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僕の彼女は九尾狐 第15話 あらすじ その2

 2010-10-03-00:05
第15話 あらすじ その2  です。
もちろんネタバレ全開です。かなり詳しいです。

ネットに上がっていた英語字幕を元に書いています。
英語字幕そのものが意訳されてる可能性があります。
私の英語力のなさのせいで、解釈が間違っている可能性大です。
ご了承下さい m( _ _ )m
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*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

ビョンスとソンニョ、制作会社の休憩所で話している。
ビョンス「監督、テウンの叔母さんと結婚するんだって?」
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ソンニョ、ため息をついて「急ぎ過ぎだと思うわ。二人、”出来ちゃった”のかな?」
ビョンス「テウンとミホさんも、”出来ちゃった”と思った時は雰囲気が良かったのに。」
ソンニョ「あの二人、以前にも別れたけど、寄りを戻してたじゃない。
今回もきっとまた、寄りを戻すわよ。」

「それはあり得ないわ」と言う声。
ヘインが二人の元にやって来る。
テーブルの上に封筒を置く。
ソンニョ「これ何ですか?」中を見て「パク・ソンジュって…ミホ?」
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ビョンスも招待状を見て「パク・ドンジュって、あの獣医?二人、結婚するんですか?」
ヘイン「そうよ。これをあなたたちからテウンに渡して。
私は疲れるから、関わりたくないの。」
ビョンス「3人の間には、何があったんですか?」
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ヘイン「あなたたちには想像も出来ないような理由だから、知らない方がいいわ。
知ったら、怪我するわよ。」と言って去って行く。

ソンニョ「想像も出来ない理由って何よ?」
ビョンス「こんなに早くミホさんが結婚すると知ったら、衝撃を受けるだろうな。
あいつに伝えてもいいと思うか?」
ソンニョ「チャ・テウン、結婚式場に押し掛けて、映画をみたいなことする気じゃないわよね?」
ビョンス「映画?」

ビョンスの想像、その1。
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結婚式を挙げるミホとドンジュ。
そこにテウンが押し掛けて来る。
「ダメだ!」
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と言って、ミホの手を取って、連れ出そうとする。

ソンニョ「ちょっと!想像も出来ない理由だって言ってたじゃない。」

ビョンスの想像、その2。
結婚式を挙げるミホとドンジュ。
そこにテウンが押し掛けて来る。
「ダメだ!」
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と言って、ドンジュの手を取って、連れ出そうとする。

ビョンス「違う、違う!テウンはそっち方面のヤツじゃない!」

ビョンスの想像、その3。
結婚式に押し掛けて来るテウン。
「ダメだ!ヒョン、ミホヤ、俺たち3人は兄妹なんだ!」
驚くドンジュ。ミホ「兄妹?」
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テウン「父母のかたきを討つんだ!」

ソンニョ、ビョンスの頭を叩いて
「くだらないわ!
じゃあテウンは”パク・テウン”で、かたきがジョ・ピルピョン(既存ドラマの登場人物)なの?」
ビョンス「全く、想像もつかない理由って何なんだよ?」


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ミホの後をついて行くテウン。
ミホ、振り向いて「あなた、なんでついて来るの?」
テウン「俺に、おごってくれよ。」
ミホ「何ですって?」
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テウン「俺に、肉をおごってくれよ。
中国で撮影している間、肉は一度も食べられなかったから。
肉がすごくすごく食べたいんだ。
特に牛!牛肉が食べたい!」
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ミホ「私がなんで、あなたに肉をおごらなきゃいけないの?
もうあなたと私は何の関係もないのに。」

テウン「確かに、もう名前も知らない間柄ではあるな。
あの頃と変わってなければ四尾狐(サミホ)だろうけど、
今は三尾狐(サムミホ)か二尾狐(イミホ)か、名前も分からないもんな。
本当の事を言えよ。
お前…何尾狐なんだ?」
ミホ「私は…
私の名前はパク・ソンジュよ!」
テウン「いいさ。パク・ソンジュだと思うようにするから、俺に肉をおごれよ。
牛をおごってくれよ。
牛肉をおごってくれるまで、絶対にそばを離れないぞ。」

焼肉屋にやってくるテウンとミホ。
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テウン、鉄板に1枚だけ肉を置き、丁寧に焼いている。
それを見たミホ「肉が焦げそうよ。」
テウン「ほっといてくれよ。
俺は焦げそうになるぐらいまでよく焼いた肉が好きなんだ。」
ミホ、鉄板に肉を追加して「早く食べてしまってよ。」
テウン、その肉を元に戻し
「ダメだよ。じっくり焼いてゆっくり食べたいんだから。」
ミホ「じゃあ、ゆっくり食べてて。私はもう行くから。」
テウン「おい、あとどれぐらい食べるか分からないんだから、待ってて、ちゃんと支払ってくれなきゃ。
お前が俺におごってくれる初めての食事なのに、支払わずに行ってしまう気か?」
ミホ「ここにたくさん残ってるじゃない。」
テウン「これが”たくさん”だって?
俺が小心者だと思われたくないから、こんなこと言いたくなかったけど、
俺が今まで買ってやった肉の骨を積み上げたら、
南山タワーには届かないかもしれないけど、
タボ塔やソッカ塔ぐらいにはなるぞ。」
ミホ「分かったわよ。食べたいだけ、食べて。」

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テウン、もう肉は入らなさそうな様子。
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ミホ「ああ、よく焼けたわ。おいしそう。さあ、食べて。」とテウンに肉を差し出す。
テウン、必死の思いで口に入れる。
ミホ「どうしたの?もう食べられない?じゃあ、もう出る?」
テウン、時計を見て「ダメだよ。まだもう一皿だって食べれるぞ。」
また必死の思いで、肉を口に押し込む。
耐えきれずに席を立つ。

ミホ、鉄板に残った肉を食べてしまい、店員に「ここ、会計して下さい!」


外を歩くミホ。
テウン、追いかけて来る。
ミホ、振り返り「ご飯、もう食べたじゃない。なんでついて来るの?」
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テウン「口直しにカルビタンを食べたかったのに、ちょっとトイレに行ってる間に、あんな風に出て行くのか?
まだ1時間は食べれたのに。」
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ミホ「とにかく、いままであなたにはたくさん食べさせてもらったから、ご飯をおごる事が出来て良かったわ。
行って。私も行くから。」と行きかける。

テウン「お、おい、ミホヤ!」
ミホ「今度は何?」
テウン、そばにある自販機を見て
「おごってくれるなら、これもおごってくれなきゃ。」とサイダーを指す。
「肉を食べたんだから、これも買ってくれなきゃダメだ。
俺が、本当にケチだと思われそうだから、言いたくはないけど、
今までお前に買ってやったサイダーを集めたら、
水泳場は一杯に出来ないかもしれないけど、
沐浴湯(銭湯)はいっぱいに出来たぞ。」
ミホ「分かったわ。
これもあなたからたくさん買ってもらったから、私、これを買ってから行くわ。」

ミホ、自販機にお金を入れてボタンを押すが、ジュースが出てこない。
「これ、なぜ出てこないの?」
テウン「お金を食べちゃったんだな!
こいつはタイミングを良く分かってるな!
どうしようもないな。自販機の管理人が来るまで、ここで待っていよう。」
そばのベンチに座り
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「椅子もあるし、天気もいいし、待つには悪くないな。」

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ミホ、自販機を蹴飛ばす。
それを見たテウン
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「やっぱり、お前、力がなくなってるんだな?
自販機を倒すぐらいの力は、どこにいっちゃったんだよ?」
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ミホ「ただ、そっと蹴っただけよ。」
戻って来たお金をテウンに渡して
「自分で買って、飲んで。」と言って、去って行く。
テウン、椅子から立ち上がり、追いかける。


制作会社の事務所
ソンニョとビョンス、ミホの結婚式の招待状をドゥホンに渡す。
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ソンニョ「この招待状、パパがテウンに渡して。」
ビョンス「僕たちは、傷ついたテウンの顔を見る自信がないんです。」
ドゥホン、招待状を取って「私がうまくやっておこう。お前たちは出て行きなさい。」
ビョンスとソンニョ、部屋を出て行く。

ドゥホン「マイ・リアル・アクション・ドリームと、チャ君の間には、愛と離別と背信が次々と起こったんだな。
いや、一編、メロな映画を思いついたぞ。」
ニヤリとする。

ドゥホンの想像。
 ミホ「テウンさん、私、赤ちゃんが出来たみたいなの。」
 テウン「何?」
 ミホ「でも、赤ちゃんが消えちゃったの。」
 テウン「何?」
 ミホ「だから、私たち、別れましょう。」
 テウン「何?」
 ミホ「私、他の男と結婚するの。」
 テウン「何?」
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ドゥホン「何?何?何?
…ああ、セリフがこれ以上思いつかない。
アクションに専念しなきゃ。
メロは私のジャンルではない。
…何?何?…」


バス停で座っているミホ。
少し離れた所にテウン。
腕時計を見て「月が出るまでには、まだ時間がかかるな。」

調子の悪いフリをしながら、ミホに近付く。
「ミホヤ、お前もしかして、薬をもってないか?
ああ、お前は九尾狐だから、薬は必要ないか。」
ミホ「どうしたの?どこか痛いの?」
テウン「さっき食べた牛肉が、胃にもたれてるんだ。」
ミホのそばに座り
「すごく痛いから、しばらく動けそうにないよ。」
とミホにもたれかかろうとする。
ミホ「すごく痛いの?病院に行こう!連れて行ってあげるわ。」
テウン「いいんだ、いいんだ!こうやって、しばらくいれば大丈夫だから。」
と、再びミホにもたれ掛かる。
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「でも、お前の狐珠はいいな。
狐珠の近くにいると、ずい分良くなるよ。」
ミホ「狐珠が近くにあると思うの?」
テウン「ああ!狐珠が近くにあるから、ほとんど痛くないよ。
だから、俺が良くなるまで、もう少しそばにいてくれよ。」
ミホ、テウンを突き放して
「あなた、痛いのウソでしょ?」
テウン、慌てて「そんな事ない。本当に痛いんだ!
手は冷たいし、冷や汗はかいてるし、顔色も悪いだろ?
とんでもなく痛いんだ。」
ミホ「手は温かいし、汗もかいてないし、顔色も悪くない。
あなた、ちっとも痛くないでしょ。」

立ちあがって「もうついて来ないで!
このままついて来たら、人の前でストーカーだって言いふらすわよ。」
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テウン「何?ストーカー?」
ミホ「そうよ。嫌がってる人にずっと付きまとうのは、ストーカーでしょ?」
テウン「誰が、ずっと付きまとうって言った?
月が出てお前の尻尾を見たら、もう付きまとわないさ。」
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ミホ「じゃああなた、変態ね。」
テウン「何?変態!?」
ミホ「そうよ、夜に女性の前に現れて、見せろって言うなんて、一度だけ見せろって言うなんて、変態じゃない!
あ、もう一つあった。
あなたは寄生虫よ!」
テウン「何?寄生虫?」
ミホ「うん、強引に取り入って、ご飯をおごらせたり、お金を使わせたりするのは、寄生虫でしょ。
あなたが今日、私にそうしたじゃない。
変態、寄生虫、ストーカーになりたくなかったら、これ以上ついて来ないで。」
テウンから離れる。

テウン「変態、寄生虫、ストーカーになってでも、俺は絶対に確かめなければ。」

バスがやって来て、乗り込むミホ。
テウンも慌ててそのバスに乗り込む。
それを見て、バスを降りるミホ。
テウンだけを乗せたまま、バスが走り出す。

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バスに向かって手を振るミホ。

テウン、バスの運転手に「車を止めて下さい!」

バスを降りて、バス停に戻るテウン。
ミホの姿はない。
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「ミホヤ!ミホヤ!ミホヤ!」

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物陰に隠れているミホ
「私がどんな状態なのか、あなたは知っちゃダメよ。」
カバンの中から、封筒を取り出し
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「幸せになって、遠い所でちゃんと生きてるって、そう思っててもらわなきゃ。」


ドンジュの部屋。
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ドンジュ「明日、結婚式の招待状がチャ・テウンにも届きますよ。」
ミホ「そう?」
ドンジュ「式場までやって来て、直接見るかは分からないけど、
あなたが全部整理して、しっかりと生きていることは受け入れてくれるでしょう。」
ミホ「そうしたらもう、私の事は心配しないよね?」
ドンジュ「日本行きの飛行機のチケットです。
その日まさにあなたが日本へ旅立つのを見れば、
あなたが望んだ通り、幸せに暮らしてるんだと記憶してくれるでしょう。」
ミホ「ドンジュ先生、ごめんね。
私のせいで、いままで生きて来た全ての規則を壊して、
平穏な生活を、複雑で慌ただしいモノにさせてしまったもの。」
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ドンジュ「私は何ともないって言ったじゃないですか?
あなたの心が止まる事が出来るのなら、
こうやってずっと生きていられるのなら、
何ともないんですよ。」
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ミホ「ゴメンね。本当に、本当に、ごめんね。」


テウン、部屋でカレンダーを見て
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「今日は88日目だ。
もしまだ、あいつが死んでいくのが止まってないなら、
今晩また尻尾が消えてしまうんだろう。」


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ドンジュのそばで座っているミホ、苦しみに耐えている。
テレビのリモコンで、チャンネルを変えようとする。
ドンジュ、ミホの様子に気付く。
ミホ「ドンジュ先生が、本で勉強してるから、私はテレビを見て勉強しよう。」
ドンジュ、本を閉じて
「私も一緒に勉強しましょう。何を見るんですか?」
ミホ「にぎやかなのは、何かな?踊りと歌の番組がいいわね。それに替えてちょうだい。」
歌番組に変える。
苦痛に耐えるミホ
「私、ポコポコ水(サイダー)を買ってくるよ。」
ドンジュ「私が行ってきますよ。」
ミホ「いいの!私が行って来るから。
これを見てて。消さないでね!」

ミホ、ドンジュから離れてひとり言。
「狐珠を取り出したって知ったら、ドンジュ先生はすごく悲しむだろうな。」

実験室へやって来るミホ。
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苦しみながら、箱から狐珠の入った瓶を取り出し、握りしめる。
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座り込んで、うめく。


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部屋で悶々としているテウン。


歌番組を見ていたドンジュ、何かを感じて席を立つ。


実験室のミホ。
尻尾が2本出ている。
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その内の1本が消える。
「もう1本しか残ってないのね。」

狐珠を元の箱に戻すミホ。
ドンジュ、実験室に入って来る。
「そこで何をしてるんですか?」
ミホ「鏡を見てたの。出掛けたら、急に尻尾が変に感じたから戻って来たの。」
ドンジュ、ミホに近付いて
「また、消えてしまったんですか?」
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ミホ「うん、私また尻尾が1本なくなっちゃった。
ドンジュ先生、もう私に構わないで。」
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ドンジュ「いけません。私は全く諦めてないんです。
まだ1本残ってるじゃないですか?」


第15話 その3 へ続く
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