FC2ブログ

「会いたい」とは言えないけれど… (僕の彼女は九尾狐 第9話後半)

 2010-11-12-21:00
「クミホ」第9話、再視聴して印象的なシーン&感想、後半です。

gm09109


*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

ミホは、ビョンスに教えてもらってテウンの実家の前にやって来ました。
gm0982
「ここがきっとテウンの実家だわ。
一度でも顔を見れたら嬉しいのに。」


テウン、ため息をつきながら家路を向かっています。
gm0983
「トンジャ、がっかりしたか?
一度あいつの顔を、お前に見せてやりたかったのに。」


歌い出します。
♪俺の友達のミホは こわい… 
gm0984 gm0985
  (チラッと周りを確認して)  かわいい九尾狐?

本音はそうなんですよね、テウン♪

gm0986
ミホ、テウンの家の外の階段に座っていましたが、立ち上がります。
gm0987
「ここにいて私がお祖父さんに見つかったら、嫌がるだろうな。」
と家の前を離れます。

♪ホイ ホイ と歌いながら家へ道を歩くテウン。
ミホとはタッチの差で会えないまま、家に戻ります。

テウン、階段の下の花びらに気付きます。
花びらで一文字が書かれています。「옹オン?」
逆から読んで「웅ウン?」

gm0988
花弁を触ると、地面にくっ付いています。
gm0989
「接着剤を使って書いたのか?」

テウン、ミホが来ていた事に気付きました!
接着剤を使うトコロが…というより、持ち歩いてるトコロがミホらしいですね☆


「テウンにすごく会いたい…ウンア、ウンア、ウンア?」
と言いながら歩いているミホ。

テウン、後ろからミホの手を引きます。
gm0990
ミホ「ウンア!」
gm0991
テウン「瞬間接着剤みたいにくっ付きに来たんだろ?
なんでそのまま行くんだ?」

ミホ「ウンア!」
gm0993
テウンに抱きつきます。

gm0993
テウン「お前、本当に…一瞬もためらいもせずにくっついてくるんだな。
ほら、離れろよ。」


ミホに会えて嬉しくて仕方ないくせに、冷静になろうとしてる感じ
すごく出てますよね♪

ミホ「嫌だ。」と、さらに抱きつきます。
テウン「ここは近所の目があるんだ。」
ミホ「分かったわ。」
と言ってテウンから離れ、手をテウンの目の上に置きます。
テウン、笑って
gm0994
「俺が見えなかったら、他の人からも見えないのか?」


このポーズ…
最終回のあのシーンを思い出して、少し胸が締め付けられる感じです…。

何はともあれ、
すれ違ったまま終わるのかと思ってたから、この展開は嬉しかったです!

gm0995
髪型の事を話しながらじゃれてるミホ、本当に嬉しそうです♪


テウンのレントゲン写真を、父親の医師に見せたヘイン。
やはりテウンの怪我は深刻で、そんなにすぐに動けるハズは無いと言われます。

gm0996
「テウンに、何かあり得ない事が起こったんだわ。
あの女のおかげで…。
だからずっとあの女といるの?一体、あの女は何者なの?」



トンジャにミホを紹介するテウン。
gm0997
建前はそれが目的だから、一応ちゃんとやっておかないとね(笑)
でも「狐のミホ」なんて言うから、ミホは拗ねます。
gm0998
トンジャに向かって「私はテウンの彼女で、これをもらったのよ!」と指輪を見せびらかします。


バドミントンをしている人たちを見かけたテウンとミホ。
gm0999
やってみることにします。
テウンが打った羽を打ち返すミホ。
gm09100
羽は遥か遠くへ飛んで行ってしまいます。

gm09101
隣のベンチのカップルがチキンを食べているのを、モノ欲しそうに見ているミホとトンジャ。

テウン達もハンバーガーを食べます。
テウン「俺はお腹いっぱいだから。」と、自分のハンバーガから肉を抜き出して、ミホにあげます。
gm09102
肉を受け取ったミホ、少しちぎって、トンジャにもあげます。


屋根つきの二人乗り自転車に乗るテウンとミホ。
gm09103
テウンの肩に頭を乗せるミホ。
テウンに「おい!」と言われて頭を起こします。

gm09104
でも顔は嬉しそうなテウンです。
デートしてるって自覚は…
ないんでしょうけど?


テウン、ハラボジと食事する時間になったので、帰る事にします。
ミホ「家に帰ったら電話してね。」
テウン「電話?…おい、せっかく買ってやったんだから、携帯電話は常に身につけてろよ。
充電したら、身につけるんだ。あれは家の電話じゃなくて、携帯電話だ。」

gm09105
ミホ「ウンア!あんた、家に行ったの?なんで行ったの?」
gm09106
テウン「それは…途中でちょっと寄っただけだ。」
ミホ「なんで寄ったの?なんで?」

テウン、返事に詰まり、目をそらしてトンジャに声をかけます。

gm09107
ミホ「テウンア、何で行ったの?私に会いたかったの?
私、あんたに会いたくて、あんたの家に行ったの。
あんたも、私に会いたくてあそこに行ったのね?」

gm09108
テウン「トンジャの散歩のついでに、ちょっと寄っただけだよ。」

gm09109
ミホ「ウンア、私に会いたくて戻って来たんだって言ってよ。
そしたら私もあんたに言う事があるの。」


gm09110
テウン「違う、そんなんじゃない。じいちゃんが待ってるから帰る。」
gm09112
立ち上がって歩き出します。

ミホ、テウンの背中に向かって
gm09111a
「やっぱり会いたかったのね。
私もすごく、すごく、すごく、あんたに会いたかったよ!」


gm09113
テウン「何なんだよ、あいつは…。」
周りを気にして、顔を手で隠します。

gm09114
ミホ「ウンア!すごく、すごく、すごく好きよ!」
gm09115
指をはじくポーズ。

テウン「早く家に帰れよ!」と言いながら、帰って行きます。


テウンが帰宅すると、ハラボジとミンスクが声をかけて来ます。
祖父「テウン、あの女に会いたくて、会いに行ってたのか?」
ミンスク「別れてからそんなに経ってないのに、もう寂しくなったの?」
テウン、むきになって
gm09116
「違うよ!絶対に違うって!一度も会ってないよ。
会いたくないって言ってるのに、なんで皆そう言うんだよ?」


部屋に戻るテウン
gm09117
「俺があいつに会いたがってたみたいにさせたいんだな。
もっとキチンと否定しなきゃ。くそっ!」


「私に会いたかったのね」と、ミホでさえ分かったことなのに…
本当は会いたくて仕方なかったって、認めてしまえば楽になるのになぁ?
でもまだ、時間が必要なようです。
なにせ相手は人間ではありませんから!!


ミホ、歩きながら歌っています。
gm09118
♪テウンは 私に会いたい なぜなら 私が好きだから
 じゃあ私も 言わなきゃ 人間になるんだって?


そこに、ドンジュが声をかけてきます。
gm09119
「一人で退屈してるだろうから、お肉をごちそうしようと思って来ました。
でも、あなたは一人でも楽しそうですね。」

gm09120
ミホ「ドンジュ先生、私テウンに、人間になるって言うのよ。」

レストランで、ドンジュと席に着くミホ。
ミホ「テウンが、私に会いたがってたの。
人間になるって言ったって、逃げたりしないわ。
私をそばに置いてくれると思うの。」


ドンジュ、ミホの肉を切り分けながら
gm09121
「あなたが人間の心を掴むことに成功しつつあるのなら、
私も、あなたが裏切られるかもしれない、という心配はしなくてよさそうです。
もしあなたが人間になった時に、
チャ・テウンがそばにいなければ、どうなると思いますか?

今は人間になる為に彼が必要ですが、人間になれたら、彼がいなくても問題はないでしょう?」


ドンジュ先生、いよいよ核心に迫るような事を言いだしました。

gm09123
ミホ「テウンがいなくなるなんて、ダメよ。
私はテウンが好きだから、そばにいるんだもん。
必要だから一緒にいるんじゃないわ。

ドンジュ「あなたの正体を知っている人は、そばにいない方がいい。
だから100日たったら、チャ・テウンのそばから離れないと。」

ミホ「嫌よ。」

gm09124
ドンジュ「嫌なら、私はこれ以上あなたを手伝えません。
私は、まだあなたに全てを話してはいない、と言いましたよね。
あなたが無事に人間になる為に、必ずあなたは私の助けが必要になります。
あなたに死んでほしくない。
無事に、あなたが求めているものを手に入れて欲しい。
だから、チャ・テウンと一緒にいる事は諦めて下さい。」


gm09125
ミホ「ドンジュ先生、どうしたの?
何で私はテウンのそばにいる事が出来ないの?」

ドンジュ「その理由はまだ今は言えません。
私を信じて、言う通りにして下さい。」

ミホ「テウンが私を嫌いだと言わない限り、何としてでもテウンのそばにいるわ!」
と言い、肉を食べて、席を立って出て行きます。

gm09122a
ドンジュ「あなたが、あの男の死に耐えられないだろうと心配するからです。」

肝心の事を話さないまま、ミホを説得するのは難しいでしょうね。
ドンジュ先生の苦悩は続きます…


ミホ、部屋に戻り、カウントダウンボードの89に×を付けます。
gm09126
「この日が全部過ぎたら、私は人間になって、
それから、ずっとテウンのそばにいる。」



ヘイン、ミンスクに連絡を取り、テウンの体の詳しい検査をするように勧めます。

ハラボジやミンスクは当然、テウンの体が心配でしょうから、テウンに検査を受けるように言います。
gm09127
テウン「俺がどれだけ大丈夫だって言っても信じないのなら、その通りにするよ。」

ヘイン、ビョンスとソンニョに、ミホを病院に連れて来るよう頼みます。
gm09128
「彼女もテウンの状態について知るべきだと思うの。
でもテウンには、ミホを連れて行く事は言わないでね。
自分の状態を知られたくないと思ってるかもしれないから。」


gm09129
ヘインの目的は、ミホ自身を病院で検査させることでした!


ミホ、テウンからの電話を受けます。
ちなみに、ミホの携帯の着信音、ハヌの歌ではなくなってしまいました…
残念?


gm09130
ミホ「テウンア!声を聞きたかったの。
あんたも私の声を聞きたくて電話して来たのね?」

gm09131
テウン「違うよ。聞きたい事があって電話したんだ。
あの狐珠、俺の体の中に入ってから10日以上たったけど、
俺の体は完全に良くなったと思うか?。」

gm09132
ミホ「もう完全に治ったんじゃないかな。
…何で?もう狐珠が必要ないから、私に返したいの?」

gm09133
テウン「そうじゃないよ。
じいちゃんを安心させるために、俺の体が大丈夫だと証明しなきゃいけない。
100日たったら、狐珠は完全に返すよ。」


gm09134
ミホ「ウンア、私に会わないちょっとの間に、私に会いたかったでしょ?」
gm09135
テウン「違うよ、会いたかったなんて言ってない。
どうしてもそう言い張るんだな。」

ミホ「じゃあ100日たって、私があんたのそばにいなかったら、どうする?
あんた、私に会いたくならない?」

テウン「分からないよ、その時になってみないと。
用事は終わったから、切るぞ。」
と電話を切ります。

ミホ、電話に向かって
gm09136
「私に会いたかったって言わなきゃ。
私がドンジュ先生に聞かれた時に、
”きっとそばにいてくれる”って言えるように…」


テウン、部屋の電気を点けたり消したりします。
gm09137
「あいつ、またあんな事を言って…
人間を混乱させやがって…」



翌朝、ミホはビョンスとソンニョに誘われて、テウンが検査を受ける病院にやってきます。
ビョンス達がミホから離れたすきに、ヘインがミホに声をかけます。
ミホ「”アクプル”ね。」
ヘイン「テウンに会いに来たんでしょ?ついて来て。」

ミホを連れて廊下を歩くヘイン。
gm09138
ミホ「ここはキツイにおいがいっぱいだから、テウンがどこにいるか分からない。」
ヘイン、立ち止まって振り返り
「あなた、いつもちゃんとテウンを見つけるわね。
どうやってるのか、すごく不思議だわ。」

ミホ「今、本当にテウンの所に行ってるの?」

ヘイン、ミホを検査室に連れて来ます。
gm09139
ヘイン「あなたを検査しましょう。
この間、私があなたを車で引きかけたじゃない。
何か異常がないか、心配なの。」

ミホ「いらないわ。私は出て行く!」

ヘイン、すばやく自分だけ部屋を出て、外からカギをかけます。
ドア越しに
「そこで待ってて。医者が来て、よーく検査してくれるから。」
驚くミホ。

gm09140
ヘイン「この前あなた、屋上から飛び降りたでしょう?
パン監督が探している、空を飛ぶ女性はあなたなんでしょ?
この前私に、自分は違いがあるんだと言ったでしょ?
どう違うの?あなたは何者なの?あなたは化け物なの?
とっても気になるから、あなたを検査するために連れて来たの。
少し待ってなさい。」


困った表情のミホ
gm09141
「検査を受ける訳にはいかないわ。」

ミホ、力ずくでドアを開け、逃げだします。

ヘイン、気付いて、ミホを追いかけます。

階段を降りた所で
gm09142
「出てらっしゃい。出て来ないの?
検査を受けたくないのには、理由があるんでしょ?
分かったわ。私はテウンの所に行く。
お祖父さんや叔母さんや友達の前で、あなたは異常だって言ってやるわ。
あなたが何者であっても、テウンから聞き出してみせる。」


ミホ、姿を現します。
gm09143
「私が何者であっても、あんたに何の関係があるの?
何でこんな事するの?」

ヘイン「あなたみたいに変な女が、テウンと一緒にいるのが我慢出来ないの。」
ミホ「私は何も悪い事はしてないわ。」
ヘイン「テウンの体に何をしたの?
痛みさえ感じないような、変な薬でものませたの?」

gm09144
ミホ「違うわ。私、テウンを治しただけよ。
私は悪モノじゃない。他の人と違うと言ったでしょ?
ほおっておいてくれないかしら?」

gm09145
ヘイン「じゃあ、私は何も聞かないし、誰にも言わないから、
ただ消えてちょうだい。
消えてくれるなら、ほおっておくわ。」

ミホ「消えろって言うの?」

検査を受けたテウン、何も異常はない、という結果が出ました。
gm09146

どうでもいいですが、狐珠って検査で何らかの反応が出たりしないんでしょうかね!?
レントゲンに白く写ったり、脈拍が変だったり…
ビンの中に入って形の見えるモノだったから、ちょっとそんな事を考えてみました(^o^;)

病院の出口でテウン
gm09147
「じいちゃん、お粥はもうやめて、ちゃんとした食事をしてくれよ。」
と言って、走って出て行きます。


テウンの検査をした父親の医師と話すヘイン。
gm09148
父「この前の病院の検査には何か間違いがあったようだ。」
ヘイン「大丈夫だったのなら、全て良かったわ。」
父「もう一人来ると言っていた女性は?」
gm09149
ヘイン「もういいのよ。問題は全て、解決したから。」
満足そうな顔です。

ミホに「消えろ」と脅しただけで、「問題は全て解決」って言うのも何だかね?
やっぱりヘインは、詰めが甘い気がする…

それでも純粋なミホは、ヘインの言う通りにしなきゃ、と思ってしまいます。
gm09150
「消えなきゃ。今は他に方法がないわ。」


テウン、アクションスクール屋上部屋に帰って来ます。
焼肉の準備をしながら
gm09151
「どこにいったんだ?
俺が戻ったと知ったら、すごく喜ぶと思ったのに。
だから何も食べずに走って来たのに。」


ミホが喜ぶより、自分が会いたくて仕方なかったんでしょうに?

テーブルに置かれた花束を見て
gm09152
「まだ枯れてないな。
ずいぶん時間が経ったと思ったけど、そうでもなかったんだ。」


ミホから電話が入ります。
gm09153
ミホ「あんた、どこにいるの?
家にいつ戻るの?会いたいから、早く帰って来れない?」

テウン「さあな。
俺はそんなに会いたくないから、早く帰るつもりはないな。
なんでだよ?」

ミホ「本当に、会いたくなかったのね?良かったわ。」
テウン「ミホヤ、実は…」

gm09154
ミホ「ウンア、私、言う事があるの。
私があんたを脅さなくても、私の狐珠をちゃんと持っててくれる?」

テウン「うん」
ミホ「必要がなくても、ちゃんと持っててくれる?」
gm09155
テウン「そうだ。お前、まだ信じてないのか?

ミホ信じてる
だから、私がそばにいなくても、狐珠をちゃんと持っててね。」

テウン「何だって?」
gm09156
ミホ「テウンア、私、あんたのそばから消えないといけないみたい。」

gm09157
驚くテウン。

*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

ヘインの企みで、「姿を消さなきゃ」と思うミホ。
でも初見時でもなぜか、あまり不安な感じがなかったです。
それは、ヘインの企み自体の詰めが甘い気がしたせいもあると思いますが、
それ以上に、テウンの気持ちがかなりハッキリしてきたからだと思います。

何のためらいもなく「狐珠を守る」とミホに言うテウン。
「信じてないのか?」
「信じてる。」
…ていうところも、信頼関係がしっかり出来てる感じですしね!

それでもまだ、ミホに「会いたい」とは言えない9話のテウンでした?


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
 ↑ ↓ 記事を楽しんでいただけたら、どちらかにでもクリックして頂けると嬉しいです♪
関連記事
スポンサーサイト



タグ :
コメント
【拍手鍵コメさま☆】
こんにちは!

テウンとミホの再会のシーン、いいですよね♪
いい意味で裏切られるのが、このドラマの魅力です!
切ないシーンだったのに、いきなり笑いが入ったり…とか☆

揺れるテウン、かなり時間をかけて丁寧に描かれてる感じですが、この時期がすごく大切なんですよね!

ところで、見直したんですか!?
脱・クミホ、出来ないですよね~!!(笑)
【2010/11/13 21:57】 | まや #r10PBekw | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://kiracrystaldrama.blog120.fc2.com/tb.php/109-a6bdbe59

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫