K-Waveより☆

 2013-08-16-06:00
KBSの雑誌<K-Wave>から。

これまた、画像だけ貼ろうと思ったのですが、結局インタビューの訳も一緒に・・・


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何倍も大変だったドラマ<九家の書>


ドラマ<九家の書>が大団円の幕を下ろした6月26日、

江南区論硯洞にあるスタジオでの撮影は、夕方遅くにようやく始まった。

3ヵ月を劇中の'チェ・ガンチ"としてのみ生きてきた緊張が一度にとけたからか。

彼の顔には疲れの気配がありありと見えた。

しかし、イ·スンギが誰だと?

隠されたエネルギーを抱いている"半人半獣"だ。

カメラのシャッターが開いた瞬間、彼は俳優としての本能的な目つきを余すところなく示した。


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10年芸能界生活を耐えた原動力


芸能界デビュー10年!

以前であれば河山がせいぜい一度くらいは変わっただろうが、

芸能界は、数日のうちにも、天地開闢(世の中が全く生まれ変わる、という例えかな?)するところ。

その中でこのように健康的なイメージで長い間活動している

それだけ自己管理、そして自分との熾烈な勝負を

粘り強く継続しているというとも言えるはず。

過去10年の芸能界生活の中で彼にとって最も難しかった勝負はどのようなものだろうか。


"大変だと思えば限りなく大変で、

何てことない思うと、本当に何でもないようです。

これまで、特に大変だったと感じる瞬間はありませんでした。

しかし、常に与えられた仕事に集中して、その中で僕と一緒にする大切な人のために

瞬間瞬間ごとに多くの努力したと思います。"



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優しく穏やかな男"のイメージを脱ぐとか

2PMのような獣男のイメージを持ちたいと思ったことはなかっただろうか?

続いて尋ねた。


"どうでしょうか。僕はいつも自然に生きていこうとしています。

わざわざイメージ管理をすると、最近のファンの皆さんがそれを知らずにすむでしょうか?

すべてお分かりだろうと思います。

僕が持っているそのままを、ろ過する事無く見せようとしますし

僕にないものは無理に見せようとしないようにしています。

誰にでも自分の魅力の一つは持っているものでしょう?

ファンの皆さんが、僕を好んでくださったのは、その部分だと思うからです。"



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大衆の愛をたっぷり受けるワンソナム(完璧な男)


大衆の愛をたっぷり受けている広告主の好みのモデル1位、

ソゲティン(お見合いのようなもの)で好まれるスタイル1位、休暇パートナー1位、ホワイトデーキャンディ男1位、

さらに、歌と芸能、ドラマに至るまで!

彼はすべての良いカードをすべて保持している、一言ですべてを持つワンソナムである。

しかし、すべての部分で1等の席にいるのが、負担ではないだろうか?

そして、十本の指を噛んで、痛くない指はないが、歌と芸能、ドラマの中でも

最も愛着のある活動は何だろうか。


"1等を取れたら、それが何であれ、ただただ嬉しいです。(笑)

そして、どれか一つの活動だけに愛着を持ってはいません。

全ての瞬間ごとに、している活動に愛情を注ぎたいと思います。

ただし、いつ、どこで何をしても、音楽はいつも一緒にしようとしています。"



困難な状況の中でも、常に瞬間瞬間に集中する姿、

もしかしたらそれがまさにイ・スンギの可能性であり、底力ではないだろうか。

どれ一つ失いはしないようにと、全ての瞬間を愛する彼の姿は、

ふと、風の便りに溶けて瞬間耳もとをかすめる、甘ったるいメロディーに似ている。


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いつもわくわくして素敵な恋愛をしたいです


もちろん彼が大衆の愛だけを受けているわけではない。

シン・ミナとハ・ジウォン、ハン・ヒョジュ、そして国民初恋スジに至るまで!

彼と共演した女優たちもまた、イ・スンギとの良い呼吸を維持してきた。

役割に集中しようとする彼の姿は、相手役ももっと輝かせた。

相手の俳優と息が合う秘訣は何か。


"ヒョジュは素敵な友達、

シン・ミナさんは僕がとても不足して幼い時に会って、申し訳なく思う事がたくさんあります。

ハ・ジウォン先輩を通じては、演技の壁を一度破って

このすべての経験とノウハウをスジに注ぐようにしました。

相手の俳優が演じるキャラクターを、心から愛してくれて大切に扱ってあげること?

僕ができるのはそれが全てです。

幸いに今まで会った相手の俳優がみんな男たちのロマンで

人間的にも魅力的な方でした。

それだけでもとても感謝するだけです。"



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パートナーの話が出たところで、恋愛に対する考え方についても聞いてみた。

(エディターは相手が誰であれ、恋愛の話が一番気になる。そうじゃないだろうか?)


"いつもわくわくして誰が見ても素敵な恋愛をしたいです。

すべての男たちが憧れる事ではないですか?(笑)"



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ファンともっと近づきたい


8月初めにはアジアファンミーティング、そして10月には、東京のコンサートが予定されている。

ドラマ<九家の書>が終わるとすぐに、目が回るほど忙しく駆けている彼だ。

アジアファンミーティング、東京のコンサートには、どのようなプログラムが用意されているのか。

こっそりとだけ耳打ちしてくれと言うと


"ファンの皆さんに感謝の気持ちを表わするための場所なんです。

少しでも近い場所で、良い公演でファンの皆さんに会うこと、

それが企画意図です。"
と答えた。


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そんな話をしたら、アジアファンミーティングと東京コンサートがますます気になる。

このように一日を48時間であるかのように過ごしているイ・スンギ。

自分が感じる彼の二十七の夏は果たしてどんな色だろうか。

突然とんでもないことまで質問したくなった(エディタは異常だ)。


"そうですね、一つの色では表現しにくいですね。

それでもあえて挙げるなら青?

ありふれているが、ありふれていない、誰もがありふれていると思っている色の中に

他の人々とは別の深さがある、そのような青になりたいです。"



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いくつかの詩人の言葉を借りるなら"痛みもリズムに乗ると音楽になる"という。

毎時間、そしてすべての瞬間、彼が発する明るいエネルギーは、

ともすると、目に見えないところで耐えて、待った結実ではないか。

だから、彼に向けられる大衆の愛も、同じくさらに長い時間につながると思われる。



撮影メイキング動画





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カテゴリ :イ・スンギ 雑誌 トラックバック(-) コメント(3)
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【2013/08/16 10:35】 | # | [edit]
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【2013/08/17 00:36】 | # | [edit]
【コメント下さった皆さま☆】
こんにちは!

★鍵コメKさま
ホント、暑いですね(>_<)
若いころより、暑さに弱くなっている事を実感する日々です(^_^;)
無理はせずに、ボチボチ行きますね!


★鍵コメNさま
え~、スマホが壊れたらしょっくですね(>_<)
<僕の彼女は九尾狐>の撮影時は、<1泊2日>も<強心臓>もやっていた頃なので、時間的な余裕が無かったのも事実だと思います。
その時は自分のベストを尽くしたと思っていても、その後2つのドラマを経験して、その後から思いかえしたら、未熟だと思う事もたくさんあるのかもしれませんね・・・
私も、いまだに<僕の彼女は九尾狐>がベストドラマです(^m^)

キノコ、そろそろ飽きてくれたかしらねぇ!?(^o^;)
【2013/08/19 00:10】 | まや #r10PBekw | [edit]












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