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僕の彼女は九尾狐 第10話 あらすじ その1

 2010-10-16-12:00
「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」 第10話 あらすじ その1  です。
もちろんネタバレ全開です。かなり詳しいです。

ネットに上がっていた英語字幕を元に書いています。
英語字幕そのものが意訳されてる可能性があります。
私の英語力のなさのせいで、解釈が間違っている可能性大です。

gm1037

*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

病院の外のベンチで電話するミホ
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「ウンア、私、話があるの。
私が怖くなくても、私の狐珠をしっかりと守ってくれるよね?」
屋上部屋で、携帯電話に答えるテウン「うん。」
ミホ「必要がなくても、守ってくれるよね?」
テウン「そうだ。お前、まだ信じてないのか?」
ミホ「信じてる。
だから、私がそばにいなくても、狐珠をしっかりと守ってね。
テウン「何?」
ミホ「テウンア、私、あんたのそばから離れなきゃいけないみたい。
後から必ず狐珠を取りに行くから、それまで待っていて。」

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テウン「戻って来るな!
俺が今、会いたくないって言ったから、強がってるんだろ?
こないだは、何も言わずに去ったのに、
今回はわざわざ電話してから消えようってのか?
お前、そのまま消えろよ。」
何も言えないミホ。

テウン「今どこだよ?」
ミホ「え…病院…」
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テウン「お前、病院まで俺の検査の為に来てたのか?
そこまでするのに、どこに消えるつもりだよ?
そこで動かず、待ってろよ!迎えに行くから。」
電話を切って、部屋を出るテウン。

ミホ、電話を切って
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「私は消えなきゃいけないのに…
そうしないと”アクプル”(ヘインの事)が、検査をさせて、変な噂を流そうとするわ。
どうしよう?消えなきゃいけないのに…」

ミホを迎えに走るテウン。

ベンチのミホ。
「泣いちゃダメよ。泣いたら、雨が降る。
あとで人間になったら、普通に検査を受けられるんだから、テウンのそばにも戻れる。
去るのは、イヤだな。
消えるのは、イヤだ…。」
ベンチから立ち上がり、歩きだす。

ビョンス、声をかけて来る。
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「ミホさん!ここにいたんですね?」
ソンニョ「テウンの検査は終わったの?大丈夫だった?」
ミホ「テウンは、きっと大丈夫よ。」
ソンニョ「あなた、テウンに会ってないの?じゃあ、ヘイン・オンニには会った?
あのオンニは、本当に変ね。あなたと一緒に来るように言ったのに会えなかったなんて、本当に”メロン”だわ!」
ビョンス「ミホさん。ご飯食べに行くところだから、一緒に行きましょう。」
ソンニョ「落ち込んでるみたいだから、肉を食べに行こう!」
ミホ「肉?」
ビョンス「行きましょう。俺がおごりますから!」
ソンニョ「行こうよ!」
ミホ「私は消えなきゃいけないのに…。」
ミホの手を引いて連れて行くソンニョ。
「行こう!肉を食べよう!」

ミホが座っていたベンチに到着するテウン。
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ミホを探しまわる。

焼肉屋。
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ビョンス「ミホさん、どうしてそんなに急いで食べるんですか?」
ミホ「肉を食べて、消えなくちゃ。」
携帯電話が鳴る。出るミホ。

テウン「お前、どこだよ?」
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ミホ「焼肉屋。」
テウン「何?消えるって言ってたのに、肉を食ってるのか?
どこの焼肉屋だよ?」
ミホの様子を見たビョンス「テウンですか?」
テウン、その声を聞いて「ビョンスと一緒にいるのか?」
電話が切れる。

電話を切って、再び肉をほおばるミホ。
立ち上がる。
驚くビョンスとソンニョ。
ミホ「私、もう消えなきゃ。あんたたち、バイバイ。」

外をトボトボと歩くミホ。
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「どこに消えよう?
ドンジュ先生とはケンカしちゃったから、イヤだし。
どこに行こう?」

クラクションを鳴らして、車がそばに止まる。
テウン祖父、車の窓から「ミホだな?」
ミホ「お祖父さんだ。」
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祖父「お前も病院の帰りか?」
うなずくミホ。
祖父「そうか。俺が誤解していて、悪かったよ。悪く思わないでくれ。
ウチに来て、じっくり話そう。」
ミホ「消えなきゃいけないのに。」
祖父に招かれ、車に乗り込むミホ。

焼肉屋にやって来たテウン。
ビョンス「ミホさんは、”消えなきゃ”って言って、行っちゃったよ。」
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テウン「引きとめとけよ!肉を食べさせただけか?」
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ソンニョ「ちょっと!ここの肉、全部あの子が食べちゃったのよ!」
電話をかけるテウン。

テウン実家、食卓。
次々と肉を口に入れるミホを、驚いて見ているミンスクと祖父。
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祖父、嬉しそうに「テウンを信じて、一緒にいてくれて、感謝するよ。
よく食べるなぁ。ミンスク、ハヌ(韓牛)をもっと持って来るんだ。」

ミホの携帯電話が鳴る。
祖父「テウンからだな?出なさい。」
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首を振るミホ。
祖父「テウンが、早く戻って来いって、かけて来たんだな。」
電話に出ずに、食べ続けるミホ。
祖父「ミンスク!キムチを持って来なさい!
それと、持ち帰れるものも用意するんだ。」
ミホに向かって「帰って、テウンと一緒に食べるといい。
…待てよ。他にも何かありそうだな?」と立ち上がる。

ミホ、ため息をついて
「消えなきゃいけないのに。」
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肉を食べる。

焼肉屋のテウン「電話に出ないな。」
ソンニョ「今日、ヘン・オンニに会ってから、元気がないみたい。」
テウン「ミホがヌナに何で会うんだ?」
ビョンス「ヘイン・ヌナのお父さんに検査してもらったんじゃないのか?」
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テウン「あの先生が、ヌナのお父さんだったのか?」
ソンニョ「ヘイン・オンニが、私たちに、ミホを一緒に検査に連れて行くように言ったの。
おごってくれるって言ってたのに、あのオンニ、電話に出ないのよ。
私たちを”メロン”にしてるんだわ!」
ビョンス「ミホさんも、表情があまり良くなさそうだったぞ。
ヘイン・ヌナと一緒にいて、悪くなったのかな?」
ソンニョ「彼女も”メロン”にされたのね。」

テウンの実家からもらったお土産を手に、トボトボと歩くミホ。
「これを置きに行ってから、消えなきゃ。」

チキン店のおばさん、声をかけて来る。「”ヌンカル”!(ミホのあだ名)」
ミホ「おばちゃん…」
おばさん「なんでそんなに元気がないの?」
ジュース配達員の友人から、ジュースをもらって
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「買ってあげようか?」
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ミホ、首を振って「おばちゃん、バイバイ…」
トボトボを歩いて行く。

配達員「元気がないわね。
いつも元気がある時は、配達を手伝ってくれるのに。」
心配そうに見送る、チキン店おばさん。

屋上部屋に返って来るミホ。
gm1024
「もうこれで、やり残したこともないし、本当に消えなきゃいけないかな?」

ヘインと会うテウン。
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「あの女、化け物じゃない!だから、消えてもらったの。
何かおかしいのよ。
いきなり逃げた女の為に、あなたは私を問い詰めるし、
完治するのに3?4カ月かかると言われていた傷が、数日で治ってるし、
理解出来ないわ。
それに、こんなモノも見たわ。
ビデオカメラに映ってたのを、キャプチャーしたの。」
ミホの尻尾らしきモノが映っているのを見たテウン
「これは…」

ヘイン「あの女、人間じゃないんでしょ?そうでしょ?」
テウン「だから、ヌナがあいつに、消えろっていったのか?」
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ヘイン「病院で調べて、何者なのかハッキリさせたかったの。
でも、そうさせようとしたら、自分から消えるって言ったのよ。
ちょっと怖いし、気味が悪いし、話し続ける事も出来なかったわ。」
テウン「あいつが自分で消えるって言ったのか?」
ヘイン「そうよ!あんなおっかない化け物が、やっとあなたのそばを離れて、本当に良かったわ。」
テウン「ミホは少しもおっかなくないし、化け物じゃない。」
ヘイン「何ですって?」
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テウン「それにミホは、誰かが無理やり別れさせようとしても、俺から絶対に離れないぞ。」

部屋のミホ
「消えちゃうのは、イヤだ。
私、絶対に、絶対に、消えてしまうのはイヤだ…」
泣きだす。
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「ウンア!消えちゃうのは、イヤだよ…イヤだ…。」

テウン達のいる部屋、窓の外に雨が降り出す。
テウン「俺はあいつを手放す気もないから、ヌナは関わらないでくれ。
あいつが何であっても、気にもするな。
何もなかったようにしてくれ。」
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ヘイン「あなた、どうしたの?あんな危険なミホを、そのままにしておくの?
あなた、正気を失ったの?」
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テウン「そうだ。俺は本当におかしくなりそうだ。
だからほおっておいてくれ。」
窓の外の雨を見て、写真を投げ捨て、部屋から走って出て行く。

部屋で泣き続けるミホ。
携帯電話が鳴る。
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テウンからの着信を見て、さらに激しく泣く。

建物の外に出るテウン。
そばで雨宿りしている人たちが話している
「さっきまで晴れてたのに、なんでこんなに降ってるんだ?」
テウン、再び電話をかける。
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「頼むから、出てくれよ。」

ミホ、電話に出る。「ウンア!」
テウン「ミホヤ!お前、今、泣いてるんだろ?」
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ミホ「うん。」
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テウン「雨がすごく降ってるんだ。
俺は傘を持ってないから、泣きやんでもらえないか?」
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ミホ「でも、涙が出て来るのに、どうしたら…。」
テウン「俺は雨に濡れたくないんだ。
お前が泣きやんだら、帰れる。」
泣きやまないミホ。

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テウン「もう、こう言うしかないな。
ミホヤ、会い…たい。

ミホ「え?」
テウン「すごく会いたいんだ。
早く帰るから、もう泣くな。」

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泣きやむミホ。

電話を切るテウン。
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雨がやむ。
走り出す。

個室で男性と面会するドンジュ。
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男性、封筒を差し出し「頼まれていたモノです。」
ドンジュ、封筒の中身を出す。
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ミホの写真とパスポートや、卒業証書などが入っている。
男性「23歳、パク・ソンジュという名前です。
旅券や、住民登録証、運転免許証、大学の卒業証書まで、全て準備しました。」
ドンジュ「上出来です。
日本の東京の郊外に、この女の名前で家を買いたいと思います。
静かな環境で、バーベキューの出来そうな広々とした庭のある所だといいです。」
男性「いつまでに探せばよいですか?」
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ドンジュ「3か月でお願いします。
3カ月後、パク・ソンジュという名前の女性が、日本に到着します。」

部屋のミホ
「会いたいって言われたんだから、私は絶対に消えたり出来ないわ。
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どうやってでも、あの女のことは何とかしなきゃ。」

ヘイン、ビデオカメラに映っていた写真を見ながら
「何としてでも検査を受けさせなきゃ。
これを見せて化け物だって言いふらした所で、
私がおかしくなったと思われるだけだもの。」

ドゥホンが声をかけて来る「我がヘインさん!」
会釈するヘイン。

事務所の中で話すドゥホンとヘイン。
ドゥホン「本当にあの女性が、私の映画に関心があると?」
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ヘイン「監督。本気でアクション演技のために、
新人を重要な役にキャスティングするおつもりですか?」
うなずくドゥホン。
ヘイン「それでしたら、私にチャンスを下さい。自信があります。」
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ドゥホン「もちろん、ヘインの演技は素晴らしい。
しかし私は、スターをキャスティングしたい訳ではなく、リアル・アクションを撮りたいんだ。
ウン・ヘインはまだ、その段階ではない。
もしあのお嬢さんに会えたら、パン・ドゥホンが是非一度会いたがってると伝えてもらえないか?」

ヘイン、一人で車の所に向かいながら
「私にあんな女を連れて来いって言うの。あり得ないわ。」

駐車しているヘインの車の前に、トラックが止まっている。
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「何よ?サイドブレーキを引いてるわね!我慢出来ないわ」
とトラックを蹴飛ばす。
そばでその様子を見ているミホ。
ヘイン「道の真ん中に止めるなんて。」
と言いながら、トラックの前に立つ。

そのトラックが、ゆっくりと動き始める。
トラックに当たり、驚くヘイン。
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後ろからトラックを押しているミホ。
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脇に逃げたヘイン、ミホの姿に気付く。

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ヘイン、後ずさりしながら「あなた、何よ?」
ミホ、近付きながら「あんたに会いに来たの。
あんたが消えろって言われたけど、私は消える事が出来ない。」
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ヘイン「だから私にどうしろと?脅迫する気?」
ミホ、首を振る。
ヘイン「ここはよく人が通るわ。」
ミホ、鼻を効かせて「ここには誰もいないよ。」

車に乗り込むヘイン。
ミホ、車の前に立ち、車を押さえる。
アクセルを踏んでも、ビクともしない車。
ヘイン、携帯電話でどこかにかけようとする。
ミホ、車のドアを開ける。

「あんた、一度だけ見逃してよ。私は消えるのがイヤだから。
私の自尊心にかけて、人間にこんな事はしたくなかったんだけど。」
と言って、ヘインに手を合わせる。
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「一度だけ、見逃して。お願い。」

ビルの屋上に移動して話すミホとヘイン。
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ヘイン「あなたがテウンに”狐珠”を渡したから、
テウンは痛みを感じないし、怪我もしないの?」
ミホ「そうなの。狐珠はテウンに何も悪さはしなくて、テウンにとっていいモノなの。」
ヘイン「だから、何も恐れずにアクション演技が出来たのね。
あなた、その狐珠を、私にもちょうだいよ。
そうしたら、私も何も知らないフリをするわ。
テウンだって、そうやってあなたをかばってるんでしょ?」
ミホ「ダメよ!狐珠は一つしかないんだから。
テウンに上げたモノは、絶対に取り出せないわ。」
ヘイン「私もそれがあれば、テウンみたいに演技出来て、監督の前で見せられるのに。」

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ミホ「私は怖がらせるように脅迫も出来るし、力ずくで動けないようにだって出来る。
でもそれは人間らしくないでしょ。私は化け物じゃない。
人間らしく、あんたにお願いしてるんじゃない。
あんたを傷つけたりしないから、このままここに残るのはダメかな?」
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ヘイン「お願いするのなら、代価を払ってもらわなきゃ。
それが人間のやり方よ。
あなた、私が言う事を何でも聞く?」

ヘイン、ミホを連れて、制作会社にやって来る。
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2人が一緒に歩いているのを見かけるビョンス。
「あれ?ミホさん。ヘイン・ヌナと一緒にいる。
雰囲気が少し、変だな。」
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テウンに電話をかける。

第10話 その2 へ続く


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