<新西遊記>第9話☆おおまか日本語訳

 2015-09-12-19:00
<新西遊記>第9話、いよいよドラゴンボールミッションスタート!


・・・しかし、結末は意外な展開に(;^ω^A


間違っている部分もあると思いますし、分からなくて飛ばしている部分もあります。

「だいたいこんな感じ」で見ていただければと思いますm(_ _)m

動画の中の字幕は紫文字にしています。


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・


第9話「最初のドラゴンボール・ミッション 徳発長(中華料理店の名前)で起きた事」


レストランの個室に入って行く一行

スンギ「お~!」

鐘楼が一目で見えるここが今日の夕食の場所。


ナPD「この街で有名なレストランなんですよ。」

ホドン「俺たちが来る場所では無いみたいなのに・・・

ぜいたくな事だ!」

ナPD「せっかくだから、ご飯を食べるついでに、私たちそろそろ、約束した通り最初の幕!

ドラゴンボールを手に入れる為の第1幕、第1ラウンド。」

スンギ、苦笑。

ナPD「今、ご飯を食べながら始めます。」

スグン「ご飯を食べ・・・(るの?)集中!」

ジウォン(集!中!)


ドラゴンボールMISSION

さ/が/せ!

エノキ茸肉(牛の肋間にある固い脂質の肉)


ナPD「これは実は皆さんの為の幕ですよ」

(典型的な詐欺師の話法)


ナPD「すごく皆さんに有利な幕で。

簡単に説明するなら、今日の夕食に私たちが推薦するメニューがあります。

メニューの名前は、팽이버섯 차돌박이(エノキ茸肉)。

「いいじゃないか。」

「すごく美味しそうだ。」

韓国人の口にピッタリ合う、この食堂の代表メニューの一つ。


ナPD「皆さんが今日しないといけないのは、すごく簡単です。

この食べ物を注文して、食べればこの幕を出る事が出来て、ドラゴンボールを手にする事が出来ます。

しかし!」


彼らに与えられたのは、中国語のメニューだけ

100個のメニューの中に、エノキ茸肉がある。


食べ物の注文は無制限



ナPD「この料理が出てくるまでずっと料理を注文しなければいけなくて、

その注文した食べものは全て食べたら追加注文可能!」


ジウォン「わぁ、狂いそうだ!

こんなミッションありかよ~クソ!」


ホドン(まだ理解出来ていない豚)「説明してくれよ、どういう事だよ、これは~」

スンギ「このメニューだけを見て、エノキ茸肉を探せますか?

僕が思うに、僕たちが探せるまで、食べろという事ですよ。

注文は一つずつして、食べてまた違うのを注文して・・・」


ヒントはただこの中国語メニューのみ!


ジウォン「ボールを受け取れないと終われないのか?」

(ドラゴンボールマニア過没頭中)


ホドン「スンギや、浪費してはいけないから、まずはあれこれ注文しないようにしよう。

充分に検討して・・・」


たった2分・・・

彼が十分に検討するところまでかかった時間だ


それよりちょっと賢い悟空は

最初から食べる為の口のストレッチングに突入した。

真っ黒な目3人方の推理過程をお聞かせしよう。


ジウォン「何だよ、これは本当に~」

まずは何でも投げてみる

スグン「むしろ一番上のじゃないか?」


意味ない推測で鋭利なフリ

ホドン「何文字だろうか?」

スグン(それをまた受けてやる・・・)


(それでも数字を読む方法を知っている猿)


スグン「俺が見るに、値段が重要ですよ。高いと思います。」


ジウォン「量を見ると、100単位だ」

スグン「悟浄や、それで行かないといけないから」

ジウォン「はい、兄さん!

俺が見るに、100単位だ!」

(そうだ、ちょっとおバカだからってどうだってんだ・・・

仲良く過ごしたんですよ)


スンギ「兄さん、良いよ、良い!」


ジウォン(学生時代、アメリカで勉強出来なかった)

「英語で言えばいいんじゃないのか?」


スグン(学生時代、韓国で勉強出来なかった)

「とりあえず注文してみたら・・・」


ホドン(学生時代、相撲が良く出来た)


信じられるのは三蔵だけだ・・・!

この中で最高の学閥(生徒会長出身)


スンギ「米は”米”の字が前についてるじゃないですか。

粮が五穀を使って作ったモノですよ。」

初級を飛び越した中国語実力兼備

スンギ「この前が?だと、薄く切ったもので・・・

僕が料理ドキュメンタリーを見た時、中国料理は文字の中に調理方法があるんです。」

(やたらと秘蔵)


(とにかく)

料理についての博識感までことごとく準備された三蔵!


スンギ「炒めたものとか、揚げたものとか。

兄さん、49番してみましょうか、49番。

これ(炒)は炒めるって事ですよ。

それは炒めたモノですよ。」

(確信)

スンギ「唐辛子油とか、そういうモノを入れて。

スープではないですよ!」


49番は何か肉を炒めた食べ物であるのは確実!

スンギ「兄さん、ぼくはまず49番を試してみたいです。違うかもしれないけれど。

何なのか見てみるべきだと思います。

これがどういうモノなのか。」


最初の注文メニューは49番で確定!


チャイナドレスの店員に、49番を注文。

ジウォン「それで、これが違っていた時、他のは何にする?あらかじめ選んでおこう。」


(何か見せたいホドンに信号が来た)

ホドン「ああ!」

地球人たちよ~、俺にIQを貸してくれ

ホドン「エノキ茸!エノキ茸が、”ポン”だ。13番。」


(”ポン”=”風”という字の中国語表記)


”風”が何でエノキ茸なんだ・・・

スンギ「兄さん、これは餃子ですよ。」

ホドン「ポン!ポン!」

(賢く見える機会がポンポンポン)

スンギ「でも、後ろの字が”餃子”なのに?」


どうであれ、13番は饅頭(餃子)の一種

最初の料理、到着!


三蔵の選択、一番目!


ジウォン「それは何だ?おでん?」

スグン「豚の殻みたいだけど?」


スンギ(慌てる)「豚の殻?」

???


(中国語料理名、タイプ不可・・・)

もち米と塩漬け豚肉の炒め物


塩に漬けた豚肉ともち米天ぷらを一緒に炒めた料理

塩辛さの中にも香ばしい味


制作陣評点 B+

ご飯持って来い、ご飯!


えのき茸肉との類似性 C+

豚肉を塩漬けにしてみても、どのみち優勝は肉



ナPD「ハズレだ!

これ全部食べて、次のものを注文できる。」


スンギ「狂いそうだ」

ジウォン「すごく塩辛い!」

いわゆる、ベーコンをそのまま食べた感じ


スグン「水を飲むな、水飲むな。

腹、膨れる、腹、膨れる!」

ジウォン「これ、ホドン兄さんにあげるㅎㅎㅎ」

回転テーブルをホドンの方に回す。


(反対にスル~)

ホドン「俺は塩辛いモノは食べられないんだ。」

ジウォン「兄さんがそう言うなら、どうすりゃいいんだ!」

では俺たちは誰を信じればいいのかって!!

スンギ「そんな事言っている時間はないんだから、兄さん!」



スンギ「美味しくはある。」

間違えたけれど、味は成功。

スンギ「ご飯食べれば、本当に美味しいのに。

ご飯ひとつだけ注文するか?」


ご飯は無限提供


ジウォン「俺も!俺も!」

スンギ「二つ下さい!」


スグン「ごごご、ご飯を頼んだのか?」


(環境愛好家)ナPD「頼んだモノは無条件全部食べないといけませんよ!」

スグン「ご飯は一つだけにしないと、ジウォンよ~」

ジウォン「こんだけだろう!」(少ないとアピール)


ナPD、無理やりホドンに食べさせる

(残したらダメだから)

(ホドン)感激・・・

1食、終わり



スンギ「もしかするかもだから、新しいのを一つ考えておこう。」


三蔵の選択第2ラウンド。

与えられたヒントは3つ


肉、えのき茸、そして赤い色


スンギ「お!

僕の記憶が正しければ・・・

”ホンシャオロウ”という豚肉炒め料理があるんですよ。

それで、それもちょっと赤い色を帯びていて、”紅”の文字がついているんです。

ですから、”ホンシャオ”というのが赤色を帯びた料理方法の事を言うんです。」


エノキ茸肉も確かに赤色!

ホドン「スープが赤ければ無条件に”紅”の字が入っているんだな?」

三蔵の2番目の選択


スンギ「23番注文してみよう。」

素早く注文が入り


ジウォン「23番のようだ!100%!」

期待感上昇↑↑↑



三蔵の2番目の選択!

結果は?

スグン「えらいこった、えらいこった。」


スンギ(ん・・・?)

スグン「なんで魚が出てくるんだ?」

スンギや、カックン!(赤ちゃんをあやす時にかける言葉)


(中国語料理名)

鯉の煮物


制作陣評点 A-

ふっくらした身と、慣れ親しんだヤンニョムの調和


エノキ茸肉との類似性 F

まず陸地に上がってから、また話そう



スグン(不信開始)「どうなってるんだ?」

スンギ(最悪のリーダー型知らんぷり)「これは兄さんが頼んだんじゃないか?」



(10分前・・・)

スンギ「24!」


正・確・に

お前が注文した24番だ



スンギ「24番?ああ・・・」

ホドン「まず全部持って行け。」

スグン「法師様が全部食べなきゃでしょう。」


確実な自己責任制食事

ジウォン「おい、これはお前が注文したんだな!」

スンギ「僕は頼まなかったですよ、これ・・・」


(スンギよ・・・お前だ、お前だって!)


八戒も味をちょっと見てみようとして


「おい、だからってお前が全部持って行ったのか?

だからって言っても、味をちょっと見なきゃいけなくないか!!!」


(合理化中)

スンギ「それでも、食べられないモノではないから良かった。

口に合わなとかではない。」

ホドン「どうやって新鮮な肉がこんなにプリンプリンするんだ?」

まだまだ皆、美味しく食事中。


(3番目のメニュー選定中)


スンギ「何か肉を炒めているんだけど、前が何なのか分からないな。」


(もう法師の言葉にだれも集中しない)

ジウォン(反発開始)「炒める感じではないんだけれど・・・」

スンギ「炒め物ではないかな?

ああ、狂いそうだ。」


意思決定の中心が移動していた


ジウォンの推測

全くあり得ない文字の可能性もある



「俺が見るに、あり得ないような~」


(今やジウォンの言葉の方がもっと一理あるように見える)

スグン「そうだ、そうだ、俺もそう思う。空と出会って・・・

肉の字は入っていなくて、そうだろ?」


メニュー選択主導権が”黒い目(文字を読めない人)”に移った。


スグン「これは”感じ”なんだよ・・・」

(ただ選んでみよう、もう)

文字を読めない人の選択


62番


そうして適当に選んだ料理登場

料理が鍋に入って来た!

これは、スープか煮物なのは確実!!


興奮する注文者たち


このフタの中には何が・・・!


へ~ん、私よ、コケッコッコー



「このスープ、どうやって全部食べるんだ・・・」


(中国語料理名)

木桶鶏水煮

木桶で蒸した鶏を薬草といっしょに煮た中国式鶏水煮

シコシコした肉と爽やかなスープの逸品


制作陣評点 A

爽やかなオコゲ参鶏湯の味!


エノキ茸肉との類似性 D

牛追いかけた鶏、屋根を見上げるようなもの!




ナPD「おめでとうございます!」

(祝賀使節団、電撃訪問)


ホドン「スープまではそう言わないで。

スープは勘弁してㅠㅠ

肉だけ、OK?」


そうは言ったモノの、スープが・・・スープが・・・


スグン「熱い」

スンギ「こいつら運動しているようだ。タンパク質が凄いんだけど。」

(ちょっとボールを蹴った鶏なのか、筋質が違う)


スグン「美味しくはある。

木の桶で蒸した鶏だから脂がザァっと落ちたんだな。」

ジウォン「もう”木”とか入っているのは注文するな、もう。」


スンギ(ようやく悟る)「無条件、牛肉には”牛”の字が入っていなきゃいけないようだ。」

スグン「お~、良い指摘だったよ。」

ジウォン「やはり法師!」


容易にまた戻ってきた民心


これからは”牛”の字が入っているメニューだけ注文することで



ジウォン「26、悪くないな~」

スグン「18番も”牛”が入っているぞ」

”牛”の字が入っているメニューは全部で8種類!


牛肉パーティー開始!

4番目の料理注文



41番の牛、入場~


ジウォン「何これ?」

スンギ「合ってるみたいじゃない?合ってる!合ってる!

ん?いや、チャドリ(牛の肋間にある固い脂質の肉)じゃないか?」


ナPD(ハズレ!)「辛い牛肉炒めですよ。」

ホドン「あㅠㅠ驚いたㅋㅋㅋ」


辛い肉炒め


制作陣評点 A

辛い鍋プルコギの感じ


エノキ茸肉との類似性 A-

腹違いの兄弟あたりになる。ご飯のおかずにピッタリ!


(まず食べてみよう)


スンギ「完全に僕の好みなんだけど?」


しかし、そろそろ胃臓からノックが来る


もうちょっと目まいがする・・・


5番目の料理注文



26番


美味しいと、一番たくさん食べたホドン


ボーっとしていたトコロに料理が運ばれてきてビックリ


もう料理が運ばれてくるだけでも驚く

5食目、開始!


牛肉野菜炒め

制作陣評点 A-

オイスターソースはいつでも真理


エノキ茸肉との類似性 B

元気にしている遠くの親戚の感じ




ホドン(ほとんどあふれる直前)

スンギ(反面、善戦している若い胃臓)


スンギ「ああ、美味しい!」


6番目の料理注文

37番

スンギ「最後のチャンスですよ、これ以上は・・・」


ジウォン「食べられない。

違うみたいだ。

選べないみたいだ、俺たちㅠㅠ」


37番の牛、登場


スンギ(量だけでも少なければ・・・)


コーナーを曲がって、視野に入って来た


????


(6回目にして・・・打って当たった・・・)


(ナPD、肩がダランと下がった・・・)


37番、正解!


エノキ茸肉(牛の肋間にある固い脂質の肉)


制作陣評点 A++

何だか朝鮮時代にもあったような韓国の味!


(祝賀晩餐)



ジウォン「ちょっと麺が?のような感じがないですか?しっかりしたのが」

ホドン「美味しい!食べろ!」

ジウォン「どうやってこんなコチュジャンの味を出すんだ?」



皆が美味しく食べているこの瞬間


(ナPD)この「感じ」ではない・・・


俺が考えた笑いの「感じ」が・・・


(奔走する制作陣)

どうしたんですか、ナPDㅠㅠ


ちょっとㅠㅠ

まずはズボンを引っ張り上げてㅠㅠ


臨機応変



一同「ドラゴンボール!ドラゴンボール!」


スンギ、受け取りに行って「何星球?一星球!」


ドラゴンボール一星球贈呈


ナPD「成功しました。

すぐに2番目の幕に入ります。」

「今、ここで?」


(ナPD、無理数??)

ナPD「今から、ラウンド2!」


ドラゴンボールを手に入れる為の第2ラウンド。


「リーダー三蔵法師を除く残りの3名は今から話すことは出来ません。

イ・スンギさんだけが僕と対話する事が出来ます。

イ・スンギさんは今から選択してくれればよいです。」


見物生心


このドラゴンボールを使って、メンバー4名のうち1名が”チェギチャギ”(マリなどを蹴り上げる韓国の伝統的な遊び)をして!5回!

成功すれば、すぐに二星球を贈呈します。」


スンギ「放棄したら一星球だけもらえるんでしょう?」


二者択一

三蔵法師のリーダーシップが審判台に上がった!



ナPD「5,4,3・・・」


何かを叫ぶスンギ



年中無休


外に出て、他のメンバーが見守る中、”チェギチャギ”をするスグン。


局番不要


一三三六


賭博問題


親切相談



スグン「1,2,3,4・・・」


いつでもあなたのそばにいます。


韓国賭博問題管理センター

年中無休 局番無し 1336(24時間)




ジウォン「(マッサージ器のリモコンを)押せ、押せ・・・全くㅠㅠ」


スグンの悲鳴


賭博必負

敗家亡身


西安観光1日目・・・


ドラゴンボール獲得、無




゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・


漢字だらけの中国語のメニューを見てもさっぱり分かりませんが、それでも韓国人の皆さんよりは日本人の方が理解出来る気はしますね。

最後の4文字熟語の漢字の羅列も、目で見て意味が分かるし。


しかしまぁ、美味しい料理を食べられる、えらく楽なミッションかと思いきや・・・

最後は、よりによってスンギくんがスグンさんを選んで、”賭けには負ける”という、キツ~イ教訓で締めくくられるとは(;^ω^A

ナPDは、こうなる事をお見通しで、急きょ2番目のミッションを考えたのかしら!?




動画は公式から見て、再生回数に貢献しましょうね~=33

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カテゴリ :イ・スンギ 新西遊記 トラックバック(-) コメント(2)
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コメント
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【2015/09/13 23:01】 | # | [edit]
【Nさま☆】
こんにちは!

中国語を読めるスンギくんはスゴイけれど、それでも日本人からすると「それは”魚”って付いてるから違うでしょう~!」と突っ込みたくなったりね(;^ω^A
中国語は、字を見ると何となく意味が分かる時もあるし、それでも全く分からない時もあるし・・・ですね。
動画の中では中国語の部分には全て韓国語字幕があるので、それを訳してるだけですよ~

ちなみに「中国語のタイプが出来ない~」って思いながら、スンギくんが프승で日本語も中国語も全部ハングルで書いているのを思い出しました。

全然思いがけないトコロでスンギくんの映像が出てくると嬉しいですよね(^m^)
クミホ、ちょうど5年前ですね~☆
【2015/09/13 23:52】 | まや #r10PBekw | [edit]












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