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僕の彼女は九尾狐 第4話 あらすじ その3

 2010-10-06-12:10
第4話 あらすじ その3  です。
もちろんネタバレ全開です。かなり詳しいです。

ネットに上がっていた英語字幕を元に書いています。
英語字幕そのものが意訳されてる可能性があります。
私の英語力のなさのせいで、解釈が間違っている可能性大です。
ご了承下さい m( _ _ )m

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ミホ、ドンジュの自宅に呼ばれる。
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「わあ、あんたって本当に人間みたいに生活してるのね!
どうやってこんな風に出来るの?」
ドンジュ「人間の問題に関わらず、仲良くもならず、
一か所に長くとどまらず、仕事も名前も頻繁に変えて、生きて来たんですよ。」
ミホ「どれぐらいの間?」
ドンジュ「とても長い間です。
あなたが絵に閉じ込められていた時間よりも、ずっと長く、
そうやって生きて来たんです。」
ミホ「私もそんな風にして、人間の世界で生きて行かなきゃね。
あんたが私に、どうやればいいか教えてよ。」
ドンジュ「あなたは人間の中に埋もれてしまいたいたくて、ここに出て来た訳ではないでしょう?
私のように生きたいのであれば、あなたは他の人間と全く関わってはいけないんですから。」
友達もいないし、家族も恋人も、誰もいないんですよ?」

ミホ「それでも、一緒に居る事が出来るじゃない。」
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ドンジュ「いいえ、立派に生きている人間と、狐珠の力で生きているあなたが一緒に居る事は出来ません。
絶対に。
私のような者や、三神閣にいたあなたとは、全く異なっているんです。
だから、あそこに戻って下さい。」
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ミホ「私はここにいたいのに…。
本当に、本当に、戻りたくないのに。」
ドンジュ「そんなに、嫌なんですか?
死ぬとしても?
戻らないのなら、死んでしまいますよ?」

テウン、ビョンスと廊下を歩いている。
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テウン「ミホとも一緒にいるのも、あと少しだ。
もうすぐ去って行くよ。」
ビョンス「何でだよ?」
テウン「あいつと俺は、本当に一緒にいた訳じゃなかったんだ。
あえて言うなら、あいつとはすごくいい友達だったけど、結局は合わなかったって事だ。」
ビョンス「それ、どういう事だよ?」
テウン「住む世界が違ったって事だ。」
ビョンス、ひとり言
「違う…ミホさんはもしかして、富豪?
ク氏なら、そういうことも…
ありえないな。
それならチャ・テウンがこんな風に手放すハズがない。」

テウン、携帯を見て
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「電話がない所を見ると、特に困った事はなかったのかな?
実家の冷蔵庫に、カルビや肉がまだあるかな?」

テウン実家、リビング。
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祖父「じゃあ、その映画に配役されたって事か?」
テウン「そう言っただろ?俺は出来るって言っただろ?」
ミンスク「パン・ドゥホン監督も、あなたに注目してるって言ってたわ。」
テウン「叔母さんがパン監督をなんで知ってるの?」
ミンスク「それは…有名なアクション映画監督だし、あなたのアクション・スクールを運営してるから知ってるのよ。」
祖父「アクション?」
ミンスク「何ですか?」
祖父「いや、何でもない。何でもない。」
と笑ってからテウンに「我が家にいい事があるかもな?」
テウン「俺はあと数日したら、家に戻って来るよ。戻って来てもいいよな、じいちゃん?」
祖父、嬉しそうに「そりゃいいさ!それなら、喜んで迎えてやろう。
あの女性と一緒に戻って来るんだ。」
テウン、慌てて
「じいちゃん、彼女は…彼女の事は俺が何とかするから。
じいちゃん、冷蔵庫に韓肉が残ってたよな?
あれ、もらって帰ってもいいかな?」

ドンジュの部屋。
ドンジュ「九尾狐としてのあなたが死んで、
人間の”気”を入れる事が出来れは、
あなたは人間として生きられます。」
ミホ「人間になれるの?」
ドンジュ「そうしたいなら、まず、九尾狐としてのあなたを死なせなければなりません。
それから、”気”を分けてもらう人間、
この2つが必要になります。」
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ミホ「私を死なせる…?」
ドンジュ、刀を取り出す。
煙が出ている。
その刀で、自分の手を切る。
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出て来た血をグラスに注ぐ。
ドンジュ「私の血があなたを殺します。
この刀も、あなたを殺す事が出来ます。
私の血を飲めば、とてもゆっくりと、あなたは死に向かって行きます。」

ミホ「私を殺そうとしてるの?」
ドンジュ「あなたの狐珠が、人間の”気”を吸い取ります。」
ミホ「それは知ってるわ。」
ドンジュ「私の血を飲んで、
100日間、人間の体に狐珠を置いておけば、
あなたは人間になることが出来ます。」
ミホ「なぜ私にそれを教えてくれるの?」
ドンジュ「あなたに良く似たキルダルという女性を思い出すからです。
キルダルも、あなたと同じ事を望んでいました。」
ミホ「彼女は人間になれたの?」

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ドンジュ、キルダルが灰と消えた事を思い出す。
「死については手伝えますが、
そうやって100日間、狐珠を持っていてもらえる人間はいますか?」
ミホ「それは…」
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ドンジュ「今、あなたのそばにいるチャ・テウンという人間は、そうしてくれそうですか?
人間を信じてはいけません。
ですから、今の話は全部忘れて、元いた場所に戻って下さい。」

歩道橋から街を歩く人々を見ながら、一人で考え込むミホ。
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「死ぬって事は、消えちゃうって事?
私はただ、彼のそばにいたいだけなのに。」
ドンジュの血の入ったボトルを見る。

アクションスクールの練習場。
準備体操をするヘインの側に、ソンニョとビョンス。
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ソンニョ「オンニは乙女の脇役なのに、なんでアクションの練習に参加するんですか?」
ヘイン「何でも勉強になるじゃない。」
ソンニョ「女主人公をまだ狙ってるんでしょ?
やっぱりね!オンニが主人公になったら、私がオンニの役をもらえるかも。
いい事だわ!」
ビョンス「監督は野心家だから…。」
ソンニョ、ビョンスを睨む。
ヘイン「監督は、いつ戻って来るの?」
ビョンス「ストレッチが終わったみたいだから、ワイヤーの練習を始めましょう。」
ヘイン「ちょっと待ってて。準備して来るから。」
と言って、去って行く。
ビョンス「監督の目の前で練習したかっただけだな。」

ミホ、家に帰る途中。
「頭が痛い。息苦しい…。」
ミホのそばを通り過ぎる車。
運転しているのはドゥホン監督。
ドゥホン、ミホに気付き
「あの女性はリアル・アクション!マイ・ドリーム…」
車を止めて、降りる。

外を歩いていたヘイン、その監督の姿を見る。
「パン監督だわ!」
ドゥホン、ミホに近付いて行く。
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それを見ているヘイン。
ドゥホン「お嬢さん、もしかして数日前、私を見かけませんでしたか?
間違いない!白いスカート、長い髪…」

ヘイン「それが、あの女なの?」

ドゥホン「お嬢さん、私と少し話しませんか?」
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ミホ、逃げだす。
追いかけるドゥホン。

ドゥホン、ミホに追いつけず、足を止めて、その姿を目で追う。
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「ああ、リアル・アクション!…本当に速いなぁ…。」

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ヘイン「あんな女が…あり得ないわ!」

家に帰る途中のテウン、もらった肉を見て
「ミホがこの肉を見たら、嬉しくて飛び上がるぞ!」
携帯電話が鳴り、出る。
「お、ヌナ!」
電話のヘイン「テウン、少し会えない?あなたに聞きたい事があるの。」
テウン「今?」
ヘイン「あなた、お祖父さんの家なんでしょ?私が迎えに行くわ。」
テウン「ヌナが?それはマズイな。俺、今、出られないんだ。」
ヘイン「そうなの?」

アクションスクールのそばにいるヘイン、帰って来たテウンの姿を見かける。
ヘイン「なぜ?おじいさんと食事中だから?」
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テウン「え?…ああ、これから食べる所だから、出れそうにないよ。
夜にヌナの所に行くよ。その時に会おう。」
ヘイン「だめよ。いま会いましょう。私、ここに居るわ。」
テウン「何?」

ヘイン、車を降りて、テウンの前に現れる。
テウン「ヌナ…」
ヘイン「ここがお祖父さんの家なの?」
テウンの持っている肉を見て
「それは何?
ああ、あなたの彼女と一緒に祝賀パーティーをしようとしてるの?」

ミホ、チキン店のテラス席に座り
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「あの人は、なぜ私を追いかけるのかしら?
テウンにとっては重要な人みたいだけど。
つかまらなくて良かったわ。
あ!何かあったらテウンに電話するように言われたんだった!」
ミホ、チキン店おばさんの方を見て
「おばちゃん!電話貸して!」
おばさん、電話を差し出して「手短にね!」
番号をプッシュするミホ。

ベンチに座って話すテウンとヘイン。
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ヘイン「テウンア、あなたにその気がなくても、
あの女があなたのそばにまとわりついるのに、あなたが突き放そうとしないのは、理解出来ないわ。
こんなのは耐えられないわ。」
テウン「ヌナ、俺はあいつに借りがあるんだ。
当分の間、一緒にいる約束をしたんだ。
それも、もうそんなに長くない。」
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ヘイン「テウンア、あなた、私が好きなんでしょ?
私の勘違いかしら?」
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テウン「そんな事ないよ。」
ヘイン「こんな言葉を、あなたから言ってもらうのを待ってたのよ。
もう私の心は準備出来てたのに。
でも最近のあなたを見てると、あなたの心が信じられなくなって、私の答えも分からなくなって来たわ。
そうやって私を迷わせるような事は、もうしないで。」

テウン、一人で歩きながらヘインの言葉を思い出している。
  「彼女とキッパリ別れてから、私の所に来て。」

屋台で一人、お酒を飲む。
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ヘインの言葉を思い出す
  「今のような事を続けるのなら、私はあなたを待てないし、
   あなたの気持ちに答える事も出来ないわ。」

アクションスクール屋上、縁台。
テウンが置いて行った肉を見ているミホ。
「肉を置いている所を見ると、上手く言いったって事ね!
テウンはどこに行ったんだろう?」
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肉の匂いをかいで「ああ、おいしそう!
…ダメよ、我慢しなきゃ。
テウンを待って、一緒に食べよう。
どこに行ったののかな?」

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ずっとテウンを待ち続けるミホ。

建物の外に出て
「さっき電話にメッセージを残したの、聞いてないのかな?」

飲み続けるテウン、電話にメッセージが入っているのに気付く。
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ミホからのメッセージ
「テウンア、あの監督が、さっき私を追いかけたんだけど、ちゃんと逃げたから。
それと、私、今日、あんたにすごく大事なことを聞きたいの。
私、ここに、このままいてもいいかな?
もしあんたが大丈夫なら、私がずっとそばにいる方法があるの。
待ってるから、テウンア、肉を買って、早く帰って来てね!」
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家路に向かうテウン。

屋上でテウンを待っているミホ。
「あ、テウンのにおいだ!」

ミホ、アクションスクールの練習場(体育館)に入って行く。
暗い中に座り込んでうなだれるテウン。
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ミホ、駆け寄って「なんでここにいるの?どこか痛いの?」
テウン、頭を上げて「ミホだな!ミホヤ、俺、酒を飲んだんだ。」
ミホ、匂いをかいで「本当にたくさん飲んだのね。」
テウン、酔っ払って
「俺たち、月も出てる事だし、尻尾を全部出して、ホイホイするか?」
ミホ「ウンア…」
テウン「ホーイ、ホイ!ホーイ、ホイ…」
よろける。
「ミホヤ、お前、俺の友達だったよな?」
ミホ「うん」
テウン「そしたら、俺のお願いを聞いてくれるか?」
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ミホ「何を?」
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テウン「ミホヤ…
お願いだから…消えてくれないかな?
お願いだよ、ミホ…
俺は本当に死んでしまいそうなんだ…
だからどうか、俺の前から、消えてくれないか?」
そう言って、倒れ込む。
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「もう行けよ…」
眠ってしまう。

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ミホ「テウンア、実を言うと、あんたはもう治ってるの。
もう痛くないから、私は去るわね。」
テウンの手を離して、胸の上に置く。

朝、ベッドの上で目覚めるテウン。
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「ああ…腹が痛い…
昨日、いつ戻ったんだっけ?
ミホヤ!お前が俺をここまで運んでくれたのか?」
立ち上がり、部屋の中を見渡す。
「ミホヤ、どこだよ?…ミホヤ?」

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屋上へと出て行く。

ミホがいない事に気付く。
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第4話 終わり

第5話 その1 へ続く


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コメント
【拍手鍵コメさま☆】
初めまして、こんにちは!
ご訪問、コメント、ありがとうございます(^_^)

「クミホ」は少し前に見られたのですね?
時間が経っても、気になっておられたという事でしょうか?
ずっと心に残る素敵なドラマですよね!
良かったらまた好きなシーンなどを聞かせていただけると嬉しいです☆
【2011/05/27 23:30】 | まや #- | [edit]
【】
まやさん、初めましてこんにちは。

まず初めにあらすじを読みました。文章だけでも涙が出てくる作品ですよね
次に動画も見ました。動画を見る際、セリフが凄く詳しく書いてありましたので、
動画を見る際にも凄く助かりました。ありがとうございます。

以前TBSで見たのが切欠です。
カットされてはいましたが、一話を見て直ぐにはまりました。

好きなシーンですが、どれもこれも泣いて笑って楽しくほんと素敵なドラマですよね。

印象に残るのは…ちょっと変かも?あのドラマと自分たちの状況が同じなとこですね。
あのシーンだけは何故か何度も見ちゃいます。
認めて認めて! あ~… のとこが好きです。
3話最後から4話にかけても好きですし、7話最後から8話などなど…う~ん
全部好きですね。

それでは今後も宜しくお願いします。失礼します。
【2011/06/04 18:07】 | うさぎ #- | [edit]
【うさぎさま☆】
こんにちは!

うさぎさんはカット版1話で「クミホ」にハマられたんですね!
そういう方がいらっしゃると聞くとホッとします(^o^;)

お好きなシーンは、9話前半ミホが、子持ち女が相手の祖父と叔母に『私を認めて下さい』と懇願するドラマを見て嘆くシーンですね!
あそこは笑えますよね~!!
あと、11話のテウン・バージョンも♪

私も、どの回が特に好き!と言えないほど、全部が大好きなドラマです(^o^)
【2011/06/04 23:19】 | まや #- | [edit]












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