<新西遊記>第1話☆おおまか日本語訳

 2015-09-04-12:00
今日は<新西遊記>初公開の日!

いつもは会社で金曜日にしなければいけない仕事があるので休めないのですが、今週はたまたまその仕事が無しになったので、せっかくだから有給休暇を取りました♪

10時にパソコンの前に座り、Naverメディアプレーヤーを起動。

「신서유기」で動画検索をしても、すぐには新しい動画が出てこなくて焦りましたが、数分後には無事見れるようになりました◎


って事で、今日はじっくり第1話から順番に見ていきます(*^o^*)v


とりあえず1話の聴き取りを書き出して見ました。

一部よく分からないトコロがありましたが、例によって、「だいたいこんな感じ」程度で見て頂ければと・・・


第1話は、中国出発当日の朝、空港に向かうバスの中の話です。

ネット世界の適応世代と不適応世代の間に深い溝が~(;^ω^A


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・


第1話 新西遊記、伝説の始まり(2話につづく)



8/3午前5時、ノニョンドン。

早朝にも関わらず、久しぶりのバラエティにワクワクして着飾って出てきた男がいた。


ナPD「わぁ、皇帝イ・スンギさんではありませんか?」

イ・スンギ(29)前皇帝、前ホダン

スンギ「こんにちは」

ナPD「昔の皇帝、イ・スンギさんではありませんか?」

スンギ「昔ちょっと(皇帝として)活動していた事があるのですが・・・震えるなぁ」


長い空白で、最近はロケ用のバンを見るだけでもドキドキ。

(車の中で)スンギ「震える、本当に震える~」

ナPD「眠れた?」

スンギ「眠れなかったですよ。夢見てザワザワして。中国で忘れてしまう夢を見ました。」


ナPD「まず、他のメンバーが乗る前に、私が謝罪から始めます。」

スンギ「?」

ナPD「こんなイマイチな人たちと(苦笑)一緒にお供する事になって、

私が申し訳ないという言葉を伝えて始めますよ。」

スンギ「(なんで僕を最初に乗せたのか・・・)順番を見ると、僕が最初で、あぁ、これは一番罪のない人が最初に乗るんだなぁ、と。」


ナPD「スンギさん、次は誰が乗ると思いますか?」

スンギ「次は・・・

最後の人は決まっているようで。最後の搭乗者は決まっている。」

私たちみんなが心の中で考えている

スンギ「不動の4位!賭博男!賭博男!

サンアム洞の賭博男は無条件に4位で」

哲学院(占いや名付けをするところ)を凌駕する、名付け実力

スンギ「2,3位はあいまいだけど、次は汝矣島の離婚男か?」

薄氷の差が予想される2,3位争い

スタッフ「右側の道端に白いTシャツにオレンジのカバンが見えるでしょう?」

スンギ「いた!確かに!小学生みたいだ、小学生!」

家出した小学生のビジュアルのホドン。


バスに乗って来たホドン「震えるよ~!」

スンギ「震えるでしょう。」


カン・ホドン(46)バラエティ復学生


スンギ「家出した小学生かと思いましたよ!」

ホドン、改まった様子で「お元気でしたか?」

そんな間柄でないのに、ぎこちない挨拶。

ホドン「久しぶりだな。」

ナPD「ちょっと前に一緒に焼酎5本飲んだじゃないですか。」

覚えてない?

ホドン「それはそれで~」(律儀にシートベルト着用)

スンギ「紙コップがふやけるまで飲んだのに」


(事前飲み会でごきげんに歌うホドン映像)思い出さない?

ホドン「記憶がない。」


ナPD「で、イ・スンギさんが予想した順序通り行っている感じでしょう?」

スンギ「3番目の搭乗者が、汝矣島の離婚男なんですよ。」

ホドン「???

(状況に)ついていけてないみたいだ。

なんか言えばいいのか?」

ホドンが知らないインターネットの世界。

ホドン「怖いよ~」

スンギ「(肩の荷を)降ろして下さい。

マネージャーもコーディーもなく、ただ・・・

ヒョン、すごく小さくなったよ!」

体がしきりに縮こまるホドン。何も言えないという事。

スンギ「ヒョンも本当に久しぶりにロケバンに乗ったからでしょう?」

しきりに体を掻くホドン。

ナPD「なんでそんなにあちこち掻くんですか?」

スンギ「アトピーですか?」

急性不適応じんましん

ホドン「こっち(ネット界)にも空気があるから、こっちの空気にも適応すればいいんだろう?

でも、すぐに受け入れられるだろう。」


63ビルディングが見える汝矣島ドルシンナム区域に侵入。

ホドン「あそこにいるな!来たな!」


ウン・ジウォン(38)ひたすら狂ったヤツだ


ホドン「バックパック旅行をするような感じで。」

ナPD「荷物があまり無いな」


ジウォンは、インターネット放送に最適化されたキャラクター

ロケバンに乗ってもフォース発散。

(勇気を出して)ホドン「二人くっついてみろよ。」

スンギ「これはイタズラではないですよ~」

ほどん「ただ、切り落とされてしまうのに!」

ジウォン、サングラスを外して「兄さんがちょっと見てやろう」とばかりにスンギの顔を触り

ジウォン「ショップ(美容院)行って来た?」

スンギの前でも物怖じしないジウォン。

スンギ「ショップには行って来たでしょう。

ヒョンはそのまま来たんではないですか?」

しかも、カン・ホドンをイジれるのは、地球上でこの人間だけ!

スンギ「それでも眠れなかったって・・・」


(このあたり、何を言っているのかよく分からず・・・)


ジウォン「ああ、次はスグンさんを迎えに行くんだろ?」

スンギ「僕たちはサンアム洞の賭博男で統一しようと。」

ホドン(その言葉にビックリして)「!」


スンギ・ジウォンは「インターネット適応ゾーン」。

ホドンは「不適応ゾーン」に分断。


スンギ「賭博男」

ジウォン「賭博男」

(ホドンは、状況についていけなくて)失神しそう

「降りるか?」と言わんばかりに車の外を見る。

インターネットとは何なのか・・・

俺もそんな風にすればいいのか・・・


とにかく勇気を出して、話してみる。

ホドン「俺は、料理をすれば実は、昔のチェジュ島が思い出される。」

スンギ「チェジュ島の何を?」

ホドン「あの、チキンを作ろうと言って」



*注釈*

スンギのビール缶チキン事件。

<1泊2日>でお小遣いが不足していた時。

スンギが兄さん達の反対をモノともせず、鶏とビールを購入。

あえてビール缶チキンを作って食べようと言い張った事件。

結局ビール缶チキンは美味しく食べたが、当時悪口をちょっと言われた。

(出処:ナPD)



ホドン「いやいや、俺がつまらない事を言った。

(悪い)意図があって言ったんじゃないよ~」

スンギ「ここで僕がその程度で、欠点になりますか?

チキン一匹買って食べたことが~」


この状況で、チキン1匹買ったことが、大きな罪になるのかと・・・

ホドンの全身に広がる不安感。

まだこの全ての事に馴染めないホドン。

ホドン「適応していくだろう。

俺もだんだん心地よくなってくるだろう、口が・・・」


食事の席のホドン「で、これインターネットですれば、悪口を言われないんだと?」


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