<新西遊記>第11話☆おおまか日本語訳

 2015-09-18-22:00
<新西遊記>、第3弾の5本の動画が公開されましたね☆

しかし・・・回を追うごとに長くなってないですか?(;^ω^A

最初は、3分ちょっとの動画もあったのに、今回なんて18分って動画とかあるし!(@_@;)

幸い連休あるので、ノンビリ見て行きます~


11話は、ナPDの「時間が余るぐらいだからゆっくりして」という言葉をうのみにしてノンビリしていた4人が、後で慌てることに・・・

でも、スンギくんめっちゃ楽しそう(^m^)


間違っている部分もあると思いますし、分からなくて飛ばしている部分もあります。

「だいたいこんな感じ」で見ていただければと思いますm(_ _)m

動画の中の字幕は紫文字にしています。


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・


第11話 西安城壁ツアー!思いがけない自転車レース?



西安2日目の朝、宿所。

メンバーたちの部屋に入ってくるナPD「おはようございます。」

一同「おはようございます。」

ナPD「朝は簡単に始めようと思います。

ただの自由旅行として。」

一同「?」

ナPD「今日はつまり、ここ西安は城に囲まれた都市だと言ったじゃないですか?

西安の城壁がすごく有名な観光地なんです。」


西安を代表する文化遺産であり、観光名所

中国で一番よく保存されている、600年の歴史を持つ最大規模の古城壁

城壁の上を観光し、西安の風景を鑑賞することが出来る。


(チョーお勧め)

夜景が美しく、ガールフレンドと夜に行くと良いです。



ナPD「皆さんが好きなように訪れて、入場料を払って登って、

1時間半以内に東門まで来てください。」


スンギ「いや、自由旅行って?」

ナPD「つまり、それでも時間がたくさん余るさ。」



外に繰り出すメンバーたち

スグン「すごく余裕ぶって話したな、だろ?

ゆ~っくり見物しながら・・・」


ホドン、現地の女性に中国語で「遠いですか?」

遠いと答える女性。


(エスカレーターに乗りながら)

スグン「12時までに必ず!来いって言っただろ?」


スグン「早く!兄さん、早く来て下さい、早く、早く!

カメラを渡してきて下さいよ、もう。」


(宿所のシーンに戻って)

ナPD「誤解する必要がないのは、これは面白い事を狙ってするミッションでは無いんだ。」


スンギ苦笑

(おかしい)詐欺師の話法みたいだ・・


ホドン「俺が見るに、俺たちが最善を尽くして、俺たちの目標は一つだ。

カメラさえ意識しなければいい。」


スグン「大丈夫そうですか?」

ホドン「やってみようじゃないか。

ボチボチ適応しなきゃだろう、そろそろ」


ホドンに異様に近づくスンギカメラマン。

ホドン「こんな事で負担をかけるなよ。」

ジウォン「兄さんさえ一番意識しなければ大丈夫だ。」

スンギ「気にしないでくださいよ~。」


ホドン「カメラを気にしないで、そのまま!」

スンギカメラを(チラッ)(チラッ)

ホドン「4人で遊びに来たって思って・・・」

思わず笑うホドン。


ナPD「それでは、12時半に東門で逢いましょう。」

<12時半までに東門に来ること>ミッション開始!


ホドン「朝ごはんも食べて~」

まだ時間の余裕がちょっとあるから(?)

「簡単にちょっと食べましょう、兄さん」


ホドン「市場(中国語)・・ヌードル(英語)・・ヌードルはどこに?おいしい・・・」

女性「直進して、左折して・・・300m~400m行けば良いです。」

ホドン「サムバミドスバミ?」

女性「そうです。」

ホドン「シェイシェイ」


スグン「サムバミドスバミってどういう意味ですか?」

ホドン「(俺も分からん)行ってみよう!」


ローカルフードを食べてみたい八戒兄さん。


子どもとすれ違い

ホドン「あ~、かわいい!」

赤ちゃんに近寄ってカメラを向けるホドン

(赤ちゃん)変な妖怪だ!

スンギ「(怖がって)泣きますよ?」

ホドン「泣かない、泣かない」


まずは左折(正しく行っている)!


ホドン、屋台の人に「すみません、食堂はどちらですか?」

指さす現地人

スンギ「ああ、飯店、飯店。ファンディアン!」

飯店=食堂もしくはホテル


まもなく、一つ二つと食堂が見え始め

ジウォン「兄さん!左側すぐ横に麺の店!」


ジウォンが発見した食堂

入ってみると、写真付の親切なメニューもある!


飢えた妖怪たち、料理を注文して


ジウォン「これも美味しそうだ、しいたけがたくさん・・・」


どこかで見た記憶通り、カメラも設置して

一息つきたいのに


スンギ「そういうのが無ければほんと見えないでしょう」

料理到着

スンギ「わぁ、めっちゃ早く出てくるね。」


(店員、素通りして違うテーブルに)ヒュイ~


見送る一同「美味しそうだ!」「饅頭!」

スンギ「饅頭も一つ注文しましょう。」

ジウォン「そうしよう!」


スンギ、店員に「饅頭、肉、ひとつ(ください)」

ホドン、「さっき運んでいたのと同じのをください。」とジェスチャー


楽しい体で話しましょう時間

黙って座っているのが苦痛な15年目のバラエティ人。



ホドン、カメラを持って立ちあがる。

(昔式反応シリーズ)

1.何かしていなければ不安



ホドン「何か聞かないといけないか?」

ジウォン「(撮影を)意識するなって。」

ホドン「でも、こういうの良い(?)じゃないか。」


(コックリコックリ)調理場の方へ

注文すると、その場ですぐに延ばす手打ち麺

何てことないように延ばす手つきは、大陸のありふれた食堂水準

中華料理はやはり強い火力と中華鍋の調合


(昔式反応シリーズ)

2.ファイティン(加油)を好む


(昔式反応シリーズ)

3.ものすごく満足がる


そこにやって来た最初の料理、手打ち牛肉麺!


スンギが最初に大きな一口

ホドンは小さな一口

審査委員たちの好評が始まり


スンギ「麺を打ったばかりだから」

ホドン「麺が確かに引き締まってるな。弾力があるだろ?」


この美味しい料理の名前はホンシャオ牛肉麺

(カン・ホドン認証)

明日もう一度食べてもいい味!


ジウォン「(満足)兄さん、食堂を上手く選んだでしょう?」


続いて残りの料理も出てきて

西安に来たら食べに来てください!

平均12元(約2,200ウォン=約300円)で検証完了メニュー!


スンギ「これも撮りますか?」


1.香りと辛い味が逸品!
牛肉炒めどんぶり

2.健康と味、二つ全て捕まえた!
卵トマトとチンゲン菜炒め

3.美味しい店は本当に美味しいと言う!
炒飯

4.美味しくてあっという間に無くなる!
ホシャオ牛肉麺



スンギ「ここは全部美味しいな。」

皆が料理の味に満足しているのだが

特により感動した彼がいるので


ホドン「先生!先生!美味しい、美味しい!」

店員「シェイシェイ」


そうして一人二人と客が増えてきた食堂は

いつのまにかいっぱいになったところを見ると、


ホドン「商売がうまく行っている店だな。」

スグン「マッチプ(美味しい店)ですね!」


皿を持ち上げるホドン兄さん

ジウォン「お~、モクパン!(食べる様子を写す番組)

また意識している、また意識してる~」


(昔式反応シリーズ)

4.カメラの方に体がおのずと回る


しっかりしている悟空が時間を見て


スグン「そろそろ動かないといけない時間ですよ。」

残った時間は40分あまり


スンギ、汗を拭き拭き「安いから気分がさらに良い」

もう城壁に向かわないといけない時間

スグン「もう、まめまめしく動かないといけないようです。」


西安は暑く、道のりは長い


ホドン「でも朝ご飯はすごく良かった・・

たくさん食べたのに胃にもたれないし。」

そうじゃないか?

(スグン)僕は兄さんが胃にもたれます


ホドン「これは南門じゃないのか?」

南門はもう目の前!


現在地は南門で、画面右側に東門

スンギ「兄さん、かなりかかるようです。」

スグン「なのになんで(ナPDは)観光をしながら来いなんて言ったんだ?」

スンギ「観光なんか無いんだろ、どうせ。」

スグン「すごく余裕ありげに言ったんだ、そうだろう?

ゆ~っくり見物しながら・・・」


(笑うナPD映像)

ジウォン「人がすごく変わったと思ったさ」

ホドン「本当は変わったんだけど、インターネットの仕事をしながら
また戻ったようだ。インターネット放送をしながら。」


チケットを買うスンギ「いくらですか?」

城壁観光料1人あたり54元(約1,100円)

(少し高いが、払うだけの事はあります)

そうしてチケットを渡して入場して

入って来た入口の方を眺めると


ホドン「ジウォン!ジウォン!ドキュメンタリーだ!」


(カメラを構えるホドン)

ドキュメンタリー監督が撮る

ジウォン「それは北門?

北門が見えるんだな」


(北門じゃない・・)

昨日目の前まで行った鐘楼じゃないか・・


入り口から感じる雄壮感

もうちゃんとトンネルを通過すれば

高さ12mで四方を取り囲む鐵甕城が現れ



スンギ「中国の城は本当に大きいんだな。」


階段を上がれば

総周が14km近くあり、城壁の上の道の幅は往復2車線

道路だけで(12-14m)



スンギ「どこに行けばいいんだ?ここに上がって来て・・・」

上がった途端に迷子

「東だからあっちに行かなきゃいけないだろう。」


ようやく自転車を借りて

スンギ「すぐに行かないといけない。」

残り時間は20分!


2チームに分かれて出発!


スンギ「いや~、でもスゴイ!本当に大きいよ、城壁が!

歩いたら死ぬところだったなぁ~。」

ホドン「あいつら、早いな。」

確実に若いやつが早いな。」

スグン「これを歩こうとしていたなんて」

ホドン「もっとこいで!」

スグン「ずっとこいでますよ~」


スンギ(不満)「中国まで来て何やってんだか!!」

(スンギが不満いっぱいです)


スタッフたちは楽な電気車


ナPD「なんでそんな苦労して自転車に乗ってらっしゃるんですか?」

ホドン(殺すぞ)

笑うナPD


その時ホドンの目についた女性観光客

だしぬけにカウントダウン


ホドン「イー、アル、サン!」

どさくさに紛れてレースが始まりました

覇気はあふれるけれど

人間だけにはなれない妖怪



ホドン「いいぞ!いいぞ!」(いったい何が?)


変身するのか・・・


(もう一度)
ホドン「イ、アル、サン、GO!!!」


後ろを走る女性(いやいや)

(誰かがスロー魔法をかけたよう)


スンギ「半分来た?

わぁ、本当に急がなきゃ。

僕、これが東門だと思ってたよ!」


スンギが東門だと思っていた監視塔(コーナーごとにあります)

近くからだとこんな姿


城壁の外側は超高層ビルの森

内側は昔の様式の建物でいっぱいです。

現代と過去が共存する都市、そしてその二つの境界になっている西安城壁


その城壁の上には

昔の感じがするアドリブ劇が繰り広げられ



ナPD「昔の事はしないって言ったのに・・・」


昔の事を

バカにするな!!!


先に行っている若いチーム

ふらつく自転車

古い城壁の気運を受けてちょっとモタモタし

その隙間を逃さず

ホドン、スグン、逆転!


いつのまにか東門が見えて

到着!



ホドン「5分残して着いたな、これでも。」

この全てが、美味しい朝ごはんのおかげ!

ホドン「俺はここに来ながら、番組2つ撮っているかと思ったよ。
<ランニングマン>と<芸体能>と。

それにしても大きいな!」

スンギ「ホント大きいですね。そして広い。こんなに広いです。」


皆が疲れてしばらく休息を取っていたのだが

思いがけないかわいさに、エネルギーを取り戻しました。



父の後ろで自転車にのる女の子(私も自転車乗れるわよ!)


ホドン「これは昔、こんなに大きくて(?)長安の話題だという、これがまさにここですか?」

ナPD「昨日私が話した事じゃないですか。」

スグン「そうです。昔のモノだからじゃないですか。」

スンギ「僕が言ったんでしょう、しかも!」

カー!っと言うホドン。

スグン「それも昔のモノですね。」

ホドン、スグンを追いかけて「これも昔のことか?」


すねたホドンが

スグンが声をかけると、反応してチュッパッチェダンス


彼はひたすら愛を受けたかったのです。

ホドンは中国で愛を受けれられるでしょうか?



スグン「(中国語)あ~なたの名前は何?」

チュッパッチェダンス再び


呆然と見ている現地の人たち


スンギ「受けないようです・・・中国では受けないようです。」


現地人に「ごめんなさい」と謝る。


先は長いな・・・



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