2015.6.19<スケッチブック>のスンギくんのトーク♪その1

 2017-02-23-22:45
先日話題にした、2015年6月19日放送の<ユ・ヒヨルのスケッチブック>。

トーク部分のおおまか訳の記事を書くか迷っていましたが、日本語字幕版をご覧になった事がない方もいらっしゃるようですし、いろいろと興味深いトークで、私としても記事に残しておきたいなと思ったので、やっぱり書くことにしました。

長くなるかもですが、お付き合いいただければ幸いですm(*・ω・*)m

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一部聞き取れなかったり、間違えている部分もあるかと思いますので、いつものように「だいたいこんな感じ」で・・・。

字幕でご覧になった方も多いと思いますので、変なトコロがあれば教えていただければと思いますm(*・ω・*)m

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ヒヨル : すごいですね。本当に今日、イ・スンギさんの娘さんがたくさんいらっしゃっているようです。
「アッパ、アッパ」という声が・・・こんな風に成長するとは誰が思ったでしょうか?
さぁ、イ・スンギさんが久しぶりに出てくださいました!

スンギ : お会い出来て嬉しいです。

ヒヨル : スケッチブックでは本当に久しぶりにお会いするんですよ。
約3年ぐらいになると思うんですが、これまでの3年間、俳優イ・スンギ、バラエティのイ・スンギさんの姿はよく見ることが出来たんですが、音楽をするイ・スンギさんは見るのが難しかったです。
舞台が恋しくはなかったですか?

スンギ : すごく恋しかったでしょう。
そして僕がいつも、本当に僕がいろいろな舞台に立ってみましたが、<スケッチブック>が本当に一番震えます。


ヒヨル : どうしてだろうか?

スンギ : 分かりません。
そうではないんだろうけれど、この方たち(観客)が僕だけを見に来たような感じがして?
実際には90%は僕が今日来るとは知らずにいらっしゃっている・・・


ヒヨル : そうです。<スケッチブック>は誰が出演するか分からずに(観客は)来られているんですよ。

スンギ : それで何だかすごく歌を深くお聴きになる方がいらっしゃっているようで、<スケッチブック>はいつもとても緊張します。


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ヒヨル : 休んでいる間、何をして過ごしていましたか?

スンギ : 休んではいなかったんですが、隙間すき間でちょっと習ったり・・・

ヒヨル : 最近何を習っているんですか?

スンギ : 最近は運動のようなことをいろいろ、時間が空いたので、これまではヘルス(スポーツジム)に通っていただけだったんですが、ヨガに接するようになったんですよ。

ヒヨル : ヨガ?

スンギ : いえ、これは錯覚ですよ。ヨガをしているからって、全ての人が動作が??になったり、突然足がここまで上がったりとか、そうではありません。

ヒヨル : かかとを舌でなめたりとかあるじゃないですか。

スンギ : そういうのではなくて。
僕はとにかく体が固いので、ちょっと伸ばしてリラックスしようと習ったんだけど、僕には合っているようです。



ヒヨル : どんな先生に習っているんですか?

スンギ : 女性の先生に習ってますよ。

ヒヨル : 男の先生もいるのに、あえて女の先生に習うんですか?

スンギ : ヨガの先生は男の先生を探すのが難しいし。
いたとしてもお互いにちょっとやりにくいと思うし・・・
女の先生で、集中しながら。
あ、そうでなくても先輩(ヒヨルさん)の話をされているようです。


ヒヨル : 誰が?

スンギ : うちのヨガの先生が。

ヒヨル : そこまで?

スンギ : 本当に先生たちに人気がホントにありますよ。
本当に、治したい体だと!
この方ほど、必ず治療を受けないといけない人はいない、と。
これは運動の水準では無く、リハビリを越えて、治療だという・・・


ヒヨル : 一度挑戦してみたい体?

スンギ : そうです。


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ヒヨル : 誰でも簡単に真似できる、簡単な運動をひとつだけでも。
習っていると言うのが信じられなくて。
ひとつだけ、ちょっと見せてくれると良いんだけれど。
一番自信があるモノを。

スンギ : いや僕は・・・僕がやっているのはストレッチなんですよ。

ヒヨル : 何でもいいですよ。

スンギ : 座って出来る事なんですか。こうやって普通・・・


ヒヨル : これ(マイク)、位置がすごく、間違えて置くとすごく変ですよ。
危険ですよ、間違えて置くと、とんでもなく見えかねませんよ。


(スンギ、ヨガの動き)

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ヒヨル : どこをつかんで?

スンギ : 鎖骨を押さえて首をスーッとストレッチしてください。
首のシワが無くなりますよ。


ヒヨル : ちょっと待って。これ、効果があるんですか?(マイクを脚の間で挟もうとする)

スンギ : ああ、そこは・・・(笑)
ここをこんな風に押さえて。
うまく出来ていますよ。


ヒヨル : こんなの、誰が出来ないんですか?

スンギ : 微妙な違いを感じながら、体をウォーミングアップするんですよ。

ヒヨル : 肩が広くなる効果があるのとかはないんですか?

スンギ : 肩ですか?肩を・・・
僕がこうやって言うと、すごくヨガを知ってるみたいですが、僕も3か月しかやってないんですよ。
心酔して3,4か月習ってるんですが、(この動きが)肩を開くんだって僕も知らなかったんです。
肩を開こうと思ったら人は普通・・・(肩を反らす仕草)


ヒヨル : そうでしょう。

スンギ : 反らすじゃないですか。
反らすと言うよりも、肩甲骨って言うでしょう、翼の骨。
誰かが鎖骨を釣り針のようなもので引っかけて、下に引くように考えてください。
こんな風に降ろして・・・


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ヒヨル : こんな風に下の方に

スンギ : そんな風にやり過ぎると痛めるかもしれませんから。
そうする方が、こうする(肩を反らす)よりもずっと良いでしょう。


ヒヨル : 平常時の姿勢も大事だな。
こうやっていつもまっすぐ(곧추)立てるのが良いんですか?

スンギ : まっすぐに立てるというよりは・・・
あえてまっすぐに立てるまではしなくても、ただ一次的に・・・

(↑勝手に変な想像をしてしまった模様)

ヒヨル : 暑いですね、すごく暑いでしょう?

スンギ : はい、??(ティグッㄷ?)がくっつくから他の意味に・・・

ヒヨル : 正確に、しっかりと立てろと・・・

スンギ : 汗が急に・・・


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ヒヨル : イ・スンギさんが料理もするという話を聞いたんだけれど。
本来そんな男でしたか?料理をしたり、女性的なところは無いのに。

スンギ : 料理を習ってみないといけない、と。見せるために。
習い始めながら、料理に心酔するようにもなり、だいたい6回ぐらい受講をしたんだけれど。
その中ですっかりハマって。


ヒヨル : 6回で?

スンギ : 1日に1つずつ、韓式、中式、洋食、日式、イタリア・・・1日で

だから5日、5回の受講をして、6回目にまとめ。



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ヒヨル : スンギさんが一番自信がある料理は何ですか?

スンギ : パスタは気軽に作れるようで。
トッポッキ。僕の周りで、僕のトッポッキを食べた人たちが、僕のトッポッキが一番美味しいと。
これまでのどんなトッポッキよりも。


ヒヨル : そうなんですか。
食べた人たちの中で誰が一番美味しいと?

スンギ : ははは・・・・
・・・(客席に向かって)何を期待されているんですか?


ヒヨル : 誰が?誰が?誰が一番美味しいって?

スンギ : その・・・たくさんの女性の方が・・・

ヒヨル : お父さんやお母さんにも作ってあげた事でしょう。

イ・スンギさんが今年デビューして・・・

スンギ : あはは、それは余計に変ですよ。
その方が余計に変ですって。



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ヒヨル : そういう事にしましょう。
ところでとても嬉しい事の一つに、チャートをざっと見ると、本当に唯一男性ソロ歌手の中でバラード歌手がスンギさんしかいないんですよ。
これは拍手を一度送らないとでしょう。

スンギ : そういう面で長く続くようです。すき間。

ヒヨル : いや、スンギさんのアルバムが出て聴いてみたんです。
私が好きなミュージシャンも参加していて聴いたんですが、よく聴いてたら、いきなり似つかわしくないダンス曲が一つあったんですよ。

スンギ : 僕は心を空けて(諦めて)いるんですよ。ダンスの時間があるから。
これをすればずっと続けなければいけないのに、コンサートをする時、1年に年例の行事のようにしてみると


ヒヨル : イベントのように

スンギ : イベントのようにしていると、何と言うかしきりに、欲心だけ、見る目だけ高くなるじゃないですか。

「ダンスがこれではいけないのに」


ヒヨル : 「僕が考えているダンスはこうじゃないのに」って?

スンギ : 時間は過ぎるから見る目は高くなるのに、体はどんどん退歩するじゃないですか。
それでしきりに黒歴史ばかり残して。

ここでも多分、先輩がいらっしゃった時か、もしくはドヒョン兄さんがされていた時か・・・


ヒヨル : 私が知る限り、ユン・ドヒョンさん(司会)の時、スンギさんが出演されたんですが、見たことが無い方のために黒歴史の資料を。
こんな事は全部準備します、さぁ、ご覧ください!

スンギ : え、何だよ、本当に出るのか?
わぁ、これ、何ですか~



(以前のVTR)

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ヒヨル : いや、私もこれ初めて見るんですが、確かに切れのある群舞です。確かに合っているんです。
けれど、見ながらこんな感じが・・・本当にカッコ良くない、という感じがするじゃないですか。

スンギ : 僕はあの瞬間、すごくリズムにちゃんと合っていると思っていました。
僕はちゃんと拍子に乗っているな、と。


ヒヨル : 確かに合っているんです。

スンギ : パッと見て間違っているトコロはないのに、なんだか紙切れのような感じがして、手が。
手も節度があるように見えないといけないのに・・・


ヒヨル : 我が国の歌謡界で本当にダンスが、そういう感じがする歌手がたったお2人のようです。
イ・スンギさんとソン・シギョンさんのようです。

スンギ : 僕が見るに、固いダンスは僕の方がよく踊れるようです。
僕の体がコチコチなので、固いのは僕が一等です。



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youtube公式チャンネルの<スケッチブック>フル動画


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トッポッキのくだり、今見ると、実際どうだったんだろう?と思ってみたり(;´▽`A``


<ユン・ドヒョンのラブレター>出演時の<芸能人>のフルバージョンはこちら♪



윤도현의 러브레터 연예인.이승기


ダンスが上手いとか下手とかの問題では無く、ただ見ていて楽しいけどね(^m^)



続く~


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カテゴリ :歌手 イ・スンギ トラックバック(-) コメント(6)
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コメント
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/02/23 23:14】 | # | [edit]
【Hさま☆】
こんにちは!
コメントありがとうございます(*^o^*)

KBSワールドは<1泊2日>を定期的に放送しているようなので、契約されているスンギファンは多いと思うんですが、Hさんはご覧になってなかったんですね?

この時の衣装、カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎず、でいい感じですよね♪
妄想、た~っぷりしてください(^m^)

ヨガと料理についてはスンギくんが「심취해서(心酔して)」って言ってるので、そのまま直訳しました。
「マイブーム」って感じですかね~
<チョコレート>でも言っていたように、自分がハマってる事を他人と共感したいらしいから、この頃は会う人会う人にヨガを勧めていたかもですね!?(笑)

浮気して改めて実感する本命の良さ、って感じでしょうか(^_-)-☆
【2017/02/24 01:03】 | まや #r10PBekw | [edit]
【承認待ちコメント】
このコメントは管理者の承認待ちです
【2017/02/24 12:19】 | # | [edit]
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/02/24 17:02】 | # | [edit]
【】
とってもおもしろかったでーす、翻訳感謝です(*´ー`*)
【2017/02/25 01:57】 | そら #- | [edit]
【コメント下さった皆さま☆】
こんにちは!
コメントありがとうございます(*^o^*)

★Tさま
トッポッキのくだり、2015年6月当時に見た時は、「ヒヨルさんや観客の皆さんが想像している通りだけれども、公の場では話さないようにしているから笑ってごまかしている」と思っていたんですが・・・
今見ると、「実は皆さんが想像しているような状況ではないけれども、公の場では言えないから、笑ってごまかしている」ように感じられました(;^ω^A

あ、最初のコメレスの浮気云々は、コメント下さったHさん自身の話ですよ~
今ちょっと別の俳優さんが気になっているそうですが、でもスンギくんがダントツ一番な事には変わらないんですって(^m^)

韓国にはキレキレダンスを踊れる方が星の数ほどいらっしゃるから、スンギくんはあえてその路線を目指さなくていいと思ってます。
ぎこちなくてキュートなダンスこそが、スンギくんの持ち味かと♪


★そらさま
スンギくんが話している言葉そのままを感じてもらいたいので、直訳して固い日本語ですが、だいたいの意味は分かっていただけましたでしょうか?
楽しんでいただけたなら良かったです(^_-)-☆
【2017/02/25 06:54】 | まや #r10PBekw | [edit]












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