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僕の彼女は九尾狐 第6話 あらすじ その2

 2010-09-21-12:05
第6話 あらすじ その2 です。
もちろんネタバレ全開です。かなり詳しいです。

ネットに上がっていた英語字幕を元に書いています。
英語字幕そのものが意訳されてる可能性があります。
私の英語力のなさのせいで、解釈が間違っている可能性大です。
ご了承下さい m( _ _ )m
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*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

テウン、ドゥホン監督に会って
「映画の撮影をしている間、この部屋にいさせて下さい。」
監督「ここは倉庫だから居心地が悪いだろうのに、もしかして何か問題があるのか?」
テウン「映画に集中したいんです!ここにいれば、集中して練習に打ち込めます。」
ミホ、離れた場所で話に耳をかたむけている。
監督、うなずいて「集中したいと言う事なら、考えて見よう。」
テウン「私が、アクション・スクールの管理もちゃんとします。
夜の見回りもします。いつも掃除します。道具も拭いておきます。
あぁ、すでに看板が汚れてる!私がきれいにしておきます!」
監督「私が昨日拭いたんだが…
君がここにいたら、君の叔母さんもくるんだろうな?」
テウン「叔母には、来ないように言っておきます!
監督「違う!違う!私は誰かに、ここに来るなと言うような男ではない。
ここにいてもいいぞ。」
テウン「ありがとうございます!」
見ていたミホも、拍手する。

監督「ああ、そうだ。もしかして、髪が長く、白いスカートで、走るのが速く、高く飛べる女性を知らないか?」
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テウン、一瞬考えて横を向いて、ミホの姿に気付く。
監督も気付いてミホの方を見る。
ミホ、慌てて隠れる。
監督「もしもその子を見かけたら、電話番号を必ず聞いておいてくれ。」
テウン、うなずく。

テウン、部屋に戻って
「ミホヤ、もしかしてあの監督に、壁を壊した日に見られたのか?」
ミホ「どうかな?こないだ、私を追いかけて来たわ。」
テウン「そうなのか?ミホヤ、とにかく監督に見られたらダメだぞ。
見かけた時は、逃げるんだ。」
ミホ「うん。」

ドゥホン監督、アクションのイメージイラストを手に
「リアル・アクション。マイ・ドリーム。What's your name?名前も知らない…」
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助手の女性がやって来る。
「監督!お昼ごはん、うどんスープのおいしい店があるので、行きましょう!」
監督「うどんスープ?しばらくの間、うどんの話題はしないでくれ。」
助手「じゃあ、何を食べますか?」
監督「ブラック・フード、ジャージャー麺。」

テウンとミホ。外を歩いている。
首からカバンをかけているミホ。
ミホ「これ、すごくいいね。」とカバンをうれしそうに叩く。
テウン「それ、限られた人しか持てないんだぞ。
限定品で、一般には売り出してないんだ。」
ミホ「限定品なら、いいものなの?」
テウン「もちろん!それを持ってるとお前、本当にファッショニスタに見えるぞ!」
ミホ「それっていい意味?」
テウン、親指を立てて「かっこいいって意味だ。」
ミホも嬉しそうに親指を立てる。

向こうから、チキン店のおばさんが携帯で話しながらやって来る。
ミホ「おばちゃん!」と声をかけて、手を振る。
おばさん、ミホに気付き、遠慮がちに手を振り返す。
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ミホ、カバンを指して「私のカバン、かっこいいでしょ?」
カバンのロゴは”パン・ドゥホン アクションスクール 開館記念”
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おばさん、遠慮がちにうなずく。
ミホ「おばちゃんのカバンもかっこいいわ!
おばちゃんもファッショニスタね!」と親指を立てる。
テウン、思わず顔を伏せる。
おばさん、銭湯行きの道具のはいったカゴに目をやる。
「ありがと。」
ミホ「夕食に、チキン食べに行くからね。」と言って手を振る。
おばさん、手を振り返し、去っていく。

テウン「お前、いつあのおばさんと友達になったんだ?」
ミホ「友達って何?」
テウン「挨拶したり、ファッションについて話したり、お世辞を言ったり…
それが友達だろ?」
ミホ「そうなのね。じゃあ、チキン店のおばちゃんは友達だわ。」
テウン「お前、自分で友達を作るなんて、すごいな。」
テウンの携帯電話が鳴って、出る。
「どなたですか?」

動物病院の診察室のドンジュ
「チャ・テウンさんですよね?私はパク・ドンジュと言います。」
テウン「どなたですか?」
ドンジュ「そばにミホさんがいたら、電話を代わってもらえますか?」
テウン「ミホに?」
聞こえているミホ「ドンジュ先生?」
テウン「お前に代われって。」
テウン、ミホに電話を渡す。
ミホ「ドンジュ先生、私よ。」
ドンジュ「どうしているか、気になってました。うまく行ってますか?」
テウンの視線を気にして「ちょっと待って。」とその場から離れようとする。
テウン「おい、ここでしゃべれよ!」

ミホ、テウンから離れた所で
「ドンジュ先生の言った通り、”交尾しよう”って言ってないよ。」
ドンジュ「チャ・テウンがして欲しい事は聞きましたか?」
ミホ「後から話てくれるって。
テウンがしてほしいことがあれば、きいてあげるの。」
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テウン、ミホが話す様子を見て
「ずいぶん親しそうだな。」
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ミホの方に近づく。
ミホ、慌てて「今度、遊びに行くね。」と言って電話を切る。
テウン「誰だよ?」
ミホ「パク・ドンジュ。ドンジュ先生も私の友達よ。」
テウン「友達?」

電話を切ったドンジュ「ドンジュ先生…遊びに来るって?
俺を友達のように思っているみたいだな。
俺がどんな事をさせようとしているのか知らないから、
そういうこともあるか。」

テウン「遊びに行くほど親しい人がいたのか?」
ミホ「うん、私にとっても良くしてくれて、親しいの。」
テウン「その人は、お前が九尾狐だって知らないから親しくするんだろ?
正体を隠して遊びに行くのはダメなんじゃないか?
何してる人だよ?どうやって知り合ったんだ?」
ミホ「ウンア、ドンジュ先生の事は聞かないで。」
テウン「気になって聞くんじゃなくて、その人が心配だから聞いてるんだ。」
ミホ「心配もしないで。ドンジュ先生に悪い事なんてしない。」
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テウン「何?悪い事はしない?
俺には『食べてやる』って脅迫して、肉を買わせて苦しめるのに、
新しい友達には感じ良く接するんだな。
後でその人に何かあると気まずいから、俺の電話に連絡してくるなって言っておけ。」
ミホ「分かった。電話するなって言うわ。
私が遊びに行くから。」
テウン、携帯電話を見て
「若い男みたいだったな?あいつの顔に、ひっかかったんだな。愚かだな。」

バス停、ポスターの焼肉の写真を物欲しそうに眺めているミホ。
テウンに訴える視線を投げかける。
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無視するテウン。
バスを待っている人たち、男性も女性も子供も、ミホに見とれている。
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その様子を見たテウン「愚かな奴がホント多いな。」と首を振る。
男性の一人がミホに声をかけようとする。
慌ててミホの方に向かうテウン。
「バスが来たから、行くぞ。」ミホの肩を抱く。
嬉しそうなミホ。
「何だ?」と言う顔の男性。
テウン、カップルリングを見せびらかす。
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バスの中、少し離れて座るテウンとミホ。
ミホに見とれていた男性、ミホの隣の席に移動しようと、席を立つ。
それに気付いたテウン、慌ててミホの隣の席に座る。
「何だよ?」という顔の男性に、無言で自分とミホのカップルリングを見せるテウン。
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ミホ「いつもは離れてるのに、なんでそばに来たの?」
テウン「気にするつもりはなかったけど、愚かな人たちを守る為には、仕方がない。
俺の昔の夢はバットマンになる事だったけど、こんな形で世の中を守るとは思わなかった。
あぁ?、面倒だ。」

女性(コ・ミニョ)が声をかけて来る「あのー」
テウン、不機嫌そうに「何ですか?」と振り向く。
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女性の顔を見て、態度を変え、今度は丁寧に「何ですか?」
ミニョ「チャ・テウン先輩ですよね?
私、同じ高校の後輩なんですが、覚えてないですか?」
テウン「後輩…そうだ、顔に見覚えがある。」
ミニョ「本当ですか?」
テウン「名前は…」
ミニョ「ミニョです。コ・ミニョ。」
テウン「あぁ、そう!ミニョ!そうそう!」
ミニョ「卒業の時、手紙を渡したんですよ。」
テウン「そうなのか?」と笑う。
不機嫌そうに見ているミホ。

ミニョ「またカッコよくなりましたね。」
テウン「ミニョもかわいくなったな。」
ミニョ「私、次の停留所で降りなきゃ。先輩、携帯の番号は変わりましたか?」
テウン「おお、変わったよ。俺の番号は…。」
と言いかけると、ミホがテウンの左手を取り、無言で指輪をミニョに見せる。
苦笑するテウン。
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ミニョ「彼女がいたのに、お邪魔してごめんなさい。」
ミホ、うなずく。
ミニョ、その場を離れる。
テウン「ミニョ、じゃあな。」と手を振る。
ミホも真似をして「ミニョ、じゃあな。」と手を振る。

大学の構内を歩くテウンとミホ。
ミホ「この指輪ってすごいのね。見たら、みんな離れて行くわ。」
と、嬉しそうに指輪を触る。
テウン「そうだ、みんなヒラヒラと離れて行くんだ。」
ミホ「ウンア、あんた、さっきの女と話せなくて怒ってるの?」
テウン「久しぶりに会った後輩なのに、お前のせいで挨拶もろくに出来なかったじゃないか。」
ミホ「あのままでいたら、あんたがつがいになる為について行くと思ったの。」
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テウン「全く、人を何だと…
おい、俺はそんな簡単な男じゃないぞ。
こんなに人気はあるけど、たった1人だけを心に置いて、一度たりともよそ見しないんだ。」
ミホ「その1人の人が、この前のあの女なの?」
テウン「そうだ、ヘイン・ヌナだ。」
ミホ「そんなに好きなのに、なぜ本当の彼女じゃないの?」
テウン「そのために指輪も準備したのに、出来なかったんだ。」

ミホ、指輪を触って「もしかして、その指輪がこれなの?
あの女に渡そうとしたのに、いらないって言われたから、私にくれたの?」
テウン「ヌナがいらないと言ったんじゃない。
今からだって聞けば、いいって言うだろうよ。」
ミホ「そんなのダメよ。」
テウン「分かってるよ。だからそうしてないだろ?
指輪もあげなかった。そのお陰で、お前がしてるんだぞ。」
ミホ、悲しそうに「何よ、これ、そんな事があったからの?」
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テウン「おい、ヌナの指輪をはめているお前より、俺の方がミジメなんだぞ。
嫌なら返せよ?」
ミホ、手を引っ込める。
テウン「そうだな、俺も外そう。
緊張感を保つ為にはめてたけど、外したら、気も楽になる。」
と、自分の指から外そうとする。
慌てて止めるミホ「いいわ!はめてて。」
外すのをやめるテウン。
ミホ「行こう。」
ミホをじっと見るテウン。

ミホ「何で?また人間しか入れない所に行くの?」
テウン「やっと分かって来たな。ここで待ってろ。」
教室に向かう。
つまらなそうに地面を蹴るミホ。
廊下を歩きながら、窓の外のミホの様子を見るテウン。
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テウン、入口の階段に座り込んでるミホの元に戻る。
「お前も入るか?」
ミホ、立ち上がって「私も入っていいの?」
テウン「お前がちゃんとやれるか心配ではあるけど、試してみてやるよ。
ただし、静かにしてるんだぞ。」
口を両手でふさぐミホ。
テウン「絶対に騒ぎを起こすのもダメだ。」
ミホ、手を離し「分かった、見てるだけね。」
テウン「じゃあ、行くぞ。ちょっと待った!
ここで泥を落として行くんだ。何にも触ったらだめだぞ。」

廊下を歩きながら「ここでは、お前は教授が言っている事を聞いておくだけだ。」
ミホ「聞いてるだけね。」
テウン「そうだ。そして、もし教授が誰かに意見を求めたら、絶対目を合わせたらいけない。」
ミホ「分かった。」
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ヘインも友達と大学に来ている。「撮影に時間を取られるから、時間割を変更しなきゃ。」

教室で席に着くテウンとミホ。
ミホ「かっこいい。」
テウン「そうやって座ってるだけだと奇妙だから、これでも見ておけよ。」
と教科書を渡す。
ミホ、本を開いて「わぁ、何これ?これも文字なの?」
テウン「イングリッシュだ。遠い国の言葉だ。」
ミホ「これ、あんたも読めるの?読んでみてよ。」

テウン、はぐらかして「ミホ、お前すごく緊張してるな。」
ミホ「うん、すごく緊張してる。緊張して、尻尾の毛が立ってるみたい。」
テウン「よし、緊張をほぐす為にポコポコ水を買ってくるから、ここで待ってろよ。」
小さな声で「学生じゃないって絶対にバレたらダメだぞ」
ミホも小さな声で「うん」
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テウン、教室を出る。
ミホ「私、完全に人間になったみたい。」

テウン、自販機の前で「授業中に寝てしまったらマズイな。コーヒーを飲もう。」
そこにヘインがやって来て、声をかける。
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「テウンア、コーヒーを飲むの?じゃあ、私にもジュースをおごってくれる?」
テウン、慌てて手を後ろにやる。
「お金が…」と言いながら、指輪を外そうとする。
なかなか外れない。
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「どのジュース?ああ、ここに果物ジュースがあるな。
果物は肌にもいいし、体にもいいから…」
やっと指輪が外れるが、勢い余って床に落ちる。
足て蹴飛ばすと、自販機の下に入ってしまう。

テウン「これを飲むか?」と言って、お金を出す。
ヘイン「2つ、お願いね。友達とサンドウィッチを食べるから。」
テウン「2つだな」
自販機にコインを入れる。
その手元を見るヘイン。
ヘイン「あなた、授業受けに来たの?教室はどこなの?」
テウン「あっち」と指さし、ジュースを手渡す。
ヘイン「ありがとう。それから、ごめんね、テウンア。
こないだ言った事は、心配する気持ちからだったんだけど、少し言いすぎたわ。
でも、私の気持ちは分かるでしょ?」
テウン「ヌナ、俺、うまくやるから、心配しないで。」
ヘイン「授業頑張って。私、行くわね。」
テウン「ヌナ、電話するよ。」

ヘインが行ってしまって、自販機の下をのぞくテウン。
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「届かないな」
自販機を押してみるが、ビクともしない。

学食、友達の座るテーブルに来たヘイン。
サンドウィッチを持って「これ、人にあげて来るわ。ちょっと待ってて。」

自販機を動かそうと奮闘するテウン。
ヘインがミホのいる教室に向かっているのを見かけて、慌てる。

教室のミホ、英語の本にアルファベットの落書をしている。
「この文字、不思議だわ。」
ヘイン、教室に入って来て、テウンの姿を探す。
ミホ、落としたペンを拾うために机の下に潜り込み、ヘインには気付かれない。
テウン、教室に駆けつけ、ヘインを教室の外に連れ出す。
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校舎の外でヘイン「何なの?」
テウン「びっくりした?そりゃビックリするだろうな。
驚くって分かってたよ。
ヌナがそんなに驚いてくれたら、俺が驚かせたかいがあったよ。」とカラ笑い。
ヘイン「また、からかってるの?」
テウン「教室に何しに来たの?」
ヘイン「あ、このサンドウィッチ、あなたが食べて。」と差し出す。
テウン「サンドウィッチ…?ありがとう、ヌナ。」
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ヘイン「講義が始まる時間じゃないの?私、することがないから、一緒に座ってようか?」
テウン、慌てて「俺、講義はないんだ。間違えてたんだ。
ビョンスに登録を頼んだら、間違いがあったみたいで。」
ヘイン「講義はないの?じゃあ一緒に食事しましょうよ。」
テウン、焦りながら「そうだな。
カバン取ってくるから、100秒数えて、ここから動かないでくれよ。」

第6話 その3 へ続く
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