<ザ・キング 2Hearts>第3話 あらすじ 前半

 2012-04-12-06:00
イ・スンギくん、ハ・ジウォンさん主演の韓国MBC水木ドラマ<더킹 투하츠(ザ・キング 2Hearts)>

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第3話のあらすじ&レビューの前半です。

ネタバレ全開です。

韓国語だけでは分からないので、英語字幕も参考にしています。

解釈を間違っている可能性大ですm(_ _)m


*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*

ジェハに「お前は女じゃないってことだ。」と言われ涙を流し、部屋を出て行くハンア。

ジェハ、慌てます。「おい、でも今日からは本当に走らないからな。だからお前は俺に…」

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「泣くなんて、どういう事だ?」



ボング、自宅?のリビングでテレビを見ていると、秘書が話しかけます。

「イラクが武器に10万ドルを払いました。ボスニアとソマリアは関心がないようです。

しかしロシアのWTO加入した事により情勢が変わるかもしれませんから、しばらく押してみましょうか…」

その話をさえぎり「静かに」と言うポーズのボング。

「お父さんがこの音楽を本当に好きだったのに…」

秘書「南韓国について話さなければいけません。WOCで北朝鮮と単一チームを組んで、和平に向かおうとしています。」

ボング「この音楽、ヒトラーも好きだった事、知ってるか?」

ボング、テレビの戦闘シーンを見ながら「どうにかしなきゃな。」

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一方ジェハとハンアがトレーニングをしているジムにあるテレビでは、ロシアで起こった爆弾テロのニュースを伝えています。

黙々とウェートトレーニングをするハンアに声を掛けるジェハ。

「お前、靭帯を切ったからか?さっき泣いたの、男のせいではないだろ?痛いからだろ?」

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ハンアの足元に座って「ちょっと見せてみろよ。俺の手は凄いんだぞ。どっちの足だ?

俺の手を当てればあっという間に良くなるからな」とマッサージをしようとしますが、ハンア、ジェハを無言でにらみつけて立ち去ります。

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ちなみにその後ろでは、新しいランニングマシーンが設置されています。

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部屋の中で衣類の整理をするハンア。

ジェハ、化粧品の入ったポーチを差し出します。

「全部持ってろ。ホワイトニング・ラインだ。美白になれるぞ、お前も。」

ハンア、また無視して、ベッドの背にタオルを掛けます。

ジェハ「おい、部屋がこんなに乾燥してるのに、濡れタオルでいいのか?みてろ。」

俺が本当に、見たことないような特別なモノを見せてやるよ。」

棚から加湿器を取り出し

「これ、俺が南韓で使っていた加湿器だ。これを使うと空気がキレイになって、荒れた肌もしっとりと…」

と言いながら設置している間に、ハンアは濡れタオルをベッドに掛けて部屋を出てしまいます。

  無視されると気になるんでしょうね。ジェハ、意外と気が小さい!?

  それにしても、加湿器まで持参って・・・(^o^;)





作戦会議中の訓練メンバー。

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ジェハは相変わらずハンアの様子を気にしています。

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なかなかいい作戦が思い浮かばない中、部屋の壁に掲げられた将軍の写真を見てガンソク

「私たちの将軍はどうでしょうか?」

その言葉に引く(?)南のメンバー。

「申し訳ありません」と謝るハンアに、「いえ、そちらの考え方ですから…」とシギョン。

ハンア「そうではなく…

私は主将として資格がないようです。辞退します。

私実は、正しい理由で参加したのではありません。邪心がありました。

もしかしたら党が私の結婚相手を探してくれるのではないかと…。」

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ガンソク「それは、どういう意味ですか?」

ジェハ「男を探してくれって頼んだってことだろ?党に」

ハンア「面目ありません。人民軍の教官である人間が、邪心で単一チームの主将になって、私が考えても本当に…」

ジェハ「こうなったら、キム・ハンアさんを快く去らせてあげるのはどうでしょうか?

俺が見るに、早く軍を去って男を見つけられるようにするのが、キム・ハンアさんが本当に望んでいる事ではないかと思うんですよ。」


  ジェハ、ハンアがいなければ面倒な訓練から解放されるって思ってるんだろうな~(^_^;)



ヨンベ「それなら私も辞めなければいけません。私も本当は北南和平というような事より、特級を与えてもらえるんじゃないかという…」

ドンハ「それなら俺も辞めなきゃいけないか?ここの中に南北統一を本気で考えている人がどこにいるんだ?

ただ自分の将来を考えて…」

と言いながらガンソクを見て「あ、大尉は違うでしょう?」

ガンソク「私も違います。私は本当に、偉大なるわが国の名誉のために、南朝鮮の軍人たちと一緒に祖国統一に貢献してみよう、と訓練に参加しました。

だから、先ほどのキム・ハンア同志の話は大きな衝撃を受けました。」

ジェハ「それでキム・ハンアさんが辞退するといったじゃないですか?だから俺たちは快く去らせてあげるのが…」

ガンソク「しかし!”灰を落とせは炭は光を放つ”というように、キム・ハンア同志は先ほど自分の過去を落としました。

私はそれだけでも、キム・ハンア同志が偉大なる革命戦士の資格があると、強く信じます。」

ハンアの手を取って「引き続き、私たちと一緒にやって下さい、キム・ハンア主将同志。」

ヨンベももう片方の手を取って「キム・ハンア同志、行かないで下さい。」

ジェハ、思いがけない展開に慌てます。

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ドンハ「そうですよ。ここに邪心のない人間はいませんよ。そのまま続けてください。」といい、シギョンも笑顔。

満足そうな表情のハンア。

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ジェハはがっくり…(笑)




部屋に戻ったジェハ「それでも俺は、特別訓練はやらないぞ。」とハンアに言います。

ハンアが「はい。」と言ったので、驚くジェハ。

ジェハの方を向いてハンア、「私がすごくキツく当たったようで、気にかかっていました。特別訓練はしなくてもいいです。」

ジェハ「そうだよ。特別訓練なんて絶対に結果はでないんだから。

お前も失恋が教訓になって、成長したな。」

ハンア「どうしたらいいですか?私が今回の事で考える事が多くて…男だか、良く分かってるでしょう?

どうすれば、男性が私を…」

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ジェハ「そうだ、男。重要だろ。OK!俺が今から役に立つことを教えてやるから、よく聞けよ。

まず男はみんな同じだ。南韓、北韓、全世界が全く一緒だ。一番、外見だ。言葉が通じる?意味はないよ。

2番、3番、4番、5番…95番まで全部外見だ。きれいでないといけない。無条件!

そして白痴。”お兄さん、かっこいい!”、”お兄さん、最高!”…こういう女が最高だろ。

俺は率直に、そういう奴は白痴じゃないと思う。本当に効果がある方法を分かっているんだ、本能的に。

そして、理解心。全部受け入れなきゃいけない。

金を稼げなくても、浮気をされても、お母さんのような心で、母性愛。

そして愛嬌。これは必須だ。口答えはダメだ。

そして、昼は空のように純粋でありながら、夜は妖婦のように…」



ハンア「それで、その女性たちは同友を好きなんですか?」

ジェハ「俺?…狂いそうだな。お前俺の事を調査したのに、分からないのか?王族じゃないか。」

ハンア「だから、それを除けたら、あんたに何が残るの?女は昔からずっと同じ。

南も北、全世界が同じ。私が以前に言った事を覚えてるでしょ?

気が利いて、頼りがいがあって、理解心がたくさんある人。それであんたは何よ?

そうね、”王子さま!”ってついてくるバカな子たちが、後ろで何て言っているかしら?

傲慢な態度を笑っているのよ。」

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動揺するジェハ。「あのな、南韓には王室特別法ってものがあるんだ。」

ハンア「あんたも本当は怖いんでしょ?

俺は本当に愚か者なんだろうか?俺を本当に好きになる女がいるんだろうか?って。

それが怖いから、いい寄る女はみんな受け入れるんでしょ。

南朝鮮の王弟リ・ジェハ…本当に気の毒ね。」

ジェハ「おい、人には受け入れる限度ってものが…」

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ハンア「腹が立った?出て勝負する?まだ足首が痛いけれど、あんた程度ならなんとか…

でもあんた、怖いんでしょ?

どうやったらサボれるか、どうやって逃げるか、今こうしながらもそれを考えているんじゃない?

あんたもこんな私に腹が立つだろうけど、本当の事なんだから仕方ないでしょ。

あんたは根性もなく、意地もなく、自尊心もないのよ。」

ジェハ、本気の表情になって立ち上がり「出ろ」

  やっぱりハンアの方が何枚もうわ手でしたね~☆



トレーニングルームでランニングマシーンに乗るジェハ。

ハンア「本当に勝負する気?」

ジェハ「最後まで走るんだ。最後まで走った方が”WIN”」

ハンア「勝った方は望みでも聞いてもらえるのかしら?」

ジェハ「行かなきゃだろ?お前、ここから完全に消えろって。」

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ハンアもランニングマシーンに乗って走り始めます。

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  取っ組み合いのケンカでもするのかと思ったら、ランニングマシーン対決だったんだ(^o^;)



部屋で講義が始まるのを待っている他のメンバー。

ドンハ「なんで来ないんだ?今何時ですか?」

シギョンの携帯にメッセージが届きます。

「私とリ・ジェハ少尉は1号運動室で走っていますから、講義には行けません。教官によろしくお伝えください。」

ヨンベが「遅れてすみません。」と言いながら入って来て、「キム・ハンア同志は来られてないんですか?」

シギョンが説明しようとすると、爆発音が鳴り響きます。

慌てて外に出るメンバーたち。



トレーニングルームのハンアとジェハも爆発音に気付きますが、そのまま走り続けます。

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爆発があった部屋にメンバーたちが駆けつけると、そこには怪我をした兵士。

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先に駆け付けた人たちが、「ランニングマシーンを使っていたら爆発した」と説明します。

シギョン「これ、他にもあるでしょう?」と言って、先ほどのハンアのメッセージを思い出し、慌てて外に出ます。



ジェハたちの元に向かうシギョン、途中で出会った兵士に「爆弾処理班を呼べ!早く!」



ランニングマシーンで勝負中のジェハ、少し疲れが見えます。

ハンア「ここまでにして、放棄する?私は広い心で許してあげようと思っているから。」

ジェハ「黙れ!」と言いながらも苦しそうな表情。



ジェハ達のいるトレーニングルームに、兵士や教官たちが慌ただしく集まって行きます。

サイレンが鳴り、「緊急事態。運動場に集合!」と館内放送。



ハンアとジェハも異変に気づきます。

ジェハ「中断しよう。」と、マシーンのスイッチを押そうとすると「ダメだ!」とシギョンの声。

「止まると爆発します。爆弾です。」

驚いてよろけるジェハの体を慌てて支えて「走って下さい!」とシギョン。



爆弾処理班がやって来て、ランニングマシーンの周りで作業を始めます。

それを遠巻きに見守る他の兵士たち。

シギョン、ジェハに防弾チョッキのようなモノを着せようとしますが、少しの重さの変化でも爆発する事が分かり、教官が慌てて止めます。

ジェハ「なんでだよ?殺す気か?」動揺するジェハ。

「重さの問題です。」と説明する教官に「早く俺と交代出来る人を探して下さい。」

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教官「交代もダメです。1人で続けて走らなければいけません。方法はありません。」



ガンソク、ハンアのそばに寄って声を掛けます。

「爆弾は凍らして取り除きます。数時間かかりますが、頑張ってください。キム・ハンア同志。

朝鮮人民軍の偉大な兵士らしく、最後まで走って下さい!キム・ハンア同志。出来ます!」

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暑苦しい声援を送るガンソクに「お前がいなければな。」

シギョンに抱えられて後退させながらも、暑苦しいエールを送るガンソク(^o^;)



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ハンアがよろけて心配するジェハ。

「お前が失敗したら、俺まで…出来るだろ?お前…出来るから!北韓の娘。北韓の革命の女兵士。

出来るだろ、お前、な?」

ハンア「私も分かっていました。リ・ジェハ同志、隠れた魅力があります。」

ジェハ「お前もセクシー、死にそうなぐらい…いや。

う、歌でも歌おう。何にするか?アリランにするか?いやいや、古すぎるな。

そうだ、南韓の歌、歌えるのはないか?」

するとハンア、歌い始めます。

それに合わせて「ウッシャラ~」と合いの手をいれるジェハ。

それを見て、後ろの兵士たちも一斉に一緒に歌って応援します。

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辺りが暗くなっても、爆弾処理はまだ続きます。

隊員の一人が「もう少しの辛抱です。」と声を掛けるとジェハは「お父さんが見える。亡くなったお父さんが…」

ハンア「リ・ジェハ同友、私が前に言った事、覚えてるでしょ?

お腹から呼吸するんです。遠くを見ながら、呼吸の音だけ聴くんです。

二人だけで走っていると考えて、心を落ち着けて下さい。体の力を全部抜くんです。

ヒザを上げないで、足はかすめるように、腕も小さく、拍子に合わせるんです。

そう、いいですよ。そうやって続けて…」



ようやく爆弾の処理が終わり、隊員が合図すると、ハンアは倒れ込みます。

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訓練所での爆弾騒ぎをギュテ秘書から聞くジェガン王。

ギュテ「まだハッキリとはしていませんが、北韓が仕掛けたものではないようです。

運動器具は古くなって、入れ替えたと言うのですが、変えた翌日に爆発したと。

どういう背景があるのか南北ともに調査中です。」

ジェガン「ジェハは…大丈夫ですか?」



医務室のベッドで目覚めるジェハ。

隣のベッドを見ると、ハンアが眠っています。

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そばに寄り、顔にかかった髪を払いのけようとすると、ハンアが気づき、「何をしようとしたの?」と手を払いのけます。

「髪を払おうと…大丈夫か?」

ハンア、起き上がって「あんたさえいなければ、何ともないわ。」

ジェハ「その口のきき方はなんだよ?」

ハンア「器具に仕掛けたもの、いつ設置したのよ?」

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ジェハ「おい、まさか俺が爆弾を…一緒に走ったじゃないか、一緒に!」

ハンア「だから一緒に走ると見せかけて、私だけ”ボン!”と殺そうとしたんじゃないの?」


  一緒に危機を乗り越えて、距離が縮まったのかと思ったら・・・

  でも人民軍教官のハンアの立場では、疑うのが当然なんでしょうね(^_^;)



南北の教官の前に座るジェハとハンア。

ジェハ「北韓でしょう?こいつですよ。先に勝負しようって言ったんですよ。」

ハンア「1号運動室に先に行ったのは同友じゃないですか。」

ジェハ「特訓はそこでやるってお前が言ったからだろ。」

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ハンア「寒いから中でやるって駄々をこねたのは誰ですか?」

ジェハ「俺がいつ?」

北の教官「二人は今、何の話をしているんだ?」

ジェハ「考えてみて下さいよ。北韓じゃなかったら、一体誰がこんな事が出来るんですか?」

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ハンア「私たちはそんな小さな事は絶対にしません。やるならもっと大きく”グァン!!”」

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ジェハ「ほら、見て下さいよ。こいつが言ったのを聞いてください。こいつ自体が爆弾じゃないですか。

ここは北韓でしょう?北韓で爆弾を開発したから、ここで爆発したんですよ。

それなのに、どんな言葉が必要なんですか?北韓でなければ誰が?アフガニスタン?ソマリア?ウガンダ?」

  何だかんだ言い合いながらも、呼吸がぴったりな感じがするジェハとハンア(^m^)



ボングからのメッセージを見せながら、ジェガン王に話しかけるギュテ秘書。

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「殿下に会いたいと言っています。」

ジェガン「大したやつですね。」

ギュテ「無視するのが良いと思います。殿下に会う為に本人が直接向かっているといいますが、場所もまだ決まっておらず、面談も極秘に行いたいと。」

ジェガン「いつか一度会わないといけない人ではないですか?」



数日後。面会の場所は王宮ような建物。

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ジェガンが階段を上がって行くと、感激した様子で迎えるボング。

「殿下にこうやってお会い出来て…」と手を差し出しますが、無表情のジェガン王。

ボング、頭を下げて「本当に光栄です。ジョン・マイヤーです。」

ジェガン「ここは文化遺産ではないですか?」

ボング「殿下にお会いするんですから、これぐらいはしないと。本当はベルサイユを借りようとしたんですよ。」

ジェガン「言いたい事は何ですか?」

ボング「確かに、お忙しでしょう。でも私が殿下のために手品を練習したんですよ。

それを見てもらうのはダメですか?」


ジェガン、仕方なく席に着き、ボングの手品に付き合います。

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手品を進めながらボング「ところで、前から性格はそんなに短気でしたか?

確かにWOCの事もあるだろうし・・・そうだ、爆弾はどうなりました?」

ジェガン「そちらでしたか。」

ボング「何がですか?爆弾ですか?違いますよ。私たちはただ売っただけですよ。

宝石を売る人がやたらと宝石を使っているのをご覧になった事がありますか?」

ジェガン王、無言で立ち上がります。

ボング「でも、心配じゃないですか?爆弾はなぜ爆発したのか?脅迫?

いやいや、それなら最低でも30人は死んでないと。そうでしょう?

心配して?退屈だから?ああ、爆弾が残ってたからじゃないでしょうか?在庫処理。」

ジェガン「そちらのお父さんもそうやって亡くなったんですか?退屈で、在庫処理で?」

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ボング「それは…神のみ知ることで。」と言って、カードゲームを続けます。

「WOCで爆弾が爆発した事はもしかして、こいつが何か知っているんじゃないですか?

一度めくってみて下さい。…全く、直接したら面白いのに。じゃあ仕方ないですね。」

そして自分でカードをめくります。

「ああ、そうだろう。名分。これかぁ。

最近力が強くなった国ほど、それをすごく重要だと考えるんですよ。

ところで、一度名分が生じるでしょう?そのまま進むだけです。

誰にも止められませんよ、それを。」

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ジェガンの携帯電話が鳴ります。

ボング「受けて下さい。急用のようですし。」

ジェガンが電話を受けると、ギュテからでした。

「アメリカと中国が爆弾問題の協議を開始しました。将校たちの訓練所を調査するとの事です。」


  爆弾は自分たちが作ったモノだと簡単に白状したボング、不気味です(>_<)

  しかも目的は殺人ではなく、南北がお互いを疑うように仕向け、関係をこじらせる事だったようです…




という訳で、訓練所に調査団が入りました。

ジェハに説明をするアメリカ人と中国人の代表。「WOCのホストである国連軍縮会議の代理人です。」

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「爆弾事件について、皆さん安全の為にWOCに参加する16か国の将校訓練所を調査していますのでご理解下さい。」

ジェハ「韓国から許可は得たのか?」

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代表「首相は承諾しました。そして王は…無言の承諾をしました。」



細かいところまで調査が入り、「こんなモノまでなんで調べるんだ?」とイライラする北の教官。

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将校たちは廊下に出されて、部屋の中も調べられます。

ハンアの鍵のかかったカバンを怪しむ調査員。ハンアに「開けろ」と言います。

ハンア「大したものではありません。調べたければスキャンでもして…」

調査員「機械ですべてを調べられる訳ではありません。」

ハンア「ただの服です。本当に何も…」


*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*



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カテゴリ :ドラマ<ザ・キング 2Hearts>あらすじ トラックバック(-) コメント(0)
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