FC2ブログ

僕の彼女は九尾狐 第4話 あらすじ その1

 2010-10-06-12:00
「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」 第4話 あらすじ その1  です。
もちろんネタバレ全開です。かなり詳しいです。

ネットに上がっていた英語字幕を元に書いています。
英語字幕そのものが意訳されてる可能性があります。
私の英語力のなさのせいで、解釈が間違っている可能性大です。
ご了承下さい m( _ _ )m
g0436


*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

クルーズ船に取り残され、泣くミホ。
g0401

雨が降り出し、立ち止まるテウン。
g0402
「そんな事はあり得ない。
じゃあ、あいつが鼻水が出たら雪が降って、くしゃみしたら台風が来るのか?
あり得ない!」
ミホの言葉を思い出す
  「私、あんたと友達になれて、すごく嬉しい!」

「友達が何だよ。あいつが俺を食べようとしたんだから、逃げるんだ。」

  「狐珠が傷つかないように守るって、約束して。」


g0403
「何でこんな晴れた日に雨が降るんだよ?
こんなにたくさんの人がいるのに、何でだよ?何で?」

テウン、船の方向に走り出す。


船のデッキでうずくまるミホ。

ドンジュ、動物病院の外に出て、雨空を見上げる。


雨がやむ。
ミホ「水のせいで私の“気”がどんどん弱って行く。
狐珠もないし…泣いてちゃダメだわ。」と、涙をぬぐう。

吠える犬を抱いた少年「変だな。何かあったのか?」と言いながら、ミホの方に近付く。
g0404
顔を上げたミホ、目が青く光っている。
泣きだす少年。
g0405
母親が駆け寄って来る。「どうしたの?」
「怖いよ?!このお姉ちゃん、変だ?」と泣く少年。
顔を伏せるミホ。
母親「このお姉ちゃんがどうしたの?」

ミホ、顔を伏せたまま、慌ててその場を離れる。
少年の母親、追いかけて来る「ちょっと、お嬢さん!」

ミホ、トイレの中に隠れる。
鏡に映る自分の姿を見て
g0406
「どうしよう?”気”が弱ってるから、顔が変になっちゃった。困ったわ…」

少年の母親、船のスタッフとトイレのドアを叩く。
「ちょっと、私の息子に何をしたの?」
スタッフ「客さん、何かあったのですか?」
母親「ここに逃げ込んだ女性が、私の息子を泣かせたんです。…ドアを開けなさいよ!」

頭を抱えるミホ。
g0407
手に毛が生えている。


テウン、タクシーから降りて、船着き場へ走って行く。
先ほどの母親が息子に話しかけている。
g0408
「あの女性が化け物だって言うの?」
息子「うん、すごく怖かったもん。」
父親「こんなに怖がらせるなんて、どんな化け物なんだ?」
母親「分からないわよ。ずっとトイレに逃げ込んで、出てこなかったんだから。」
子供「ボク、見たよ。人間じゃなかった…」

会話を聞いていたテウン
「化け物?変身?…じゃあ、ミホは…」

テウン、慌てて船の中に入る。
テーブルクロスの下から動物の尻尾が見えて、ハッとするテウン。
尻尾に向かて「まさか、ミホか?」
g0409
反応する尻尾。
g0410
「ミホヤ、何でそんな所にそんな姿でいるんだ?」
その尻尾を掴もうとするテウン。
そこに、先ほどの母親がやって来て、手を伸ばし、テーブルクロスの下から飼い犬を取り出す。
「かわいこちゃん!忘れて帰るところだったわ。行きましょう。」と犬を連れて行ってしまう。
「確かに、かわいいな。」とホッとするテウン。
「じゃあ、ミホはどこに行ってしまったんだ?」

トイレのミホ、テウンが呼ぶ声に反応する。

テウン、トイレの近くまでやって来る。
船のスタッフがドアの前にいる。
「お客さん、そこから出てこないなら、無理やり入りますよ!」
「鍵を持ってこい」「全く誰なんだよ?」「知らないが、入ったまま出てこないんだ」と言っているスタッフ。

スタッフがカギを取りに行っている隙に、ドアに近付くテウン。
「ミホ、いるのか?」
「テウンア!」とドアに近付くミホ。
g0411
テウン「ここで何してるんだよ?早く出て来い!
俺に怒ってるからだろ?戻って来たじゃないか。
早く出て来いよ!」
ミホ「私、今、出て行けない。
私の姿を見たら、あんたすごく怖がるわ。」
テウン「何でだよ?
お前まさか、また尻尾が出て来ちゃったのか?
それなら、俺は何度も見て慣れたから大丈夫だ!」
ミホ「そうじゃないの。
”気”が弱くなって、変になっちゃったの。」
テウン「どう変なんだよ?
とにかくドアを開けろ。
今俺一人だから大丈夫だ!」
ミホ「すごく怖がるわよ。」と言いながらドアを開ける。

「どんだけ怖いって…」と言いながらミホを見たテウン。
g0412
大声を出しそうになり、おもわず自分のこぶしを口に突っ込んで声を殺す。
思わずミホから目をそらすテウン。
ミホ「ほら、すごく怖がるって言ったじゃない。
テウン、もう一度チラッとミホを見て
「そうだな、確かにすごく怖いよ。」

カギを持ったスタッフが戻って来る声が聞こえて来る。
テウン「とりあえず他の人が来る前にここを出てしまわなきゃ。」
近くにあったテーブルクロスを手にとり、ミホにかぶせようとミホを見て、また目を逸らす。
薄く目を開いて、クロスをかけて、連れ出す。

g0413
ミホにクロスをかぶせたまま、船から降りるテウン。
「しっかりとかぶっていろよ。
しかしなんでこんな姿になったんだ?」
ミホ「私を置いて行っちゃったからよ。」
テウン「何がだよ。
ちょっと降りてる間に、船が出てしまったんだ。
俺がちょっと降りてれば、お前は気兼ねなくおいしいモノを食べられるだろうと思ったのに。
でも泣いて、そんな姿になってだだけ、なんてどういう事だよ。
見られないように、しっかりかぶってろよ。」
g0414
ミホ、目だけを出して「私が泣いたから、戻って来たの?」
テウン「晴れた日に雨が降ってきたら、みんなクルーズする気分じゃなくなるだろ?
だから泣くなよ。」
うなずくミホ。
テウン「人に見られない所に移動しよう。」

船のスタッフがテウン達を追いかけて来る
「お客さん!お客さん!クロスを持って行かれては困ります!」
g0415
クロスを強引に引スタッフ。
思わずミホを抱きしめて、隠すテウン。


g0416
g0417
ミホの狐珠の力を感じる。

テウン「ミホヤ、大丈夫か?」
ミホ、テウンに抱きしめられたまま「うん。」
テウン「俺がこのまま隠してやるから、行こう。」
g0418
ミホ、頭を上げて「ウンア。」
テウン、ミホの姿を見て「お、戻ったんだな。」
ミホ「うん、あんたが戻ってくれたから、私、元に戻れたの。」
テウン「戻って良かったよ。」
g0419
ミホ、またテウンに抱きついて
「もう少しだけ、こうしていて。
私、すごく”気”が弱くなってしまったの。
少しの間、狐珠を抱いていなきゃ。
いい感じだわ。」
g0420
テウン、遠慮がちにミホの頭に手を置いて
「もう良くなったか?」
ミホ「ううん、もう少し…」
テウン「どれぐらいだよ?」
ミホ「もう少し。
私、もう少しだけ、こうしてたいから。」


三神閣。
g0421
お坊さん「電話を直して、こんな遠い所まで届けてくれて、本当にありがとうございます、パク先生。」
ドンジュ「私がもう少し様子を見ていれば、この絵は元に戻ると思います。」
お坊さん「つまり、絵の狐が戻って来るという事ですか?」
g0422
ドンジュ「はい、少しの間待っていて下さい。私が狐をこの絵に戻します。」
お坊さん「そうなるよう期待しています。
それまでは門下の弟子がここを見守っています。
そうすれば三神のおばあさんも寂しくないでしょう。
少し待っていれば、狐の絵を見る事が出来るんですね?」
ドンジュ「はい、元の場所に戻らなければないません。」


テウン実家。
祖父、ミンスクにスーツケースを渡して
「おい、テウンの荷物だ。持って行ってくれ。
テウンの自立心がもう少しで芽生えようとしている。
もしあの女性が種になるなのなら、一緒に過ごして成長するのを助けてやるんだ。」


ミンスク、アクションスクールの前のベンチに座り
「何が自立心よ。私をこんな遠くまで来させておいて。
でもケンカは収まったみたいね。
テウンは永遠に自立して、私は永遠に愛に生きる…
g0423
パン監督は私が作ったお弁当を食べてくれるかしら?
お弁当を作るのに徹夜したから、眠いわ…」とあくびをする。

ドゥホン監督、助手の女性とアクションスクールにやって来る。
ミンスクの姿に気付いて、近付く。
うたた寝するミンスクに、強い日差しが当たっているのに気付いたドゥホン。
g0424
着ているいるコートの前を開けて広げ、ミンスクの前に立ち、日陰を作ってやる。
気持ち良さそうに眠るミンスク。
g0425
汗だくになってくるドゥホン。
ようやく太陽が雲に隠れ、コートを持つ手を離すドゥホン
「ようやく日が陰った。」と顔の汗をぬぐう。
コートをひるがえし、ミンスクの元を離れる。

ミンスク、目を覚ます
「寝てたらダメだわ。監督はいつ来るのかしら?
テウンにも、結果がどうなったか聞かないといけないし。」


ファーストフード店で話すヘイン、ビョンス、ソンニョ。
g0426
ヘイン「テウンはオーディションに来なかったの。
あの女が余計な事をして、全部ダメにしてしまったのよ。」
ソンニョ「オーディションに向けて、頑張ってたのに…。
あの女は悪運のかたまりね!」
ビョンス「ヘイン先輩の服を買って間に合わなかったのに、なんでミホさんを責めるんだ?」
ヘインとソンニョに睨まれ、目を伏せるビョンス。
g0427
ヘイン「ソンニョ、パン監督は主演の女優はもう決めてるって聞いたんだけど、誰か知ってる?」
ソンニョ「ああ…奇妙な女性に会って、それ以来とりつかれてるんです。」


ドゥホン、先日ミホを見かけたゴミ箱の前に立っている。
「確かにこのゴミ箱の前で見かけた。
ワイヤーも無しで、宙に浮かんで行った。
あれはただの夢だったのか?
リアル・アクション、マイドリーム…
where…where…どこにいるんだ?」
g0428
缶ビールを飲み、すごい勢いで吐き出す。(何かのパロディ?)


テウンとミホ、夜道を歩いている。
ミホ「また鶏肉?牛肉はいつ食べるの?」
g0429
テウン「今日はうまく行かなかったから、しばらくの間はこれを食べて辛抱するんだ。
おい、こんな状況で”牛肉が食べたい”だなんて、ホント恥を知らないんだな。」
ミホ「私は人間じゃないから、恥を知らなくてもいいって言ったじゃない。」
テウン「恥がなくても、少しは気を使えよ。
金もないし、夢は破れたし、どうやって俺が肉を買えるって言うんだよ?」
ミホ「夢が破れちゃったの?」
テウン「そうだ、世界的なアクションスターになる為の最初の関門が、俺の目の前でバタンと閉まったんだ。」

ミホ「アクション?それ何?」
テウン「そう言うんだよ。俺がすごくやりたい事。」
ミホ、おもしろそうに「ああ、逃げる事?」
テウン「お前の目には、俺は”牛肉を買ってくれ”と言い続けるお前から逃げようとしている軟弱な男にしか見えないのかもしれないが、人間の女性が見れば、俺はすごくカッコイイんだぞ。
俺がオートバイを飛ばしたり、スポーツしたり、ワイヤーを使って飛んだりしたら、女性はみんな見とれるんだから。」
g0430
ミホ「ウンア、人間じゃない私がみても、あんたはかっこいいよ!」と親指を立てる。
テウン「そうか?やっぱり見る目があるんだな。
そうだな、俺の愛犬のトンジャだって、俺を見る時は吠える声が違ってるんだ。」
ミホ「テウンア、あんたアクションをやったら、もっとカッコイイよ。」
テウン「そうだよ。一度見てみるか?」
テウン、串に残った最後の一切れの肉を食べ、串を刀に見立てる。
g0431
「アクション!」


ドゥホン監督、ゴミ箱に缶を投げ入れガッツポーズ。
それからモゾモゾとする。
「あの女性を探す前に、トイレを探さなければ…」


テウン「映画スターの名前はヒョヌ、黒雨と呼ばれる勇敢な剣士。」
想像の中で剣士姿になるテウン。
敵の剣士たちを前にして
g0432
「ここまで俺を追って来てたのか。やっかいだな。」
刀を抜き、敵におそいかかる剣士テウン。
g0433
g0434
g0435
串を振り回しながら、アクションする、現実のテウン。

g0436
「これでお前らも終わりだ。」

g0437
ミホ、拍手をして「テウンア、本当にスゴイわ!すごく良かった!」
テウンため息をついて「これはオーディションでやるはずだったのに、今さらだな。
ああ、残念だ。」と串をポキッと折る。
ミホ、真似をして「ああ、残念だ。」と串を折る。
テウン「ああ、気が滅入る。」と石ころを蹴飛ばす。
また真似するミホ。
テウン、ミホの様子に気付いて調子に乗る「ああ、ムカつく!」と頭を叩く。
真似するミホ。
「もういいさ。チェッ、チェッ、チェッ!」
「プンだ、プン、プン、プン!」
面白がって真似するミホ。

テウン「ええい、これでも食らえ!」とブロック壁を蹴る。
ミホも真似して壁を蹴ると、ヒビが入る。
慌てるテウン。「何だこれ、どうしよう!」
ミホ「壁が壊れちゃた。」と壁に手を伸ばそうとする。
g0438
テウン、その手を押さえて
「触るな!どうしよう…。」
ミホ「誰か来た。」
テウン、近付いて来る人影に気付き、ミホを連れて壁の陰に隠れる。


歩いて来たのはドゥホン監督
「どれだけ探しても、トイレが見つからない。仕方ないな。」
と周りに人がいないのを確認して、壁に向かって立ちションする。
壁から顔を出し、様子を伺うテウン。
g0439
ミホが顔を出して来ると、慌ててミホを目を手で隠す。
「落ち着かないな。壁のヒビはやばいよな。」

g0440
突然、壁が崩壊する。
壁の向こうにいた住人の女性(チキン店おばさん)。
g0441
ドゥホンの姿に気付いて悲鳴を上げる。
ドゥホン「申し訳ございません。」


警察で尋問を受けるドゥホン。
g0442
警官「ですから、ハッキリさせましょう。
壁を壊して、女性の前で下着を脱いだ。そういう事でしょ?」
ドゥホン「私はそのような人間ではありません。
ただ、壁に向かって小便をしていただけです。」
警官「こいつ!お前のスーパーウルトラ小便で壁を壊したというのか?
じゃあお前のオナラでウサギを空に飛ばせるとでも言うのか?」
ドゥホン「出来るかもしれません。」
警官「今俺をからかってるのか?
トレンチコートを着て、壁を崩壊させて、女性の前で下着を脱いだんだろうが!
典型的な変態じゃないか!」

ドゥホン「私の目をしっかりと見て下さい。
私は絶対にそのような人間ではありません。
不適切な場所で小便をした事に対する非難は受けます。
もし不適切な場所で小便したせいで壁が壊れたと言われるのなら、それは仕方ありません。
しかし、私を変態と言うのは絶対に受け入れられません。」
警官「本当の事を話すんだ!」
ドゥホン「小便していただけです。
しかも一般的な小便です。」
警官「そんな話、どうやって信じろと?え?」
テウン、警察にやって来る。
g0443
「あの、私が話します。
この方が言っていた通り、小便をしていただけです。」


第4話 その2 へ続く


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



カテゴリ :僕の彼女は九尾狐 あらすじ トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫