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僕の彼女は九尾狐 第12話 あらすじ その1

 2010-09-19-12:00
記事UPの順番がバラバラになってしまった「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」 あらすじ…

開き直って、12話に行きます!

いっぱい笑って、ミホと一緒に泣いて…
いろんな感情が交錯する12話でした。
果たして、ハッピーエンドはありえるのでしょうか…!?

それでは 第12話 あらすじ その1 です。
もちろんネタバレ全開です。かなり詳しいです。

ネットに上がっていた英語字幕を元に書いています。
英語字幕そのものが意訳されてる可能性があります。
私の英語力のなさのせいで、解釈が間違っている可能性大です。
ご了承下さい m( _ _ )m
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*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

テウン、ポケットから指輪を取り出す。
ミホ「あ、指輪、見つけたのね!」
テウン「今回は本物だ。」
ミホ「うん、本物ね。」
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テウン、ミホに指輪をはめてやり、もう一度キスしようとする。
しかし突然、胸を押さえる。
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ミホ「ウンア!どうしたの?」
テウン「分からない、すごく痛いんだ。」
ミホ「どうしたんだろ?」とテウンの胸に手を置き
「狐珠が怒ってるみたい。」
テウン「何だって?」
ミホ「他の女の“気”で傷ついたのが、まだ癒えてないみたい。
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テウンア、あんた一気につがう事を考えてたから、狐珠が怒ってるのよ。」
テウン「おい!何が一気にだよ?そんな事考えてないよ。」
ミホ「ウソつかなくていいよ。狐珠がそう教えてくれるんだから。」
テウン「違うよ!」
ミホ「ああ、くやしい!
狐珠が完全に治るまで、私たちつがえないんだわ。」
テウン「狐珠はなんでこうなんだ?本当に…。」
ミホ「他の女に汚された体を嫌がってるからよ。」
テウン「何?汚された体?」
ミホ「じゃあ、なんで他の女とあんな事したのよ?」
テウン「無理やりだったって言っただろ?」
ミホ「まだ癒えてない所を見ると、あんた、本気だったんでしょ!」
テウン「本気って…俺はすぐさま突き放したんだぞ。」
ミホ「ウンア、持ちこたえなきゃダメよ。」

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テウン、もう一度キスしようとする。
が、やはり胸が痛くなる。「ちょっと待って!」
ミホ「ちょっと我慢してよ!」
テウン、再挑戦するが、やはり挫折。「やっぱり無理だ!」
ミホ「ああ、くやしい!」と言って、テウンの胸に手を当て
「早く私の狐珠が治ってくれなきゃ。」
テウン「そうだな。」とミホの手を握り、もう一度だけ挑戦。
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…今度はミホも諦める。


自宅のドンジュ。
教会の前で抱きしめ合うテウンとミホの姿を思い出す。
古風な家の写真を手に取る。
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「チャ・テウンの死で傷つかないように、見えない所に彼女を連れて行ってやらなきゃ。もうこれ以上、彼女を止める事は出来ないから。」

部屋に戻ったテウン。書類を見ているミホに「何だ?」
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ミホ「あんたがシャワーしている音に落ち着かないから、これから私たちがどうやっていくか計画してたの。」
テウン「人生計画?」
ミホ「人間になったらやってみたかった事を全部書いてみたの。
1番!テウンとつがう。
2番!テウンと結婚式をする。
3番!テウンとの赤ちゃんを産む。
4番!テウンと…。」
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テウン「お前まだ人間じゃないけど、ずい分長期計画を立ててるんだな。
結婚、赤ちゃん…俺はそこまで考えた事なかったよ。」
ミホ「あんた、私の言う通りにすればいいの。
1番は、狐珠が癒えたら。
2番は、100日経ったら。
3番は、1番をしてから1年以内ね。
それから可能な限り、1年に一人は欲しいわね。
4番、テウンと末永く幸せに暮らす!
わぁ、素敵ね!」
テウン、焦って「まだ考えてもなかった事を、1年以内に全部やるのか?」
ミホ「うん。」

  テウン「狐珠が癒えたようだ。」
  ミホ「人生計画1番、ゴー!」
  テウンをベッドに押し倒すミホ。
  二人、ベッドから起き上がり、テウン「クリア!」
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  カウントダウンボードの×印が全て埋まる。
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  タキシード姿のテウン「100日間、完了!」
  ドレス姿のミホ「人生計画2番、ゴー!」
  神父の声「二人を夫婦と宣言する。」
  テウン「クリア!」

  二人の間の子供が一人。
  テウン「ミッション3を遂行しよう。」
  ミホ「人生計画3番、ゴー!」テウンを押し倒す。
  子供が二人に増えている。
  天の声「計画を続けますか?」
  ミホ「レベルアップ!」
  子供が次々と増えて行く。

  子供たち、口をそろえて
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  「パパ、肉を買ってよ?!パパ、肉を買ってよ?!肉を買ってよ?!…」

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テウン、頭を抱えて「ダメだ!ダメだ!NO!NO!NO!STOP!」
ミホの隣に座って「これはないよ?俺はまだ21歳だ。2?3カ月で結婚して、22歳には父親?」
ミホ「ウンア、私は500歳以上なのよ。」
テウン「ミホヤ、俺たちは今日始まったばかりだろ?
なのにその恐ろしい人生計画を今すぐ始めるなら、このテウンは賛成出来ない。」

ロフトに上がるテウン「狐珠のおかげで助かった。ミホの人生計画の点火を消し止めてくれたな。」

ミホ、計画書を見ながら
「急ぎすぎたら、テウンがついて来てくれないわね。少しずつ実行しなきゃ。」


チキン店のおばさん達とと立ち話するミホ。
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おばさん「そうよ、男はゆっくり、ゆっくり、説得しなきゃ。急ぎすぎたら、逃げちゃうわよ。
ああ、でもヌンカル(ミホのあだ名)はうまく行ってるようで良かったわ…。」と、少し元気がない。
ミホ「おばさんは何かうまく行ってないの?いじめられたの?」
おばさん「新しいビルの建設が始まったの。大きな焼肉屋が入るのよ。うちのチキン店はどうなるのかしら?」
ミホ「おばさんの店のチキンはおいしいんだから、大丈夫よ。」
おばさん「あのビルを建てるために、この辺りの木は全部刈られてしまうのよ。文句を言うべきかしら?」
ミホ「木を刈っちゃうの?」
おばさん「そうなのよ!この辺りで一番大きな木まで刈ってしまうのよ。」
ミホ「そんなにたくさんの木を切ったら、この辺りに住んでる生き物は住む所が無くなって、怒るだろうな。」


木の下に座っている少年。「ああ、すばらしい。」

チキン店おばさん、店の前のベンチにお酒の入っていた椀を見て「ここに置いてたマッコリと○○はどこに行ったのかしら?」

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少年、前を通り過ぎたミホを見て「あ、狐だな。あいつから取れるモノは無いかな?」とミホの後ろをつける。


動物病院診察室。
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ミホ「テウンは、私が何でも気にしないって。
私が好きだって。私もう、全部大丈夫よ。」
ドンジュ「もう私の言う事を聞かないんでしょうね。
これから人間になった後は、自分で何とかしなければいけませんよ。」
ミホ「ドンジュ先生、心配しないで。テウンと一緒にいれば、全てうまく行くわ。見てて。」
ドンジュ「そうは行かないと思いますよ。
ここでの生活を少しずつ整理する事を考えています。
もうこれ以上、あなたの面倒は見れません。」
ミホ「整理して、去っちゃうの?」
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ドンジュ「ひとつの場所にあまり長い時間いない様にしてきましたが、ここには長く居過ぎました。
あまり他の人と関わらないないようにしていたのに、あなたと会って、そう出来なくなりました。」
ミホ「私のせいで?」
ドンジュ「そうです。あなたの為にたくさんの時間を費やして、自分のやり方を変えてしまったんです。」
ミホ「ごめん、ドンジュ先生。」
ドンジュ「私も、ごめんなさい。」
ミホ「ドンジュ先生は、何がゴメンなの?」
ドンジュ「最後まで見守る事が出来なくて。」
ミホ「どこに行くの?」
ドンジュ「分かりません。
都会に疲れたので、小さな島に行く事を考えてます。」
ミホ「島って、海の真ん中に浮かんでいるやつのこと?
ああ、私には行けないな。」
ドンジュ「なぜですか?」
ミホ「私、水がすごく怖いの。
島なら、周りは海に囲まれてるじゃない。ああ、怖い!」

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ドンジュ「水が怖いんですか?変ですね。
狐は動物だから、水ではなく火を怖がるでしょう?」
ミホ「多分、私は火から生まれたからだと思うの。」
ドンジュ「火から生まれたんですか?」
ミホ「うん、三神おばあさんが最初に、私を火から作り出したの。
だから私の尻尾は炎のように青白く光ってるの。
ああ、ドンジュ先生は私の尻尾を一度も見た事がないのよね。
行ってしまう前に、月が出た時に会いましょう。
私が尻尾を見せてあげる。」
ドンジュ「そうしましょう。」

ミホ、病院から出て行く。
外まで出て見送るドンジュ。
「尻尾が青い炎のようだって?なんでそうなんだ?」

中に戻ろうとして、ミホの後ろをつけている少年に気付く。

少年、女子学生にすれ違いざま、さっと何かを奪い取る。
「どうしたの?今何か通った?」と驚く女子学生。


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撮影現場。衣装のハンガーの前でビョンス、テウンに
「ミホさんとうまく行った所なのに、悪いニュースがあるんだ。」
テウン「何が?」
ビョンス「お前、中国に死にに行くんだ。」
テウン「何だって?」
ビョンス「映画で、だよ。お前の出るシーンを中国で撮るの、知らなかったのか?」
テウン「最近の状況から、監督はそのシーンをカットしたと思ってたよ。」
ビョンス「そうだったんだが、またその話が復活したんだ。
監督はとことん進める人だからな。
やると決まったら、何としてもやるだろうよ。
でもなくなる可能性もあるんだから、彼女と離れ離れになる、なんて心配するなよ、チャ・チュニャン。」と言って去る。
テウン「あり得ないよな?」とひとり言。


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鏡で顔を見ながら控室に入って来るヘイン。にきびが出来ている。
ミホ「お、”アクプル”!(ヘインのあだ名)あんたの顔、本当に変になってる。」
ヘイン「あなたがくだらない事言うから、ストレスで肌の調子が悪いのよ。」
ミホ「悪い心でいると、顔も悪くなっちゃうよ。」
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ヘイン「あなたもでしょ?テウンから離れるっていったのに、またまとわりついてるじゃない。
消えるって言ったのに消えないで、去るって言ったのに、去ってないじゃない。
あなた、本当に自尊心も良心もないのね。」
ミホ「そうよ。私、良心も自尊心もないから、
テウンのそばにいて、テウンと結婚して、赤ちゃんを産んで、幸せに暮らすの。
だからもう、割り込んだりしないでね。
言う事を聞かなかったら、本当に醜くなるように、呪いをかけてやるわよ。
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オンマバラニ?」と言って、ヘインの前で手を回す。
ミホ、部屋を出て行く。ヘイン、再び鏡を見る。


ミホの後をつけていた少年、撮影現場に入り込んでくる。
お面を手に取って「わあ、かっこいいな!」
ミホがテウンと話しているのに気付き、身を隠して様子を伺う。

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テウン、ミホにサイダー缶を渡して、「ドンジュ先生に会いに行ったのか?」
ミホ「ドンジュ先生、遠い所に行っちゃうんだって。」
テウン「そうか?よく考えたんだな。」
ミホ「島に行くんだって。」
テウン「島?わぁ、またいい場所を選んだもんだな。
水が怖いんだから、会いに行こうなんて思うなよ。」
ミホ「そう伝えたわ。」
テウン、満足そうに「良くやった。
今日これが終わったら、じいちゃんが一緒に食事しようって言ってるんだ。」
ミホ「おじいさんに正式にあいさつしなきゃ!
…でもおじいさんが、この前みたいに私の事を好きじゃないって言ったら、どうしよう?」
テウン「お前とじいちゃんは気が合うはずだよ。
お前のと、じいちゃんが考えてた俺の人生計画はそっくりだ。」
ミホ「そっくり?」
テウン「俺のじいちゃんは、俺が早く結婚して、ひ孫の顔を見たいって、ずっと言ってるんだ。」
ミホ「そうなの?」と嬉しそうに笑う。
テウン、その表情に気付いて
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「おい、じいちゃんにお前の嵐のような人生計画を話すなよ!
じいちゃんがその気になったら、頭が痛いよ。」
ミホ「私、おじいさんのお言葉に従うわ。」

様子を見ている少年。「狐が狐珠をあの男の中に隠してるんだな。」
お面をかぶって、立ち上がる。

テウン「そうしなきゃだめだ。
それから、じいちゃんに取り入って、何かたくらんだりするなよ!」
ミホ「おじいさんは、何が好きなの?」

少年、テウンに近付き、わざと当たって、そのまま過ぎ去る。少年を見るテウン。
ミホ「おじいさんは何が好きなのってば!」
テウン「ん?…ああ、俺のじいちゃんは、骨董とか、昔のモノが好きだ。」

少年、少し離れた所でお面を外し
「あれ、狐珠から鬼火のにおいがする。おいしそうだ!取って食ってやろう。」
再びお面をかぶり、テウンに近付こうとする。

テウン達の元にビョンスが来て、ミホは撮影に向かう。
ビョンス、テウンに「セットにたくさんの箱を運びいれないといけないんだ。」
テウン「箱?それなら俺が持って行ってやるから、中国ロケがどうなるのか聞いて来てくれよ。」
ビョンスと別れて、一人で歩くテウン。

テウンを追いかけていた少年。後ろからドンジュに掴まれる。
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ドンジュ「今、あの人を追いかけてるのか?何をしようとしてるんだ?」
少年「何をするんですか、おじさん。放してくださいよ。」
ドンジュ「俺を騙そうとしても無駄だぞ。お前が誰なのか、分かってるんだから。」と言って刀の入ったケースを取り出す。
少年「分かってるの?俺が本当の小鬼だって?」


テウン、道具置き場で箱を持ち出す準備をしながら、
「ここでミホにブッ飛ばされたんだったな。もう何ともないけど。」
胸に手をやって「狐珠はすごいなぁ…。」


ドンジュ、少年をヒト気のない場所に連れ込む。「放せよ!」と少年。
ドンジュに突き飛ばされ、床に転がる少年
「助けてくれよ。俺が住んでた木が切り倒されてしまったんだ。
だからどうしようもなくて、人間の世界にやってきたんだ。」
ドンジュ「なぜ九尾狐の後をつけていたんだ?」
少年「俺はただ…同じ立場のやつと友達になりたかったんだ。」
ドンジュ「さっき、あの男の体の中の狐珠を狙ってたんだろ?
小鬼の好物は知っている。
狐珠を食べようと狙ってたのなら、俺はそうはさせない。」
ケースから刀を取り出そうとする。
少年「友達になりたかっただけだって言っただろ?
狐があの男にやった狐珠から鬼火のにおいがしたんだ。」

ドンジュ、手を止めて「何?鬼火のにおいが?」
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少年「本当だよ。俺は幽霊より鼻が効くんだ。
狐珠からは確かに鬼火のにおいがしたんだ。」
ドンジュ「どうして…」
少年「あの狐は多分、鬼火から生まれたんだ。」
ドンジュが呆然としている間に、逃げる少年。
ドンジュ「鬼火…」

ミホが「三神のおばあさんが、最初に火から私を取り出したの。」と言っていた事、
初めてミホの顔を見た時の衝撃を思い出す。

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「顔がそっくりなのは、偶然じゃなかったのか?
まさか…まさか…」

第12話 その2 へ続く
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