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超速攻な「人生計画」 (僕の彼女は九尾狐 第12話その1)

 2010-11-22-12:00
「クミホ」12話、再視聴して印象的なシーン&感想、その1です。

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11話のキスシーンからの続きです。

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キス後の、はにかんだ感じが初々しくていいですね?♪

テウン、ポケットから指輪を取り出します。
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「今回は本物だ。」

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テウン、ミホに指輪をはめてやり、もう一度キスしようとします。

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でも突然、胸を押さえます。

ミホ「ウンア!どうしたの?」
テウン「分からない、すごく痛いんだ。」
ミホ、テウンの胸に手を置き
「他の女の“気”で傷ついたのが、まだ癒えてないみたい。
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テウンア、あんた一気につがう事を考えてたから、狐珠が怒ってるのよ。」

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テウン「おい!何が一気にだよ?そんな事考えてないよ。」

ちょっとは考えてたよね?…っていう表情でした(笑)

ミホ「ウソつかなくていいよ。狐珠がそう教えてくれるんだから。」
テウン「違うよ!」
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ミホ「ああ、くやしい!
狐珠が完全に治るまで、私たちつがえないんだわ。」


これ、普通だったらかなりイヤラシク聞こえそうなのに、ミホだとめっちゃキュート☆なんですよね!!

テウン「狐珠はなんでこうなんだ?本当に…。」
ミホ「他の女に汚された体を嫌がってるからよ。」
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テウン「何?汚された体?」
ミホ「じゃあ、なんで他の女とあんな事したのよ?」
テウン「無理やりだったって言っただろ?」
ミホ「まだ癒えてない所を見ると、あんた、本気だったんでしょ!」
テウン「本気って…俺はすぐさま突き放したんだぞ。」
ミホ「ウンア、持ちこたえなきゃダメよ。」

どこまでも積極的なミホ☆

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テウン、もう一度キスしようとしますが、やはり胸が痛くなります。
ミホ「我慢してよ!」

再挑戦しますが、やはり挫折。
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「やっぱり無理だ!」
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ミホ「ああ、くやしい!」と言って、テウンの胸に手を当て
「早く私の狐珠が治ってくれなきゃ。」
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テウン「そうだな。」とミホの手を握り、もう一度だけ挑戦。
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…今度はミホも諦めます。

もう?、キスのキュンキュンから一転、こんな大笑いシーンになってしまうなんて…
大笑いしながらも、またキュンキュンするなんて、あまりにも素敵すぎです!!
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かえってこういう”未遂”の方が、妙にドキドキしてしまうんですけど?♪


自宅のドンジュ。
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教会の前で抱きしめ合うテウンとミホの姿を、実は見ていました。
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かなりショックを受けている感じです。

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古風な家の写真を手に取って
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「チャ・テウンの死で傷つかないように、見えない所に彼女を連れて行ってやらなきゃ。
もうこれ以上、彼女を止める事は出来ないから。」


テウンがミホを受け入れられなかった事が、ドンジュ先生にとってはミホを説得できるわずかな望みだった訳ですもんね…


部屋に戻ったミホ、「人生計画」を紙に書き出しています。
テウン「人生計画?」
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ミホ「人間になったらやってみたかった事を全部書いてみたの。
1番!テウンとつがう。
2番!テウンと結婚式をする。
3番!テウンとの赤ちゃんを産む。
4番!テウンと…。」

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テウン「お前まだ人間じゃないけど、ずい分長期計画を立ててるんだな。
結婚、赤ちゃん…俺はそこまで考えた事なかったよ。」

ミホ「私の言う通りにすればいいの。
1番は、狐珠が癒えたら。
2番は、100日経ったら。
3番は、1番をしてから1年以内ね。
それから可能な限り、1年に一人は欲しいわね。
4番、テウンと末永く幸せに暮らす!」

テウン、焦って「まだ考えてもなかった事を、1年以内に全部やるのか?」

テウン、妄想します。
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  テウン「狐珠が癒えたようだ。」
  ミホ「人生計画1番、ゴー!」
  テウンをベッドに押し倒すミホ。 ←やっぱり積極的♪
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  二人、ベッドから起き上がり、「クリア!」


  カウントダウンボードの×印が全て埋まる。
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  タキシード姿のテウン「100日間、完了!」
  ドレス姿のミホ「人生計画2番、ゴー!」


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  ミホ「人生計画3番、ゴー!」
  天の声「計画を続けますか?」
  ミホ「レベルアップ!」
  子供が次々と増えて行きます。

  子供たち、口をそろえて
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  「パパ、肉を買ってよ?!パパ、肉を買ってよ?!肉を買ってよ?!…」

テウン、頭を抱えて
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「ダメだ!ダメだ!NO!NO!NO!STOP!
これはないよ…俺はまだ21歳だ。2?3カ月で結婚して、22歳には父親?」

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ミホ「ウンア、私は500歳以上なのよ。」

究極の「年の差カップル」☆

テウン「ミホヤ、俺たちは今日始まったばかりだろ?
なのにその恐ろしい人生計画を今すぐ始めるなら、このテウンは賛成出来ない。」


ロフトに上がるテウン
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「狐珠のおかげで助かった。ミホの人生計画の点火を消し止めてくれたな。」

ミホ、計画書を見ながら
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「急ぎすぎたら、テウンがついて来てくれないわね。少しずつ実行しなきゃ。」

早速というか、相変わらずというか、ミホのペースに振り回されているテウン。
でも本気でイヤがってる訳じゃないですもんね!
いずれは尻に敷かれるタイプ!?(笑)
引き続き、大爆笑の楽しいシーンでした♪


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ミホ、チキン店おばさんとの世間話で、新しいビルの建設の為に、周辺の木が切り倒されてしまう、という話を聞きました。
「そんなにたくさんの木を切ったら、この辺りに住んでる生き物は住む所が無くなって、怒るだろうな。」

木の下に座っている少年。
前を通り過ぎたミホを見て
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「狐だな。あいつから取れるモノは無いかな?」
とミホの後ろをつけて行きます。


ドンジュの動物病院、診察室にやって来たミホ。
早速ドンジュ先生に、テウンから好きと言ってもらえた事を報告します。
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「私もう、全部大丈夫よ。」
ドンジュ「もう私の言う事を聞かないんでしょうね。
これから人間になった後は、自分で何とかしなければいけませんよ。」

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ドンジュ、この場所での生活を終わらせようとしているようです。
「ひとつの場所にあまり長い時間いない様にしてきましたが、ここには長く居過ぎました。
あまり他の人と関わらないないようにしていたのに、あなたと会って、そう出来なくなりました。」

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ミホ「私のせいで?」
ドンジュ「そうです。あなたの為にたくさんの時間を費やして、自分のやり方を変えてしまったんです。」

ついこないだ「負担に思わないで」って言ったばかりなのに、こんな言い方をするなんて…。

ミホ「ごめん、ドンジュ先生。」
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ドンジュ「私も、ごめんなさい。最後まで見守る事が出来なくて。」

あれだけ必死に「ミホを傷つけない為に」とやってきたのに、とうとう諦めてしまったようです。
それだけショックが大きかったんでしょうね。

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ミホ「どこに行くの?」
ドンジュ「都会に疲れたので、小さな島に行く事を考えてます。」
ミホ「私には行けないな。私、水がすごく怖いの。
島なら、周りは海に囲まれてるじゃない。ああ、怖い!」

ドンジュ「水が怖いんですか?変ですね。
狐は動物だから、水ではなく火を怖がるでしょう?」

ミホ「多分、私は火から生まれたからだと思うの。
三神ハルモニが最初に、私を火から作り出したの。
だから私の尻尾は炎のように青白く光ってるの。」


「水が怖い」のにもちゃんと理由があったんですね!
最初はミホの尻尾が「なんでこんなにCGチックなん!?」と思ってたんですが、これを聞いてから、「幻想的で素敵な尻尾だ?!」と思えるようになりました♪

病院の外までミホを見送ったドンジュ。
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「尻尾が青い炎のようだって?なんでそうなんだ?」

そして、ミホの後ろをつけている少年に気付きます。


撮影現場。
ビョンスがテウンに、中国での撮影があるかもしれない、と告げます。
テウン、ミホと離れ離れになるのが不安そうです。


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ヘインは顔ににきびが出来ています。
ミホ「お、”アクプル”!あんたの顔、本当に変になってる。」
ヘイン「あなたがくだらない事言うから、ストレスで肌の調子が悪いのよ。」
ミホ「悪い心でいると、顔も悪くなっちゃうよ。」
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ヘイン「あなたもでしょ?テウンから離れるっていったのに、またまとわりついてるじゃない。
あなた、本当に自尊心も良心もないのね。」

ミホ「そうよ。私、良心も自尊心もないから、テウンのそばにいて、
テウンと結婚して、赤ちゃんを産んで、幸せに暮らすの。
だからもう、割り込んだりしないでね。
言う事を聞かなかったら、本当に醜くなるように、呪いをかけてやるわよ。
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オンマバラニ?」


ヘイン、ミホのおかげで、すっかり三枚目役です。


ミホの後をつけていた少年、撮影現場に入り込んでいます。
ミホがテウンと話しているのに気付き、身を隠して様子を伺っています。

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ミホ「ドンジュ先生、島に行くんだって。」
テウン「いい場所を選んだもんだな。
水が怖いんだから、会いに行こうなんて思うなよ。」

ミホ「そう伝えたわ。」
テウン、満足そうにうなずいてから、
「仕事が終わったら、ハラボジと食事しよう」と言います。
ミホは、またハラボジに嫌われないか心配しています。
テウン「お前とハラボジは気が合うはずだよ。
お前のと、ハラボジが考えてた俺の人生計画はそっくりだ。
ハラボジは、俺が早く結婚して、ひ孫の顔を見たいって、ずっと言ってるんだ。」

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ミホ「そうなの?」と嬉しそうに笑います。
テウン、その表情に気付いて
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「おい、ハラボジにお前の嵐のような人生計画を話すなよ!
ハラボジがその気になったら、頭が痛いよ。」

ミホ「私、ハラボジのお言葉に従うわ。」

ハラボジの後押しがあれば、鬼に…じゃなくて、九尾狐に金棒ですね☆


様子を見ている少年。
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「狐が狐珠をあの男の中に隠してるんだな。」

少年、テウンに近付き、わざと当たって、そのまま過ぎ去ります。

少年、少し離れた所で
「あれ、狐珠から鬼火のにおいがする。おいしそうだ!取って食ってやろう。」

テウンを追いかけていた少年、後ろからドンジュに掴まれます。
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ドンジュ「何をしようとしてるんだ?
俺を騙そうとしても無駄だぞ。お前が誰なのか、分かってるんだから。」

と言って刀の入ったケースを取り出します。
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少年「分かってるの?俺が本当の小鬼だって?」

少年は切り倒された木に住んでいた小鬼で、行き場を無くして人間の世界に出て来た、と言います。
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ドンジュ「なぜ九尾狐の後をつけていたんだ?
さっき、あの男の体の中の狐珠を狙ってたんだろ?小鬼の好物は知っている。
狐珠を食べようと狙ってたのなら、俺はそうはさせない。」

ケースから刀を取り出そうとします。

ドンジュ先生、またまたカッコいい?♪
ミホを助ける事は諦めたとしても、やはり危険が迫ってるのを見たら、ほおっておけませんよね。


少年「友達になりたかっただけだって言っただろ?
狐があの男にやった狐珠から、鬼火のにおいがしたんだ。」
ドンジュ、手を止めて「鬼火のにおいが?」
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少年「本当だよ。俺は幽霊より鼻が効くんだ。
あの狐は多分、鬼火から生まれたんだ。」
ドンジュが呆然としている間に、少年は逃げて行きます。
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ドンジュ「鬼火…」

ミホが「三神ハルモニが、最初に火から私を取り出した」と言っていた事、
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初めてミホの顔を見た時の衝撃を思い出します。

「顔がそっくりなのは、偶然じゃなかったのか?
まさか…まさか…」


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両想いになったテウンとミホのかわいい&楽しいシーンがいっぱいで、この辺りは顔が緩みっぱなしでした♪

一方で、ストーリーの展開も早くなってきました。
狐珠を狙う小鬼、ミホの出生の秘密(?)…
ここからがある意味、”本番”なんですよね…


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