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大切な日々 (僕の彼女は九尾狐 第13話その1)

 2010-11-28-12:00
「クミホ」13話、再視聴して印象的なシーン&感想、その1です。

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*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

テウン、ミホをカウントダウンボードの前に連れて行きます。
「あと51日残ってる」
ミホ「今日がまだ終わってないじゃない。まだ52日あるわ。」
テウン「早く過ぎて欲しいんじゃなかったのか?」
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ミホ「あんたと一緒にいる1日1日がとっても大事なの。」
テウン「大事な日々を、無駄に過ごしたらいけないよな。一緒に出掛けよう。」
ミホ「そうね、散歩しよう。」
テウン「ダメだよ。ミホさんとデートをしたくて、しんどい思いをして戻って来たんです。」
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ミホに手を差し出し
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「私とデートして下さい。お願いします。」

ミホ「うん。」と言って、テウンの手を取ります。


ドンジュ、刀を触りながら、ミホの言葉を思い出しています。
  「これで私を刺したら、私も消えてなくなるって言ったよね?」
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「気付いたんだろうか?
消えてしまおうと考えているんだろうか?」


ミホが真実を知る事を避けたかったからこそ、テウンから引き離す事に懸命になっていたドンジュ。
結局、今までの努力が無駄になってしまった訳ですね…。


そしてここからは楽しいシーンです!
12話のラストがあんなに切なかったのに、まさかこんなすぐに楽しいシーンがまた見れるとは思わなかったですよね!
ストーリー展開がどんなに切なくなってもコメディであり続けるのが、このドラマの素晴らしいトコロです!!

テウン、とあるお店で店員さんに注文しています。
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「この牛色と豚色と鶏色のヤツを、いい具合に混ぜて下さい。」
ミホ、テウンに向かって「牛色を多目でね。」
テウン、店の人に「牛色を多目で!」

店員さんに、牛色・豚色・鶏色が通じるのかしら!?(笑

アイスクリームをミックスしてもらっていました。
嬉しそうに見ているミホ。
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表情がかわいいったら…☆

テウン、そばでイチャイチャしているカップルを見ます。

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映画館デートの時に登場したカップルですね!
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テウン、羨ましそうに見てますよ?

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真似して「ああ、疲れた…」とミホの肩に寄りかかります。
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「ウンア、疲れてるの?」とテウンをおんぶしようとするミホ。

テウン、慌てて降ろしてもらいます。
「尻尾が減ったのに、まだまだ力はあるんだな。」
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ミホ「まだ5本残ってるわ。五尾狐(オミホ)よ。」

いつの間にか、結構減ってたんですね、尻尾…。


席に着いて、アイスクリームを食べます。
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テウン、先ほどのカップルがお互いに食べさせ合いをしているのを見ます。
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またこんな表情☆

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テウン「ミホヤ、俺も”あ?ん”」
ミホ「全部食べちゃった!」
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テウン「おい、一口で食べちゃったのか?」
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ミホ「あー、おいしかった。尻尾が落ちそう!
やっぱりこれも、牛色が一番おいしかったわ。」


何がおかしいって、8話の映画館デートの時と、テウンとミホの立場が全く逆になってることなんですよね♪
ミホとイチャイチャしたいのに、すっかり空周りのテウンです。


テウン、ため息をつきながら、またカップルを見ます。
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手でハートマークを作ってる男。
ミホ「ウンア、あれ、何してるの?」
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テウン「ああやって、好きだって言ってるんだ。」
ミホ「ああ、これと似たようなものね」
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とウインクしながら指をパチパチさせる仕草。それからハートマークを作ってみます。
テウン「そんなおとなしいやり方じゃなくて、こんな大きなのもあるんだぞ!」
と言って、腕を大きく回して、頭の上に乗せ、大きなハートマークを作る。
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「気に入ったか?」
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ミホ「うん。」と言って、頭の上で両手でチョキを作ります。
テウン「おい、お前に愛のハートをあげたのに、お前は牛になるのか?」
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ミホ「これは牛じゃないわよ。
いつでもあんたに向かっている、私の心のアンテナなの。」

テウン「本当にそうなのか?」
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嬉しそうですね?


テウンたち、チムジルバン(サウナ)にやって来ます。
テウン「ここがチムジルバンだ。
俺たちアイスクリームを食べて、おなかが冷えたから、ここでおなかを休めるんだ。」

ミホ「チムジルバン?おもしろい名前ね。人間を温めるの?」
テウン「以前だったら、お前がここを人間を蒸す食堂と勘違いすると思って、連れて来なかったんだ。」
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ミホ「そうね、勘違いしてたかもしれないわ。
温めて、焼いて、焦がして、揉ほぐして…
肝臓を食べる九尾狐よりよっぽど怖い場所みたい。」

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テウン「じゃあ、俺たちも温めて、焼いて、揉みほぐされようか?」

チムジルバンが”食堂”なんて、うまいこと表現しますよね!

チムジルバンの中で
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テウン「ここにいると、お前は蒸し狐?」
ミホ「あんたは”ウン”(熊)だから、蒸し熊ね。」

しばらくして
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ミホ「ウンア!すごく暑いよ!尻尾に火がついたみたい。」
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テウン「そうなのか?尻尾はそんなに残ってないのに、それはマズイな。冷ましに行こう。」


マッサージ機に座ってくつろいていたテウン、ドゥホン監督の姿に気付きます。
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ドゥホンもミンスク会いたさに、こっそり一時帰国していたのです。
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テウン「パン監督だ!内緒で来てるから、見つかるとマズイ。」 と慌てます。
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そこにミンスクが近付いて来たので、大きなタオルを被って、その中にミホと隠れます。

ミンスク、テウン達が隠れているタオルを見て
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「恋人同士ね。仲良さそうだわ…」と羨ましそうに見ます。
ドゥホン「最近の若者は人目を気にせずにイチャイチャする。ひとこと言ってやりたい気分です。」
ミンスク「それでも、人目を気にないで愛情を自由に表現出来るのが、若い人の特権じゃないですか。」
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ドゥホン、サングラスを外して「私の目をしっかりと見て下さい。
私はところ構わず表現はしませんが、心の中の愛は常に燃え上っています。
あんなのをうらやましがることはありません。」

ミンスク「監督ったら?」

それをタオルの中で聞いていたテウンとミホ。
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ミホ「叔母さんもアンテナを立てて、ずっと呼びかけてたから、監督がキャッチして帰って来たのね。」
テウン「ここでずっと聞いてるのも悪いな。出て行こう。」


テウンとミホ、夜道を歩いています。
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テウン「離れてると、時間が経つのが本当に遅かったのに、
一緒にいると、あっという間に時間が経ってしまうな。」

ミホ「うん、一緒にいると、時間はホント早く過ぎちゃうよ。」
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テウン、老夫婦が仲良く手をつないで歩いているのを見て、ミホの手をしっかりと握り直します。
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「50年後に、俺たちもあんな風になってたいな。」
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ミホ、落ち込んだ表情です。
それに気付くテウン。
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テウン「どうしたんだ?シワシワのおばあさんになるのは怖いか?」
ミホ「ううん、私もあんたと、ずっとずっと一緒にいたいよ。」

ライトアップされた噴水の前にやって来ました。
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テウン「ちょっと触ってみるか?ああ…まだ怖いか?」
ミホ「大丈夫よ。」
ミホ、テウンに手を添えてもらって、噴水の水に触れます。

テウン、コインを噴水に投げ入れ、両手を合わせます。
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真似するミホ。

ミホ、心の中でつぶやきます。
「100日たって、私が狐珠を取り出したら、あんたは死んでしまうの。
あんたを守るために、私は消えなきゃ。」



テウン、ミホがそばにいないのに気付いて、呼びかけます。
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「ミホヤ!ミホヤ!」

ミホ、心の中でつぶやきます。
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「私がいなくなっても、驚いたり悲しんだりしたらダメよ。
でも時々、今みたいに私の名前を呼んでね。
そうすれば、あんたの心の中に永遠に生きられるから。
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そうよね?あんたは永遠に私の事を覚えていてくれるよね?」


テウン「見つけた!ここにいたのか。」
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ミホ「うん、ここにいたの。あんたの隣に。」

この噴水のシーンは、なぜこんなに悲しいんでしょう…
最終話のシーンも思い出されます。
水が怖いミホだから、切ないシーンとしてぴったりな場所のようにも思います。
消えてしまうと覚悟しているミホにとっては、テウンと楽しい時間を過ごす程、余計に辛くなってしまうんですよね…
そんな中で、テウンがミホを見つけてくれたことに、何だか救いを感じました!


ヘイン、ビョンスから、テウンがミホを中国に連れて行くつもりだ、と聞きます。
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ヘイン「ミホを連れて行くですって?
俳優の私が行くのが数週間後なのに、代役が先に行くの?
それに、あの女どうやって外国に行けるの?あり得ないわ。」

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ビョンス「ミホさんは旅券を持ってますよ。
そういえば、ミホさんて変わった名前だと思ってましたが、ちゃんとした本名があったみたいです。
パク・ソンジュだったかな?」

一人になったヘイン。
「化け物のくせに、名前やパスポートまで作って、人間のフリをしているの?
パク・ソンジュ?…パク・ドンジュ…
あの男がそうさせたの?」


ヘイン、ドンジュに会いに行きます。
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「テウンが行く所にどこにでもついて行けるように、パスポートまで作ったの?」
ドンジュ「あの男について行かせるために作ったのではなく、
私が遠くに連れて行くために作ったのです。」

ヘイン「テウンは一緒に行こうと考えてるわ。ついて行かないように、あなたが止めなきゃ。」
ドンジュ「結局はチャ・テウン次第です。それ以外に、出来る事はないでしょう?」
ヘイン「何を言ってるの?テウンには何もしないんでしょ?」
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ドンジュ「何もしないように、あなたが行って、チャ・テウンを脅して下さい。
危険だから逃げるように、と。」


ヘイン、車に乗り込んで
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「私がなぜ、間に入ってこんなに怯えなゃいけないの?
魔除けでも買った方がいいかしら?ああ、イライラする!」


ヘイン、確かに気の毒ですよね。
テウンには振られてしまったのに、ドンジュに脅されて関わらざるを得ないなんて…


アクションスクール屋上部屋。
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ベッドに貼った”人生計画”の紙を見ているミホ。
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テウン「見たか?”ミホの人生計画”に、テウンも参加する事に決めたんだ。」
ミホ、紙を外してしまいます。
テウン「おい、なんで外すんだよ?」
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ミホ「今はこれはやめておこう。私がすごく急ぎ過ぎたから。
これは人間になってからの事だもん。
今は九尾狐として50日間何をすべきか考えようと思うの。」

テウン「完全にやめちゃう訳じゃないんだな?」
ミホ、それには答えず「ウンア、おなかがすいたよ。ごはんを食べよう。」

テウン、ミホが野菜を食べられるようになった事を褒めます。
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「写真もたくさん撮ったんだな。本当に人間になる練習を頑張ってるんだな。」
ミホ「うん、練習たくさんしたよ。
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本当にたくさん練習したのに…」


2人でアルバムを見ながら
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テウン「俺がいない間にここまで写真を埋めたんだから、残りは俺と一緒に埋めよう。
冬にはスキーに行こうか?」

ミホ「スキー?テレビで見たわ。でも、雪がいるじゃない。
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52日では雪は降らないわ。」


ミホにはそれだけの日数しか残されていないんですよね…

でもテウンは、ミホの思いには気付きません。
「初雪が降ったら行こう。かっこいいチャ講師が教えてやるから。」

ミホも、テウンと一緒にスキーに行く想像をします。
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テウン「その次はクリスマスだ。お前、サンタ・ハラボジを知ってるか?
その人は俺のハラボジの友達なんだ。お前を紹介してやるよ。」


ミホの空想。
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  テウンとミホがツリーに飾りつけをしていると、サンタが部屋に入って来ます。
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  テウン、ミホをサンタに紹介。
  ミホ「初めまして。外国の人なの?」
  テウン「そうだ。でもお前と歳が近いぞ。」
  ミホ「こんにちは、ベップ!」
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  テウン、靴下を出して「おじいさん、プレゼントをちょうだい。」

ミホ「本当に楽しそうね!ウンア、話し続けてよ。
聞いているだけでも楽しいわ。
あんたと一緒に出来る事を全部話してよ。」

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テウン「じゃあ次の春には、漢河で桜を見よう。
お前が完全に水が怖くなくなったら、海にも行けるぞ。」

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ミホはテウンが話すのを、楽しそうに聞いています。

実際には実現する事はないと思いながら聞いているミホ。
楽しそうにしているから余計に、切なくなってしまいます。

テウン「じゃあ、お前はどこか行きたい所はないのか?」
ミホ「動物園。テレビで見たけど、そこにはたくさんの面白い生き物がいるんだって。」
テウン、一瞬ためらって
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「動物園…?それより水族館へ行こう。そっちのほうがずっとおもしろいぞ。」
ミホ「動物園に行きたいのに。でも水族館も面白そう。」
テウン「そうさ、どこでも楽しいぞ。一緒にやる事がたくさんあるな。」
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ミホ「うん、たくさん、たくさんあるね。」
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アルバムの、何も貼っていないページを触ります。


テウンが眠ってから、ミホは一人、カウントダウンボードの前に立ちます。
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「とうとう、今日一日が終わってしまった。」
52に×印を入れます。
「もう人間になることは無理なのに、数える意味はないよね?」

テウンのベッドのそばにきて
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「寝ている時間がもったいない。一晩中見ていよう。
私のウンは眉毛がかっこいいわ。」

テウンの顔に手を伸ばしますが、触れずに手を引っ込めます。
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「髪が伸びたね。」

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テウンを守るために、自分が消える覚悟をしてしまったミホ。
何も知らないテウンのそばで、残された日々を大切に過ごそうとすればする程、その先の叶う事ない未来を実感してしまい、さらに切なくなってしまいます…。


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