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結局、僕の彼女は… (僕の彼女は九尾狐 第16話その3)

 2010-12-16-12:00
「クミホ」最終話、再視聴して印象的なシーン&感想、その3です。
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*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

ドンジュは三神ハルモニと話しています。
ドンジュ「もう一度、戻してやろうと思ってるんですか?」
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三神ハルモニ「命を9個、全部なくしてしまって、狐珠も人間に渡してしまった九尾狐を、もう一度元に戻してやる事は出来ないよ。」
ドンジュ「それなら、どうするつもりなのですか?」
三神ハルモニ「待っていれば、
飽きることなく待っていれば、
天が瞬間、正気を失うこともあるかもしれない…」

三神ハルモニの力でも、結局ミホを助ける事は出来ないんですね。
「天が正気を失ったら」三神ハルモニにもすべがある…という事でしょうか?
あくまで「天まかせ」で、三神ハルモニはやはり何も出来ないのでしょうか…?


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テウン達の出演した映画”月下剣客”が公開されます。
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映画は大ヒット。テウンも注目されて売れっ子俳優になったようです。


テウン実家。
ミンスクとドゥホンの間に生まれた赤ん坊にトロフィを見せるテウン・ハラボジ。
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「ケランよ、お前の兄さんがまた賞を取ったぞ。」

赤ん坊の大きさからして、あれから2年ぐらい経ったって感じでしょうか?
それにしても赤ん坊の名前?愛称?”ケラン”(鶏卵)って…(^o^;)

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ミンスク「ケランのパパが、テウンをスターにしたんですよ。」
祖父「そうだな!ケランよ、我が家の宝。」
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赤ん坊を笑わせるドゥホン。
ドゥホン&ミンスク夫妻、幸せそうですね!


ビョンスとソンニョが話しています。
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ソンニョ「チャ・テウンはすっかり人気者になったけど、それでもあなたの初めての映画に出るなんて、義理があるのね!」
ビョンス「俺たちはずっと前から約束してたんだからな!」
ソンニョ「ビョンス、私も配役してくれないかしら?」
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ビョンス「俺の初めての野心作だから、彼女を出演させる事は出来ない。
それにお前だって仕事が忙しいんだから、そんなこと考えてないで、仕事を頑張れよ!」

ビョンスとソンニョは晴れてカップルになったんですね!
この2人の存在は、ドラマの中での”癒し”だったので、嬉しいです♪

ソンニョはヘインのスタイリストの仕事をしているようです。
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ソンニョ「あの赤狐の心が真っ黒に焦げてても、そばでああやってるのを見るのは、なかなか面白いのよ。」


その赤狐=ヘインはCMの仕事が入っているようですから、売れてるんでしょうね。

そしてここに、「美男ですね」カメオ出演、第3弾、ジェルミ役のイ・ホンギくん登場です!
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でも”ミニョ”同様、こちらもA.N.JELLの”ジェルミ”とは別人のようです。

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コーヒーのペットボトルの広告写真を撮影中のヘインと”ジェルミ”

その様子を見ていたソンニョ、休憩しているヘインに
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「撮影中、ずっとオンニが色目を使ってたのに、あの男は少しもなびきませんでしたね?
出会ってからずい分たってるのに、まだ進展がないんですか?
オンニが押さなきゃ。」
ヘイン「あなた、おかしいの?私が先に動くなんて。」
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ソンニョ「そんな事言ってると、またテウンの時と同じようになりますよ。」

ヘイン、ジェルミが移動するのを見送ってため息をつき
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「本当に、ああやってまた取り逃がしてしまったら、どうしよう?
…そうだ!”すごく、すごく、すごく、好き”」


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ミホの真似をして、ウインクしながら指を動かします。
「こうすればいいって言ってたわね。
自尊心を全部捨てて一度やってみる?」

もう一度試してみて
「ああ、無理無理!」

”ジェルミ”、ヘインに声をかけて来ます。
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「ウン・ヘインさん!今日はお疲れ様でした!」
会釈するヘイン。
「出来るわ。一度やってみよう!」
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もう一度練習から
「ジェルミさん!」と追いかけて行きます。

か、かわいいじゃないですか?!!
ヘインの好感度、一気にUP↑でした♪
ずっとミホを嫌っていたヘインだったけど、時間と共にわだかまりもなくなってるでしょうね。
冷静になってみれば、女性としてもミホが魅力的だったと気付いたのでしょう(^o^)


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テウンはビョンスと、新作映画の打ち合わせをしています。

この2人の友情、ドラマを通して常に安心して見る事が出来て、ホッとしますね♪

ビョンス「お前がアイデアをくれた、幽霊と人間との愛の物語だ。よさそうだろ?」
と、テウンに草稿を渡します。
テウン「なんで幽霊になってるんだ?九尾狐だったはずなのに。」
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ビョンス「九尾狐はCGがたくさん必要だから、ダメだ。
尻尾が9本もあるのに、CGにいくらかかると?」
テウン、草稿を見て
「ここで女性の幽霊があげるプレゼントは、携帯ストラップなんだな。」
ビョンス「霊魂の込められた珠のついたストラップにするんだ。」
こんなのを使おうと思うんだ。どうかな?」
と、テウンにパソコン画面を見せます。
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テウン「俺も、これと似たのを持ってるよ。それを使えよ。」

自室のテウン。
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ミホの携帯を取り出し、ストラップを見つめます。


野外で撮影が始まります。
スタッフがビョンスに声をかけます。「監督、今日は日食があるそうです。」
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ビョンス「照明に影響があるから、過ぎ去ってから、撮影を始めよう。」

プププ、ビョンスったら、ドゥホン監督の真似してるし?!!
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でも板についてなくて、自信無さげな感じがまたいい?♪

撮影待ちのテウンの元に、ドンジュが近付いて来ます。
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「チャ・テウンさん!」

近くのベンチに座って話す二人。
ドンジュ「前回の映画も、そんなに前ではなかったのに、忙しそうですね。」
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テウン「俺は売れてるから、休んでる間がないんだ。」

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女性たちがドンジュの元にやって来ます。
「教授、こんにちは!」そして「わぁ、かっこいいわ?」とテウンを見ます。
教授へのあいさつにかこつけて、テウンを近くで見ようとしてるって感じですね。

テウン「今回は理学教授になったのか?」
ドンジュ「獣医として動物と一緒に暮らすより、学生たちの方がずっと面白いですから。」
テウン「人間の中でうまく調和してるみたいだな。」
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ドンジュ「一度やってみますよ。」

ずっと人間と深くかかわる事を拒んできたドンジュ。
(今は”ドンジュ”ではなく、別の名前なんでしょうけどね!)
ミホとテウンとの出会いを経て、ドンジュも大きく変わったようです。

ドンジュ「あなたは、まだ待っているんですか?」
テウン「当然だろ?」
胸に手を当て
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「まだ消えてしまったわけじゃないんだから。」

ドンジュ、空を見上げて
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「ああ、もうすぐ日食が始まりますよ。
本来、月と太陽は絶対に会う事は出来ません。
しかしそれが壊れて、月と太陽が重なって一つになる事を日食と言います。
天が正気を失って、狂ってしまう時間がやって来るんです。」

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テウン「天が、正気を失う時間?」
ドンジュ「少し待っていれば、分かりますよ。」

日食が始まります。

三神閣の周りも、にわかに暗くなります。
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絵の中にじっとしている三神ハルモニ。

待機するため車に乗り込もうとしたテウン。
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空を見て「天が、正気を失う時間?」

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月が太陽をほぼ隠しかけます。

車の中で台本を見るテウン。
そばにあった携帯電話が鳴りだします。
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「誰だ?」
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珠のストラップを見て
「これ、俺のじゃないぞ。これは、ミホのやつだ…。
この電話が鳴るはずないのに…。
狂ったのか?」


月が太陽を完全に隠してしまいました。

テウン、恐る恐る電話に出ます。「もしもし?」

「私よ。私よ、テウンア。」と電話の声。

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テウン「本当か?本当に、ミホなのか?」

「私よ。」

テウン「お前、今、どこにいるんだ?」

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「今、あなたを見てるわ。」

テウン、車を降りて、周りを見渡します。
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「どこだ?どこにいるんだよ?」

「私を探してるの?
今、あなたには見えないわ。」


テウン「どこだよ?」

「あなたのそばよ。」

街中を歩き回りながら、電話で話し続けるテウン。
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「どこだよ?
出て来てくれよ、お願いだから!
お前、どこにいるんだよ?」


「あなたのそばに。
私は、あなたのそばにいるよ。」


電話が切れます。
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第1話で、テウンが初めてミホと会話をしたのは、つながっていない携帯電話を通じてでした。
その再現は、”何か”を予感させてくれます。


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太陽が完全に姿を現しました。

空を見上げるドンジュ。
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「日食が、終わった。」


テウン、階段の所にやって来て立ち止まり、携帯電話を見つめます。
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「何だよ?戻って来るんじゃないのか?ミホヤ…
天が狂ったら、
そうしたら俺に、ミホを返してくれるんじゃなかったのか?
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からかっただけなのか?
こんなのはないだろ?」

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涙を流します。


その時「テウンア!」と言う声が聞こえて来ます。

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階段の下に、ミホの姿。
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ミホ「ウンア!」

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テウン、階段を降りて、ゆっくりとミホに近付いて行きます。
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ミホ「あなた、またカッコ良くなったね。
あなた、本当に怯えてるみたいね。
私が月と一緒に消えてしまったと思った?」

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テウン「お前、本物か?」
うなずくミホ。

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テウン、手を伸ばして、ミホの頬を突きます。
「本物だな。
お前、今、幽霊なのか?」

ミホ「幽霊じゃないわ。
私、今…」


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テウン、ミホを抱きしめます。

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テウン「構わないよ。
お前が幽霊でも、九尾狐でも、人間でも、俺は構わない。
ただ、俺のそばにいてくれれば、
戻って来てくれてば、もういいんだ。」

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「ミホが何であっても、そばに戻って来てくれたら、それでいい。」
私にとっても、それが全てです。



なので、続くシーンは私にとってはあくまで「おまけ」です。

話は逸れますが、実は私、ホン姉妹脚本のお気に入りドラマ「美男ですね」のラストシーンでも同じように感じたんですよね。
あのコンサートのシーンで終わってくれても良かったのに?…って。
その後のテギョンとミニョの会話は、かわいいシーンではあったけど、私的には若干テンションが落ちちゃったのです(^o^;)
だからって、別にドラマの印象が悪くなった訳では全然ないんですけどね!

話を「クミホ」に戻します。
このドラマの場合はやはり、ミホがどうなったのか?って事を何らかの形で示すべきですよね。



アクションスクール屋上の縁台に座るテウンとミホ。
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ミホ「ウンア、長くまたせてしまってゴメンね。」
テウン「いいや。俺は本当に50年でも待つつもりだったんだから。
こうやってまた戻って来てくれて、本当にありがとう。」


ミホ「ウンア、あなた、私が人間が九尾狐か、気になってるんじゃない?」
テウン「何でも構わないから、大丈夫だから。」
ミホ「本当?尻尾が9本あっても、本当に大丈夫?」

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テウン「…大丈夫だけど、気にはなるな。」
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ミホ「そう?じゃあ月も出てるから、”ホイホイ”をして、尻尾があるかないか確認してみる?」
テウン「そうするか?」

でもテウン、ちょっと緊張しています。
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「尻尾が9本現れたとしても、俺は驚かないぞ!」
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ミホ「本当かしら?」

二人、声を合わせて「ホーイ、ホイ!」

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テウン「お前、もう尻尾がくなったんだな!人間になったんだな!」
と嬉しそうに言います。
ミホ「何よ…あなた、私が九尾狐だったら嫌なのね?」
テウン「実を言うと、今の俺の立場では、だんだん有名になってきたから、九尾狐の彼女の面倒を見るのは、少し難しくなってるんだ。」
ミホ「じゃあ、どうしたらいいの?困ったわ。」
テウン「何でだよ?」

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ミホ「私、実は…
尻尾が1本残ってるの。」

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テウン「何?」

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尻尾でテウンを引き寄せるミホ。

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テウン独白
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「結局、僕の彼女は、今でも、狐だ!」


*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

ラストシーンの解釈については、以前に記事にしました。
初見時の解釈の記事 → 「帽子が・・・」

あの記事は初見時に書いたので、改めて今の私の思いはというと…

このシーンをじっくり検証してどうこう考えると言うよりは、やっぱり私は
ファンタジーなラストであって欲しいという思いが強いのです。

以前に書いたことの繰り返しになりますが、テウンの中に狐珠が残っているのは、とってもファンタジーだと思うからです。
だから、ミホの尻尾は本物で、九尾狐のような能力はもうないけれども、かと言って完全な人間になったのでもないんだと思いたい。
「ミホが何であっても構わない」と言ったテウンの言葉が全てだから。

三神ハルモニは、「新郎を見つけたら人間にしてやる」と約束したけれども、ミホが狐珠を持っていないというのは想定外だったでしょう。
だから例え日食で奇跡が起こっても、完全な人間にさせる事は出来なかったんじゃないかな?、と。

それに、ミホは尻尾がなくても十分カワイイけど、尻尾があった方がさらにカワイイじゃないですか!
「尻尾が飛び出しそう!」とか「尻尾が落ちちゃいそう!」って聞けなくなるなんて?

その前提でこのラストシーンを見れば、そのように解釈が出来ると思います。
尻尾がちゃっちいのは予算の関係だと、都合良く考える事にして…(笑)


一方、もちろん「ミホは完全な人間になった」という考え方もアリだと思います。
そう思いたい!という方もおられるでしょう。
ミホが人間になったと思いたい方が見れば、尻尾はオモチャで、ミホは完全な人間になれたんだと解釈出来るでしょう。

答えをあいまいにボカすことで、見た人の望むような解釈が出来るラストになっているのではないでしょうか?

どんな風に考えたとしても、テウンとミホはずっと幸せになれるだろうと予感させてくれます。
ハッピーエンド、万歳!!(^o^)/


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コメント
【】
こんにちわ。
本日はここからおじゃましてます。

このドラマは何なんでしょうね?
いつまでたっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっても、
余韻から抜けられないのですが・・・。

ラストは・・・歌を最後まで流して欲しかった・・・かな?と。
字幕CMとともに歌が尻切れで終わるからドラマも尻切れ。。。

最後の最後のキーマンとして三神さまを出すとは拙者も思わなかったです。
素晴らしい構成ですね。本当に。
しかも「日食」ですよ?
月の光のもとでのみ本当の姿を見ることが出来るクミホにとって太陽は対称の存在、それが一つになるとき(トンジュも劇中で意味深に語っている)。。。神秘!

正直いうと「ミホが消えてからの時の経過」を「たまごちゃん」以外に感じる場面があったら良かったと思います(笑)。

そういえば「最後の一日」では唯一「紺色の服」でした。
やはり死を意識してたんでしょうか。


【2011/05/27 08:25】 | dashi #- | [edit]
【dashiさま☆】
こんにちは!

恐るべし、「クミホ」の魔力ですよね~
私だって、ドラマを最初に見たのは去年の9月なのに、いまだに余韻に浸ってますよ~
だから、こうやって同じようにハマってらっしゃる方と「クミホ」について語れるのが嬉しいです♪

ラストの歌…
そうだっけ?と思って、改めて見たら、確かに尻切れトンボですね~
私は記事にも書いたとおり、階段の下で再会したシーンで満足したので、その後のシーンはそれほど気にしてなかったみたいです(^o^;)

日食の解釈…
太陽と月の対比ですか!
ナルホド!
私は「めったにない珍しい現象」という意味でしか考えていませんでした。
うわ~、スゴイ!!
素敵な解釈をありがとうございます!!!
ホント、よく練られたストーリーですよねぇ☆

ミホが消えてからの日々は、確かにどれぐらい経ったのか分かりにくかったですね。
ケランちゃんの成長具合と、「月下剣客」の映画が公開されるまでの期間を考えると、私もちょっと「?」でした。
まぁでも、そんな細かいことは、ドラマの素晴らしさに比べれば取るに足らないことです!

最初の頃は白ばっかりだったミホの服の色、後半はだんだん色が付いて行きましたよね。
やはり何らかの意味合いがあったんだと思います。
ちなみに多分、噴水のシーンでミホが着ていた紺のワンピースって、シン・ミナさんの私服なんじゃないかって気がします。
【2011/05/27 23:13】 | まや #- | [edit]
【】
こんにちわ。

人魚姫の話ですとか、あと劇中の作品である「月下の剣客」のストーリーが後から見ると随分絡んでるんだなぁと感じています。

再会後はオマケ?・・・そのようで(笑)
あの「尻尾」は何でCGでは無かったのでしょう?(言われるように予算?)
だから最初見たときは「尻尾」と認識できず、おもちゃの尻尾で「まだくみほなのだ!」と冗談言ってるのかと思ってました。。。えっ?ホントに冗談?
いや、真相は分かりません。
よくある「熱い口づけ」でなく、愛らしく頬にキスしてミホが満面の笑みを浮かべる最後のカットが好きです。

もし「快刀ホンギルドン」のままでしたらどういうエンディングだったんですかね?
「ファンを大事にした結果」がハッピーエンドであったようですけど。
気になるところです。
はねられて狐玉を感じてどぅびるびどぅ~で終わってたかも・・・

別冊キラキラ☆で動画拝見してましたが、イ・スンギ殿が劇中で一番強い声で感情をあらわにしていたセリフが、先輩にキスされ「何やってんだよ!?」のところと最終話の「もってけよ、持っててくれ!」という悲痛な叫びのとこだったと感じました。
【2011/05/30 14:44】 | dashi #- | [edit]
【】
まやさん・・・
びっくりした文章があるんですよ。

最後のしっぽのくだり・・・

実は、私の解釈はほぼまやさんと同じなんですが・・・
狐であっても愛するっていうところにね~
人間になりきれなかったいいところがあるんです。
でも・・しっぽ・・安そう・・・^^;

そうそう・・一緒に見ていた次男(中2)は・・・
あれは偽物のしっぽで、ミホは本当の人間になったんだけど。
テウンが『狐でも愛する』っていったからだましているんだ。
だって・・あのしっぽはどう見てもおもちゃっぽいじゃん!(そこか?)って。

>一方、もちろん「ミホは完全な人間になった」という考え方もアリだと思います。
そう思いたい!という方もおられるでしょう。
ミホが人間になったと思いたい方が見れば、尻尾はオモチャで、ミホは完全な人間になれたんだと解釈出来るでしょう。

いるんですよ・・・↑の解釈^^;
おもちゃっぽいまで・・・予想してるし、まやさんすごい!

わたしなら・・・
しっぽが気になって、その日に聞いた設定ではなく・・・

数日後・・・
キッチンで料理する、ミホの後ろ姿でしっぽが喜ぶワンちゃんみたいにピコピコうごいてて。それをテウンが幸せそうに見ながら『結局僕の彼女は狐だ^^;』って終わる。

どお?fアンタジーラブコメディらしい終わりかたじゃない?うふふ^^♪
【2011/05/30 21:26】 | 啓ちゃん #- | [edit]
【dashiさま☆】
こんにちは!

ラストの解釈は、人それぞれでいいんじゃないかと思ってるんです。
私は今でも、ファンタジーな結末であって欲しいという気持ちは全く変わってないんですよ!
あの尻尾に関しては、おもちゃにしても、もう少しリアルであって欲しかったとは思ってますけどね~(^o^;)

ラストの可愛いキス、このドラマにふさわしい余韻でいいですよね♪

ラストの方向性については韓国放送時もサッドエンディングになるんじゃないかって話題になっていました。
韓国は視聴者の意見でドラマの方向性が変わるってのがよくあるようですからね。
ホント、最後の最後までどうなるのか分からなくてハラハラしたもんです…
私は、トラックにはねられてもテウンが死なず「ミホはここにいる!」って感じたところで、「このまま終わっていもいい」って思いました。

dashiさんは吹替え版から見られたんでしたよね?
オリジナル版を見てそう感じられたということは、吹き替え版ではそういう印象ではなかったってことなのかな?
私は吹き替えがやっぱり苦手なので、地上波版もオリジナル音声に切り換えて見ています。
「何やってんだよ!」とか「持って行けよ!」のシーンのテウンの叫び、耳にそのまま残ってます…
【2011/05/30 23:56】 | まや #- | [edit]
【啓ちゃんさま☆】
こんにちは!

啓ちゃんさんも、ファンタジーなラスト派ですか♪
そもそも、ファンタジーなドラマですもんね!

ラストの解釈は、韓国放送時にいろんな意見が出てたんですよ。
よく訪問していた他の方のブログでそういう解釈だったので、そのパターンを書いたんです。
でも別にその考え方を否定する気はなく、「人それぞれでいいんやんね?」と思ったんです。

啓ちゃんさんの考えられたラスト
ちょっと現実的な生活シーンを見せながら、でもファンタジー☆
うわ~、楽しそうでいいですね!!
【2011/05/30 23:58】 | まや #- | [edit]
【】
こんにちは
あらすじ、動画、感想見ました。きめ細かく書いてあり凄く助かりました。
以前TBSで初めて見てはまりまして、DVD購入で吹き替え版も見てみました。
久々の吹き替えで 「あれ?こんな声だっけ?」と思いながら見てましたが、監督の吹き替え版の方が楽しくて楽しくて笑いぱなしでした。その他も笑いが多くて笑いぱなしです。
またこれだけ泣いたドラマも初めてです。音楽がほんと素敵ですよね。

最後の解釈ですが私は言いません。
個々の想いのまま素敵なドラマを見てほしいと思います。
【2011/06/18 14:00】 | うさぎ #- | [edit]
【うさぎさま☆】
こんにちは!

「クミホ」DVDを購入されていたんですね!
何度でも繰り返し楽しめますね♪
私も、何度見ても大笑いするし、泣いてしまいます☆
そして、まだまだ、何度でも見たいドラマです!!

最後の解釈、「言いません」と言われるとかえって気にはなりますが~(^o^;)
でもホント、見る人それぞれの解釈で、自分なりに納得のいくラストにして欲しいですよね!!
【2011/06/19 00:48】 | まや #- | [edit]
【】
はじめまして。
9月初旬に初めて「クミホ」を見てファンになりました。
そしてBS-TBSスタートが待ちきれず、韓国版を視聴し始めました。
その間、毎回あらすじを確認させていただいてました。
ほんとうに細かく書かれてあり、とても助かりました。
ありがとうございました。

昨日16話まで見終わりましたのでお礼まで。
お陰様でとても楽しく見ることができました。
【2011/09/20 22:48】 | ぐりんぐりん #mQop/nM. | [edit]
【ぐりんぐりんさま☆】
初めまして、こんにちは!

コメントありがとうございます(^_^)


最近「クミホ」を見始めたんですね?

私の記事がお役に立てていますか?

良かったです(^_^)

日本版はところどころ編集されているので、出来るだけ皆さんに韓国版オリジナルを楽しんでもらいたいと思っていますので…。


また良かったら、好きなシーンなど聞かせてくださいね!
【2011/09/21 01:15】 | まや #r10PBekw | [edit]
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/10/15 17:16】 | # | [edit]
【鍵コメさま☆】
お久しぶりです(^_^)

本当にじっくりと、何度もこのドラマを楽しまれているようですね!
何度見ても飽きない名作ですよね♪

日本と同じように、韓国でも狐は人を惑わすというイメージがあるようですので、テウンの最後のセリフは「彼女は狐のようなやつだ!」という意味にも取れると思います。

興味深い解釈をありがとうございます(^_^)

ところで、うれし涙でも「狐雨」は降るんでしょうかね!?
【2011/10/15 22:20】 | まや #r10PBekw | [edit]
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/12/21 23:24】 | # | [edit]
【】
先ほど、16話まで見終わりました。レンタルDVDで、2月下旬から見始め、最終話までほんとにハラハラさせられました。最後のシーンは、私は、普通の人間になれて尻尾はにせ物で、テウンをちょっと脅かしただけなのだと思ったのですが、まだ残っていたという解釈でもいいように思いますし、ミホがまた現れたりしないで、ずっとテウンの心の中で生きている…、みたいな終わり方でも良かったような気もしました。
でも、ハッピーエンドだったんだからいっか。
途中、DVDの届くのが待ちきれずに、あらすじを参考にしながら、英語字幕サイトでフライングをしたり、見終わった分はすべてまやさんのあらすじと感想で復習させていただいたり、メイキングやNGシーンを見せていただいたり、と大変お世話になりました。とりあえず、今は、BS放送を録画して、完全版を見たくなったら英語字幕サイトで、と考えています。
ありがとうございました。
【2012/04/03 23:57】 | uta-chan #- | [edit]
【uta-chanさま☆】
こんにちは!
<クミホ>完走ですね♪
最後までハラハラドキドキでしたでしょう?
私の記事が少しお役にたてたようで良かったです♪

ラストのミホの尻尾はどちらにでも解釈出来ますよね。
素敵なエンディングだったと思います☆

拍手コメントもありがとうございます(^_^)
未公開シーンは韓国版DVDでしか見れないようですね。
【2012/04/04 23:46】 | まや #r10PBekw | [edit]
【】
たびたび、すみません。
BS-TBSでは、今日が最終話でした。

叔母さんの結婚式シーンがまったくなくてびっくりしました。正直なカメラマン、三神おばあさんが結婚式を覗くシーン、すべてなし。(でも、ケランちゃんは生まれてました。)それから、ミホが消えた翌日のトラックにはねられるシーンもまったくなし。あの体育館の夜の後は、映画のポスターのシーンでした。

でも、また泣けた…。


【2012/04/13 21:07】 | uta-chan #- | [edit]
【uta-chanさま☆】
こんにちは!

結婚式のシーン、ミホが「昔、新郎を待ってたのに来なくて悲しかったけれど、今あなたに会えたから、もう悲しくない。」って言うシーンがすごく印象的だったのに、なかったのは残念です。
トラックに引かれるシーンも大事な意味があったのにねぇ(>_<)

きっとuta-chanさんの中には全てのストーリーが入っているから、そういうのも思い出しての涙だったんではないでしょうか?(^_-)-☆
【2012/04/14 13:52】 | まや #r10PBekw | [edit]
【】
私もTBSで全話見ました!
コメント見てたら日本語版はカットされていることを知ってびっくり!
DVDが欲しくなりますね♪

最後のシーンの解釈ですが私は
最後のしっぽはウソのしっぽで
「テウンをだました」→「狐」だと思っています。
(韓国が狐をそのような使い方するのか知りませんが)

イ・スンギさんも良かったですが
ミホのおかげではまれたと思っています。
最高にかわいいですね。
【2012/04/14 19:30】 | ggg #- | [edit]
【】
まやさま。
いつもコメレスありがとうございます。ちょっと訂正。夜の体育館のあとは、三神おばあさんとトンジュ先生の戻してやるかどうかのシーンがはさまって、映画のポスターでした。話の筋を追うのに必要最小限のシーンをつないだだけという感じでしたが、仕方ないですね。逆に体育館の別れのシーンと、再会のシーンの比重が大きくなったかな。それでウルウルしたのかもしれません。
トラックのシーンは、監督版にある病院のシーンが続いていないと、ちょっと中途半端になるのかな、という気もします。「華麗なる遺産」のDVD-BOXⅢには、最終話の監督版(数分長いだけ)が入っていましたが、クミホのDVD-BOXにはなかったので、こちらで紹介していただけて本当に良かったです。

ggg さん。
再会したときミホが「私、今…」と言いかけているのを遮って、テウンが抱きしめますよね。あれは、何て言うはずだったのか、と想像するのも楽しいですね。最後のシーンで、ミホが「私、実は尻尾が…」と言うときのいたずらっぽい表情からすると、やはり、人間になれたのかなと思うのですが…。シン・ミナさん自身はどういう解釈で演じてたのでしょう。
いずれにしても、是非、DVDをレンタルして、完全版を視聴されることをお薦めします。
【2012/04/15 09:28】 | uta-chan #- | [edit]
【コメント下さった皆さま☆】
こんにちは!

★gggさま
<クミホ>は今回のBSの放送で初めてご覧になったんですね?
韓国ドラマって1話が1時間5分ぐらいあるんですが、日本放送すると1時間の枠でCMが入ると正味45分ぐらいしかないので、どうしてもカットせざるを得ないんですよね…

韓国でも、”狐のような女”という風な言い方をするそうですよ。

ミホがめちゃくちゃ可愛くて、素敵なドラマですよね♪


★uta-chanさま
韓国ドラマを日本で放送しようと思うと、上に書いた事情があるから、どうしても無理がありますよね…
やはりお勧めドラマは、DVDレンタルなどで完全版を見てもらいたいですよね!
監督版の追加シーンに関しては、「見れて嬉しいけど、ドラマの流れ的にはカットされても問題ないシーンだな。」と思えるものもありでした(^_^;)

そういえばシン・ミナさんはこのドラマのラストがサッド・エンディングになる事を望んでいた…というような話を聞いた事があります。
【2012/04/15 12:12】 | まや #r10PBekw | [edit]
【】
こんにちは。そしてはじめまして。
レンタルDVDで韓国語音声・日本語字幕で、1~2週間くらい前から見始めまして(2012年に今更ですが)今日見終わりました。

本当に何年振りにだろうという感じで、雨に頬が濡らされるかと思いました・・・
それくらいこのドラマにはいつの間にか情を入れ込んでいたんですね。
サントラCDやお肉ストラップもこの期間内に買ってしまいました(笑)


11話終盤から12話序盤にかけての所や、あの「ノムノムノムノムチョアー!(指ぴっぴ)」のシーンの公園デート(?)など、テウンとミホの微笑ましいような可愛らしいようなラブラブ具合が見れるシーンは、とても嬉しく楽しく見ていました^^

しかしその先から最終話にかけてを代表とする、敢えての突き放しや、本当のことを敢えて言わないもどかしさに、ハラハラ、モヤモヤ最後まで不安でした。

13話くらいからずっとそんな感じが続いたので、こちらまでしょんぼり(´Д`)


最終話のあのエンディングにも、何故かモヤッとしたまま見終えてしまいました。
多分まだまだこのドラマが終わって欲しくなかったからかなと思っています。
あの「ウンアー」が聞けなくなるなんて・・・

個人的にハッピーエンドが好きなので一応ほっとしました。サッドエンドは悲しすぎて立ち直れません><


でもミホが消えてからの最後の部分が、時の流れが早くて、1回では掴みきれませんでした。何年という時間が経っていたんですね。

そういう部分でも自分の解釈を持ってから、楽しく答え合わせのような感覚でブログを拝見させていただいていました。
すぐにもう一度ドラマを振り返れる、第三者の解釈や意見も見れるということが嬉しかったです。


最後のシーン、最初は普通に見過ごしていて、狐としても生きていくんだと思いましたが、確かに今までCG使ってたのに最後だけぬいぐるみ風、、、

これは、ミホがおどけてテウンを驚かせてやろうとしてるのだなとも解釈しています。
テウンも、ミホも人間として生きていく・・・
でも本当は本物のしっぽがまだあるけど敢えて見せてないのかも、、、いろいろな解釈はあるにしてもいずれも幸せな結末でよかったです^^


個人的には、そのままのミホが好きなので、九尾狐としての要素が残っていたら嬉しいかなと思います。
長々と失礼しました。どうしてもこのドラマを誰かと共有したくて(笑)
【2012/05/14 19:17】 | える #- | [edit]
【えるさま☆】
初めまして、こんにちは!
コメントありがとうございます(^_^)

<僕の彼女は九尾狐>、素敵なドラマですよね♪
私もいっぱい笑って、いっぱい泣きました☆☆☆

基本的にはファンタジー・ラブコメでしたが、ラストに近くでは、かなり辛いシーンがありましたね。
私も初めて見た時、ラストがどうなるのか全く予測出来なくて、ハラハラしたものです…

「本当は本物のしっぽがまだあるけど敢えて見せてない」
なるほど!
そういう考え方も出来ますね!いいかも♪

素敵なドラマを見終わった後の充実感、いつまでも浸っていたいですよね☆
【2012/05/15 00:24】 | まや #r10PBekw | [edit]












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