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僕の彼女は九尾狐 第12話 あらすじ その3

 2010-09-19-12:10
第12話 あらすじ その3 です。
もちろんネタバレ全開です。かなり詳しいです。

ネットに上がっていた英語字幕を元に書いています。
英語字幕そのものが意訳されてる可能性があります。
私の英語力のなさのせいで、解釈が間違っている可能性大です。
ご了承下さい m( _ _ )m
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*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

ミホ、食卓に野菜とご飯を並べる。
テウンがやって来て「これ、何だ?」
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ミホ「ウンア!これ食べるわよ。」と言って、顔をしかめながら、青菜をほおばる。
テウン、拍手。
ミホ「ウンア、私は本当に大丈夫だから。
九尾狐がご飯と野菜を食べてるのに、何を心配するの?
だから、心配せずに中国に行って。」
テウン「じゃあ、しばらくの間、俺の実家に行くか?」
ミホ、首を振って「私最近、尻尾がよく飛び出すからダメ。」
テウン「ここで一人で大丈夫か?」
ミホ「私、練習したらご飯も野菜も全部食べられるようになるわ。
そしたら完全にビックリするわよ!」


制作会社の事務所。
ミンスク、ドゥホン監督に「中国に行ったら、連絡して下さいね。」
ドゥホン「砂漠の中に行きますから、頻繁には連絡出来ないかもしれません。しかし、アンテナが立てば、すぐに連絡します。」
ミンスク、不満そうに「砂漠の中にいくのでしたら、アンテナは立たないでしょうね。」
ドゥホン「私の電話のアンテナが立っていなくて電話出来なくても、ミンスクさんに向けた私の心のアンテナはいつでも立っています。」
ミンスク、笑って「私もです。」
チョキをした手を頭の上に置いて、アンテナに見たてるドゥホン。真似をするミンスク。
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出掛ける前のテウン、ミホにアルバムを渡す。
ミホ「これ何?」と開いて、先日撮った写真を見る。
テウン「これを埋めておけよ。帰ってきたら、どんなことがあったか一つ一つ聞かせてくれよ。」

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外までテウンを見送るミホ「ウンア、気をつけて行って来てね。」
行きかけていたテウン、ミホの元に戻って、頬にキスする。
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テウン「行ってる間に狐珠が完全に癒えるだろうから、帰ってきたらちゃんとあいさつするから。」
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笑顔でうなずくミホ。


ミホ、アルバムを見ながら
「テウンが帰って来るまでに、これを埋めていかなきゃ。
何をやったか見せてあげるの。
そして帰ってきたら、私たちの人生計画を実行するの!」

小鬼の少年、ミホたちの部屋まで近づいて来る。
少年「狐珠を持った男がいなくなったな。あれがあれば、俺の力を取り戻せるのに。」

テウン実家に遊びに来ているミホ。
トンジャをあやしながら「おじいさん、トンジャと私は”ベップ”なんですよ。」
祖父「”ベップ”とはなんだ?」
ミホ「おじいさん、それを知らないんですか?親しい友達、ベスト・フレンド。
おじいさんも、私と”ベップ”になりたいですか?」
祖父、嬉しそうに「そりゃそうだ。」
ミホ、祖父とトンジャと写真を撮る。

ミンスク、部屋で頭の上にチョキをした手を置き、アンテナを受信しようとしている?
その様子を、ガラス戸越しに見ているミホ。ミンスク、ミホの視線に気付く。
二人でアンテナのポーズをして写真を撮る。
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頑張って野菜をほおばるミホ「んー、まずい!」
携帯で自分の姿を写す。

撮影現場事務所。ソンニョのカバンを見るミホ。
「わぁ、そのカバン、すごくかわいい!ファッショニスタね!」と親指を立てる。
ソンニョ「それなら、お互いのカバンを交換する?」
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お互いのカバンを持ちかえて、一緒に写真を撮る。

チキン店のおばさんに、目をつけた牛のぬいぐるみの入った袋を渡すミホ。
おばさんからお駄賃をもらって、一緒に写真。


57、56、55、54、53…と、どんどん日が過ぎて行く


野菜を食べるミホ「ああ、美味し!…くはないわ…」

テウン、帰国。
ビョンスとタクシーに乗って、腕をストレッチさせながら
「バスに10時間も乗った後、飛行機に乗ったから、体が縮こまりそうだ。」
ビョンス「そんなに強行スケジュールじゃなかったんだから、残ってゆっくりしてれば良かったのに。なんで俺について帰って来たんだ?また戻らないと行けないのに。お前、そんなにミホさんに会いたいのか?」
テウン「おい、俺は心配してるんだ。」
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ビョンス「ところで、本当にミホさんには帰るって伝えてないのか?」
テウン「ああ、ミホが驚くのなら、こんな風に帰るのも悪くない。」


ミホ、ドンジュの自宅で話す。
「テウンは最近電話をくれないの。
砂漠っていう所にいるから、本当にアンテナが立たないのね。」
ドンジュ「日本の東京に、静かで快適な家があります。」
と言って、お寺の様な写真を見せる。
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「どうですか?気に入りましたか?」
ミホ「わぁ、素敵ね!ドンジュ先生、ここに引っ越すの?」
ドンジュ「あなたが行くのに、ついて行きます。」
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ミホ「ドンジュ先生!
また、私がテウンから離れないといけないって言うの?そんなの嫌よ。
私、テウンが帰ってきたら一緒にやる、人生計画がたくさんあるの。」
ドンジュ「小鬼があなたの狐珠を狙って、まだ家の周りをウロウロしています。
あなたがチャ・テウンのそばにいたら、狐珠のありかがばれて、奪われてしまいますよ。」
ミホ「いまいましい小鬼!私が自分で狐珠を持ってたら、一撃でやっつけてたのに!」
ドンジュ「今は、無事に人間になる事だけを考えていて下さい。
そして100日経ったら、チャ・テウンの元から去らなければなりません。
そして最後の日に、私が狐珠を渡してあげます。」


アクションスクールの部屋に帰って来るテウン。「ミホヤ!」と呼ぶが、ミホは不在。
「全く…肝心の時にいないんだから。」
テーブルの上に置かれたアルバムに気付く。
写真を見ながら
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「俺がいない間に、ずい分楽しんでたみたいだな。チキン店にいるのか?」


ドンジュの運転する車に乗るミホ。
ドンジュ「中国からチャ・テウンが帰って来る前に、
あなたは私と一緒にここから離れなければなりません。
私がその準備をしてきました。」
ミホ「テウンに何て言えばいいのかな?小鬼の事を伝えないといけない?」

テウン、家の外に出る。隠れてい見ている、小鬼の少年。
「狐珠を持った男がいる。見つけた!」
テウン、外回りを見て「アクションスクールの管理もちゃんとやってるな。」
「助けて下さい!」と言う声が聞こえる。
声の主の少年に駆け寄るテウン。「どうしたんだ?どこか怪我したのか?」
少年「麻痺して動けないんです。」
テウン「とりあえず背中に乗って。病院に行こう!」と、少年に背中を向ける。
少年、テウンの背中を突く。テウン、倒れる。
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車の中。刀が震えるのに気付くドンジュ。
慌てて車を止める。
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「あいつがいる!」
ミホ「小鬼?どこにいるの?」
ドンジュ、車を降りて、刀を手にする。ミホも車から降りようとする。」
ドンジュ「近付かないで下さい!刀の“気”はあなたをも傷つけます。だから絶対について来ないで下さい。」と言って走って行く。
ミホ「ドンジュ先生は、私みたいな妖怪を捕まえる人なのね。」


テウンをアクションスクールの練習室に連れ込み、胸の上に手をやる少年。
「ここにあるに違いない。狐珠を傷つけずに取り出さなければ。」
テウン、気付いて起き上がる。
少年を見て「お前、何だよ?」
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少年「じっとしてろよ。狐珠を取り出すから。」
テウン「狐珠?…ダメだ!」
少年「お前は狐に騙されて狐珠を持たされたんだ。
お前、その狐珠をずっと持ってたら、死ぬぞ。」

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ドンジュ、アクションスクールまでやって来る。

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テウン「死ぬって、何言ってるんだよ?」
少年「何も知らないんだな。
その狐珠をくれたら、俺が全部話してやるから。」とテウンの方へ手を伸ばす。
テウン、手を振り払って「渡さないぞ。出て行けよ!」
少年「狐珠をくれよ!早く!」とテウンに襲いかかる。

ドンジュがやって来て、刀を投げる。少年の腕をかすめる。
少年、逃げる。ドンジュ、追いかける。
とび箱に刺さったままの刀を呆然と見るテウン。

小鬼を追って外に出たドンジュ。小鬼の姿は見えない。
「見失った…」


怪我した腕を押さえながら、ドンジュから逃げる小鬼。
ミホ、小鬼を捕まえる
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「あんた!私の狐珠を狙ってる小鬼ね!」


練習室に戻るドンジュ。
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テウンが手にしていた刀を受け取る。
テウン「さっきのは何だ?」
ドンジュ「狐珠を狙っている、小鬼です。」
テウン「本当に奇妙なモノが現れたな。見失ったのか?」
ドンジュ「逃げたとしても怪我してますから、またやって来る事は無いでしょう。」
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テウン「さっきあいつ、変な事言ってたぞ。
死ぬんだって。狐珠の為に死ぬんだって。
それはどういう意味だ?お前も知ってるんだろ?」


少年、もがいて「放せよ、狐!」
ミホ「なぜ私の後をつけるの?
あんたのせいで、テウンと一緒にいれないのよ!
この悪魔!」
少年「悪魔はお前だろ?
人間の気を吸い取って、死に追いやろうとしてる狐のくせに!」
ミホ「何?何を言ってるの?」
少年「お前、人間に狐珠を渡しただろ?
狐珠で人間の“気”を吸い取らせる為に。」
ミホ「そんなんじゃないわよ。」
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少年「すでに狐珠は半分の”気”を吸い取ってる。
もう少しして全部吸い取った狐珠を撮り返したら、あの男は死ぬんだぞ。」
ミホ「何ですって?そんな事ありえないわ。」
少年「知らないフリをするなよ。お前の恐ろしい友達は全部知ってるぞ。」
ミホ「ドンジュ先生が、全部知ってるの?」
少年「そうさ。もうここには来ないから、追いかけて来るなってあいつに言っといてくれよ。」
と言って、去って行く。

ミホ、茫然として
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「狐珠を撮り返して私が人間になったら、テウンが死ぬ…。」


テウン「俺がこのまま狐珠を持っていればミホが死ぬ、だって?」
ドンジュ「そうです。
小鬼が言っていたことは、あなたが彼女を裏切って狐珠を返さなかったら、狐が死ぬんです。」
テウン「それなら心配はない。
俺はあいつを裏切ったりしない。
狐珠のために助けてくれて、ありがとう。」

ドンジュ「チャ・テウンさん。もう一度お願いします。
狐珠をしっかりと守って下さい。
100日経つまで、お願いします。」
テウン「お前に頼まれなくてもそうする、って言っただろ?」
と言って出て行く。

ドンジュ、テウンの後姿を見送って
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「それから、静かに、彼女に知られないように、死んでください。」


テウン、部屋に戻って、胸に手を当て
「本当に大変な事が起こるんだな。狐珠が俺から奪われたら、ミホが死ぬなんて。助かって良かったよ。
それにしてもあいつ、そんな大事な事をなんで言わなかったんだ?


涙を流しながらたたずむミホ。ドンジュの言っていた事を思い出す。
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  「あなたが人間になった後、チャ・テウンが消えたら、どうしますか?」
  「その時には、この世界にチャ・テウンはいません。」
「テウンア…テウンア…どうしたらいいの?どうしたら…?」と泣くミホ。

雨が降り出す。


冷蔵庫の中を見るテウン
「いや?、俺のミホはこんなモノを食べてるんだな。ほとんど人間だな。」
カウントダウンボードの53に×印をして
「もうすぐ半分だな。
最初の半分がうまく行ったから、残りもうまく行くさ!」
ミホのベッドに貼ってある「ミホの人生計画」に「テウンと♡」と書き加える。
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泣き続けるミホ。


暗い動物病院で刀を見つめるドンジュ。ミホが入って来る。
ドンジュ「小鬼は退治しましたよ。心配しないで下さい。」
ミホ「ドンジュ先生…」
ドンジュ「どうしたんですか?すごく驚いたんですか?」
ミホ「ドンジュ先生が知っていたギルダルという妖怪は、なぜ人間にならずに消えてしまったの?」
ドンジュ「人間への裏切を、愛の為に諦めたからです。」
ミホ「私がギルダルみたいに消えてしまう事を心配してるの?」
ドンジュ「あなたには絶対に、そんな事はさせません。」
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ミホ「万が一テウンが狐珠を返してくれなかったら、どうなるの?
無理やりにテウンから奪い取るの?」
ドンジュ、かすかにうなずいて
「チャ・テウンから強引にでも奪い取ります。
そうしないと、あなたが死にますから。」
ミホ、小さな声で「そういうことね。」とつぶやく。
ドンジュ「でもそんな心配はいりませんよ。
チャ・テウンが帰ってきてます。
さっき程、小鬼が狐珠を取り出そうとするのを止めようとしていました。
その時に彼に言いました。
狐珠を返してくれなければ、あなたが死ぬ、と。」
ミホ「そんな事、テウンに言ったの?」
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ドンジュ「必ず、彼は狐珠を返してくれるでしょう。
絶対に、あなたを死なせるような事はしないでしょう。
小鬼のせいですごく驚いたでしょう?お茶を飲めば、少し落ち着きます。
小鬼は刀で傷つけましたから、すぐにここから去るでしょう。」
と言って、お茶の準備をする。
ミホ、机の上の刀を見て
「ドンジュ先生…この刀で刺したら、私も死んで消えるって言ったわよね?」
ドンジュ、ミホのそばに寄る。
「そうです、あなたにとっても危険です。片づけておかないと。待ってて下さいね。」
刀を掴んで、部屋を出る。

ミホ、手を握りしめて
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「私が…消えなければ…」


焼肉の準備をしているテウン。
ミホ、帰宅する。
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テウン「ミホヤ!帰って来たぞ。」
ミホ、泣きそうな顔で「テウンア…」
テウン「なんでそんな反応なんだ?驚かないのか?」
ミホ「驚いた。すごく驚いた。連絡もなく帰ってきたんだもん。」
テウン「監督の指示なんだ。ビョンスを手伝う為に帰って来た。
砂漠で2日間ハードに働いて、休みなしにバスに16時間乗って、4時間飛行機に乗って、それから走って帰って来たんだ。
絶対に会いたくて帰って来たんじゃないぞ。」

しかしミホの表情を見て
「そうだ、そうだ。会いたかったからだよ。
本当に、本当に、会いたかったんだ。」
何も言わずにテウンを見つめるだけのミホ。

テウン「でも、さっき変な奴に会ったんだ。
狐珠を奪われそうになって、ドンジュ先生に助けてもらった。」
ミホ「そう…」
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テウン「お前、何で言わなかったんだよ?死んでしまうって事、なんで言わなかったんだよ?
100日経って、俺が狐珠を返さなかったら、お前死ぬんだろ?
今、少しずつ力が衰えていって、尻尾も少しずつ無くなって行って、死に向かって耐えてるんだろ?」
ミホ「テウンア…」

テウン「そんな重要な事を俺に話さなかったんだ?
もしかしてお前が俺の事を信じてないのか、と思ったけど、そうじゃないんだよな?
俺の事を信じてるから、言わなかったんだろ?そうだろ?」
ミホ「うん。私、信じてる。」
テウン「無事に守って、100日たったらお前に狐珠を返してやるから。」
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ミホ、涙を流して「あんたはきっと、そうしてくれるんだろうね。」
テウン、驚いて「お前、どうしたんだよ?」
ミホ「すごく好きだから。
あんたが、すごく、すごく、好きだから、涙が出るの。」
テウン、ミホの涙をぬぐって
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「俺がそばにいたら、辛くないだろ。
俺は絶対に、お前から離れないから。
ずっと一緒にいよう。」
ミホ「一緒にいよう。」
テウン、ミホの手を自分の胸に置いて
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「俺が、お前を守ってやるから。」
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ミホ「私も、あんたを守るから。」


第12話 終わり

第13話 その1 へ続く
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コメント
【No title】
こんにちは 初めまして。
クミホ、今一番楽しみに見ています。字幕がないので、乏しいハングル能力を頼りにとにかく見ています。映像だけでも、ふたりの可愛らしさや切なさも伝わるのですが、作品を気に入れば気に入るほど、深い言葉の意味も知りたくなります。まやさんが、本当に細かい台詞まで載せてくれているのを見つけて本当にうれしいです。これだけ長い文章をアップするのは大変だと思いますが、いつか全話アップされるのを楽しみに待っています。頑張って下さいね。
【2010/09/19 17:33】 | nakanaka #cWcd8Id2 | [edit]
【nakanakaさま☆】
ご訪問、コメント、ありがとうございます!

自分のために書き始めたあらすじ(?)ですが、こうやって他の方に一緒に楽しんで頂けたと思うと、とっても嬉しいです♪

nakanakaさんは韓国語の聞き取りが出来るんですね?
私も少し勉強をしかけたのですが、文字が読めるようになった程度で中断してしまいました・・・。
(一応、再開する気はあるんですが~)
韓国語で理解出来たら、もっとこのドラマを楽しめるだろうな~、と思います。

更新は気まぐれにやって行きますが、良かったらまた遊びにきて下さいね!
【2010/09/20 00:06】 | まや #r10PBekw | [edit]












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