<花よりお姉さん>第8話☆前編

 2014-01-20-06:00
tvNで放送の、スンギくんと女優さんたちのトルコ→クロアチア旅行記バラエティ<꽃보다 누나(花よりお姉さん)>

順番をちょっと飛ばして、番外編の第8話(最終回)の、あらすじというか、レビューと言うか・・・の前編です。

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旅行から20日あまり後、花ヌナとスタッフは、ソウルでの打ち上げで再会をします。

最初に会場にやって来たのは、やはりミヨンさん。

担当カメラマンに挨拶をします。


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続いてやって来たヒエさんも、カメラマンに挨拶。

ナPD「またパートナーを見つけて挨拶を。」

スタッフ「さっきミヨンさんも、担当カメラマンに挨拶されたんですよ。」

ミヨン「情がうつったから~。彼と結婚しなきゃいけないかも。」


ちょうど、この日が初回放送の日だったようです。

ヒエ「皆さん、放送を期待しているみたい。

映画がいつ公開されるのかとか、次のドラマの事とか言わずに、いきなり『29日でしょう?』って。」

ミヨン「私も、家を出たらロビーにいらっしゃった方が『ファイティングです、初回放送!』って。

えらい事だわ~」


ジャオクさんとヨジョンさんも、来店。

ヨジョンさんの髪の毛がフワフワに盛られているのを目ざとく指摘するナPD。

旅行でスンギくんに購入してもらった新しいカーラー、しっかり活躍しているようです◎



スンギくんはまたまた、最後に登場!

・・・ってこの日は、ソウルコンの前日ですよね。

リハーサルをちょっと抜け出して、駆けつけたって感じかな。

しばらく画面に映っていましたが、じきに姿が見えなくなっていました・・・



何はともあれ、皆さん焼き肉を食べながら、旅の思い出話などで盛り上がります。

スンギ「僕、今回<ランニンメン>に出演したじゃないですか。

習慣のように、何度もイ・グァンス兄さんに『ちょっとここで待っててください。』って言って、走ってしまったんです。

『ちょっと待ってて下さい。区庁で聞いて来ます。』って」

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- 詰め込み式”荷物持ち”教育の弊害 -



ヒエ「実際、旅行は行く前後の、こういう時間が良いわ。」

ナPD、今回の10日間の旅行中に撮った写真を集めて、アルバムを作ったそうです。

ナPD「これは、ザグレブのホステル。ヨジョン先生が便秘になった・・・」

ヨジョン「何ってったっけ、”ラコステ”しか思い出さないわ。」

ナPD「”ラストケ”ですよ!」


ミヨンさんは、旅の思い出がびっしりと詰まったアルバムを見ながら涙をぬぐっています。

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トルコ・イスタンブールから始まり、クロアチア・ザグレブ、プリトビチェ、スプリットを経由し、ドゥブロヴニクまでつながった旅情。

四次元少女・ジャオクも・・・

”荷物”なのか、”荷物持ち”なのか、なスンギも・・・

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トラブルメーカー・ヨジョンも・・・

着たきり淑女のミヨンも・・・

韓食暴動のヒエも・・・

皆が一つになった、あの10日間。

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もう旅は終わったから・・・

思い出がこもったアルバムをちょっと閉じて、尽きることのない話を、お聞かせしたいと思います。



旅行出発ひと月前の、キム・ヒエさんの初めての面会を、こっそりカメラに収めていたようです。

カフェにて、作家がアメリカーノをお勧めしますが

ヒエ「アルコールあるんでしょう?

一杯、一缶ぐらいなら楽しむわ。」

と言いながら、結局ビール(カス)を注文。



旅行先の写真を見せて、感想を聞くナPD。

ヒエ「なぜ良いのかしら?何だか温かみを感じるわ。これはちょっと、惹きつけられる。

緑も好きよ。都会もいいし、自然もいいし、素敵な建物も。

私が行った事ない場所~」

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すごく楽しそうなヒエさん。

お仕事ではなく、最初から完全に、”旅行”を楽しむモードだったようです。

そして、同行するミヨンさんの事が気になったようで・・・


「イ・ミヨンさんにはすでに話をされたんですか?」


まだ親しくなる前なので、ミヨン”さん”と呼んでいたようです。


スタッフ「ミヨンさんが、ヒエお姉さんの方が、むしろ先生たちより気を使いそうだ、って・・・」

ヒエ「今まで、深い話はした事ないのよ。」



続いて、ミヨンさんの初面会。

やはり、ヒエさんの存在を気にしています。

聞きたがりのミヨンさんの、質問パレード。

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ミヨン「この人選は、どうやってしたの?」

ナPD「女優。」

ミヨン「皆そうじゃない。」


続いては、どれだけカメラに撮り続けられるのか気になり・・・

ミヨン「撮影時間の基準はあるの?

最近は映画もハリウッド時間システムを取り入れてるでしょう。」

ナPD「お姉さん、ここではまだ、ハリウッドシステムは取り入れてなくて。

労働力の搾取がどういう事なのか、お分かりになるでしょう。」


昼夜1交代、24時間フルタイム勤務した彼女。

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- ここはまさしく、無法地帯だ! -


ミヨン「服は着替えなくてもいいの?

女優のファッションも、ちょっとは見せなきゃいけないでしょうのに。」


ミヨンさんが”着たきり”だったことは、しっかり記事になっていたようですね(^o^;)

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ミヨン「ホテルは、どんなクラスになるの?」

ナPD「お姉さんが泊まった事が無いようなクラス。それは確実です(笑)」

マネージャー「仕方なく、モーテルに泊まらないといけないような・・・」

ナPD「モーテル!?

それはすごく特別な、誰かの誕生日とかなら可能だけど・・・」


ミヨンさんは残念ながら誕生日が過ぎていたので、モーテルクラスにさえも泊まれない、と(^o^;)


続いては、スタッフたちの事を気にします。

スタッフ「私たち(スタッフ)は、食べることが出来ます。」

ナPD「『これは私たちのモノですから、気にしないで下さい』って言って食べます。」


出演者は、限られたお小遣いの中でやりくりしなければいけませんが、スタッフは別だって事ですね.



食事については、ヒエさんも。

「<花よりおじいさん>を見ていたら、(スタッフの部屋には)食べるものがたくさんあったわ。」

ナPD「私たちスタッフはあれこれたくさん持って行きますが、差し上げませんよ。」

<花よりおじいさん>ではソジンさんの”盗難事件”なるものがあったそうですが、まさか女優さんたち相手にそんな事は起こらないだろうと思っていた制作陣。


しかし・・・

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- 狂気沙汰の暴動に会い・・・

 旅行3日にして、食糧倉庫を無惨にもごっそりさらわれることとなった・・・ -



ミヨンさん、旅行前には「スンギさんがちゃんとしてくれるでしょう。」と期待していたようです。



そしてこちらは、スンギくんの自宅でしょうか?

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すごい~、ミュージシャンの部屋って感じ☆

防音設備も整っているのかな?

ホテルの予約をした時の、パソコンのある部屋の向こうは、こうなってたんですね。

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荷物の準備をしながら、ろうそくとか、芳香製品を持って行く事を考えています。

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そして、何か熱心に書きはじめます。

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お姉さんたちにそれぞれ手書きの手紙を用意して・・・

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「一緒に旅行出来ることになり嬉しいです!これを見るたびに、僕を思い出して下さい!ㅋㅋ」



旅行用の化粧品を一人分ずつ紙袋に入れて、クロアチアのホテルでプレゼントするスンギくん。

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ミヨン「手書きのカードを受けたから、すごく嬉しいわ」


ヨジョンさんの部屋にはしっかり、スンギくんがくれたアロマキャンドルが☆

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出会いはよそよそしかったけれど、お互いを思いやり、一緒に思い出を重ねることとなった縁・・・

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- 私たちはすっかり、親しい間柄となりました。 -



旅行後2か月経って、ソウルのカフェでナPDと面会するスンギくん。

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スンギ「初放送は、見たくなかったです。

自分がどうだったか、分かっていたから。

僕も、気持ちが落ち着いたら、見たくなるでしょう。」


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ナPD「思い出せば、出発する時仁川空港のラウンジでスンギさんはいろいろありましたね。

しきりに『トルコではドルを使えばいい。』って言って・・・」

スンギ「監督たちと話をした時間があったでしょう。

その時僕が、何も言わずに、急に不安になって、調べに行ったじゃないですか。

なぜそうしたのか、考えなかったんですか?」

ナPD「直感でなんとなく・・・」

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スンギ「監督たち、すごく面白がっていたようですね!

僕がトイレに行って戻ってきたら、僕を見てえらく笑ってたんだ。」


”意味もなく笑うのはおかしい”と、急に不安感にかられたスンギくん。


「あれ、僕は何か間違っているみたいだ。明らかに間違ってるんだな、って気づいて・・・」



仁川空港のラウンジにて・・・

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そういえば、トルコに着いた時飛行機の中が映っていましたが、広々とした座席空間は、どう見てもエコノミーではなかったですよね。

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「”バックパック旅行”なのに、飛行機はビジネスクラスなんだ~」って、思わず突っ込みを入れてしまった事を思い出しました。

で、ビジネスクラスだから、飛行機に乗る前にこういうラウンジを使えるんですね~

格安航空券ばかり使っている庶民には、未知の世界だわ・・・



とにかく、そのラウンジのパソコンで何かを検索するスンギくん。

何を調べているのか、気になったスタッフが近づくと・・・

スンギ「トルコ空港から市内に出る方法を。

バスに乗って行くんでしょう?」

さりげなく、スタッフに向けて「教えてよ~」の目つき。

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ナPD「どうしてそんな目で見るの?」


知ってても、制作陣は教えてはくれないようです。

でもナPD、「トルコでドルが使えるんだって?」と、ちょっとだけヒントを・・・


スンギ「それってどういう事?トルコではドルを使えないの?」


空港ロビーでお姉さんと集まった直後に、「トルコはドルが使えて、クロアチアはドルも使えるけど、ほとんどがユーロ」と豪語していたスンギくん。

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その為に”総務”ミヨンさんは、仁川空港で全額を(トルコでは使えない)ユーロに両替してしまったようです。


スンギ「旅行ブログを見たら、空港から市内までメトロもバスもあって。

でも全て、トルコ通貨しか使えないって。ドルはどこで使えるんだ?」


その事にようやく気付き、慌てて両替所を探し始めます。

が、キーボードを触っている内にハングルを打てなくなってしまったようです。

たまたまそばにいたヒエさんに「パソコンの使い方分かりますか?」と聞くと、ヒエさんは「そういう先入観は捨てなさい。」と一蹴。

ヒエさん的には、「事前にパソコンで観光地情報を調べる必要はない、行って自分の目で見て感じればいい」という意味で”先入観”と言ったようですね。


頼みの綱のパソコンも思うように使えなくなり、頭を抱え込むスンギくん。

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現地到着が早朝6時で、まだ両替所が空いていない時間。

トルコのお金を一銭も持たない一行。

さあ、どうする!?



その瞬間、突然何かひらめいたスンギ。

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くっくっ、分かりやすい表情~(^m^)


スンギ「ここに、トルコの人はいないかな?お金をちょっと変えてもらえないかな?」

早速立ち上がり、行動開始!


とはいえ、いきなり声をかけるのは勇気がいるようで、「エクスキューズミー、アーユー・・・」と、声をかける練習をしたり、スマホで確認をしたり・・・

スンギ「こんな所で両替をするなんて、どうかしてるよ!!」

両替率を確認しに、再度パソコンの前に戻り・・・

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リラの両替率も知らない私たちの荷物・・・・持ち



最初に声をかけた方には、英語でうまく伝えられず・・・

それでも、なんとなく思いは伝わったようですが、残念ながら、トルコのお金を持っていなかったようです。

すぐさま次の方に声をかけると、今度はすんなりとOK!

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おじさんの気が変わらない内に・・・と、早速お金を出すスンギ。

とりあえず100リラ(約4,500円)の両替に成功しました。


しかもそのおじさん、スンギくんに「困ったことがあったら、いつでも電話しなさい。」と言って電話番号を教えてくれます。


スンギ「このホテル(の住所か地図)を見せたら、『分からなかったら電話くれたら説明してあげる。』って。」

スタッフ「トルコの人は親切ですね。」


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- 僕が、やり遂げたぞ! -


スンギ「トルコの人たち・・・やっぱり兄弟の国!ご存じでしょう?

100リラ、生き延びた!」


公式的にトルコと友好関係を結んでいるのではなく、心でそう思っている韓国人が多い、という事のようです。

しかし、後から見れば、これはスンギくんの”両替受難”の、序幕にしか過ぎませんでしたね(^o^;)


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スンギ「あそこで、最小限のお金しか替えなかったけど、あれも無かったら、大変な事になっていました。

ナPD「コーヒー代も、あれで払えたんだから。」


スンギくんがバス乗り場を探して空港を彷徨っていた間、お姉さんたちが待っていたカフェの事ですね。

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スンギ「あのトルコ人の名前、電話に保存したんだけど。

到着したら電話しようと思っていたけど、電話する余裕もなかったよ!」

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トルコの空港で、スンギくんが両替した後、すごい大仕事をしたみたいに「両替したぞ!」って言っていましたが、こういう事情があったからだったんですね~


ナPD「実際、(トルコより)クロアチアの部分が放送にたくさん出たけれど、スンギさんが一番パニックになったのは・・・」

スンギ「トルコ!」

ナPD「一番つらかったでしょう?

先生たちが夜景を見に行こうと言われたと。」

スンギ「ガラタ・タワー!

僕がトルコに行って初めてよく出来た事だったのに、そのシーンを編集でカットしてしまったそうですね。」

ナPD「あの時が、スンギさんがちょっと、気をしっかり持っていましたね。」

スンギ「はい、あの時一瞬、輝いていたでしょう。

人は死ぬ前に、一度ぐらいはそうでなきゃ・・・」

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うっかり買ったコマの呪いにかかり、行方不明騒動(?)はあったものの、全員が無事にホテルに戻った後。

夜景観光に出かけるまで、しばし休憩時間という事で、ロビーのソファーで休むスンギくん。

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スタッフ「先生たちが言われていた夜景ツアー、どこに行くのか分かっているの?」

スンギ「あのおじさんに聞かなきゃ。」

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ホテルのフロントスタッフに夜景の見どころを聞くと、「スレイマニエ・モスク」

丁寧に、地図を使って説明もしてくれたのですが・・・


ソファーに戻って、地図を確認をするスンギくん。

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「スワニエモ・・・モ?何て言ったっけ?

ガラタ・タワーがいいだろう。一番有名なんだから。」


せっかく現地の人に勧めてもらったのに、名前が分からず、結局は”一番有名なトコロ”に行く事に決定。


スタッフ「ガラタ・タワーでもいいけれど、(今回こそは)一発でちゃんと行けないといけないでしょう。」

スンギ「ガラタ・タワーはここからトラムに乗って降りれば・・・

グーグルが教えてくれるさ。」



果たしてスンギは、無事にガラタ・タワー(橋)に行く事が出来るのだろうか・・・

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夜景ツアー出発30分前に準備出来て待っているミヨンさん。

退屈して、カメラで遊んでいます。

カメラ妨害が幸せな末っ子お姉さん(43歳)

スタッフ「すごくバカみたいに見えますよ~」

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- 散る落ち葉を見ても幸せなお年頃・・・ -


部屋でお出かけ準備中のジャオクさん。

カバンの中身をベッドの上にすべて出します。

荷物の整理でもするのかと思いきや、カバンを裏表ひっくり返します。

何と、リバーシブルだったんですね~

時には、クール&シックな感じで。時には、ホット&セクシーな感じで。

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同じバッグでも、違う感じ。

いまや公開された、ジャオクのファッションシークレット!



スンギくんは、トラムのチケットをあらかじめ買っておこうと、チケット売り場に行きます。

トークン(チップタイプのチケット)の購入方法が書かれた看板をざっと見て、すぐに券売機に向かいます。

とりあえず、投入口に10リラを入れたら、ちゃんと受け付けてくれました!

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が、続けてもう10リラ追加しようと思うと、今度は入りません。

直感的に、緑の”OK”ボタンを押してみて・・・

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- 本能だけで、自販機の使い方を理解した様子! -


しかし、何か気に入らない表情。

スンギ「これ、チケットで合ってる?違うみたいだけど・・・」


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- 違うだなんて・・・誰が見ても、これがトークン -


しばらく掌のコインを見つめて、ようやくトークンであると納得したスンギくん。

改めて、人数分のトークンを購入しようとしたのですが、いちいち1枚ずつ、お金を入れて購入しています。

実はこの21世紀の機械は、お金を入れた後、青いボタンを押せば、複数枚を一度に購入可能な、最先端システム!!


スンギ「これ、全部やらないといけないから。」

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私たちの”荷物持ち”は・・・また1枚、また1枚・・・

そうやって10回繰り返し、10枚を購入しました。


・・・って、そばで見ているスタッフは、分かっていても本当に教えてくれないんですね~(^o^;)

後から教えてもらったのかしら!?

それとも、スンギくんは放送を見て初めて、この事実を知る事になったのかしら!?



スタッフ「枚数は合ってる?」

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スンギ「往復だから、5個、5個で・・・15個。」

手に持っているのは10個なんですけどね(^_^;)


27歳、ちゃんとホテルに戻れました。

・・・ただ、すごく少し、遅れただけ・・・



出掛ける準備の出来たお姉さんたちは皆、ロビーに集まっています。

ベロカで、ビタミン充填。

花ヌナのコンディションは、イ・ミヨンが責任を持ちます!

健康に良い飲み物を飲む時は、もちろんワンショットで◎

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どうでもいいですが、このシーンで、スタッフが手前に置かれたコップを動かして、ベロカがちゃんと映るようにしていました。

間接広告が多いですよね、この番組・・・。



ホテルに戻り、買ったトークンを、得意げに(笑)お姉さんたちに見せるスンギくん。

「これ、何かご存知ですか?交通コインです。」

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・・・と言った傍から、チャリリ~ンという音が鳴り響きます。

自慢して10秒で、大変な思いをして買ったトークンを落とすスンギ・・・



スンギ「ちょっと手伝って下さい、お姉さん。

ひとりで全部は出来ません。」

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ミヨン「何をしたっていうの?

・・・分かった、分かったわ!」


スンギくん、トークンをミヨンさんに託しました。

スンギが頼れるのは、ミヨンお姉さんのみ!



いよいよ、夜景ツアーに出発。

今回は事前の準備もバッチリ。

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トラム乗り場に到着したのですが、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯。

ミヨン「先生、カバン、注意して下さいね。」

ヒエ「急いで!離散家族になってはダメだわ!」


撮影スタッフが乗るのも大変なぐらいでしたが、何とかカメラマンだけは同じトラムに乗れたようです。


皆が離れないように、腕などを掴みながら一列に連なっている様子を見て、笑うヒエさん。

「私たち、まるで列車みたいね。」

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あまりにも顔が接近しすぎて、気まり悪そうなヒエさんとミヨンさん。

ヒエ「満員バスに乗った事はある?」

ミヨン「いえ、乗った事ないです。」

ヒエ「高校生の時に乗って・・・・久しぶりだわ。あの頃を思い出すわね。」



目的の駅の一つ手前で、乗客が皆、降りて行きます。

そこが終点で、ガラタ橋まで行くには乗り換えないといけない、とのこと。

スンギ「本来は乗り換えなく行けるハズだったのですが、終点駅があるみたいですね。」


乗り換えのトラムがやって来ましたが、先よりもさらに混んでいる状況で、乗るのは不可能。

次のトラムを待つより、歩いて行く事にしました。


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早朝に空港に着いて以降、あれこれあって大変な1日でしたが、逃すことの出来ないトルコ最後の夜。

こうやって歩いてみると、遠くに見える、華麗な光。

スンギ「あそこがガラタ橋なんですよ。

あそこの橋の下にも、レストランがいくつかあるそうです。」


穏やかな海、ゴールデンホーンが広がり、東方にはアジアの夜景が、西方にはヨーロッパの夜景が広がる神秘的な秘境。

200年を耐え抜いた東西洋の交差路、ガラタ橋。

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スンギ「お姉さん、<Taken2>(邦題は「96時間リベンジ」)はご覧になりましたか?

ポスターをここで撮ったそうです。」

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じゃあ、自分たちも撮ろう、って事になり、記念撮影。

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- 大変だったけど楽しかったトルコ。

 神秘的な夜景と一緒に -




ナPD「あ、そうだ、あれも思い出した!

トルコ2日目、ヒエお姉さんが勧めてくれたレストランでランチをして・・・

実は小さなハプニングがあったんだけど、放送には出来なかったんですよ。」

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スンギ「サングラス!

でもあの状況では、僕も余裕が無かったから。

本当に、皆さんはなんで僕を見て笑ってるんだろう?って・・・」



3日目のトルコにて、ランチを終えて、支払いをするために席を立ったスンギくん。

お姉さんたちは、テーブルに残されたサングラスに気づきます。

ジャオク「何も言わずに、持って行きましょう。

私が、こっそりかけて行くわ。」

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そこに戻ってきて、50ウォン(約5円)をまけてもらった事を自慢するスンギ

ジャオクさん「あんたがやった事の中で、一番よく出来たことだわ!」なんてわざわざ言って、スンギくんが自分の方を向くようにし向けます。

でも、実際にジャオクさんを見たスンギくんは、何の反応もしません。


サングラスどころか、カバンまで持たずに、店を出ようとします(^o^;)

それはさすがにすぐに気づき、ちゃんと持って来てくれていたヒエさんから受け取ります。


店の外に出て、スンギくんはまたジャオクさんを見ますが、全く気付かない様子。

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次の予定ばかりが気になっているよう・・・


ミヨンさん、スンギくんにわざわざ「あなた、カバンはちゃんと持ってるわよね?後ろにあるでしょう?」と声をかけます。

それに対して「お姉さんたちも、カバン持ってますよね?」とスンギくん。

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ヒエ「花だわ、花!あなたのせいで笑えるわ!」


そうやって、スンギのサングラス事件は少しずつ迷宮入りしかけたのだが・・・



途中でスンギくんの姿が見えなくなります。

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ヨジョンさん、すかさず「私たちの1日のミッションは、<スンギ、どこに行ったの?>なの?

サングラスを探しに戻ったんじゃないかしら?」

ヒエ「そうみたいね。

私たちに迷惑をかけたくないから。」

ミヨン「こんな風にいなくなる理由がないものね。」


しかし、幸いすぐにスンギくんが自分たちの方にやって来るのが見えます。


実はスンギくん、途中のお菓子屋さんでトルコのお菓子を買っていたのでした。

「これは、トルコの人たちが楽しんで食べるデザートだそうです。

これ有名だから、買って行って、先生たちがコーヒーを飲まれる時に差し上げようかと。」

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ヨーロッパの人々を引き付ける人気のお菓子、トーキッシュ・ディライト。

はちみつや干した果物に小麦粉を混ぜて、砂糖をまぶしたお菓子で、口に入れるとトロリと崩れ、独特な香味が広がる。

19世紀の英国で旅行者たちが”トーキッシュ・ディライト(トルコの喜び)”と名付け、大きな名声を受ける事となった。


味見したスンギくんも、「美味しい!コーヒーにピッタリだ。」と絶賛☆

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美味しそう~!!食べてみたいわ~(^m^)

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スンギくんは、トルコのお菓子を手に持って、全力疾走(?)で、お姉さんたちのトコロに向かい中。

ミヨン「デザートを買っていたって。

あの子、サングラスの存在すら忘れてるみたい。」

ヒエ「本当に明るく笑いながら来てるわ。ラララ~」

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ホント、めっちゃ嬉しそうに笑ってる~(σ≧▽≦)σ

「お姉さんたちに褒めてもらえるぞ!」と、ワクワクした気持ちなのでしょうか!?

甘いものの差し入れをするなんて、女心をしっかりと分かってるスンギくんのようですね(^m^)


スンギ「ホテルに向かう道が分からないんですか?直進!」

ミヨン「これを買ってきただけでしょう?」


ヒエさん、ヨジョンさんとジャオクさんに話しかけます。

ヒエ「スンギに、『ジャオク先生のサングラスがカッコいい』って言っても、へへって笑って・・・」


結局、ホテルまでスンギくんのサングラスをしたまま戻ったジャオクさん。

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ロビーで、鏡を見て化粧直しをするヒエさんに「お美しいですね、お姉さん」とスンギくん。

スンギくんの声に元気がないと感じたヒエさん。

何か言いかけますが、ジャオクさんが「ちょっと、ヒエ!」と言ってさえぎり、笑い出します。

ジャオク「そのままにしておきなさい、疲れてるんだから。」

ヒエ「多分、家に戻っても気づかないわ。」


お姉さんたちの妙な雰囲気に、何となく感づいている様子のスンギくん。

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- 僕の話をしているんだろうか? -



買ったばかりのお菓子を食べることになり、ミヨンさんはスンギくんの苦労をねぎらうように、一口食べさせてあげます。

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ティータイムが終わった後、それぞれの部屋に戻る事になりましたが、ミヨンさんがサングラスをテーブルに置いて立ち上がった事に気づくヒエさん。

「私もかけて、知らないふりをしようかしら。」

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しかし、ミヨンさんはすぐにサングラスの事を思い出し、ヒエさんがかけている事に気づきます。

さりげなく、そばにいるスンギくんに「あなたのサングラスは?」と聞きます。

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するとスンギくん「いえ、僕は・・・

キム・ジャオク先生がかけていらっしゃる事は分かっていたんですが、いつ(言い出そうかと)・・・」

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ミヨン「いつ分かったの!?」

スンギ「先生が、これをかけて店から出て来られたじゃないですか。」


実は、店を出た後のスンギくん。

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「いつのまにか、僕のサングラスをジャオク先生がかけておられるでしょう。

よく似合っておられるんじゃないですか?僕より。」



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ジャオク「なぜ分かってて、言わなかったの?」

スンギ「(先生が僕のサングラスを)かけたいから、かけておられるのかと思って。」


その様子を見たヒエさん。

「ユン・ヨジョン先生の言っていた事、ピッタリ合ってるわね・・・」


実はヨジョンさん、ヒエさんに話しかけられた際に・・・

「いや、あの子は分かってるんでしょう。

ただヒエお姉さんがカッコいいって言うから、その通り、カッコいいって思っただけなんじゃない?」


さすが年の功!?

ヨジョンさんは、スンギくんが気づいていながら黙っていた事を、見抜いていたようです◎


ジャオク「じゃあ、店から出る時も分かっていたの?」

スンギ「いえ、出る時は知りませんでした。」



ところで、スンギくんが、ジャオクさんがサングラスをかけている事に気づきながら黙っていたのは、ちょっと意外でした。

何となく私がイメージするスンギくんなら、気づいた瞬間

「先生~、それ僕のじゃないですか!?

でも、僕よりお似合いですね!先生のモノみたいですよ~」

とか言いそうな気がするので・・・

それとも、すぐに気づかなかった事が決まりが悪くて、言い出せなかった、とかかな!?


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何はともあれ、そうやってお姉さんたちのイタズラは楽しく終了し、無事にクロアチアに向けて旅立つことが出来ました。


*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*~・~*


後編に続く・・・


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カテゴリ :<花よりお姉さん> トラックバック(-) コメント(4)
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コメント
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【2014/01/20 19:48】 | # | [edit]
【コメント下さった皆さま☆】
こんにちは!

★鍵コメEさま
スンギくんの自宅、さすが高級マンション!って感じですよね~
家の中を歩くだけでも、運動になりそう・・・と思ってしまった小市民です(^o^;)
動画も、見れると良いですね!

プスンの翻訳記事は、日本語が分かる人にしか読めないようにしてみました(^_-)-☆


★komainuさま(拍手コメ)
あはは、確かに、キッカケにはなったかな(^o^;)
でも、自分も見たいから、大丈夫です(^_-)-☆
【2014/01/21 00:31】 | まや #r10PBekw | [edit]
【】
まやさん。8話嬉しいです!!
スンギくんのお部屋(^^)/そこで作曲とか♪
ヌナたちへのプレゼントどんな香り選ぶのかな?やっぱりバラエティスンギ最高ですね。サングラスの事、スンギくん優しいですよね。それともそれどころでなかったのかな。(T_T)
【2014/01/21 15:28】 | ナビ #- | [edit]
【ナビさま☆】
こんにちは!

お姉さんたちへのプレゼント、スンギくんが選んだんでしょうかね!?
・・・って具体的に考えると「誰が選んだんだ!?」とか気になるので、止めておきます(^o^;)

サングラスの件・・・
ナビさんは、”優しい”って思われたんですね?
実は私は、自分がジャオクさんの立場なら、知ってて黙っていたのは、ちょっとバカにされたように感じるだろうな~って思ったんですよ(-_-;)
もちろんスンギくんはそんなつもりは全く無いんでしょうけれどね(^_^;)
【2014/01/22 00:50】 | まや #r10PBekw | [edit]












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