字を貼りつけ
「よし、くっついた。これで永遠に外れないだろう。」
ミホ「瞬間接着剤は永遠に外れないの?」
gm0728
テウン「お前は100日たったら、離れなきゃいけないぞ。
あと90日ちょっとだな。よく数えておかないと。」


gm0729
ミホ「はがれるな?」と言いながら、自分のベッドに肉の写真の切り抜きを貼りつけます。

テウン、カレンダーを見ながら
gm0730
「95日残ってる…もう5日もたったのか?」


テウン、ミホの腕の傷の治療をしてあげます。
gm0731
「これを塗るから、絶対になめたらダメだぞ。」
ミホ「これを塗るより、狐珠を抱きしめた方がもっと早く治ると思うけど。」
テウン「俺たちの時間はたくさん残ってるんだから、ゆっくり治せばいいさ。」
gm0732
ミホ、傷をなめます。
テウン、笑って「お前、ウチのトンジャとおんなじ事をするんだな。」
ミホ「犬?また私の事を犬呼ばわりするの?」
gm0733
テウン「トンジャはただの犬じゃないぞ。
すごく親しい友達、俺の”ベップ”だ。」

ミホ「じゃあ、私もベップにして!」
テウン「ダメだ、トンジャが知ったらヤキモチを焼くからな。」
gm0734
すねるミホ。
テウン「いいだろう、トンジャにはしばらく内緒にしておこう。
お前もベップにしてやる。」

gm0735
ミホ、拍手して「私、あんたのベップになれて、すごく嬉しい。」
gm0736
「よしよし」と言ってミホの頭をなでるテウン。
「次の手」と言って手を差し出します。
ミホ、「お手」をするようにテウンに手を差し出します。
gm0737
テウン「良く出来た。」と、また頭をなでます。

テウン、なんだかんだ言いながら、犬扱い!?
でもかわいいシーンです♪


2人が修理した看板を取り付ける為に外に出ているに、
テウン叔母・ミンスクが、酔っ払ったドゥホンをアクションスクールに連れて来ます。
ミンスク達が屋上部屋に行ってしまったので、テウン達は仕方なく体育館で過ごすことに。


ミホ「ウンア、あんたが監督と作ってる映画ってやつは、人間しか見れないの?」
テウン「人間じゃなくたって見れるさ。
映画には、人間じゃない者もたくさん出てるんだから。
異人、化け物、幽霊…そんなものがたくさん。」

gm0738
ミホ「じゃあ、その中に、人間と恋に落ちて、結婚して、幸せに暮らしたり…そんなのはある?」
テウン「人間と恋に落ちる話は、いっぱいあるぞ。
例えば…」


gm0739
 「とても美しい幽霊が、人間の”気”を吸い取ながら生きてた。
gm0740
  そこに、純粋な男が捕まるんだ。
  ありえないような事だけど、2人は恋に落ちる。
  …映画だからな。」


ミホ「それで?二人は幸せに暮らすの?」
テウン「違うさ!幽霊は消えてしまうんだ。」
ミホ「そんなバカな話じゃなくて、他!他にはないの?」

gm0742
 「とてもセクシーなヴァンパイアが、人間の血を飲んで生きていた。
gm0743
  そこに、純粋なお嬢様が捕まるんだ。
gm0745
  バカげた話だけど、2人は恋に落ちた。
  …映画だからな。」


gm0744
ヴァンパイアの扮装は私的にはイマイチでしたが、おでこ出してるスンギくんもいいんじゃない?と思いました。


ミホ「それで?彼らは結婚したの?」
テウン「全然!ヴァンパイアは太陽に当たって、消えってしまった。」
ミホ「そんなのないわ。幸せになる話はないの?」
テウン「ハッピーエンド?…」

gm0746
「今日は。私あんたと友達になりたいの。」
と言って、ナイフを無邪気に振り回す。

テウン、笑って「お前がチャッキーをやったら、ウケるな!
ミホヤ、俺の真似をしてみろ!」

gm0747
テウンの真似をするミホ。


でも、この話もハッピーエンドではありませんでした。
gm0748
ミホ「彼らもダメなんだ…。幸せになる話はひとつもないんだ…」
テウン「映画だから、そうなんだよ。
でもミホはリアルで、俺たちは友達だろ?ホイ、ホイ!」

gm0749
「ホイ、ホイ!」と返すミホ。

gm0750
ミホ「ドンジュ先生に聞いてみなきゃ。
ドンジュ先生は何でも知ってて、すごく親切に、よく教えてくれるの。」

テウン、少しムっとして
gm0751
「親切でかしこい友達がいるなら、良かったじゃないか?」
ミホ「明日行って聞いてみよう。」
テウン「そうしろ。ドンジュ先生の所で、いっぱい遊んでこいよ。
肉をいっぱい食べて、何でも教えてもらえばいいさ。」

ミホ「これからもよく遊びに行くって、言ってるの。」
gm0752
テウン「そうしろよ。その方が俺にとっても負担がなくなる。
そのドンジュ先生って人にはとても申し訳ないけど、感謝するね。」


gm0753
テウン、ヘソを曲げて、先に寝ちゃいました(笑)

パロディは、ホン姉妹作品のお楽しみですよね。
でも私、元ネタは全く分かりませんでした?(^o^;)
まぁ、分からなくても全然楽しめますけどね!

楽しい一方、「人間じゃないモノの、ハッピーエンドの恋」にこだわるミホに、少し切なさも感じるシーンでした。


明るいので明け方でしょうか?
マットを高く積み上げたうえで眠るテウン。
そのそばで、低いマットに横たわってるミホ。
gm0754
「落ちて来?い。落ちて来?い!」とささやいています。
マットを蹴飛ばすとテウンはマットから落ちますが、眠り続けています。
gm0755
ミホ、すかさずテウンのそばに横たわり、腕を枕にして嬉しそう。


テウン、ミホにアクションスクールの管理をしてもらおうと提案します。
gm0756
「監督と約束したから俺がやらなきゃいけないんだけど、
映画の準備もあるし、 忙しくて大変なんだ。
お前、このアクションスクールの管理人にならないか?
管理人!人!人間ってことだ。
人間だけがなれるから、 お前に任せるのはちょっと心配だけど、
お前にチャンスをあげたい。 どうだ?出来ると思うか?」

gm0757
ミホ「管理人!あ?、管理人、本当にやってみたいわ!」
テウン「よし!お前を信じて、託すぞ。」

テウン、アクションスクール内を回りながら、ミホに管理人の仕事を説明します。
gm0758
「管理人は、このアクションスクールの顔だ。
もし誰かに会ったら、敬意をもって接しなければいけない。
年上の人には敬語を使う事。出来そうか?」

gm0759
ミホ「人間に敬語を使うなんて、私のプライドが傷つくわ。
私の方が長く生きてるのに。」

gm0760
テウン「あぁ…。じゃあ、プライドを持ったままでいいです、ク・ミホおばあさん。」
一礼して、背を向けます。
gm0761
ミホ、テウンの腕を掴んで「やるわよ!やればいいでしょ?」
gm0762
テウン「よし!じゃあ今からお前を、アクションスクールの管理人に任命する。」
gm0763
名札をかけてもらって、嬉しそうなミホ。

テウン、うまい事ミホを乗せましたね?(笑)


ドンジュの動物病院の診察室。
gm0764
ミホ、早速管理人名札をドンジュに見せびらかします。
gm0765
ここ!ドンジュ先生、フンって鼻で笑いましたよ!
「チャ・テウンはあなたを、うまく扱っているようですね。」
gm0766
ミホ「うん、テウンがだんだん私を人間らしく扱ってくれるから、気分がいいわ。
昨日私に、人間以外のモノが出ている映画の話もしてくれたのよ。
ドンジュ先生もそんな映画をいっぱい知ってるでしょ?」

ドンジュ「そういう話は映画にもありますし、本にもありますよ。」

本屋にやって来たミホとドンジュ。
動物の写真が載った本を見るミホ。
gm0768
ドンジュ「世界は広くて、食べ物もたくさんあるでしょう?」
gm0769
ミホ「私、食べたくて見てるんじゃないわ!」

相変わらず、ミホをからかって楽しんでる感じのドンジュ先生。

ドンジュ、人魚姫の絵本を手にとって
gm0771
「これがいいでしょう。人魚が人間になりたかった、というお話です。」
gm0772
ミホ「ホント?で、どうなるの?」
gm0773
ドンジュ「自分で読んでみて下さい。あなたにプレゼントしますよ。」


テウン、制作会社の事務所でヘインと鉢合わせしますが、言葉をかけずにすれ違います。
gm0774

ソンニョ、ビョンスはテウンにミホとの事を問い詰めます。
gm0775
ビョンス「俺たちは全部知ってるんだぞ。お前、ミホさんと再会して、一緒にいるんだろ?」
ソンニョ「ヘイン・オンニから全部聞いたわ。ミホって子がまたあんたにくっついてるんでしょ?」
ビョンス「おい、くっついてるって何だよ?こいつらは好きあってるんだから?」
gm0776
ソンニョ「テウンは何でもないって言ってたじゃない。だから誰にも言わずに黙ってたんでしょ?」
テウン「隠さないぞ。何でもないんじゃない。これからはミホが俺の彼女だ。」
gm0777
指輪を見せて「気が済んだか?」

その様子を見ていたヘイン。
gm0778

「ミホとの約束を守る」以上の思いはない(と思いこんでる)上での行動ですが、
あいまいな態度を取らないテウン、いいですね♪


ミホがアクションスクールの掃除をしていると、テウン祖父が様子を見にやってきました。
gm0779 gm0780
ミホの働きぶりに満足そうなハラボジです。

ハラボジ、ミホに話しかけます。
gm0781
ミホ、テウンの言いつけを守って、ちゃんと丁寧語で話します。
gm0782
でも、もらった野菜ジュースはお気に召さなかったよう(笑)


ハラボジが家に帰ると、テウンが来てました。
gm0783
祖父「映画を撮っている間は、ここには戻ってこないんじゃなかったのか?」
テウン「ちょっとイライラするから戻って来たんだ。
あそこはすごく暑いし、大学からも遠いし、大変なんだ。」


ミホと話してご機嫌のハラボジ、気前が良くなっています。
gm0785
祖父「じゃあ、車を使え。」
テウン、喜んで「本当?」と言ってから、すぐに暗い表情に。
gm0786 gm0787 gm0788
「車があっても仕方ないよ…ガソリンを入れるお金もないのに。」

明らかに”演技”してるテウンですね。さすが俳優志望!?

祖父「カードを返してやるから、前みたいにバカな使い方はするなよ。
お前のそばにいる人の為に使うんだ。」
gm0789
テウン「分かってるよ。じいちゃん、本当にありがとう!」

テウンの作戦、見事成功です◎
でも、陰にミホの功労(?)があった事は知らないんでしょうね?

テウン、早速車を走らせてデパートへ。
カードで次々と買い物します。
gm0790
gm0791

店員から景品を選ぶように言われたテウン。
ggm0792
最初はベルトを選びますが、すぐにストラップに変えます。

携帯電話屋の前で
gm0793
「ストラップだけをあげる訳にいかなから、携帯電話も買ってやるか。
そうだ、管理人として任命したから、給料がわりだ。」


ハラボジに言われたからではなく、自分が買ってあげたいから買ったんでしょうね?

*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

ここで前半の区切りにします。

ミホの事を隠さないと決めたテウン。
そこに行きつくまでのとまどいがちゃんと第6話?7話冒頭で描かれてたから、吹っ切れたテウンの態度にもすんなりと理解が出来たんだな?、と思いました◎
ここから、自覚のないまま、どんどんとテウンの気持ちは動いて行くんですよね?♪


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
 ↑ ↓ 記事を楽しんでいただけたら、どちらかにでもクリックして頂けると嬉しいです♪
関連記事
スポンサーサイト



タグ :
コメント
【拍手コメントを下さった方へ☆】
そんな画像があるんですね?
そういうのを追いかける気力がないトコロが、誰のファンにもなれない所以なのかもしれません…(^_^;)
でもそんな素敵な画像なのなら、公式に公開してくれたらいいですのにねぇ!
【2010/11/04 00:03】 | まや #r10PBekw | [edit]
【kikiさま☆(拍手コメント返信)】
はじめまして!コメントありがとうございます(^o^)
記事を楽しんで下さっている、との事♪
そういうお声を聞かせて頂けると、とても嬉しいです!!
感想、きっと完走しますよ~(^^)v

ところで、デパートのシーン。早速確認してみました。
カバン屋さんで、犬のぬいぐるみ?を見てつぶやいたセリフですね。
確かに日本語っぽく聞こえますね、「興味ねぇ」って(笑)
多分「キオミネ」って言ってると思います。
私は韓国語はよく分からないのですが、「キオプタ」=「かわいい」の変化した形じゃないかな~?と。
「かわいいな」って意味かな?

韓国語は元の漢字が日本語と同じものがたくさんあるから、たまに日本語のように聞こえることがありますよね!
【2010/11/04 23:55】 | まや #- | [edit]
【拍手鍵コメさま☆】
「興味ねぇ」は、話題になってたんですか?
字幕を追うのに必死の私は、言われるまで気付きませんでした~(^o^;)
そういう発見って面白いですよね~
さらに韓国語に興味がわきます♪

ところで上記のコメントで書いた「キプタ」よりも「キプタ」の方が近かったですね。
自分のコメントなのに修正出来ないのがもどかしい~(>_<)
【2010/11/05 23:49】 | まや #r10PBekw | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://kiracrystaldrama.blog120.fc2.com/tb.php/100-06885e49

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫