<新西遊記>第12話☆おおまか日本語訳

 2015-09-19-06:00
<新西遊記>、第12話。

兵馬俑を見学しに行く一行。


間違っている部分もあると思いますし、分からなくて飛ばしている部分もあります。

「だいたいこんな感じ」で見ていただければと思いますm(_ _)m

動画の中の(韓国語)字幕は紫文字にしています。


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・


第12話 ナPDと一緒に行く兵馬俑坑探訪


宿所にて

スンギ「ああ、犬暑い!

”犬暑い”という表現が一番合うようだ。」

(体感温度40度以上)


ナPD「ボチボチ行きましょうかぇ~」

スンギ「はい、行かれますかぇ?」

ホドン「行きまひょ、行きまひょ。」


筋斗雲出発~(でも、どこに・・・?)

ホドン「どこに向かうんですか、これから?」


ナPD「どこに行ってるかというと、西安に人が来る理由。

来ずにはいられない理由。」

一番大きな理由があります。

ナPD「秦始皇帝の兵馬俑を見に行きます。」


兵馬俑と言えば

①中国で一番自慢できる文化遺産

②世界8大不可思議

③ユネスコ世界文化遺産にも指定されていて


ナPD(ガイドブックにわか勉強)「兵馬俑というのは秦始皇帝が自分の死後

死んだ自分を守るために作った近衛兵なんだ」


兵馬俑は実際の軍隊と全く同じ泥戦士たちが埋められている。

死んだ私の為の軍隊を作れ!と。


妖怪たち、アンニョン!

ここに2千年あまり隠されていた秘密

絶対君主、秦始皇帝の地下軍隊が埋められている。



ホドン「こういう時に行っておかなきゃ。

いつ行けるか。」

スグン「一生行けないかもしれないところなのに。」


一同車内で爆睡

(円滑な観光のための再充電)


複雑な西安を抜けて、走る事1時間。



道路標識に”兵馬俑”の文字

スグン「本当に多い、中に観光客が~。」

週末を迎え、兵馬俑を見に来た数多くの観光客たちでにぎわっている。


(見えない;;;)


閉館2時間前、いまだに絶え間なく入場中


人波が少し途切れたら入る事に


筋斗雲にて待機中


幕間を利用した常識クイズ対決



ホドン「俺が知っている常識の中で一番難しいもの。」

スグン「みんなが分かるものを出さないとでしょう・・・」

ジウォン「そしたら兄さんがこれを知っていたら、俺が兄さんに何も言わないよ。

何々する事が出来る、というCANという単語を知っているでしょう?」

ホドン「I can」

ジウォン「CANの過去形は?」

ホドン「(堂々)I can't!」

スンギ「あ~、本当に、全く!」

スグン「僕は黙っていたさ」

スンギ「兄さん、降りてください!」

ホドン「私は出来る!I can!You can do it!」

ジウォン「過去だって」

ホドン「おい、未来に行かないと!

気にしないさ、どうせ俺はその

戦略・・・ど、どうせ戦略なのに、何だよ。

いや、その戦略が・・・

(そぶり)出てなかったか?」

スンギ「はい!」


スグン「じゃあ、早く出して下さいよ、一つ」

ホドン「韓半島が・・・中国の面積は韓半島の何倍か?」

スンギ(即答)「45倍!」

ホドン「・・・そしたら。

45倍じゃないか(これは問題ではなかった)

スポーツで、女性のスポーツの中で全世界的な自慢があるんだ。

スンギ「キム・ヨナ?」

ホドン「キム・ヨナ選手もいるんだけど、女性ゴルファーだ。」

スンギ「パク・インビ!グランドスラムもあったじゃないですか。

KB国民銀行!」

注釈1)最近グランドスラム

注釈2)所属チームはKB国民銀行


P.S)大きくなれ~大きくなれ~国民♪



すねるホドン「やらない、俺はもうやらない!」


ホドン「おまえのとうもろこし(?)を一度に全部叩いてやる(ㅋㅋㅋ)」←意味分からず


ジウォン「簡単ではなかったよ」

(恥かしくも主種目でクイズを出す)

ホドン「シルム(韓国相撲)の”トッコリ”は何だ?」

ジウォン「知ってるさ。こういうの」(動作する)

ホドン「・・・知ってるんだな。

”チャプチギ”は?」

まだ動作で答えるジウォン

ホドン(・・・正解)

ホドン「”ベジキ”は?」

今度はスンギも一緒に動作

(正解)

ホドン「知ってるんだな・・・

出して見ろ、出せよ、何だよ?」


(またクイズ攻守交代)

ジウォン「英語で、”妻の母”は?」

(・・・お義母さま、会いたいです)

ホドン「こういう事は、ちっとも恥ずかしくない!ㅎㅎㅎ

それが何だ!」

(そんな事は知ってる方がもっと変)


正解は:Mother in Low


ジウォン、スンギに「急に思い出せないだろ?」

スンギ「マザー・イン・ラーですか?」

ジウォン「ラー?」

スンギ「知ラーんㅎㅎㅎ」


この時戻ってきたスグン。

スグン「鶏を揚げる時の温度が何度ですか?」

いきなりの質問に笑う一同

「180度?」


スグン「何を出したんだ?」

ジウォン「”妻の母”を英語で。」

スグン「ロング・マザー、ロング・マザー」

(韓国語で妻の母=장모(丈母チャンモ)님の”チャン”が”長”という文字の読み方と同じ)


ホドン(これには俺も呆れる)

スグン「(じゃなければ)サイド・マム?

横にいるお母さん?」

ホドン「ロング・マザー、ワハハ~」
(自分よりバカに会って幸せ)

スンギ「僕は”サイド・マムがもっと笑えます。」


待機終わり!いざ出発~


赤い旗を手に引率するナPD


ナPDと行く兵馬俑探訪

スグン「似合ってますよ、ナ監督」


まず一番大きな1号坑から観覧

一番最初に発見された1号坑は大きな規模と見どころを誇る。



スンギ「わぁ、中はまるで競技場?」

ドーム球場のような感じの室内

スンギ「メチャ大きい」


おもむろに姿を現す1号坑

2200年前、始皇帝の死後世界を守るために作られたという

兵馬俑は1974年、一人の農夫によって偶然に発見された

現在まで総4つの坑が発掘されており、その時代の文化を

うかがい知る事が出来、歴史的に非常に意味ある発見だ。

現在までに発見された兵馬俑は7,000点余りで

驚く事に、全て違う顔つきをしている

さらに馬まで作られている。

現在4つのうち3つの坑が公開され、観覧可能。



目にして驚くメンバーたち

スンギ「思ったよりすごくすごくリアルだね。」

本で見るばかりだった壮観が、実際に目の前に広がっていた。


スンギ「一人一人、頭の形や顔の向きが全部違うね。」

ジウォン「本当に、表情が全部違う!頭の長さも全部違うし!」


ナPD「実際の人をモデルにしたから全部違うんだと言う話もあり、

いろいろ諸説あります・・・」

ジウォン「これは何名で作ったんだろうか、この作業を」

スグン「馬をどうやってあんなに作ったんだろうか?だろ?」


スンギ「ほんとヤバいね。」

2千年前に造られたとは信じられないぐらい精巧だ。

スンギ「でも馬は少し小さく作っているようだ。

でしょう?人と比べてみると。」


ホドン(感嘆した)(表情の)(教科書)


ナPD「詳しく見ると、一番前の兵士たちは布で出来た服を着ているでしょう?

そして後ろに行くと鎧です。

だから昔もこうだったようです。」


一番手前の兵士は敏速で勇敢な軽歩兵俑

軽い服を着て、戦場を引っかき回す先鋒部隊


(おとりになって死ぬ前提)

ナPD「後ろは兵士たちが実際に戦闘する・・・」

スグン「何か槍のようなモノを持っているにはいたようです、手に。」

軽歩兵の主武器は弓

スンギ「なんで最近作られたように・・・?」

ジウォン「でも武器はみんなどこに行ったんだ?奪われたみたいだ」

スンギ「戦乱の時に奪われたようだ。」

武器は粘土では無く実際の武器だったか、以後の戦乱が起こった時奪われたとか

腐食したという説もある。



ホドン「これは写真を撮らないといけないようだ。

写真撮ってもいいんですか?」

ナPD「もちろん。」

ホドン「みんな撮ってるんだからな。」

ナPD「みんなそちらを臨みながらセルカをよく撮ります。」


兵馬俑を背にカメラを向けるメンバーたち

2千年間_埋まっていた_息遣いを_感じながら.jpg


もう「チーズ」は忘れて


「ニ ジャオ ショモ ミンズ~(あなたの名前は何ですか?)」


少しずつ移動しながら、詳しく見ることに

スグン「あっちはあまり無いようです。」

スグン「ここは復元している作業場だね。」

一目一目小さいモノ一つのがすことなく

バラバラに散らばった破片を集めて

2千年前、そのときの姿を再現する大変な過程


(馬)走りたい


そうやってカケラたちを集めて塊りとなり

その塊りを集めて土色の戦士になる



ジウォン「人が・・・人を掘ってるみたいだ。」

実際の人を陳列していると錯覚するほどの精巧性


ホドン「その、その・・・なんか分からないけれど、魂があるみたいだ。」

2千年前の名前も知らない匠人が魂をこめて作った芸術品

おかげでホドンは魂が抜けるほど感嘆中



ジウォン「2号坑に行きましょう、2号坑~」



案内看板

(3号坑は残念ながら内部修理中)

ジウォン「ここが2号坑?」

2号坑は1号坑より多様な戦闘部隊がいると知られている

ジウォン「あれ?何もないけど?」

スンギ「ここはさらに発掘作業中みたいだ。」

スグン「そうかもしれないけれど・・・」


1号坑もまた、この姿から一つ二つと発掘されていったという事


スグン「ここはまだ何も探せてないのか?」

スンギ「あるんだけれど、掘り出しているんでしょう。」


ホドン(この感激を口の外に吐き出したくてたまらない)

あちらを見て(そうだ、これだ!)

ホドン「本当に、過去もすごくて、現代もすごくて

未来も期待されて・・・」

(本人の吐き出した言葉にさらに感動)

ホドン「いい表現じゃないか?過去・・・・・・・」


前に進む一行

ジウォン「わぁ、掘ってる。」

スンギ「こうなっていたんだな。」


このバラバラのカケラが集まって一つに作られる。

中国は兵馬俑が全て復元されるまでには数世紀かかるとみている。



ホドン「これがすごくいいじゃないか。

これは現代の技術ではダメだから次に託しているってことだ。

未来のもっと発達した、もっと技術が成長した時に

後の世代にまた残しておくって事だから。」

スンギ「あ~、そうかもしれませんね。」

スグン「いや、どうしてそんな事を知っているんですか?」

ホドン「さっき聞いたんだ!」(いきなり教えてくれたㅋ)


ナ・ガイド「発掘された中でもスペシャルエディションたちです。」

2号坑でだけ見れる・兵馬俑・スペシャルエディション


ホドン「本当にこれは本ではたくさん見たものだけど。」

スグン「完全に護衛武士だ、これは」

ナPD「石の弓を掴んでいる弓手です。」

スペシャル1 ひざまずく弓手(Kneeling archer)



ナPD「ミドルランキング将校ですよ、オフィサー。

だから服が長いじゃないですか。」

スンギ「頭の形も違う。」

ナPD「そうだ、マゲをせずに何かを被っているな。」

ジウォン「肩に兜も付けてないね。」

スペシャル2 中間管理職兵馬俑(Middle Ranking Officer)



そして、目を離すことが出来ない


ホドン「すごいな」

スペシャル・オブ・スペシャル兵馬俑がある

スペシャル3 立っている弓手(Standing archer)


ナPD「この兵士が実は、形態とか姿が一番美しさを備えています。

本当に弓だね、手に弓を掴んで、射ろうとしている・・・」

ホドン「ああ、これだね、これ」(弓を射る動作)

ホドン「わぁ、怖い、怖い。」


スンギ「ディテールが本当にスゴイ、それにしても。

本当に想像する事が出来ない。」

あえて想像する事も出来ない精巧さ

ホドン「人間界の誇りだ、これは。遺産であり。」


あえて見当もつかない、その遠い昔

電気も、大した道具もない時代に

人間の2本の手で作りだした奇跡

2千年の間、誰にも知られず埋もれていたその奇跡は

偶然の機会で今の私達に発見され

そしてまた、後世の2本の手によってその奇跡が再現されている。



(細かいカケラに一つ一つ札が付いてる)


外を歩くホドン「家族と必ず来るべきだ、本当に。シフ(息子)をつれて。

シフに見せてやりたい。」

そしてこの感動はまた引き継がれるのだ。


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・


観光地紹介は、ちょっとした息抜きになりますね♪

こうやって紹介されたのを見ると、実物を見たくなります☆



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