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シンガポールファンミのトーク動画より。

 2018-07-08-22:30
7/7シンガポールファンミで長めの動画がシェアされていましたので、見てみたいと思います。


Dhif20mVMAAvJIv.jpg





最初にフォトタイムがあって、写真を撮ってもいいよ~ってなっていたようです。




その後から写真禁止になって、結構厳しく警備されていたようです。


そしてトークコーナー。




分からなかった部分もありますが、いつものように「だいたいこんな感じ」でm(_ _)m

司会が英語なので、聞き取れる方も多いかな(^_-)-☆



英語での挨拶をした後、「前回シンガポールに来てからずいぶん経つ」という司会に、「そうですね」。

「デビュー14周年おめでとう」と司会。

スンギ:すごく長く経ったようです。
私の感覚では、デビューして4年ぐらいのようなのに、もう14年だというのが信じられません。

長い時間シンガポールにいらっしゃるファンたちも一緒に応援してくれたから、私がここまで来れたようです。
とてもありがたいです。


司会:今後の14年も期待出来る?

スンギ:14年ではなく、今後34年でも良いようです。
私たちがグランパ、グランマになるまで。



軍隊時代について

スンギ:軍隊の中にいた時も、シンガポールでたくさんのファンの皆さんが手紙や食べる物をたくさん送って下さって、いつも一緒にいるようでした。
無事に除隊して、よく復帰して、ここに来れた事をすごく嬉しく思います。


そこで司会者が客席に「差し入れした人?」って聞いているみたいですが、反応はあまりない様子???

スンギ:今日、控室であるお菓子があったんです。
すごく見覚えがあると思ってみたら、軍隊でもらった事のあるお菓子でした。
今日もおかげで食べ過ぎました。


スンギくんがお腹が出ている仕草をしたら、司会者が自分のお腹を指して「これほどではない」って言っている様子。


除隊後休むことなく仕事に復帰した事について。

スンギ:休みたいと言う考えよりも、軍隊にいた空白期の間に、皆さんに早く会いたい思いが強くなりました。
だから早く復帰して、今日おかげでシンガポールに来て皆さんに会えたことが、私にとってブレイクタイムです。



ドラマ<バガボンド>について

スンギ:おそらく皆さんが初めて見るイ・スンギの姿がたくさん出てくるようです。
私も初めてやってみる、ファンタジー(要素)が全くない、これまではいつもファンタジーがあったんだけれど、ファンタジーが排除されたリアリティとアクション、そして探しに行く、本当の犯人は誰なのか?というような話なので、皆さんが本当に楽しんで見る事が出来る、完成度の高い作品になると思います。


司会:まだ詳しく話せないのは分かっているけれど、私たちは秘密にすると約束するから、一つだけネタバレ(?)を。

スンギ:最初はスタントマンを夢見る俳優だったけれど、スタントマンを辞めるんです。
(スタントマンのシーンは)序盤で少しだけ出ます。
平凡な一般的な人として生活していたのだけれど、私の甥が、育ててきた甥が飛行機の墜落事故にテロに巻き込まれて、俳優を辞めて追跡者になるという・・・

毎エピソードがハリウッド映画のボーン・シリーズを見るような感じがするかと思います。

なので皆さん、ビジュアルは期待しないで下さい。
カッコよい顔で出てくるシーンはありません。
汗をかいて、傷を負って・・・ずっと・・・


司会者が銃を打つ真似をすると

スンギ:それはジェームス・ボンドで、私が言ったのはジェイソン・ボーン。

まだ2日しか撮影をしていないので(お見せ出来ることが無い)

今までは準備をすごく長くしました。
こうやって事前に・・・Pre Productionと言うでしょう?事前に準備する事(事前製作)をするのは初めてで、アクションを体で習得するために1か月程、1日に多ければ5時間ぐらい訓練して体を作っていて。
これからお見せする事になります。


司会者:相手役とのロマンティックなキスシーンとかは?

スンギ:まだ台本にはありません。
そんな事が出る程(ストーリーが)軽くはありません。
とても強いストーリーで進むので、キスをする余裕がまだ無いです。
私も願います。後で出るでしょう?


司会が客席に「キスシーン見たい?」と聞くけれど、微妙な反応?(;^ω^A

スンギ:でも(みんなは)キスシーンが一番好きじゃないですか?出て来たら


lsg2.jpg


次は<ファユギ>の話題。

スンギ:私はあのドラマを撮っている間、とても楽しかったです。
ソノゴンが持っている能力が多くて、出来る事、カッコ良い事を全部出来るキャラクターだったので、思いっきり楽しめたようです。


司会:実際に欲しい能力は?

スンギ:私はいつも言っているのですが、瞬間移動。
それがあれば、シンガポールも早く来れるから。今日来たいと思ったらパッと来れるし


テレポートのネタで司会と、ランチは(韓国で)ビビンパプを食べて、ディナーは(シンガポールで)?を食べて~と言っていますがよく聞き取れず。

続いて衣装について、司会「コートは自分で選んだの?」と聞いているっぽい?

lsg3.jpg


スンギ:いいえ、これは作家が事前に決めていた服です。

さらに司会、「普段はこういう服を着る?」と聞いているのかな?

スンギ:ネバー。
あんな派手な服は着ません。
舞台の上では可能ですが、平常時、家の外に運動しに出かけるのにあんな風に来て歩いたらCrazy Guy



あのコートは着た瞬間に偉そうな姿勢になりました。
キャラクターを表現するのに、とても助けになりました。

いろいろなシーンが記憶に残りますが、皆さんがご覧になったか分かりませんがファユギ、Korean Odysseyの4話で、三蔵を見つめながら真剣に話をするシーンなんですが、そのシーンが一番印象的な理由は、初めて(毛皮の)コートを脱いでカッコ良く出たからです。

毛皮のコートは良く見えますよね?
でも腕を振ると毛が全部抜けるんです。
なので私がアクションをすると私の前にいる俳優やスタントマンが・・・
(口に入った毛皮を吐きだす仕草)


司会「寒い季節だったから、暖かそうに見えて良いと思った」と言っているっぽい。

スンギ:とても寒かったです。

あれはペディングです。グースダウンのジャケット。
とても寒くて、??に関係なくとても寒い日でした。
マイナス20度、17度、すごく暖かい日でマイナス10度とか。
昨年韓国は非常に寒かったです。



゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・


<バガボンド>はビジュアルに期待出来ない、と?

いえいえ、たとえ汗を流して、傷を負っていても、カッコ良いビジュアルは隠せないと思うけどな!(^m^)

しかし、重いストーリー展開になるようで、個人的にあまり得意なタイプではないかも?って気はしています。

それでももちろん、見ますけどね!(`・ω・´)ゞ


ファユギを撮影していた頃の事を「昨年」って言っていますが、その感覚は分かるなぁ~

季節はすっかり夏になって、寒かった冬の事はものすごく昔の事のような気がするけれど、あれは今年の初めで、半年ほど前の事なんですね。


ちなみに<ファユギ>はシンガポールでは「Korean Odyssay」って言うんですね。

何気にスンギくんのトークの中に英語の単語が混ざっていて、「?」と思う部分が多かったです。


それにしてもシンガポールでは、通訳ではなくスンギくんのトークに直接反応しているファンが多いようですね!



ほぼ同じ場面ですが、違う角度から





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カテゴリ :イ・スンギ イベント トラックバック(-) コメント(2)
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【2018/07/09 07:00】 | # | [edit]
【Nさま☆】
こんにちは!
コメントありがとうございます(*^o^*)

新しいドラマの話はやはり気になりますよね!
なかなか現場の目撃情報が出ないと思ったら、まだ撮影自体はそんなにしていなかったんですね。
ドラマの為に相当本格的なトレーニングや準備をしているって事がよく分かりました。
事前製作は、ファンにとっても心の余裕があるようで良いですよね◎

日本では他の韓流スターのイベントやコンサートでも座席はほとんど抽選のようですので、企画会社は関係ないかもですね。
島国文化というか、考え方の違いというか・・・
日本のやり方しか知らなければそういうモノだと思うけれど、他の国との違いを見ると、もどかしいですよね。
なので是非ソウルでファンミなりコンサートをして欲しいと、切に願います(*^人^*)
【2018/07/09 23:49】 | まや #r10PBekw | [edit]












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