<新西遊記>第20話☆おおまか日本語訳

 2015-10-02-21:00
<新西遊記>はついに最後の4本のクリップが公開されましたね。

・・・とは言ってもまだ全部は見れていませんが。

とりあえず、長さをチェックして、今回はわりと短めだったのでホッとしました(;^ω^A


20話は、火の料理の魅力に取りつかれるスンギくん☆


間違っている部分もあると思いますし、分からなくて飛ばしている部分もあります。

「だいたいこんな感じ」で見ていただければと思いますm(_ _)m

動画の中の(韓国語)字幕は紫文字にしています。


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第20話 願いの夜!イカれたヤツ、ウン・ジウォンの願いは?


土曜日の夜の慌ただしい西安回民街

夕食を食いっぱぐれてお腹ペコペコな妖怪たちは


ホドン「これすごく美味しかった・・・」

スグン「イカと一緒に焼いてますね。」

食べる事の出来ない食べ物を見物し

よだれを垂らしながら


ジュースを飲む子供(僕のだいっ)

ホドン「あれ、餃子って書いてるんじゃないか?」

スンギ「美味しそうだ・・・」

宿所に戻る道は

なんでこんなに食べるものばかり目につくのか


(ゲームのルールはルールだから)

飢えたまま宿所に復帰

空腹で休憩をしていたのだが


・・・ところで、スンギはどこ?




(湯気の向こうで、取りつかれたように一点を見つめているスンギ)

スンギは法師の権限で(お金あり)

夜食を買い食いしようと、戻ってない

ところで、ここで石仏になった理由は

まさしくその中華鍋


スンギ「あの火の味!」

まさしくその火

内側からあふれる夜市場シェフの料理


(スンギ)興奮「ハンパないよ!

僕が本当に中国で食べたかったもの!

夜市場にあるとは思わなかったよ。

これはまた夜に炒めるから(!)美味しいんだって。」

スタッフ「なんで?」

スンギ「知らない、ただ、そう思うだけ。」

最近は、お兄さんたちをキャリー(引っ張って行く)しなきゃと言葉をつつしんだのか


スンギ「ああ、すごく美味しそうだ」

スンギがこれほどに期待する

夜市場シェフの超簡単<ポックムパプ><ポックムミョン>を紹介します。


熱い油に卵を混ぜて、玉ネギ、キャベツ、もやし、ネギ、を入れて

塩、砂糖、唐辛子粉等ヤンニョムを加えて

ご飯の場合はオイスターソース、麺の場合は醤油を入れて

休まず1分ぐらい炒めてあげると

シェフのおでこに汗が宿る頃

超簡単、夜市場のポックムパプ(炒飯)

そしてポックムミョン(焼きそば)が完成します。



スンギ「4つ、OK」

(手軽にテイクアウトも可能です)


スンギ「これにピッタリ、ビールを付けたら(お兄さんたちが)喜びそうだ。」

袋の中のにおいをかいで

早く食べたくてたまらない。


スンギ、部屋に入り(興奮)「あ~、兄さん。

本当に僕が一番中国で食べたかった

味とビジュアルでしたよ。テバクですよ!」


空腹の妖怪たち、視線固定

蝋紙の袋を探検する猪八戒


スンギ「僕が準備しますよ。」

ホドン「スグン、食うか~??食うか」

ジウォン「食べてみないと!」

ホドン、箸を鼻に当てて、(楽しい)


スグン「わぁ、本当に美味しいよ、スンギ」

スンギ「ハンパないでしょう??」

ジウォン「スンギ、お疲れ様。ありがと。」

スンギ「いいえ、シェイシェイ」


テーブルの上で4人手を合わせて

スンギ「新」

ジウォン「西」

スグン「遊」

ホドン「記」

一同「ファイティン!」

ホドン「初めて叫んだな!」

4人分の食事価格がたかだか韓国のお金で6,000ウォン!(約700円)

ジウォン「ホドン兄さんは、一人でも6,000ウォンのご飯食べるのに。」

スグン「いや、もっと召し上がるでしょう。」

スンギ、満たされる

(テーブルの上には、ビールでは無くコーラと水の模様・・・)


ホドン「皆、腹は減っただろ?」

ジウォン「減ったさ、全然食べられなかったんだから。」

数分で空になった皿


夜食爆風の後、やってきたナPD


ナPD「食べ物を全然食べれらなくて申し訳ないから、ただ

ビール一杯飲みながらイカでも・・・」

ホドン「そんなのいいのに。

なんでそんなもの持って来て~」

ナPD「だったら」

一旦置いた袋を持って出て行こうとする

スグン「ちょっと、5分・・・1分は考えてからにしてくださいよ。」


生きていく上で一番悪いのは、あげると言いながら奪って行くことだ

-八戒 カン・ホドン-



いつのまにか、最後の1日だけ残す夜


ナPD「今ドラゴンボールはいくつですか?」

スンギ「4個。明日3個得なければいけない。」

3日間集めたドラゴンボールは総4個

明日3つを得られなければ、願いは叶えられない。

[今夜の課題]

成功するかどうかは置いておいて、願いが何なのか

考えてみる時間を持ってみてください。


そして

朝午前11時までに、叶えたい各自の願いを

個人メッセージで送って下さい。



ジウォン「自動車のリース(代?)をちょっと出して下さい。」

ナPD「明日11時に伺いに来ますよ。」


ホドン「(ビール一杯は)風呂入ってから?」


シャワーを終えたホドン

シルム(韓国相撲)チャンピオンで

男の中の男、ホドン

大きな悩みが一つあるんだけれど


ホドン「明日は半ズボンでこの白いTシャツを着ても大丈夫だろうか??」

ジウォン「上着に何の柄もないから。」

ホドン「退屈だろう?」

ホドン、鏡に向かって(そうだ、ちょっと退屈だ)


他の服をあてて、(これはどうだ?)

ジウォン「白の方がそれでも良い」

ホドン(本当か?)

再び鏡の前で、(よし、これで決定!)



テーブルに着くスンギ、スグン、ホドン

「辛苦了(シンクルォ=お疲れ様)」

ホドン「ブランド名言えば、ただ編集(カット)されるじゃないか。

これ、編集してください~ってお願いする、いわゆる無言の約束じゃないか、お互いが。」

スンギ「今ここで編集してくださいと言うなら、何と言わないといけないでしょうか?」

スンギ「(ピー)××××」(悪口)


ウリ・スンギは

真っ白で善良な子だといいます。

資料提供:三食ごはん イチョン編2



スンギ「(ピー)××××ぐらい言わないと。」

ホドン、大笑い


今日はこうして、スンギの悪口を聞きながら一日を終えます。


そうして夜が過ぎ



(リビングのソファーで寝ているスンギ・・・イビキ回避?)


窓から入ってくる日差しを受けて

眠りから目覚めたスンギ


活気に満ちて忙しい西安の朝

迎える気が全くないのか

厚いカーテンで光を遮り

再び眠りについた


おかげで、遅く起きたゾンビ兄さんたちは


スグン「願いは送ったか?」

ジウォン「いや」

慌てて願いを送らなければいけません。


願いを何と送るか雑談中


あれこれとアイデアが行き交うのだが


スグン「携帯電話ひとつ買って下さいって言って下さいよ。」

ジウォン「空港でお土産買えるようにお小遣いちょっと下さい。」

ジウォン「(スグン兄さんは)玉皇上帝に会いに行って、如意棒ひとつ貰って来てって言えば。」

ホドン「100万ウォンは負担だし、50万ウォンもちょっとあれだし・・・

70万ウォンくださいㅋㅋㅋ」

スグン「こういうのはどうでしょう。

前立腺が弱くなったと言って、CJ前立所(?)障害支援してくれって。」

死ぬ瞬間まで支援してくれって。」


スンギ「僕はこう言いましたよ。

新西遊記が長く長く(放送)出来るようにしてくださいって。」

ホドン「だから、最善を尽くして、編集してくれっていうんじゃないか。」

スンギ「出来ないなら、殺してしまうぞって。」

ジウォン「P.S.最善を尽くして編集をして。」

ホドン「<三食ごはん>のイチョン編2もするってのに。」


ジウォン「それは適当に他の人に編集をまかせて。」

ホドン、大笑い

ジウォン「俺はそれにしてもいい?」


しばらく後


携帯を見て笑うナPD


一番最初に到着したジウォンのメッセージ

「レゴ限定盤シンプソンハウス買って下さい。

まもなく売り切れるといいます。

必ず買って下さい。」


これが願いだなんて


NEXT CRIP

(準備をしておけば、持つことが出来るだろうか)



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ネット公開でも編集カットされるレベルの悪口・・・

スンギくんはいったい、どんな悪口を言ったんでしょうねぇ~!?(;´▽`A``


それはともかく、メンバーの皆さんも、作品を完成させるには”編集”がすごく大事だと言う事をよ~く分かっているんですね☆



動画は公式から見て、再生回数に貢献しましょうね~=33

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スマホの場合は、Naver Star Cast経由で見れるかもです☆


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カテゴリ :イ・スンギ 新西遊記 トラックバック(-) コメント(0)
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