3/29 イ・スンギ ブリリアント・ショーレポ☆その1

 2013-03-31-06:00
1泊2日の横浜旅行を終え、充実感いっぱいに、神戸に戻って来ました。

書きたい事がいっぱいあり過ぎて、なのに時間がなくてもどかしいですが、まずは何はともあれ、私の記憶が薄れないうちに、ブリリアントショーのレポから書かせて頂きます!


その前に・・・

昨日の「ブリリアントでしたか?」記事に、たくさんのコメントをありがとうございます!

レポを書く前に、皆さんがどう感じられたのか知りたかったので、たくさんの方の感想が聞けて、ありがたかったですm(_ _)m

座席に関しては、やはり、悲喜こもごもあったようですね・・・


それでも、いい席だった方ももちろん、イマイチな席だった方も、スンギくんに会えた事自体は、皆さん概ね、とっても楽しまれた!という感想だったようですo(^o^)o

ですので、私も気兼ねなく、私なりに楽しんだテンションで記事を書かせて頂きたいと思います(^_-)-☆

*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*


開演は18時半予定。

その10分ほど前に、司会者の李由美さんが登場して、ショーの途中での”サプライズ”について説明がありました。

その説明が終わった後、いきなり韓国語のアナウンスが流れて、「え、ここは韓国だっけ!?」と一瞬ビックリしました。

内容は、先ほどの説明を韓国語で再度していたんですが、確かに参加者全員が”サプライズ”の主旨が分かっていなければ、成功しない”サプライズ”でしたもんね。

韓国人ファンもたくさん来ていたって事ですね~



そして、18時40分、ショーがスタート!!


スンギ王子様が舞台に登場~~☆☆☆

衣装は、紺のジャケットに白シャツ、黒パンツ。

そして、軽快なイントロが流れて・・・この曲は!

1曲目:恋愛時代(日本語バージョン)

正直、日本語バージョンが来るとは思っていなかったのでビックリして、私的にはちょっとテンションを上げそびれた感はありました(^_^;)

歌の途中の掛け合い部分では、日本語でファンに向かっての挨拶

「皆さん、こんにちは!イ・スンギです。お元気でしたか?会いたかったです。」


歌い終わった後、改めて挨拶。

「久しぶりのステージでしたが、大丈夫でしたか?

皆さん、武道館の時よりキレイになっていますね。」


司会者が「本当ですか?」と聞くと、客席を見回し

「はい!目が悪いので、よく見えないですが(笑)」・・・・コラコラ(^o^;)

以降は、韓国語メインで、時々日本語が混ざるトークです。

「昨日来日して、桜を見ました。桜の下で写真も撮りました。

最近は<九家の書>の撮影をしています。

ジャンルは、あえていうなら”武侠活劇”で、マンガのようなアクションもあります。」



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この時、通訳さんが<九家の書>のことを「キュウケノショ」って言ってたのが、妙に違和感がありました(^o^;)

記事では<九家の書>と書きながらも、私の中では「クガエソ」という発音なので。



●司会者「スンギさん、今日は裸足なんですね。」

スンギ「今日用意された衣装のパンツが短かったので、どうしようか迷ったんですが、足首が見えるのがセクシーかと思って、靴下を履きませんでした。」


”足首セクシー”とは、またコアな所を狙ってくるスンギくんですね(^o^;)


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●話題は<キング~Two Hearts>に移り・・・

スンギ「僕にとっては、とてもいろんな事に挑戦したドラマでした。

日本の方の反応を見ていると、韓国でより評判が良く、たくさんの方が好んで下さっているようで嬉しいです。

このドラマは、憧れのイ・ジェキュ監督を始め、ハ・ジウォンさんやイ・スンジェさんなど、尊敬する俳優と共演出来るという事で、キャラクターやストーリーに関係なく、是非とも出演したい!と思ったんです。」



そして、スクリーンに<キング編>というタイトルで、ジェハの”キング”らしい(?)シーンを編集したビデオが流されました。

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ジェハのアップのシーンでビデオが終わると、スクリーンには今現在の”カワイイ”スンギくんの顔が映されたのですが、とても同じ人とは思えないぐらい、雰囲気が違っていました(^o^;)

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ビデオを見終わった後のスンギくん。

「見てて冷汗が出てきました。

当時は上手く演じていたと思っていたのですが、今見ると、とても力が入っていて未熟だったようだ。

このドラマを通じて”力を抜く”という事を覚えました。

監督からはよく”声を小さく”と指示されたのですが、それがつまり”力を抜け”という意味だったようです。

それまで僕は、声が大きければ上手な演技だと思っていました(苦笑)。」



●司会「初台本リーディングの時、泣きそうになったと聞きましたが。」

スンギ「”コリアンタイム”という言葉があるように、韓国ではなかなか”時間通りに”集合することなんてないのに、あの日他の俳優は皆さん時間通りに集合していて、僕が一番遅れて入ったんです。

あまりに緊張して、泣きたかったです。」



●司会「監督に演技を褒めてもらいましたか?」

スンギ「初めの頃は、全く褒めてもらえませんでした。

監督の”カット!”の声の調子で、上手く行ったのかどうかを感じることが出来たんです。

後半に入り、時々褒めてもらえるようになりました。

(19話の)シギョンが死ぬシーンでは、日没までの10分ぐらいの間に撮りきらなければならなかったのですが、すごく集中して演じる事が出来、監督からも”本当に良かった”と褒めてもらえました。」




●続いて、<Two Heart編>ビデオは、ジェハのおちゃめなシーン特集。

その中には、5話の入浴シーンの映像も☆

見終わったスンギくん

「皆さんご存知だと思いますが、僕は上半身露出は絶対にしないんですよ。

これまで一緒に仕事をしてきた、どんな監督さんたちが、誰も僕を脱がすことを成功しなかったのに、イ・ジェキュ監督がついに5話で、僕を脱がすことに成功しました。」


(↑改めて文章にしてみると、何だかヤラシイですね…笑)

そういや4話で、ジェハがプールで泳ぐシーンがありましたが、全身水着でしたもんね。

つまりその時も、監督的には普通の水着で撮りたかったのに、スンギくんの拒絶にあって断念・・・という事だったんですね(笑)

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スンギ「本来上半身露出するには、事前に体を鍛えて準備する必要がありますが、あの時はそんな時間がありませんでした。

なので監督に”ここ(胸)から上ならいい”といって、撮影しました。

お腹は絶対にダメです!」


・・・という所までは韓国語で話して、それを通訳さんが訳した後、

「おなかはじぇったい、だめです!じぇったい!」と日本語で念を押しているのがまた、カワイかったです(^m^)


スンギ「ドラマの監督と言うのは実は2名いるのですが、その風呂のシーンの撮影をした時に、それまで会った事のなかったもう一人の監督が突然そこにやって来たんです。

その監督が女性だったので、初対面が裸で、とても恥ずかったです。」



その女性監督、「イ・スンギがそこまでして隠したがる裸を見てやろう!」と思って、その現場に行ったんじゃないの~!?と思ったのは私だけ!?(^o^;)



スンギ「ドラマラストのハンアに向けての「サランヘ」というセリフは、元々は台本に無かったのですが、僕が監督に提案しました。

イ・ジェハならきっと、この場面でこう言うだろうと思って。

そしたら監督が了解してくれました。

そのセリフが入ったおかげで、政治的な話だけでなく、ジェハとハンアの愛がこれからも続いて行く事を描くことが出来たと思います。」



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●司会「イ・スンギさんならどんなプロポーズをしたい?」

スンギ「若いころは、自分は上手な告白が出来るという自信がありました。

誰にも負けないぐらい、印象的な告白をしたかったんです。

でも、それをあまりに考えすぎ、また(ドラマなどで)素敵なプロポーズをたくさん見て、だんだんどうすればいいのか分からなくなり、力が抜けてしまったようです。

プロポーズは、まだ遠い未来の話ですし・・・

ところで、プロポーズの話をしていても、ファンの皆さんの反応があまり良くないようですね(笑)」


司会「それは皆さん、自分にしてもらえる事じゃないから、と思っているからですよ。

じゃあ今ここで、皆さんに向かって、プロポーズの練習をしてみてください。」

照れるスンギくん、「本当に、考えてないのに・・・」とブツブツ言いながら、ようやく

「今の僕が言いたいのは、”君が知っているどんな人よりもずっと、君を幸せにしてあげるよ。”です。」

と、相当照れながら言っていました(^m^)



●続いて歌手イ・スンギにスポットを当てるコーナー

5.5集ミニアルバム<숲(森)>の快進撃(○○チャートで△週連続1位…みたいな記録を紹介)をスクリーンで紹介。

スンギ「エピトン・プロジェクトというアーティストはインディ・レーベルで活躍しているのですが、僕もとあるきっかけで聴くようになったんです。

聴いて一度で好きになる、というよりも、聞けば聴くほど良くなってくる音楽です。

こういう音楽を作りたいと思い、共同作業が実現しました。

僕は、これまでの僕の音楽とは違う、女性の感性をゆさぶる歌を作りたかったんです。」



●司会「自作曲<사랑한다는 말(愛しているという言葉)>については?」

スンギ「僕が曲を作れるなんて、想像もしていなかったのですが、ある時ふとメロディが思い浮かび、そこから広がって行きました。

僕は好きな作曲家にキム・ドンユル(김동률)さんという方がいらっしゃるのですが、直接曲を作ってほしいというお願いはする事は出来ないから、”キム・ドンユルさんなら、どんな感じに作るか?”と考えながら曲を作りました。」



*追記*

スンギくんが好きな作曲家さんの名前について、コメントで教えて下さったM(H)さん、ありがとうございます(^o^)/

キム・ドンヨルさんは、以前に、イ・スンギくんのお気に入り曲リスト☆の中でも取り上げていた方だったんですね!



ドラマの話とか、アルバムの話とか、知っているエピソードも多かった気はしますが、それでも、スンギくんの声で聞くエピソードと言うのは、やっぱりイイもんだなぁ~◎と思いました。



そして、イベント直前にメルマガで情報が届いて話題になっていたのですが・・・

2013年10月7日(月)に、東京国際フォーラムでのライブ決定!の発表へ☆

スンギ「昨年の武道館コンサートは、とても思い出深いコンサートではあったのですが、ドラマの撮影が終わった直後で、十分な準備も出来ない状態での開催だったことがとても心残りでした。

今回は、しっかりと準備して、最高な状態のステージを日本のファンにお見せしたいです。」
と覚悟を述べるスンギくんでした☆


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*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*


日本で10月にライブがある!という事自体に対しては、皆さんテンションが上がった事かと思いますo(^o^)o

・・・・・・・がっっ!!

よくよく見ると、ど平日の月曜日なんですよね・・・(@o@;)

月曜日の夜の開催だと、地方から向かうファンにとっては、その日と翌日も仕事を休まないといけない・・・という、かなり厳しい状況になる方も多いですよね・・・


その上に、今回のアイレンチケットの件やら、昨年の武道館コンサートの時のチケットの事を思い出すと、「どうやってチケットを取るのがいいの!?」と、具体的に考えれば考える程、嬉しさよりも戸惑った方が少なくなかったのではないでしょうか???

私は大いに戸惑いました・・・orz


続く


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カテゴリ :イ・スンギ 2013横浜ブリリアントショー トラックバック(-) コメント(15)
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【2013/03/31 09:20】 | # | [edit]
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【2013/03/31 09:50】 | # | [edit]
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【2013/03/31 11:16】 | # | [edit]
【】
まやさん 早速ブリリアントショーのレポ・・・有難うございます。
さすが と言うか 素晴しいですね・・・まやさんの(ブログを見ている人達のために・・)冷静な状況把握と的確な説明・・そこにスンギ君への大きな愛を感じますから 読んでいて(そうだよ・・そうなのよ・・そこよ!!)と あの場の楽しさを思い出しながらニコニコしちゃいました。
今度のコンサート・・10月7日月曜日・・・働いている方々 学生さん 子供がいらしゃる方・・等
本当に出づらい日を選択しますね。年度末・期末・月末・月初・そして月曜日・・毎回選りにもよって(この日なの??)ですね。
会場料金が安いからか??と勘ぐりたくなります。
私などは今極楽な毎日を送っているので(何時だってOK)なのですが。
国際フォーラムのコンサートはヨン友と参加です。昨日メールしたら二つ返事で(イクイク!絶対行きたい!!)との返事あり。三人での参戦です。
ですので(e-プラス)で昨日申込ました。
席運は去年3月のイベントで使い果たしたと(思い知り)ましたのでv-392ヨン友と並び席で・・にしました。
ドラマ・10月コンサート・きっと12月ソウルコンサート二回・・ワクワク一杯です。
【2013/03/31 11:35】 | maharo #- | [edit]
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【2013/03/31 12:52】 | # | [edit]
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【2013/03/31 13:42】 | # | [edit]
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【2013/03/31 15:45】 | # | [edit]
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【2013/03/31 16:09】 | # | [edit]
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【2013/03/31 16:18】 | # | [edit]
【】
はじめまして。。。
いつも素敵な記事をありがとうございます<(_ _)>

一年前にお知り合いになったスンペンさんに教えて
いただき、以来ほぼ毎日お邪魔しております^^

久々にスンギくんが日本でFMを開催して下さったのに
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、仕事を優先^^;

でも、このレポを拝見させていただき、まるでブリショー
の現場にいたような。。。そんな気持ちになりましたT_T

わたしのようなファンの方、きっと沢山いらっしゃると
思います。。。
本当に、ありがとうございます<(_ _)>
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします^^
【2013/03/31 16:28】 | hajimenoyome #- | [edit]
【】
まやさん。レポ、帰ったばかりなのにありがとうございます!!
おとといの今頃は、、、なんて思い出してます。現実の主婦生活に戻り、留守で溜まった家事に追われてますが、レポを読んで、余韻に浸れてます。
ファンミ初めてでしたが、とっても楽しかったです(^^)/
1部のファンだけが、楽しいってことなく、良かったぁ
私の両サイドは、韓国の方でした。片言の韓国語で、話しましたが、スンギくん大好き!ってことで、通じて、嬉しく、1人は、とても若い子で、「スンギ!かわいい!かっこいい!」「私の日本語あってますか?」って言ってました。日本人ファン宛てに手紙も書いてきてくれてて、「スンギさんを通して知り合えて、幸せです。これからも一緒にずっとスンギさんを応援しましょう!」って書いてくれてました。
純粋にスンギくんが、好き、応援したいって方たちと過ごせたことも、幸せです。さらに、まやさんにもお会いして、カンゲキでした!!まやさん、とっても、お忙しかったでしょう。
次は、10月ですね。今から計画していけるよう頑張ります。
続くレポも楽しみにしてます。(*^_^*)
【2013/03/31 17:48】 | ナビ #- | [edit]
【ブリリアントでした】
ブリリアントショー、ほんとにブリリアントでした
いつもスンギ君にあえるのは至福で
すが日本のいい席をとるのが何より大変なのは皮肉です

今回も
フラウ先行
アイレン
と手配しました
フラウは36列
やはり、フラウ、最低
まさか、ファンクラブ相手にまで阿漕な真似はないだろうと思ったのに
アイレンでは34列ど真ん中

結局、オークションで保険で買っていた9列目が神席となりました

ほんとにほんとに素敵でした

フォーラムも抽選申し込みしたけど、多分オークションです(>_<)
【2013/03/31 18:28】 | さとみ #- | [edit]
【】
まやさん、詳細な記事本当にありがとうございます☆
お会いしたまやさんも御友人様も優しい雰囲気の方で、癒されました^^

お隣席は愛知からの親子さん、お母様が話し掛けて下さり楽しい時間を過ごせました。
歌を聴きながら嬉しそうな息子さんも可愛かったです!
遠方からの皆様、帰り道お疲れ様でした。

出迎えや入り待ち他で完全にしくじり、冷たい海風に凍えあがり、久しぶりの興奮とその終わりにどっと疲れが。
記憶も薄れる抜け殻状態・・・
まやさんのお陰で、思い出すことができます。

問題もあったかと思います(:_;)
が初参戦の私としては、モニター越しであってもスンギ君の笑顔を見れたこと、そこで話す声や歌が聴けたこと、ファンの方とお話できたことが素直に嬉しい時間でした。
生で聴く情感たっぷりの歌には本当に感動し、涙がでました。
謎だったヌナスタイル!
ダンスも歌もセクシーでびっくり&凄く楽しめました!

痩せたスンギ君はとてもかっこよかったけれど、ドラマのハードなアクション、そしてFM、疲れただろうなと心配もあります。

スンギ君、横浜に来てくれて、幸せな時間をくれてありがとう☆
【2013/03/31 19:59】 | モヘア #- | [edit]
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【2013/03/31 20:51】 | # | [edit]
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【2013/04/01 21:25】 | # | [edit]












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