<ザ・キング 2Hearts>第6話 あらすじ 後半

 2012-05-14-12:00
イ・スンギくん、ハ・ジウォンさん主演の韓国MBC水木ドラマ<더킹 투하츠(ザ・キング 2Hearts)>

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第6話のあらすじ&レビューの後半です。

ネタバレ全開です。

韓国語だけでは難しいので、英語字幕も参考にしています。


*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*


ジェハ、ハンアの部屋を訪れます。

ハンア「いらっしゃったんですか?」

2人、リビングの椅子に座ってハンア「なにか用があるのですか?」

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ジェハ「お別れだから・・・最後だけでも俺たち、一緒にいよう。

記者会見で2人一緒に言うんだ、約婚はしないと。」

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ハンア「やります。」

ジェハ「そうだ。俺たち一緒に”同志”として・・・」

ハンア「いいえ、約婚します。」

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ジェハ「おい・・・キ、キム・ハンアさん。昨日も言ったけど、俺たちは・・・」

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ハンア「私たちには”心”があります。

北南が今大変ではあるけれど、私たちの心がすでに一つになっているのに、何が怖いんですか?」

ジェハ「いや、その、心が・・・人ってのは意思だけあればいいってもんじゃ・・・」

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ハンア、ジェハの手を取り「いいえ。出来ます。

すべては人が行う事なんだから、出来ない事はありません。」

ジェハ、ハンアの手を振り払います。

その手をまた掴んだハンア「心をしっかりと抱いてください。

どんな困難な事がやって来ても、私たちは勝つことが出来ます。」


ジェハ、また手を離そうとします。

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ハンア「私の心配はしないで下さい。私は、リ・ジェハ同志と一緒なら収容所に行っても幸せになれ・・・」

ジェハ、とうとう我慢しきれなくなり、「俺は嫌だ!嫌なんだって!」と怒鳴ります。

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立ち上がって「俺が狂ってるって?お前と結婚するって?

お前、見る目もないのか?これは全て演劇だ。どうすればうまく終わらせるかと、俺が繕ってるんだって!

なのにそれを・・・

俺はそれでも、よく終わらせようとしたんだぞ。

人生で恋愛を一度もした事がないお前に、かっこいい愛をプレゼントして終わらせようとしてたんだ。

それなのに、なんでややこしくするんだ?

純粋なことにも程度がないといけないのに、なんだよこれは?

そうさ、全て終わりだ。お前は俺にすっかり落ちて、俺もお前にすっかり落ちて!

南北関係にガチャンって音が出るように一度やってみるか!?」


ハンア「それじゃあ、これは全て、わざとでっち上げた・・・」涙を流します。

ジェハ「うん、演劇。きっぱり全部。」

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ハンア「ピアノも?」

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ジェハ「昨日の抱擁も、強烈ハードなだけ。

だから誰が騙されるんだ?なんで越えてくる?恋愛を一度もしなことがないのはフリなのか?

簡単だな。」

ジェハ、部屋を出て行きます。

涙を流すハンア。

  ジェハが本気じゃない事は頭では分かってるのに、それでもやっぱり期待してしまう心があるんですね。



廊下を歩くジェハ。

立ち止まり、ハンアの部屋に戻り、ドアノブに手をかけますが、結局ドアは開けずにまた去って行きます。

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済州からの戻りの飛行機。

ファーストクラスのジェハの隣の席は、カバンのみで誰も座っていません。

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ジェハ、飲み物を持ってきた乗務員に「キム・ハンアさんはどこに行かれましたか?」

乗務員「はい、ちょっと・・・お呼びしましょうか?」

ジェハ「いいや、構わないよ。」

それでも気になって、後ろのエコノミー席をチラッと見ます。

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「いや、構わないさ。自縄自縛だ。誰があんなに見る目がないんだ?鈍くて・・・」



ハンア、エコノミー席の後の方に一人で座っています。

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記者会見の会場。

扉の前でジェハとハンアが正装して待っています。

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ジェハ「全て、話したよな。司会者が、『さあ、どちらが先に?』

そしたら、お前は話す必要もない。ぎこちなくただ、笑えばいい。

代弁人が分かって全て言ってくれることになってる。

二人はお互いに愛しているけど、国境の壁を越えるのが難しいと。」

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執務室のジェガン王、ギュテに「本人たちの思いが本当にそうなら、どうしようもないでしょう。

北にも、丁重に伝えておいてください。」



電話を受けるナムイル。「分かりました。

約婚はうまく行きませんでしたが、北南関係に、そういう話が出ただけでも意味があったのではないでしょうか?」



会見場前のジェハ。

「お前ももう、俺がムカムカと嫌だろ?その気持ちを表現すればいい、ぎこちない笑顔で・・・」

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扉が開き、記者会見会場に入って行くジェハとハンア。

ジェガン王、ナムイル、大妃、ジェシン、シギョンやドンハも皆、テレビでその様子を見ています。


司会者「さあ、それではお二人の所感を聞いてみましょう。どちらが先に・・・」

ハンア「私が先に話します。」

ジェハを始め、テレビを見ていた人たちも驚きます。

ハンア「私は、南朝鮮王弟、リ・ジェハを・・・愛しています。

約婚、します。」

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ナムイル、慌てて電話をかけます。

「南朝鮮の王室に早くつなげ!。」



言葉もなく、ハンアを見つめるジェハ。

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司会者「さあ、王室の記者会見ですから、ちょっと礼を持って頂くように!」

記者「王弟さまはどうですか?」

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近衛隊の控室でテレビを見ていたドンハ「はっきり嫌だって言うだろうのに。」

シギョン「すでに『愛している』とおっしゃったじゃないですか。公開的に。」

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ドンハ「だから諄々と『します』って言いますか?あの性格で?」



しばらく考えていたジェハ、おもむろに口を開きます。

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「桃の花、スモモの花はもう落ち、しばらくの間に、春の光は順番に衰えたんだな。

良いな・・・西の軒、朝まで降った雨に純粋な芭蕉が一筋そびえていて・・・

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・・・以上です。」

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宮殿。ジェシンの部屋でベッドに寝転びながら、記者会見のニュースをテレビで見ているジェハ。

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解説者「『しばらくの間、春の光が衰えた。』これは過ぎていく春についての名残惜しさですね。

ですからすぐに『良いな』といいながら、近づく夏についての喜びも表現していますね。」


ジェシン「なんなの、これは一体。拒絶なの?承諾なの?」

ジェハ「春が過ぎるのを誰が好む?夏が飯を食わせる。」

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ジェシン「ふ~ん、No Thank youだってことね。分かった、上のお兄さんにそう言ってくる。」

ジェハ「おいおい、だけどまた芭蕉がそびえてるじゃないか。」

  つまり”芭蕉”がハンア?

  YESともNOとも答えが出せなかったので、意味不明の詩を詠んで、誤魔化したってことか・・・



ジェハ、起き上がって「キム・ハンアは要賓館にいるんだろ?お前が・・・何してるか、行って見てみろ。」

ジェシン「何の用で?」

ジェハ、とっさに思い浮かばす、うなだれます。



部屋のハンア、父に電話をしています。

「何もありません。ただ私の心が・・・」

ナムイル「ちゃんと言え!踏みつけてやると言って発ったお前が、約婚とはおかしいじゃないか。」

ハンア「いいえ、リ・ジェハ同志はよくしてくれます。礼があって、自身の心を・・・」

そう言いながらも涙声のハンア。

ナムイル「お前の声がなんでそんな風なんだ?」


部屋の扉がノックされます。

ハンア「今誰か来たので。切ります。」

電話を切って、扉に向かって「ゴメンナサイ。私が今、体調が良くなくて。」



ジェシン、ハンアの部屋の扉を開けて「こんにちは。私、イ・ジェシンといいます。

名前を聞けば、パッと連想することがないですか?イ・ジェガン、イ・ジェハ、イ・ジェシン。」

ハンア「・・・ああ!こんにちは。」

ジェシン「はい、お会いして嬉しいです。」



部屋で悶々とするナムイル。

電話を掛けて「車を準備しろ。」



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ジェシン「地域感情があるんですか?北韓にも?」

ハンア「ハムギョンドとビョンアンドがちょっとそうです。

よっぽどになれば、将軍様が指示をまで出されることも・・・南朝鮮も、そうですか?」

ジェシン「はい、何なの、私たちの国はどうしてそうなの?本当に分裂が趣味なのかしら?

ところでお姉さん。私ここにただ来た訳じゃないんですよ。送った人がいるんです。

下のお兄さんが、詳しく説明もしてくれないで、ただ『行ってみろ、行ってみろ』って。

私、突然間諜(スパイ)になった。

済州島で、何かあったんですか?」

ハンア「いいえ、特に何もありませんでした。」

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ジェシン「下のお兄さんの性格は私がよく知ってるんですよ。

どんな事があったのか、大体、勘は掴んでいます。

それでも二人の話を聞いてみなければいけないから。」



ギュテ、部下に「キム・ナムイルがなぜ来るんだ?突然。」

部下「何か、すごく怒っているようです。」と言って、ギュテに電話を渡します。

ギュテ「ウン・ギュテです。話は聞きましたが、明日直接来られるのは、手続き上問題が・・・」

ナムイル「ですから今行くんじゃないですか。3時間すれば到着します。

検問所に話をつけておいて下さい。」



ジェハ、ハンアのいる要賓館へ向かいます。

部屋のドアを開けて中をのぞくと、ジェシンだけがソファーに座っています。

部屋の中を用心深く確認しながら中に入るジェハ。

ジェシン「だいたいお姉さんにどんな振る舞いをしたの?」

ジェハ「すごく良くないって?」

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ジェシン「ただちょっとからかったって?これは冗談なの?人の心をもてあそぶのが?」

ジェハ「お前までなんでそう言う?そうでなくても狂いそうに・・・」

ジェシン「お兄さんが、女を好きなのは好きでも、そうでない人は全く気にもしないじゃないの。

それなのに、なんでそうだったの?全く何もないのなら。」



隣の部屋にいるハンア、ジェシンの言葉を思い出しています。

「下のお兄さんは本当に怠け者なの。

まったく気持ちもなく、そんな演劇はしんどくて、やたらに手を出す人では絶対にないの。

自分でも分からない気持ちがあるはずだわ、きっと。」


ハンア、扉の方に耳を近づけます。

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ジェシン「今、お姉さんは冗談ではないわ。どれだけ泣いたのか、顔がとても・・・」

ジェハ「半分になれば、いいだろうさ。肉を落とさなきゃ、あいつは。」

ジェシン、慌てて小声で「むちを受けたいの?」

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ジェハ「何だよ?

ハッキリしてみたら、これは全部ウン・シギョンのせいなんだ。」

ジェシン「ウン・シギョン?もしかしてあの、近衛隊にいる人じゃないの?すごく面白味のない・・・」

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ジェハ「お前があいつを何で知ってる?お前もそそのかされたのか?」

ジェシン「ううん、ただ、会ったの。で、その人がお姉さんをそそのかしたの?」

ジェハ「あいつはそういう分際か?

それなのにキム・ハンアは、あいつの前で好きで仕方がないように、”ふふふ”・・・こうやって笑うんだ!」

ジェシン「何で?お姉さんが”ふふふ”って笑ったらダメなの?」

ジェハ「”ふふふ”・・・こうやって笑うから、あの殺伐したあいつが口を覆って?

それに・・・俺がいるじゃないか!

南朝鮮の王子で、部屋も一緒に使って、過ごした時間も多いのに、どうしておれよりあいつを・・・!

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相見礼、死んでもやらないって言ってたやつが、あいつの電話ですぐに来たんだぞ。

その話をすっぱりと聞いたんだけど本当に・・・

おまえ、こういう事はないか?頭の中に何か、バシッと。」

ジェシン「ヒューズがバシッと飛んじゃったのね。」

ジェハ「おう!頭がぱっとおかしくなったんだ。狂ったみたいだって。それに・・・」


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済州島で、走ってきたハンアを思わず抱き締めた時の事を思い出すジェハ。


ジェシン「そんなに好き?あのお姉さんが?」

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ジェハ「何を言ってるんだ?」


ジェシン、立ち上がって「お姉さん、聞いたでしょ?そうなんだって。」と言って、隣の部屋の扉を開きます。

扉のすぐ向こうに立っているハンア。

思わずジェシンを睨み付けるジェハ。




ジェハとハンア、二人向かい合って座ります。

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ハンア「すごく複雑なだけなのね。南朝鮮が本来複雑なのですか?それとも男の心がそうなのですか?

男らしく、きっぱりと言ってみて下さい。私を好きなのですか?そうではありませんか?」

ジェハ「言ったら?どうなるんだ?

普通の人でも熱烈に愛して、離婚する状況で、王族である俺が、北韓女と愛一つで全て克服して行くか?

世の中がそんなに簡単だと思ってるのか?

仮にそうでも、俺がそんな風にしなきゃいけないんだ?楽な道があるのに。

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そうさ、お前の言うとおり、俺は・・・”ゴミ”だ。

俺の事だけ考えて、俺の事以外は見ない。

やり直すのも遅れたし、そんな事はしたくもない。なのに俺がなぜ?」

ハンア「自分で、”ゴミ”だって言う”ゴミ”はありません。」

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ジェハ「俺は今、トンネルを掘ってるんだ。逃げようと。

俺はゴミだ。・・・自分で烙印を打ってしまえば楽なんだ、俺が。」

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  思いがけず、自分の弱みを見せたジェハ。

  ハンアには心を許しているからこそ、こんな話が出来るんですね◎




ジェガン、執務室でギュテと話しています。

「ジェハはまだ迷っているのですか?全く、何で私と話もしようとしないのか。どこにいますか、今。」

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ギュテ「申し訳ありません、殿下。心慮をおかけして。

ひとりでどうにかやってみようかとしたのですが、申し訳ありません。」

ジェガン「何がですか?」

ギュテ「今、北韓の統一戦線部、副部長キム・ナムイルが来ています。」

ジェガン「キム・ハンアさんの父親がですか?」




ナムイルを乗せた車、南北の境界ゲートを越えて、南韓に入国します。




ハンア「実は私も告白しなければ・・・

南朝鮮の王弟に会って、八字(運命)がちょっと変わってしまいました。」

ジェハ「気をつかうんだな。」

ハンア「本当ですよ。私を純真だとだけ見ているようですが、そういう心もない事はありません。

それにもちろん、復讐心も、ちょっとありますよ。」

ジェハ「その復讐が・・・すごく強かったな。」

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ハンア「でも、私の人生をかけて復讐してみたら、私だけ損ではありませんか?

だから・・・約婚、取り下げでしょう。

本来組んだ台本通りにしましょう、という事です。

好きではあるけど、北南関係が熟していないので、別れることにした。

私がちょっと、簡単な女にはなりそうだけど、まぁ・・・」

ジェハ「そんな恥さらしな事をどうして簡単にしようと?間違えたら結婚を一生涯できないぞ、お前。」

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ハンア「留学して外国の男とすればいいでしょ。はるかに金持ちのアラブの王子をつかまえて、パッと。」

ジェハ「WOCはどうする?」

ハンア「この場でWOCがどうして出てくるんですか?他の軍官に変えなければいけないでしょう?」

立ち上がって「これまで、良かったです。

この厳しい経験を肥やしにして、しっかりと生きてみますから、同志もお元気でお過ごしください。」

ジェハ「い、行くってのか?・・・今?」

ハンア「去るのは明日ですが、落ち着かない状態で顔を合わせるんですか?

ここで私たち、ただ挨拶して、別れるようにしましょう。

南朝鮮の言葉で”クールに”終わるんです。最後に。」

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ハンア、握手の手を出しますが、ジェハは応えません。

ハンア「握手するのも嫌だ・・・そういうことですか?」

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ジェハ「南韓には、終わる時ごとに”終止符”のように必ずしなければならない風習がある。

言葉もかわいいぞ。純粋に俺たちの言葉だ。”ディプリ”(後の気晴らし)」



そして、飲み会が始まります。

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ハンア「南朝鮮は風習が本当に変ですね。これ、名前・・・」

ジェハ「ディ・プ・リ・ショット」

ビンのお酒が無くなり、立ち上がるハンア。

冷蔵庫をのぞいて「すごい!これ全部お酒ですか?」

冷蔵庫の前に座りこんで「私、ここで飲みます。おつまみを持って来てくださいよ。」

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ジェハも冷蔵庫前にやって来て「そうか?この中のもの全部飲んでやろう。」




応接室に座るナムイルに面会する、ジェガン王とギュテ。

ナムイル「リ・ジェハ王弟、どこにいますか?」

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すっかり酔って、冷蔵庫前でウトウトするハンア。

ジェハ、自分の肩を差し、頭を乗せるように言います。

ハンア「二度は騙されません。また唇を合わせようとするんでしょ?」

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ジェハ「俺がしたって?夢の中で、お前が一人でしたんだろ?」

ハンア「それは、感じる事もなく一人で夢を見れますか?

私、あんたの本心を読んだのよ。」

ジェハ「だったら何だ?してやろうか?」

ハンア「私はまっさらな唇よ。なのにあんたは・・・数百回も使い古されてるのね。」

ジェハ、ハンアの手を取って、自分の方に引き寄せ

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ジェハ「だから?」




ジェガン王、ナムイル、ギュテ、近衛兵と共に、ジェハ達のいる要賓館に向かっています。





ジェハ「アラブは、一夫多妻制だ。お前、耐えられないぞ。」

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ハンア「今に見てなさい。私がみんな追い出してやるわ。」

ジェハ「チャン・ドンゴンは、もう捨てたのか?」

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ハンア「よその世帯主は趣味ではありません。」

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ジェハ「全部ダメだ。

誰がお前と結婚をする?」

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ハンア「あんたでさえなければ、気にしないわ。」



そして口づけする二人・・・

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  ジェハは本来素直でない性格の上に、王弟という立場、南北の関係、これまで毛嫌いしてきた北朝鮮の女・・・

  ハンアの事は気になって仕方ないけれど、乗り越えないといけない壁があまりにも多く。

  この時点では、そこまで頑張って成就させようとは思っていなかったんですよね。

  お酒の力を借りて、ようやく”王族のプライド”を脇にやる事が出来た、という所でしょうか・・・

  何はともあれ、囁きながら、だんだんと顔が近づいていく様子は、なかなかドキドキのシーンでした☆

  それにしても・・・ファーストキスなのに、えらく濃厚ですね・・・(^o^;)




その部屋に、ジェガン王とナムイルが入って行きます。

ジェハとハンアのキスを目の当たりにし、驚く二人。

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  この時のジェガン王の反応、めっちゃツボ~(^m^)♪



ジェハとハンアも二人に気付いて、慌てて立ち上がります。

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*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*



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カテゴリ :ドラマ<ザ・キング 2Hearts>あらすじ トラックバック(-) コメント(3)
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【2012/05/15 08:11】 | # | [edit]
【】
立ち上がったとたんに、冷蔵庫の中段のドアが開き、ジェハが慌てて閉めましたね。あれはアドリブだったのかしら。可笑しかった。
【2012/05/15 14:50】 | uta-chan #- | [edit]
【コメント下さった皆さま☆】
こんにちは!

★鍵コメOさま
5~6話あたり、リアル視聴してた時はちょっと「ん?」って思いましたが、セリフを理解しながらみると、何となく納得ですね。

ハンアは軍服着てるとカッコいいのに、私服?だと人格まで変わる感じがしますね。
よく言えば、”オフの顔、仕事の顔”って事がしっかりと切り替えられる人という事なのかもしれませんが~
もし逆に、先にブリッ子(死語?)な姿を見てて、後から軍服のキリリな姿を見れば、好感度も大幅UP↑↑だったでしょうのに。
なんか、モッタイナイ気がします…

ジェハとハンアは確か、同年代という設定だったと思います。
でも別に、ジェハが年下という設定でも全然OKですよね。
ジェシンも、妹ではなくお姉さんという設定でも問題ないと思うし。
その方が自然に見えますよね~

<ベートーベン・ウィルス>の終わり方、私も同感です(-_-;)
ホント、そういうラストにならないように願っています!!!


★uta-chanさま
そうそう、キスしてるところを見られたことに気付いて慌てて立ち上がったシーンで、冷蔵庫のドアが開くのはアドリブっぽく見えますよね(^m^)
私は、アドリブっぽい演出かな~って思いながら見ていました☆
このシーン、何気に冷蔵庫の存在感アピール指数が高いので…(^o^;)
【2012/05/16 20:06】 | まや #r10PBekw | [edit]












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