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僕の彼女は九尾狐 第10話 あらすじ その2

 2010-10-16-12:05
第10話 あらすじ その2  です。
もちろんネタバレ全開です。かなり詳しいです。

ネットに上がっていた英語字幕を元に書いています。
英語字幕そのものが意訳されてる可能性があります。
私の英語力のなさのせいで、解釈が間違っている可能性大です。
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*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

事務所の中。ドゥホンと会うミホ、ヘイン。
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ドゥホン「ついにこうして会えました。」
とミホにコーヒーのボトルを差し出す。
「こんなに近くにいたのに、会えるまでこんなにかかるとは。
初めまして、ミホさん。」
うなずくミホ。
ヘイン「ミホは人見知りをするから、監督に追いかけられて、負担に思って逃げてしまったんです。」
ドゥホン「私は、誰かに負担をかけるような人間ではありません。
私はただ、ミホさんの能力をこの目で見たので、新しいアクション映画を作りたいという私の熱意を知ってもらいたかったんだ。
それで、君を追いかけていたんだ。」

ヘイン、ミホに目で合図する。
うなずくミホ。
ドゥホン、手を差し出し
「それでは、是非とも一緒にやっていこう。」
ミホ「私はアクションしかしません。顔が出るのはイヤです。」
ドゥホン「つまり、代役しかしない、と言う事か?」
ヘイン「すごく恥ずかしがりなんです。演技も上手くありません。
演技をしたいなんて考えた事も、全くないんです。」
ドゥホン「そうなのか。
私はミホさんをスターに育てたいと思っていたが、君がそれを望んでないのなら、そんな事は出来ないな。
それなら主役には、スターをキャスティングするから、アクションはミホさんにやってもらおう。」
ヘイン、ミホの靴を踏んで合図する。
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ミホ「彼女と一緒でなければ、私はやりません。
顔が出る部分は彼女がやって、アクションは私がやります。」
ドゥホン「何なんだよ?つまり…」
ミホ「私は彼女の代役をやります。彼女が主役なら、私もやります。」
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ドゥホン「ミホさんと一緒に仕事したければ、ウン・ヘインを主役にキャスティングしろと、そういう事か?」
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ヘイン「監督。私、頑張ります。」

ミホとヘイン、廊下を歩きながら
ミホ「あの人、私の事をすごく怒って追いかけてると思ってたけど、私がすごく好きで追いかけてたのね。」
ヘイン「監督の元で、映画の仕事を3カ月ちゃんやるなら、あなたの事は構わないわ。」
ミホ「じゃあ、その後、また私に何かしようって考えてるの?」
ヘイン「かもね。」
ミホ「いいわ。3か月たったら、私は普通の体になるんだから。」

テウンが二人の元に近付いて来る。
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ミホを自分の後ろにやって
「ヌナ、こいつに何をしてるんだよ?俺が構うなって言っただろ?」
ミホ「テウンア、あんたも知ってたの?私がバレたって知ってたの?」
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テウン、ミホの手をしっかりと取る。

ヘイン「あなた、どうかしてるんじゃない?
その女から、人間の私をかばうべきじゃないの?」
テウン、ミホに「行こう。」
ヘインの元を離れる。

ヘイン「チャ・テウン!あなたが言った通り、その女は危険ではないわね。
それどころが、とても役に立つのね。
あなたがそばに置きたがってた理由が、私にもよく分かったわ。
その”狐珠”にあなたが助けてもらったように、私も彼女がスタントになってくれたおかげでし、主役をもらえたのよ。」
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テウン「何?」
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ヘイン「あなたが彼女を利用したように、私もそうしただけよ。
とにかく私も彼女が必要だから、もう構わないようにするわ。」
そう言って、去って行く。

アクションスクールの練習場で話すテウンとミホ。
ミホ「あの女は何も分かってないのよ。
ウン、あんたはもう狐珠は必要ないし、かばってくれなくていいのよ。
あの女は本当に悪いわね。さっきトラックを除けてやるんじゃなかったわ!」
テウン「ミホヤ、ごめん。
お前を利用しようとして、本当に、本当に、悪かった。」
ミホ、首を振って
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「違うよ。私も最初はあんたを”食べてやる”って脅迫したじゃない。」
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テウン「ミホヤ、本当にゴメン。」
ミホ「ウンア、私もゴメン。」
と言ってから、気を取り直して
「ウンア、私、スタント・ウーマンなんだって。カッコイイでしょう?」
テウン「それって大変なのに、大丈夫なのか?」
ミホ「私、九尾狐じゃない。きっと上手く出来るわ。」
テウン「上手くやり過ぎて、バレないか心配だよ。
ワイヤーは必要なくても使って、時々疲れたフリもしなきゃダメだぞ。」
ミホ「うまく出来るわ。
『ああ、疲れたわ…か弱い女だから…』」と、疲れたフリをする。
テウン、笑って「そうじゃないだろ?こういう時は…
『ああ、ああ、疲れたわ…少し休ませて…』」と、実演する。
真似するミホ。
テウン「そうだ。こうやって汗をぬぐって…」
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ミホ「こうやって?」

部屋に戻って、台本を見るテウンとミホ。
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テウン「これが今回の映画のシナリオだ。
見て、勉強しておかなきゃいけないぞ。
お前は、女主人公”マノル(満月)”で、男主人公は”シノル(新月)”だ。」
ミホ「”マノル”、”シノル”…それって月の事ね。」
テウン「この映画で月は、2人の主人公の愛と運命の象徴なんだ。
全てを持っていた女”満月”は、男に全てを捧げて消えてしまい、
何も持っていなかった男”新月”は、”満月”のお陰で完全になるんだが、
最後はひとりになってしまうという悲劇なんだ。」
ミホ「ああ、つまりその二人の恋愛物語なのね。
じゃあ、私が”マノル”だから、あんたは”シノル”なのね?」
テウン「ダメだよ。俺は“黒い雨”ヒョヌだ。」
ミホ「あんたが”シノル”じゃないなら、私は代役をやらないって言おうか?」
テウン「二度も通用しないさ。
シナリオを研究しよう。ここに”マノル”のシーンがあるぞ。」

ミホ、台本をめくって「ここにあった!
『バラの花びらが広がった浴槽。
帯がスルリとほどけ、青白い肩が現れた。』…」
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テウン「待て!お前はそれはやらないだろ?そんなのは見る必要もない!」
ミホ「何で?私、お風呂に入るの、好きよ。」
テウン「お前はアクションだけをやるんだ。メロやエロなシーンはやらないだろ?」
ミホ「分かったわ。」
テウン、台本を見ながら
「”マノル”がアクションをするシーンが、服を脱ぐ前にあったハズだぞ。
ここだ。『木にぶら下がり、白い肌をむき出して』…
これもお前がやるシーンじゃない。
絶対にやらないって言うんだぞ!」
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ミホ「分かったわ。
あ、テウンア、ここに“黒い雨”ヒョヌの出番があるわ。
”ソヨン乙女”を愛おしそうに見つめるシーン、やってよ。」
テウン「まだ、メロはうまく出来ないんだけど。」

台本を下して、ミホの方を向き
  「最初、お前の涙が私の袖を濡らした時、
   私は黙って袖が渇くのをしばらく待とうと思った。
   しかし、雲が広がり、強い風が吹いて、
   足を止めるような雨が、ふいに襲い掛かってきた。
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   避ける事も、止める事も出来ないような雨に打たれている内に、
   私はどこに向かってるのか、分からなくなった。
   遠くへ逃げたいと思っても、また戻って来てしまう。
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   守ってやりたい。よくしてやりたいから。
   雨のせいで、正気を失ってしまったようだ。
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ミホ、テウンに寄りそう。
テウン「な、何やってるんだよ?」
ミホ「”ソヨン乙女”の気持ちよ。」
テウン、ミホを突き放して
「そんなシナリオはないだろ?これからはそんな事するなよ。」
ミホ「あんたが最後に言ったひと言だって、ここにないじゃない。」
テウン「それは、俺が別のセリフを言ったからだ。間違えただけだよ。」
テウン、ロフトに上がって行く。

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ベッドに寝転び、深く息をつくテウン。

ドンジュの自宅。
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ドンジュ「このままチャ・テウンのそばにいれば、あなたの正体はバレてしまいますよ。」
ミホ「あの女は、他の人には絶対言わないって言ってたわ。」
ドンジュ「また他の人に知られてしまったら、その時はどうするつもりですか?」
ミホ「私は3カ月たてば人間になれるんだから、それまでにバレないようにすればいいじゃない。」
ドンジュ「あなたの体が人間になっても、
あなたの九尾狐としての過去は、またバレてしまうかもしれませんよ。」
ミホ「それが少し心配なの。あの女、私の事、化け物だって言うの。
私が何者か分かったら、他の人も同じように言うかしら?」

ドンジュ、ミホに封筒を差し出し
「九尾狐のあなたを完全に消して、完全な人間として、新たに始めさせてあげます。」
ミホ「これは何?」
と封筒を受け取る。
ドンジュ「パク・ソンジュという名前の人間として、必要なものを揃えました。」
ミホ、中身を取り出し
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「わあ、本当にすごいわ!
これがあれば、本当の人間みたいに生きていけるわ!」
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ドンジュ「はい、本当の人間のように生きられますよ。
しかし、パク・ソンジュという名前の人間として生きる為には、
チャ・テウンのそばにいる事は出来ません。
チャ・テウンの周りの人間は、皆、あなたが”ミホ”と呼ばれていた事を知っていますし、すでにあなたの正体を知っている人もいます。
今後、もっとたくさんの人に関わっていけば、そのうち必ず、皆にバレてしまうでしょう。
無事に人間になる為には、誰もあなたの事を知らない場所に行かなければなりません。
それが約束出来るなら、完全な人間になれるように、私が手伝いますよ。」

屋上部屋に戻るミホ。
身分証明書を手に持って
「パク・ソンジュ…名前も素敵だわ。
(運転免許証を見て)パク・ソンジュはこれも持ってるのね!」

 (ミホの想像)
  ヒールを履いて、車の前に立つミホ。
  「私は運転するパク・ソンジュよ。」

卒業証書を見て
「大学にも行ってたのね。」

 (ミホの想像)
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  たくさんの本に囲まれながら、本を読むミホ。
  「私は賢いパク・ソンジュよ。」

通帳を見て
「わぁ、パク・ソンジュはお金もたくさん持ってる!」

 (ミホの想像)
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  お札を手にして、仰ぐミホ。
  「私は金持ちのパク・ソンジュよ。」

ミホ「パク・ソンジュって、すごくカッコイイわ!」
と、しばらく浮かれてから、通帳をベッドに叩きつける。
「だからどうだって言うの?テウンがそばにいないのに。」
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広げていた書類を片づけて、落ち込む。

扉に”月下剣客 台本練習室”と書かれた部屋。
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キャストの顔合わせをしている。
ドゥホン「私たちの映画に出演するメンバーを紹介しよう。
まずは女性主人公”満月”を演じる、ウン・ヘインだ。
ヘイン「”満月”を演じるウン・ヘインです。よろしくお願いします。」

ミホ、遅れてドアを開け、部屋の中をのぞく。

男性「”新月”役の、ペク・チャンヒュンです。」
テウン「ヒョヌ役の、チャ・テウンです。」
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ミホもドアの間から拍手する。

映画に向けたアクションの練習が始まる。
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ミホの動きを満足そうに見るドゥホン。
続いて、ソンニョとやる気のなさそうに動いているヘインをみてため息。
ソンニョ、ミホを見て「あの子がなんでオンニの代役になったんですか?」
ヘイン「あの女は主役にはなれないもの。」

練習中に、人目を避けて携帯電話をかけるドゥホン。
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「ミンスクさん、今日、少し会えませんか?」
電話は無言で切られる。

練習中の役者たちに向かって「もっと元気に動け!」

映画セットの中を歩いているビョンスと、ドゥホンの助手の女性。
女性「監督はどこに行かれたのかしら?」
「監督!」と探すビョンスと女性。

ドゥホン、物陰に隠れて電話。
「ミンスクさん、どうか切らないで下さい。
それと、チョウ・ユンファに嫉妬しないで下さい。
彼には何の関係もないんですから。」
電話、切られる。

練習場、剣の練習をしているテウンたち。

その脇で、また電話するドゥホン。
「ミンスクさん、私がチョウ・ユンファを諦めろと言うんですか?ミンスク…」
電話、切られる。
ため息をつくドゥホン。

屋上部屋。カウントダウンボード。残り80日。

テウン実家。ソファーに座るミンスク。
テーブルの上の携帯電話を見てため息。
「今日は電話がないわね。ちょっとやり過ぎたかしら?」
メール着信音が鳴る。
「今夜、韓国映画祭で特別賞を受賞する予定です。
あなたの事を第一に考えられなくて、すみませんでした。
このメッセージを受け取ったら、授賞式を見て下さい。
私の気持ちを、お見せします。」

事務所のドゥホン、箱の中にCDをなどを片づける。
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くわえていた楊枝を、写真に置き、サングラスをはずして、それも写真の上に置く。
黒いコートを脱ぎ、箱の中に入れる。
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箱のふたを閉め、うなだれて
「兄貴…I'm sorry…I'm sorry」
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男泣きする。

ドゥホンからのメールを見たミンスク。
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「パン監督…」と、嬉しそうな表情。

休憩中のミホ、ソンニョ、ビョンス。
ソンニョ「今日、パパが受賞したら、パパの友達の所で祝賀パーティをやるのよ?。」
ビョンス「映画の主要スタッフが、みんな集まるんだよな。」
ミホ「私も行けるの?」
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ソンニョ「そうね。あなたもいらっしゃいよ。」
嬉しそうにするミホ。

テウンと休憩中のミホ。
ミホ「ウンア、パーティって何?」
テウン「みんなで飲んで食って、楽しく過ごすんだ。宴会だよ、宴会。」
ミホ、手を振って
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「ああ、こういうヤツ?」
テウン、笑って「お前、それどこで習ったんだ?」
ミホ「これは、500年前も宴会はこうやってたのよ。」
テウン「なぁ、500年なんて時代遅れじゃないか。」
ミホ「じゃあ、こんな感じ?」と、違う動きを見せる。
テウン「それはどこで覚えたんだ?」
ミホ「これは、チキン店おばさんが友達とこうやってたの。」
テウン「そうじゃないぞ。動きはこうだ、こうやって、こうやって。」
実演するテウン。
真似するミホ。
テウン「お前は本当に、リズム感がないな。」
楽しそうに笑う二人。

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その様子を見たヘイン。
手に持っていたコーヒーのペットボトル。
「テウン、私たち仲直りしよう?」というメッセージをはがして、その場を去る。

アクション練習再開。
華麗に動くミホ。
そばにいヘインに剣を渡して「やってみて。」
剣を軽く振りまわしてから、ミホに突き付けるヘイン。
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動じないミホ。
ヘイン「やっぱり、瞬きもしないのね。人間とは違うのね。」
ミホ、慌てて瞬きして
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「瞬きしたわよ。」
ヘイン「そんなフリをすればいいと思ってるの?
あなた、今夜の監督の祝賀パーティには来ちゃダメよ。」
ミホ「何で?」
ヘイン「とってもめでたい席だから、危険なモノは混ざっちゃいけないのよ。
あなたが人間の中に混ざったら、私は怖くて、何を言いだすか分からないわ。
テウンもあなたが気になって、楽しめないでしょう。
あなたの面倒ばかり見て、久しぶりの友達ともほとんど話せなくなるわ。
あなただって、分かっているでしょう?今日みたいな日は、好きにさせてあげないと。」
落ち込むミホ。

休憩中のミホの元に、男性が寄って来る。
「ミホさん、これを飲んで下さい。」
「サンドウィッチは好きですか?」

その様子に気付いたテウン。
近付いて行って
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「ミホヤ!ポコポコを飲め!」とサイダーを渡す。
ミホ、嬉しそうに「わぁ、私が好きなモノだ!」
がっかりする男性たち。
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テウン、カップルリングを見せつける。
男性「ミホさん、監督の祝賀パーティに、是非来て下さいね。」
と言って、去って行く。

テウン、ミホのそばに座って
「一瞬でも気が抜けないな。」
ミホ「ウンア、あんた、私が人間と一緒にいると、イヤなの?心配?」
テウン「あいつらを心配してるんじゃない。
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おまえがすごくカワイ…」
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期待する表情のミホ。
テウン「…世間知らずだからだよ。他のヤツと、気安く話すんじゃないぞ。
着替えて、行くぞ。パーティがどんなのか、教えてやるよ。」
ミホ「先に行ってて。私、チキン店のおばちゃんと会ってから行くから。」
テウン「どこなのか、場所は探せるか?」
ミホ「うん。行って、楽しんでて。」

テウン実家、リビング。
授賞式の様子を、テレビで見るミンスクとテウン祖父。
テレビの司会者「第21回韓国映画祭の特別賞の受賞者は、パン・ドゥホン監督です。」
ドゥホン、受賞のあいさつをする。
「このような賞を私に与えて下さって、心から感謝します。」
カメラに向かって、合図を送る仕草をした後、首をグルグルと回す。
「ありがとうございます。」
ミンスク「まあ!」
ドゥホン「私の映画を愛して下さる、皆さんとこの賞を分かち合いたいです。
ちょっとすみません。」
後ろを向いてから、顔だけを前に向けて
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「ありがとうございます。」
照れ笑いして「すみません。ちょっと」
テレビ画面をじっと見つめるミンスク。
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笑っている祖父。
ドゥホン、正面に向かって
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「今日、きっと見ていてくれていると信じているある方へ、
私の心からの気持ちをきっと、きっと分かってもらいたいと思っています。」
もう一度先ほどのポーズをして
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
ミンスク、感激して
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「分かりましたよ。監督の気持ちが、分かりましたよ!」
大泣きするミンスク。
祖父「パン・ドホンだか、パン・ドゥフンだか、確かに伝わったようだな。」

第10話 その3 へ続く


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