Esquireより☆その1

 2013-08-15-09:00
雑誌<Esquire>のキレイな画像が出ていたので、そのままありがたくペタペタ貼らせてもらおうとしたのですが、記事を読めばやはり興味深いので、翻訳もしておきます。

長くなるので、2回に分けます。

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ハワイよりも熱い、イ・スンギの季節


イ・スンギの世界に皇太子は存在しない。

いつの間にかデビュー10年目。

お姉さんを"お前"と呼びたいと言っていた国民の弟は、

正反対に、国民の妹スジを暖かく見守る青年にひっそりと成長した。

もう一度言うが、イ・スンギの世界に"イ・スンギ"は存在しない。

私たちは本当のイ・スンギを、知りながらも、知らない。


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実際に生きながら,ずっと勝つだけは出来ない。

ともすると、勝ってやる、という意志だけでも、十分に美しい。

雨が降るかも知れないし、敏感になってしまうかもしれない。

流通期限が過ぎたインスタント食品のせいで病気になるかもしれないし

放漫になるかもしれない。

ちゃんと負けることも実力だ。

イ・スンギは、ゲームの法則を知っている。勝負師だ。


私的な席でそのような面はもっとよく発揮される。

楽しくて楽だが、線は超えない。

守るのもは守らなければならない、それでこそ男だと

父に聞いた忠告が、列をなして実現される。

こんなことができる人はイ・スンギしかない。

少なくとも私の人生では。


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3年ぶりに会った彼は、すらりとしたあご線と、きらきら輝く目を持った半人半獣、

ではなく、優越した遺伝子を持つ理想的な人間の姿だった。

においは、雄同士でもっと強く感じるものだ。


"イ・スンギは男のにおいがあまりしないという話を聞いた。

それがストレスだった。

ところが、<九家の書>が終わった後、あまり努力をしなかったのに

男らしくなったという言葉をたくさん聞いた。

本当に何もしていないのに、だ。

時間が僕にくれたプレゼントだろうか。

若いスジさんと演じながら、お兄さんらしい姿が見えからだろうか。"



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ハワイのにおいも刺激的だった。

こんな言葉が合う表現は分からないけど

日焼けした彼の赤銅の肌に生気があふれた。


"ハワイは初めてだ。

普段、周りであまりにもハワイが良いと言うので、気になっていた。

<エスクァイア>画報でなければ、いつまた来れるだろうか。"


何気なく言う言葉がない。

ありがたくも私の目を見て、またありがたくも、ぽんと投げる質問にも深く考える。


<九家の書>を終え、時には同じ言葉を幾度となく言ったのだが、

ただドラマがうまくいって、記者たちが関心を持ってくれることだけでも嬉しい、と言う。

<九家の書>は再視聴やDMB(Digital Multimedia Broadcasting)などによってドラマ視聴率の基準が

下方平準化された最近、最終回視聴率が19.5パーセントを取ったから、

興行的にも成功した作品であることに違いない。


"数字上、もっとよく出たらもっと嬉しいが、それに関係なく

<九家の書>が多く話題になって幸せだった。

僕はこの作品を通じて、もっと落ち着いてきて、謙遜するようになったようだ。"



私が知っている、イ・スンギは、いや世の中が知っている、イ・スンギは、謙遜のアイコンなのに!


"事実、役割で見ると一番自信を持てるような作品だった。

出演分量でも、ストーリーの流れでも、僕が受け持っていた"チェ・ガンチ"ワントップのドラマだったから。

こういう時は昔には"ああ、こんな大きなドラマの主演を引き受けたことだけでもありがたい"と

思っただけで、その他は考えもしなかっただろう。

しかし、今の僕は、このドラマを通じて、現場でお互い合わせていけなければならない

均衡についてたくさん学んだ。

どんなことを折れないといけないとか、またどんなものは主張するとか、

何といっても主人公であるため、僕のペースによって現場の雰囲気が変わったりした。

私が疲れて狭苦しい感じなら、撮影進度がうまく行かなかった。

チームワークが何なのか悟るようになった。"



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このドラマの演出者シン・ウチョル監督は、イ・スンギは、不平不満を一度も言わなかったと称賛した。

一緒に出演した俳優ユ・ドングンが、そんな彼に、よい道しるべとなった。


"ユ・ドングン先輩が可愛がって下さった。

ドラマが終わってからは、お宅に招待して、食事ももてなしてくださった。

光栄にもジョン・インファ先輩が焼いてくれる肉でご飯を食べたのだか、感謝の気持ちばかりだった。

正直、先輩の目に、僕がよく見えたのか、どれほどうまく出来ただろうか!

それでも20代の演技者の可能性を見て、力を吹き込んでくださった事に感謝する。

おかげで自信をたくさん得た。"



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普段イ・スンギが話す姿は、<1泊2日>で見た末っ子スンギと別段違わない。

表情が生きていて、独特の天真爛漫さがある。

そうやって人をひきつける才能がある。

これは大衆みんなが感じていることだ。

彼は"好感型"だ。


"ありがたいことだ。

このようなイメージが、バラエティによって出来たのか、ドラマによって出来たのか

僕が何をしても、親しみを持って見て下さるのは、僕の人生最高の恩恵だ。"



かかる期待が多いという意味でもある。


"その期待に及ばなかったら、他の人より少しさらに厳しい評価を受けるだろうが

それでも良い人たちと一緒に仕事をしながらこのような期待を満たしていけば

それだけでも本当に心が満たされる。"




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この雑誌って、男性向けの雑誌で、記者も男性なんですね。

インスタント食品のくだりとか、一部表現が理解不能ですが、スンギくんにベタ惚れっぽいですね(^m^)

雄のにおいって(笑)

スンギくんはやっぱり、「かわいい」と言われるのはストレスなのね?

(男性雑誌向けの発言とも思えますが!?)



続く・・・


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