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僕の彼女は九尾狐 第3話 あらすじ その1

 2010-09-30-00:00
「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」 第3話 あらすじ その1  です。
もちろんネタバレ全開です。かなり詳しいです。

ネットに上がっていた英語字幕を元に書いています。
英語字幕そのものが意訳されてる可能性があります。
私の英語力のなさのせいで、解釈が間違っている可能性大です。
ご了承下さい m( _ _ )m
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ミホ、ヘイン、ビョンスが話している所に駆け寄って来たテウン。
僕の彼女は九尾狐あらすじ3話g0301
「ヌナ!違うんだ。こいつは絶対に俺の彼女じゃない!
誤解したらダメだ。こいつとはそんな関係じゃない。
急に事情が出来て、少しの間だけ一緒にいるだけなんだ。」
ヘイン「事情?どんな事情?」
テウン「それは…」とミホを見て、困った表情。
「うまく言えないんだ…。」
ビョンス「男が女との関係をうまく説明できない事情なんて、明らかじゃないか。」
テウン「そんなんじゃないってば!」
ヘイン「別にいいわよ、テウン。
うまく言えない事情なら、私には聞く必要ないもの。
あなたと私は、別にそういう関係じゃないじゃない?」
不満そうな表情のミホを見て、
「その彼女が誤解してるみたい。じゃあ、行くわ。」と、離れてしまう。
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テウン、ミホの方を見て「これはお前のせいだぞ!」
と言ってから、ヘインを追いかける。

テウン、ヘインに追いついて
「ヌナ!行くなよ。俺の話を聞いてくれ。」
ヘイン「あなた、ここ最近電話もメールもして来ないで、あの女とデートするのに忙しかったんじゃないの?」
テウン「付き合ってるんじゃないってば!」
ヘイン「じゃあ、なんで一緒にいるの?」
テウン「あいつが勝手に俺に付きまとってるんだ。
この前、じいちゃんと進路問題でケンカして、頭を冷やす為に地方に出掛けたんだ。
そこで世話になったら、そのまま俺についてソウルまで来ちゃったんだよ!」
ヘイン「じゃあ彼女、家出したの?」
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テウン「家出?…まあ家出みたいなもんだな。
あいつのおばあさんがすごく怖いんだよ。」
ヘイン「それにしても、なぜあんな女をそばに置いておくの?」
テウン「行くとこも無いし、頼る人もいないんだ。
俺が少し世話になったのもあるし。」
ヘイン「テウンがそんなに気弱だって分かって、あなたのそばにいようとしてるんじゃないの?
お祖父さんや叔母さんは?怒ってないの?」
テウン「え?…怒られたよ。」
ヘイン、テウンのおでこの絆創膏に気付いて
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「怪我したの?痛い?」とおでこに触れる。
テウン「大丈夫だよ。」と言って、絆創膏をはがす。
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「心配してくれるなんて、やっぱりヌナだな。怪我するのも悪くないな。」
わだかまりが解けた様子のヘインとテウン。

少し離れた所でテウンとヘインの様子を見ているビョンスとミホ。
ビョンス「テウンのヤツ、本気か?彼女をほったらかしにして何やってるんだよ?」
ミホ「”彼女”って、つがいになりたい友達のこと?」
ビョンス「まあ、そうだな。」
ミホ「じゃあ、”彼女”じゃないって言ったのは、私とつがいになりたくないって事?」
戸惑った表情のビョンス。
ミホ、舌打ちして「私は、つがいになりたくてそばにいるんじゃないのに。」
と言って、その場に座り込む。
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ビョンス「ミホさん、こんな所に座り込んでたらダメだよ。テウンをあのまま行かせてしまうのか?」
ミホ「何で?」
ビョンス「実は、テウンは以前あの女性が好きだったんだ。
皆、ヘイン・ヌナがテウンの彼女になると思ってた。」
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ミホ「”彼女”?じゃあ、チャ・テウンはあの女とつがいになりたいの?」
返答に困るビョンス。
ミホ、立ち上がり「そんなのダメよ、そんなのダメ!」と駆け出す。
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ビョンス「そうです!二股にはお仕置きしなきゃ、ファイティン!」

テウン、ヘインと車の方に向かって歩きながら
「ご飯はもう食べた?一緒に食べよう。」
「そうね。」とヘイン。
テウン、ヘインの車のドアを開けようとする。
ヘイン「でも、あれ、どうするの?」
テウン「あれって?」とヘインの見ている方向を見る。
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少し離れた所に、口をへの字に曲げて立っているミホ。
ヘイン「私、知らない人と一緒に食事するのは嫌よ。」
テウン「嫌か?分かったよ。あいつに話してくるから、ちょっと待ってて。」
と言って、ミホの元に行く。

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「おい、俺は今からヌナと食事に行くから、ビョンスに頼んでチキンの店に連れて行ってもらえ。」
ミホ「チキンはいらない。あんた、あの女が好きなの?」
テウン「何?それが何の関係があるんだ?」
ミホ「あんた、あの女とつがいになりたいの?」
テウン「つがい!?」

ヘイン「テウン、早く!」と呼ぶ。
返事するテウン。

ミホの方に向き直ってテウン
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「”つがい”って…何でそんな動物みたいな言葉を使うんだ?」
ミホ「人間だって動物じゃない。」
テウン「お前の目にはヒトも牛も鶏も人同じようにエサに見えるのかもしれないけど、人間は他の動物とは違うんだ!」
ミホ「じゃあ、つがいにはならないのね?」
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テウン「誰がならないって?
俺が何をしようが、お前には関係ないだろ?
もしかして俺に嫉妬してるのか?
九尾狐は本当に気が多いんだな…」
と言いかけて、ハッと口を手でふさぐ。
ミホ「人間だから気をつけなきゃいけないハズなのに、そうじゃなかったの?」
テウン「さっきのは失言だった。お仕置きしなきゃな。」と言って、自分の頭を叩く。
ミホ「私は狐珠の心配をしてるだけよ。」とテウンの胸に手を置く。
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テウン「狐珠?俺の中にある?」
ミホ「私の狐珠を持ったまま、他の女と一緒に”気”を共有してはダメよ。
私の狐珠の力が傷ついてしまうから。」

ヘイン、再び声をかける「テウン、何してるの?」
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テウン、振り返って「もうちょっと待ってて!」と返事。

ミホの方に向き直ってテウン「他の人と一緒に狐珠の力を受けるってのは、お互いの息遣いを感じるぐらい濃い肉体的な接触…みたいな」
ミホ「つがう事よ!」
テウン「そうか、分かったよ。しないから。肝に銘じるよ。」
と、ヘインの方に戻ろうとする。
ミホ、テウンの手を掴み「ダメよ!行かせない。
あんたの様子を見てたら、あの女に”気”どころか、魂まで渡してしまいそうだったじゃない。」
テウン「おい、昼間に食事をするだけなのに、なんで”気”だの、”つがう”だのって話になるんだ?」
ミホ「そばで見張ってなきゃ。私も一緒に行くわ。」と、歩き出す。

テウン、慌てて止めて
「ダメだよ!そうでなくてもヌナが誤解してるのに、どうして連れていけるんだよ?
絶対にダメだ!」
ミホ「じゃあ、行かないで。」
テウン「それでも行くったら?」
ミホ「行くのなら、私の狐珠を返して!」
テウン、驚いて「狐珠を取り出したら、俺は死ぬんだろ?返せって言うのか?」
ミホ「私は狐珠を守りたいの。」
テウン「俺に死ねって言うのか?」
ミホ「うん。行くのなら、あんたは死ぬのよ。」

ヘイン、また声をかけて来る。「テウン!早く来てよ!」
困った表情でヘインを見るテウン。
ミホ「テウンア、あの女と一緒に言ったらダメよ。」
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ミホとヘインを交互に見て、困り果てるテウン。
ヘイン、車に乗り込み、走り出す。
慌てて追いかけるテウン「ヌナ!」

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テウン、必死で車を追いかける。
ヘイン、ミラー越しにテウンを見るが、止まらずに行ってしまう。

テウン、一緒に追いかけて来たミホに向かって
テウン「何だよ?ヌナを追いかけて行ったから、俺は死ぬのか?」
ミホ「一緒には行かなかったじゃない。
あんたは死ぬ気であの女を追いかけたのに、あの女があんたを見捨てて行って良かったわ。」
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テウン「そうだな。全く良かったよ。
ヌナが待っててくれたのに一緒に行けないって行ったら、恥をかかせるじゃないか。」
ミホ「あの女が待ってたのに、一緒に行くつもりはなかったのね?」
テウン「そうだ。好きな女と食事に行く為に命をかける勇気なんてないよ。満足か?」
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ミホ「私はあんたを助けたかったのに…。
あんたを死なせたくないから、私の大切な狐珠をあげたのに。
なんで私に怒ってばかりなの?」と落ち込んだ表情。
テウン「恥ずかしくて悲しいからだよ。
俺は落ち込んで死にそうで、お前の狐珠でも治せないんだよ。
だから俺のそばから離れてくれ。一人にしてくれよ。」
と言って、一人で歩き出す。

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ミホ「落ち込んで死にそう?私はお腹がすいて死にそうなのに。
肉を食べさせてって言ったら、もっと怒らせるよね?
肉を買いたくないから、こんな事したんじゃないわよね?」と、ひとり言。

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テウンに少し遅れて、ついて歩くミホ。
「お腹が減って死にそうなのに、肉を買ってくれないのかしら?」とブツブツ言う。
テウン、立ち止まり、ミホを見て、何も言わずまた歩き出す。

少し離れた所にいるドンジュ、その様子を見ている。
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車を降りて歩き出すミンスク。携帯電話で話している。
「はい、お父さん。テウンの住んでる場所に来ています。
テウンの荷物をまとめて、家に連れて帰ります。」
テウンの住んでるアクションスクールの前に立ち、看板を見て
「アクションスクール?けんかでも教えてるのかしら?」

アクションスクールの練習室。
指導に熱の入るドゥホン監督。「ジャンプ!もっと飛んで!」と叫んでいる。
助手の女性、監督に台本を手渡す。
監督「そうだ。今回の修正したシナリオは良く出来たな。
特にここ、このシーン。このシーンはすでに私の頭の中に絵が出来ている。
月光の下、手に刀を持ち、地面を蹴りあげて一回転、二回転、注意深く三回転した後、静かに着地する。そして女の首元に刀を当て、『女よ、熱い血が体を流れている』…」
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助手の女性「パン監督、このシーンは美しく愛情を描くシーンなのに、それはオーバーじゃないですか?」
監督「お前…チョウ・ユンファの映画で銃を撃つシーンで、なぜわざわざ二回転してから撃つか分かるか?」
首を振る助手の女性。
監督「そこに、人生の重要な意味があるんだ。
だから美しいんだ。美学だよ、美学。
銃を撃つシーン時でも、刀を振る時でも、美しく…
それがこのパン・ドゥホンが追及するリアル・アクションだ。」
助手の女性「そうですね…。」
監督、サングラスを外して「一度俺が手本を見せてやろう。俺じゃないが。」
と言って、練習中の男を呼ぶ。「ちょっと飛んでくれ。」

建物の中、階段を上がるミンスク。
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「なぜ屋根裏まで上がらないといけないの?汗臭いし…」
歩いてると、テラスからドゥホン達がいる練習室が見える。
監督、練習生に「『うずくまる虎、隠れた龍』(映画のタイトル?)は見ただろ?
水面を歩くようにそおっと、そおっと。まず体を慣らすんだ。」
監督に言われたように動く練習生。
監督「よし、じゃあ今度は地面からそおっと飛び上がって、三回転してから、月に向かって上昇?」
と指示を出す。
指示通りにアクションを始める練習生。

上昇してくる練習生を受け止める為に、テラスでスタンバイしている練習生たち。
ミンスク、「すみません、屋根裏にはどうやって行けば…?」と声をかけながら近づいて行く。
上昇して来た練習生の勢いに巻き込まれ、ふらついてテラスから投げ出される。

驚くドゥホン監督、慌ててミンスクを受け止めようと駆け寄る。
間一髪、しっかりとミンスクを受け止める監督。
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向こうの壁には、同じようなポーズの「風と共に去りぬ」のポスター。
監督「大丈夫ですか?」と言って、受け止めたのがミンスクだった事に気付く。
ミンスクも、ドゥホンに気付く。
お互いに「あなたは…」と言う。
ドゥホン、手を離し、ミンスクは床に転がる。

テウン達の住んでいる部屋にミンスクを案内するドゥホン監督。
「娘の友達がここに住んでると聞いてましたが、あなたの甥だったんですね?」
ミンスク「テウンの友達があなたの娘さんだったのなら、先日デパートで見かけた若い女性は娘さんだったのですか?」
監督「はい。母親がいなくて、男手一つで育てたせいで甘やかして、わがままに育ってしまいました。」
ミンスク「男手ひとつって、シングルなんですか?」
顔を背けて、一瞬嬉しそうな表情。
すぐに戻って「このアクションスクールを運営している監督なんですってね?」
監督「つい最近、視聴率の良かったドラマを撮り終えたところで、次は映画を撮る準備をしています。」
ミンスク「映画が完成したら、私のブログでも記事にしますね。」
監督「ブログ?」
ミンスク「はい。詩と音楽(ウマク)と愛についてのブログを運営しています。」
監督「はぁ…詩とウンウン(ウンガ)と愛について、ですか?」
ミンスク「詩と音楽と愛について、です。」
監督「ああ、詩と音楽と愛について、ですか。私が臭いのする聞き間違いをしました。」
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ミンスク「そんな事はありません。私の言い方が悪かったんです。もう3回も助けて下さいましたね。」
監督、笑ってサングラスを外し
「三度目の正直、なんて言いますね。運命の…」
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思わず見つめ合う二人。
監督、目をそらし
「それでは、あなたの甥によろしくお伝えください。」とお辞儀して、部屋を出て行く。

ミンスク、監督の後姿を見送って
「シングルだったんだわ!シングル!シングル!」と小躍り。
「パン・ドゥホン、私の運命の片割れの人…」

監督、屋上の縁台の上に立ち
「夫のいる女なのに…どうかしている」
夕陽に向かってウォーと吠える。

テウン実家、リビング。
祖父「何?テウンはまだそこにいるのか?」
ミンスク「はい。無理やり連れ返すのは良くありませんよ。
その代わり、私がテウンを監視しておきます。毎日会いに行きます。」
祖父「お前はそう言うと思ったよ。俺が連れ戻しに行く!」と立ち上がる。
ミンスク、慌てて「ダメです、お父さん!テウンはあそこにいなきゃ。」
祖父「ならん。行くぞ。連れて行け。」
ミンスク「お父さん!テウンを連れ戻してしまったら、わたしはどう言ってあの人に会いに行けばいいんですか?」
祖父「何だ?」
ミンスク「あんないい人と出会うのが、どれだけ大変な事か分かってますか?」
祖父「いい人?誰が?」
ミンスク、ハッとする。
祖父「その女は、そんなにいい子なのか?
テウンが今一緒にいる女は、そんなにお前が気に入るような子なのか?」
ミンスク「そ、それは…いい子だと思いますよ。
ですから、もうしばらくテウンはあのままにして、様子を見ましょう。
私が良く見ておきますから。」
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祖父「そうしてくれ。おい、行く時にテウンの好きなマンゴやらキウイを持って行ってやれ。」
ミンスク「はい、果物とお菓子を持って行きます。何がお好きかしら、監督は…」
祖父、ひとり言「ミンスクは気難しい娘で心配していたが、
テウンもまた堕落したヤツで、誰かを受け入れるなんて事はなかった。
きっとその女性は相当いい子なんだろうな。」と嬉しそうに笑う。

バスに乗るテウンとミホ。
お互い離れて座っている。
ミホ、車内の肉屋の広告を食い入るように見つめ
「わぁ、本物の肉みたいで、本当に食べられそうだわ!」と写真をペロペロとなめる。
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テウン、その様子を呆れて見ている。
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ミホ「味もしたら、もっといいのに…。ああ、食べたい?。ウンア?!」
と、テウンに物欲しそうな視線を送る。
テウン、慌てて携帯電話を見て、メールを打ち始める。
  「ヌナ、お願いだから、俺の謝罪を受け入れてよ。受け入れてくれるよな?」
「お願いだから、受け入れてくれよ?!」

ミホ、前の席の親子を見ている。
母親が小さい女の子に「かわい子ちゃん、食べちゃうぞ?!ほっぺたをア?ン!お手ても、ア?ン!」
と言いながら、かみつくフリをしている。
ミホ「なんで自分の子供を食べたいのかしら!」

母親が電話に出てしまったので、女の子はミホの方を向く。
ミホ「私は食べないわよ。」
女の子、ミホの方に手を伸ばしてくる。
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ミホ「じゃあ、一度試しに食べてみようか?」と言って、女の子の手をくわえるフリ。
それに気付いたテウン、慌てて「お前!何してるんだ!?」
携帯電話を手から落としてしまうが、気付かない。
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テウン、ミホの元に行き、手を掴む。
運転手に「車を止めて下さい!」

ミホを連れてバスを降りるテウン。
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テウン「おい!お前、何やってたんだよ?」
ミホ「私が何を?」
テウン「お前、腹が減ってるからって、子供を…」
ミホ「食べようとしたんじゃないわ!」
テウン「子供の指を食べようとしてたじゃないか!
味見してたのか?」
ミホ「あの母親がやってた事を真似しただけよ!」
テウン「おい、母親が子供を食べるなんて、あり得ないだろ?」
ミホ「『かわい子ちゃん、食べちゃうぞ?!ア?ン!』
…ってやってたのよ!」
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テウン「ア?ン、て?…こんな風に?」
ミホ「私は人間は食べないって言ったじゃない!
いくらお腹が空いて食べるものがなくても、あんな子供は食べないわ。
それならあんたを食べるわ!」
テウン、ビクっとして
「俺?…分かったよ、食べようとしたんじゃなければ、もういいさ。
お前のせいで、意味もなくバスを降りてしまったじゃないか。
金もないのに。
…あ、俺の携帯電話!」
バスの中に忘れられた携帯。

テウン「ああもう、狂いそうだ!
ヌナから連絡があるかもしれないのに…すぐに探さなきゃ!
…(バスは)もう見えなくなってる。」
ミホに向かって「お前のせいでどうにかなりそうだし、電話も忘れてしまったじゃないか。」
通りかかった人に声をかける。
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「すみませんが、バスに携帯を忘れてしまったので、電話を貸してもらえませんか?」

その様子を見たミホ、いきなり走り出す。
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超人的なスピードで、走って行くミホ。
乗っていたバスに追いつく。

第3話 その2 へ続く
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