<花よりお姉さん>第2話☆前編

 2014-01-05-06:00
tvNで放送の、スンギくんと女優さんたちのトルコ→クロアチア旅行記バラエティ<꽃보다 누나(花よりお姉さん)>

第2話の、あらすじというか、レビューと言うか・・・の前編です。

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スンギくんがトルコ空港内を駆け回り、ようやく1時間半後に、90リラでミニバンでホテルまで連れて行ってもらう事になった一行。

バンに荷物を載せる為に、手に持っていた財布やパスポートを無造作に地面に置いたスンギくん。

見かねたミヨンさんが、それを拾い上げます。


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- お姉さんたちが、どうしても面倒見てあげたくなる、不思議な才能がある ー


ドライバーにホテルの位置を確認しようと話しかけると、何と、英語が通じないドライバーでした・・・

制作陣は別のタクシーに乗るので、車内の様子を自分たちで撮るように、カメラを託されます。

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ホテルまでは3,40分掛かるとのこと。

空港での失敗を挽回しようと、スンギくんは車内でトルコの本や英語の本を必死で研究中!

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車に乗ってしまえば、後は到着まで何もないだろうと、スンギくんも少し、心が落ち着いた様子☆

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女優さんたちは、これから行くホテルの事を気にしています。

ミヨン「シーツが白い所を選びました。」

ジャオク「ふとんは薄くないでしょうね?」

ミヨン「布団の厚みまではさすがに・・・(笑)

30か所以上探して、出来るだけ清潔に見えるトコロにしました。」

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車がイスタンブールの旧市街に入り、皆、夜暗いながらも、車窓の風景に興味津々。

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ヒエ「観光するのに良さそうですね、少しずつ歩きながら。」



車窓の景色を見てご機嫌になったヨジョンさん、スンギくんに

「これに乗って行くって決めたのは、正しい決断だったわ。」


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- お姉さんたちのお褒めの言葉に、ニッコリ -



ところが、ヨジョンさんがずっと窓の外を見ていると、何と、さっきと同じところを通っている事に気づきます。

「さっきの道に戻って来てるでしょう、スンギ?」

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いやいや、それはスンギくんのせいではないって(^o^;)



英語の出来ないドライバーは、道も分かっていないようで、しかも車には、ナビも付いていません。


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-ああ、神よ

 僕にどうしてまたこんな試練を与えるのですか-


通りにタクシー運転手たちがたむろっていたので、また車を止めて、ホテル<リノ>の位置を聞くドライバー

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それでも、ホテルの場所が分からず、引き続き何度も同じ道をグルグル回るバン・・・


しびれを切らしたミヨンさん(一番せっかちなお姉さんね。笑)

自分で確かめようと、ホテルの住所を書いた紙を持って、車を降ります。

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住所を見た男性は、バンのドライバーに、具体的な説明をします。

OK!と合図するドライバーですが・・・


ヨジョン「さっきはOKって言わなかった?」

ジャオク「さっきもそう言ったわ。」

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- いらつくお姉さんたち -


早朝なので、人もほとんど通らず、バンの車内はすっかり不安感に満ちた雰囲気に。

実はその時、バンがホテルのすぐそばを通りますが、車窓を見ていたスンギくんも気づきませんでした。

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スンギ「お姉さん、ホテルの外観は覚えていますか?」

ミヨン「写真は見たけど、外観までは・・・たしかにこの近所のハズなんだけど・・・」

自分が予約したホテルなので、ミヨンさんも気が気ではないようです。



そうしている内にようやく、ミヨンさんがホテルの看板を見つけました!

空港から30分で来れるハズのホテルに、1時間20分掛かってようやく到着・・・

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90リラも払ったのに、お金返せ~!!って感じですよね(-_-;)



暗い裏通りに位置する小さなホテル。

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何か不気味な雰囲気を漂わせているようですが・・・



スンギくんとミヨンさんでチェックイン。

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まずはヨジョンさんとジャオクさんの部屋から確認します。

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ヨジョンさん、「清潔で良い。」と、気に入った様子。



お金を節約しようと、2部屋しか予約していないので、スンギくんは、ヒエさん&ミヨンさんと同室のようです(^o^;)

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さっそく部屋のベランダからの景色を楽しむヒエさんとミヨンさん。



一方、風邪を引きかけて体調が万全ではないジャオクさんは、ベッドに横になり休むことに。

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ヨジョンさんもジャオクさんの体調を気使って、ゆっくり寝れるように部屋を暗くして、退室します。



その頃スンギくんは・・・

ホテルの食堂で、朝食・・・と言うか、草をむしゃむしゃと食べてます。

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ヨジョンさんが食堂に降りてきて「11時半に起こしてくれる?」

スンギ「もちろんですよ。電話しますよ。」


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スンギくんが朝食を取っていると聞いて、朝寝するつもりだったヨジョンさんも、朝食を取る事にしました。

スタッフ、ヨジョンさんに、スンギくんの事を話します。

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「まだまだ気まずいじゃないですか、女性たちだし。

ドアを開けて部屋に入るのが・・・」


ヒエさんとミヨンさんが待つ部屋に入る事が出来ず、仕方なく食堂にいるってトコでしょうか(^o^;)


ヨジョン「あの子は、私より深刻なのね。」


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- 大変なスンギのための、ヨジョンの提案! -


ヨジョン「反逆をしてみましょう。クーデターを起こしてみようって。

いっそうの事、あんたと私で部屋を使うのがいいんじゃないかって。

私はあんたにとって、おばあさんみたいなもんだから。」


いや、ジェハのお母さんでしたから、せめて”お母さん”で(^m^)


「とりあえずここでは今のままにして、次のホテルから。

あんたと私で、どんな事件が起きると思うの?」

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ヨジョンさん、笑いでスンギくんの緊張をほぐしてくれているんですね◎



ミヨンさんも、退屈して下のロビーに降りて来ました。

スンギくんが気づいて、声を掛けます。

「お姉さん、休まないんですか?それなら僕と、下見に行きませんか?

僕は一人で行って来ても構わないんですが。」

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じゃあ、一人で行っておいで、とミヨンさん。

でも念を押して「戻ってこれるでしょう?」

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スンギ「もちろんですよ。」と、自信なさげな返事。

ミヨン「顔がだんだんやつれていっているようだわ。」


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- そうは言っても、休むことも出来ない弟分が心配になり・・・ -



結局はスンギくんについて行ってあげることにしたミヨンさん。

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ミヨン「大変でしょう?」

スンギ「いいえ、面白いですよ。」


くぅ~、ケナゲだ・・・(;_;)



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紙の地図を見るスンギくんに、スマホの地図を見るのはどう?と提案するミヨンさん。

ミヨン「ソジンさんも見ていたわ。」

スンギ「ソジン兄さんも、紙の地図を見ていたのに。」

ミヨン「あなた、スマホの地図の見方を知らないんでしょう?」

スンギ「ダウンロードはしました。」


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- 未熟な末っ子弟分の横で手伝ってあげる、末っ子のお姉さん -

おそらく経路検索をしているのか、「車を選ぶの?」「私たちは歩いて行くんじゃないの。」というようなやり取りをする二人。


そしてようやく、欲しい情報を手に入れることが出来ました◎

「ナーイス!」とハイタッチする二人

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スンギ「(これがあれば)地図はいらないですね。」と、すっかり気に入ったようです(^m^)


そして無事、目的地まで行く事が出来ました。

さらには、お昼ご飯を食べるレストランも下見。

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スンギくんとミヨンさんは一旦ホテルに戻り、仮眠していたお姉さんと合流して、改めて観光に出かけます。

ジャオクさんの体調を皆が心配します。

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ヨジョンさんが、寒そうにしている様子を見て、ミヨンさんはすかさず自分のスカーフを外して渡そうとします。

「大丈夫よ」と強がるヨジョンさんですが、結局はスカーフを巻いてもらいます。

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そして「先生はどこでショッピングをされるんですか?」「ホンデよ。」などと、女性同士の日常的な話で盛り上がります。



女性たちの好奇心は旺盛なので、歩きながらもアチコチの店の前で歩みを止めます。

先頭を歩くスンギくん、何度も後ろを振り返り、立ち止まり・・・

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スンギ「僕の視野に4人全員が見えないのが、すごく怖いです。

なので、やたらと確認していたじゃないですか。

誰のそばについて行くのか?が、本当にあやふやで、自分がどこにいるのが良いのか、すごく迷いました。」



歩いていると、トルコのファンが、スンギくんの元に集まって来ます。

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- やはり韓流スター -



しかし、今はファンサービスしている場合ではなく、急いでその場を抜け出し・・・

慌てていたせいか、道端に置いてあった誰かの買い物袋をごみ袋と勘違いして、手に持っていたごみを捨てようとします。

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が、直前で、ごみ袋ではない事に気づき、申し訳なさそうな表情でその場を去ります。

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- トルコファンを半分に減らすトコロだった・・・ -


実際のところ、何人ぐらいいるんでしょうね?(素朴な疑問・・・)



屋台で焼き栗を買って、食べ歩きながら・・・

ヨジョンさん「あの人たちにはあげないで、私たちだけで食べよう。」とジャオクさんとスンギくんで山分け。

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- 袋に残っていないか、再確認! -



ようやく、目的地に到着!

建物の雄壮感と、細密なモザイクの美しさが共存している、アヤソフィア博物館

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人気観光地なだけあって、入場する為には長い列に並ばないといけません。

待っている間にジャオクさん、何かのシールを、こっそりとヨジョンさんの背中に貼ります。

(すぐにポロリと落ちてしまいましたが)

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- いたずらには年齢は関係ないという事! -



いよいよ博物館の中に入る事になり、ヨジョンさんがスンギくんに、「これは誰の為に建てたの?」等と質問。

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スンギくんの「一寸の誤差も無い完璧な本読み」に、ミヨンさんも大受け。

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中に入った一行は、その美しさ、荘厳さに、言葉をなくし、ただただ見とれます。

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900年余りカトリックの聖堂と使われた後に、イスラムモスクに改装して使われた建築物。

そのために、聖母マリアとイエスの絵の横に、イスラムの聖人の名前が刻まれていたり、カトリックのステンドグラスの上に、コーランのことばが刻まれていたり・・・

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世界で唯一の、イスラムとカトリックが共存した建物だそうです。

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ヒエ「1500年前に、たった5年で作り上げたなんて・・・」


聖堂として使われていた時に、壁に描かれた天使の絵を、モスクに変えた時にマスクで覆われたそうで、4つあった天使の絵のうち、一つだけが復元されて天使の絵を見ることが出来るようです。

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回廊の天井を見上げ、「これが全部、金・・・」と圧倒される・・・


現代の天使(^m^)♪

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ヨジョン「イスラムとカトリックが、よく和合しているわね。

でも私、こういうのを見ると、、これを作るために、どれだけ多くの人が命を落としたかと思うと、悲しくなるわ。

私たちはこうやってエンジョイしてるけど。」

ヒエ「作らなかったら、殺すぞ~なんて言われたりね・・・」



天井を眺めていたスンギくん、何かを発見したようです。

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「上を見ると、丸いものが8つ見えるでしょう?

絵と模様がそれぞれ違う・・・」


・・・で?


「制作陣が説明して下さい、僕は分からないから~」


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- ただ、模様が違うという事だけ発見・・・ -

ガイドとしては失格だけど、笑顔がカワイイから許してあげよう(^m^)♪


高い位置に描かれた模様を見て

スンギ「あんな模様、昔にどうやって刻んだんだろう?結局は人が上って描いたんだろうけれど」

ナPDが、「階段を下から順番に積み上げて、作業したんだ。」と説明すると、それを聞いたヨジョンさん

「すると、(作業する人たちは)食べるものを持ってあそこまで上がって行ったのね・・・」

と、また、当時作業をした人たちに思いを馳せます。

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- 悲しみよ、我に来たれ

 博愛主義者、ヨジョン -



1500年前の聖堂で、21世紀の電球や、来場客を熱心に撮影するジャオクさん。

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そして、あちこちに肩をぶつけながら歩く、ろくでもない一人の男・・・

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二人が偶然に(?)鉢合わせ、何となく一緒に観光します。

何でもない事に笑い・・・

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シックな視線処理、身をなげうって、写真を撮ってあげ・・・

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奥まったベンチに連れて行って、スキンシップを試みるが・・・

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自分と同じ年頃の息子がいる事を知り・・・

ただ、昼食を取る場所とかを検索していたそうです・・・

-終わり-


風変りな二人が出会っても、残念ながら特にロマンス(!?)は起きなかった、という話ですね(^o^;)



他の3人のお姉さんたちは、王妃が礼拝したという2階に上がって行き、王妃のように、階下の参拝客に手を振る仕草をします。

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ヨジョン「ずっと上ばかり見ているので、めまいがするわ。」

確かに、首も痛くなりそうですね~(^_^;)



ミヨン「手を触れたら縁起のよいモノとかはないの?」

「”願いの柱”がある。」とスタッフ。

親指を柱に出来た穴に入れて、願いごとをしながら手を放すことなく360度回すと、願いが叶うという説があるそうです。

その柱に願いごとをするために、また列に並びます。


好奇心満点のヒエさん「これはカトリック式?イスラム式?」

ナPD「この地方の土俗信仰のようなものです。」


スンギくんの番が来て、軽々と手を回し、「400度回した!」と得意げに言ったと思ったら・・・

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「あ、願い事するの忘れた!」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

さすが、ホダンスンギくん・・・orz


ミヨンさんは、待っている間に、他の人の様子を観察したり、練習も遊びとは思えない熱の入れよう。

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最善の努力を尽くした甲斐あって、成功したミヨンさん、きっと願いが叶いそうですね(^_-)-☆

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*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*


後編に続く・・・


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カテゴリ :<花よりお姉さん> トラックバック(-) コメント(7)
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コメント
【】
まやさん、おはようごさいます。(^o^)
あらすじ、読ませていただきました。
やっぱり、内容わかると、全然、感じがちがいますね。
ほんと、ウリスンギ、一生懸命で、可愛い\(^o^)/
この頃、YTで、むかしの、スンギ見てます。
1N2Dとか、強心臓・・とっても、楽しくて、面白いです。
スンギに、出会った頃の、自分に戻れるような気がします。
明日から、仕事が、始まるので、頑張らなきゃ!ですね。
トンネルの出口を早く、探さないと!
アジャ アジャ ファイティーン!
【2014/01/05 08:36】 | ひろりん #- | [edit]
【】
追伸
そのYTのなかで、スンギが、ホドンさんから、質問されてました。
「大学4年間、恋愛もしないで、自分の本能をおさえてたのか?」
と、そしたら、スンギ、「成功しなきゃとしか、考えなかった・・・」
と・・・
そうやって、今まで、休むことなく、走ってきたんでしょうね・・
一生懸命に・・・
皆の期待を一身に背負って・・・
今は・・・守ってあげなくては、いけませんね・・・

わかっては、いるのですが、頭と心がアンバランスで・・・
【2014/01/05 08:55】 | ひろりん #- | [edit]
【】
ごめんなさい。まちがえました。
守る・・ではなくて、見守る!です。
わたしは、守ってあげることは出来ないので・・
せめて、見守るだけしか、出来ませんよね・・
【2014/01/05 09:02】 | ひろりん #- | [edit]
【】
まやさん、こんにちは。
あらすじ解説ありがとうございます。
画面に時々出る韓国語の字幕の内容を書いてくださっているので、とても助かります。
私、韓国語勉強中なんですが、字幕の理解までは、アジモロッソヨ~
出演者の行動やトークの面白さだけでなく、風景の撮影が素晴らしいですね。イスタンブールに行きたくなりました。
そんな素敵な風景の中でのスンギくん、ヘリトリロゴのシックなセーター姿が似合ってますね。。。リスの顔のセーターじゃなくてよかった(^_^;)
【2014/01/05 12:18】 | mochi #- | [edit]
【コメント下さった皆さま☆】
こんにちは!

★ひろりんさま
<花よりお姉さん>でのスンギくんの一生懸命ぶりは、とにかく応援したくなりますよね☆
バラエティでは、スンギくんの素顔がかいま見れるようで癒されますよね~
一生懸命なスンギくん、ずっと応援して行けるといいですね!


★mochiさま
第1話では字幕を画像の中に入れたのですが、スマホからだと見えにくい事が分かったので、今回は画像の外に出してみました。
字幕を読もうと思うと、動画を止めまくらないといけないので、番組そのものを楽しめませんよね(^_^;)

ホント、この番組を見ていると、旅行に出かけたくなります~☆
あはは、リス!
トラウマですね(^o^;)
【2014/01/06 00:27】 | まや #r10PBekw | [edit]
【花姉★】
こんにちは♪
花姉、楽しく拝見していますv-254

スンギくん、がんばっていますね!
スタッフの部屋で寝るよっていうところが
すごくスキでした♪

字幕付きのDVDになればいいのにな~と
思ってしまいますe-440
【2014/01/06 21:35】 | yuccomfy #GCA3nAmE | [edit]
【yuccomfyさま☆】
こんにちは!

スタッフの部屋で寝てもいいよって言うシーンは、後編の記事の方ですね。
ホント、スンギくんの態度には全くためらいが無く、自然でしたよね(^_^)b
【2014/01/07 00:58】 | まや #r10PBekw | [edit]












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