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ノーガードの心に… (第3話感想)

 2010-10-18-21:00
あらすじがやっと全話揃ったので、心おきなく再視聴に入ります♪

「僕の彼女は九尾狐」第3話の好きなシーン…
というか、やっぱりほとんどあらすじのようになってしまいました?。
しかも長い!
画像も増える一方!!

ちなみにこの再視聴感想シリーズでは、ミンスク&ドゥホンについては触れていません。
このカップルについては、また別記事でじっくり振り返りたいので♪
テウン&ミホに、ドンジュ、ヘインがらみがメインの好きなシーン&感想です。
もちろん、ネタバレ大いにアリです。
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*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

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憧れの女性・ヘインに対して、
「ミホは俺の”彼女”じゃない!」

と必死に弁解するテウン…って所からスタートします。

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ちなみにヘインって、初見時では、別にテウンの事を好きなわけではないんだ、
と感じてました。
「自分に気があると分かってる後輩を、キープしておきたいだけ」みたいな。
後半を見ると、実は本気でテウンと付き合いたいと思ってたようなんですが、
そういう目で見ても、やっぱり「好き」って態度には見えないんですよね…。
自分の感情を素直に伝えられない、気の毒な女性に見えてきました(^_^;)

ヘインに弁解するテウンの姿を見て、テウンの親友ビョンスがミホに
「あのままにしてると、ヘインがテウンの”彼女”になっちゃうよ」と忠告します。
「”彼女”って…
テウンはあの女と”つがい”になりたいって思ってるって事?
そんなのダメ?」

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と、ジタバタするミホ、駄々をこねてる子供みたいでカワイイ?

ミホに「あの女と”つがい”になろうとしてるんでしょ?」と言われ、
”動物的”な言葉に驚くテウン。
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この時はヤキモチというより、むしろ狐珠が傷つく事を心配をしているミホですね。
「私の狐珠を持ったまま、他の女と一緒に”気”を共有してはダメよ。 」と言うミホ。
でも、ヘインの誤解を解きたいテウンは
「昼間に食事をするだけなのに、なんで”気”だの、”つがう”だのって話になるんだ?」
って、ヘインの元に戻ろうとします。

そこでミホのひと言。
「あの女の元に行くのなら、私の狐珠を返して!」
テウン、驚いて「狐珠を取り出したら、俺は死ぬんだろ?返せって言うのか?」
ミホ「私は狐珠を守りたいの。行くのなら、あんたは死ぬのよ。」

わ?、文字だけ見てたら、怖いですねぇ!!
実際には全然怖くないんですけど?(笑)
とにかくこの辺り、
ミホに振り回されるテウンのオロオロした表情がツボでした?♪
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ツボって言っても、笑いのツボって感じですけどね!

結局ヘインは帰ってしまって、落ち込むテウン。
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「失恋で死にそうだから、ちょっと離れててくれ。」とミホに言います。
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するとミホ「私はおなかが空いて死にそうなのに…
肉を食べさせてって言ったら、もっと怒らせる? 」
テウンの心配より、食欲優先です(笑)

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ミホの空腹はさらに加速し、バスの中の焼肉屋の広告をなめています。
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離れた席に座り、他人のフリのテウン。
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「ウンア、肉買って?」の視線☆

前の座席の母親が、自分の娘の手を食べるフリをして遊んでるのを見たミホ。
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真似をして、その女の子と遊ぼうとします。
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それに気付いたテウン、大慌て!
ミホを連れてバスを降ります。

「いくら腹が減ってるからって、子供を食べようとするなんて!」とミホをなじるテウン。
ミホ「母親の真似をしただけよ!”食べちゃうぞ?、ア?ン”って」
「”ア?ン”って?」
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このテウンの表情もお気に入り♪
「いくらお腹が空いてても、あんな子供は食べない。
それならあんたを食べるわ!

はい、ミホの勝ち?!

テウン、バスの中に携帯電話を忘れて来た事に気付きます。
ヘインからの連絡があるかもしれないから、と慌てるテウン。

「電話を忘れたのはお前のせいだ!」と責められたミホ、バスを追いかけて走り、携帯を取り戻してきます。

ヘインからの返事を確認したテウン、ホッとした表情になります。
それを見たミホ「今回は、私のおかげで嬉しいんでしょ?」と、嬉しそうな表情。
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でも「狐珠がないのに早く走ったから」、疲れた様子です。
「狐珠って、お前にとって重要なモノなんだな…。
見たり感じたり出来ないモノなのに、どうやって理解出来るんだよ…」
とテウン

するとミホ、テウンにいきなり抱きつきます。

狐珠の“気”を感じるテウン。
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テウン「すごいな…一瞬、時間も空間も全然違う世界にいるみたいだった。
お前は本当に、俺とは違う生き物だったんだな。」

ミホ「私の一番大切な一部が、ここにあるの。
傷つかないように守るって約束して。」

テウン、圧倒された様子で「ああ、約束するよ。」

これ以降、本当にその約束を守り続けるテウンなんですよね!
まだミホに対する気持ちはないけれども、
とっても大切なシーンです。


場面は変わって…
ヘインとキスしようとして、ミホに首を絞められそうになるテウン。
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…という夢から覚めた所に、ミホがやってきます。
「これを10枚集めると、1回タダで食べられるんだって。 」
とチキン店のクーポンを嬉しそうに見せます。
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現実はどこまでもかわいいミホ☆


テウン、オーディションに着ていく服の相談をします。
ミホに少し慣れてきた感じです☆
でもミホが選ぶ基準はあくまでも”肉色かどうか”ですから?!(笑)
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「これがいい!牛の色だもん。」
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テウン「牛の色?…ピンクは豚の色で、黄色は鶏の色か?」
牛色豚色鶏色…は、後にかわいいデートシーンでも登場しますね♪

出掛ける前に、ミホに決意を語るテウン。
「このオーディションは俺の夢でもあったけど、俺たちの生活もかかってるんだ。
お前を養うために、最大限の努力をするよ。だからお前も協力してくれ!」

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隠れてその会話を聞いていたテウン祖父、
「今までのテウンとは別人だ!」と、感激します。
で、過去のテウンを回想するんですが…

子供テウン
「じいちゃんがお金持ちだから、僕は食べて、飲んで、遊んで暮らすんだ?」
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かわいいですね? 髪型がテウンだし?

学校の授業をサボって、遊びふける学生テウン。
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…何でそうなるの?
スンギくんが演じればいいのに…と思ったのは、私だけ!?

そして大人テウン。
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「華麗なる遺産」ソヌ・ファン、空港にて初登場のシーンを思い出させるサングラス(笑)

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この方、私は全く知りませんが、カメオ出演だそうですね。
芸能プロダクションの名前が「ノーブレイク・エンターテイメント」…


偶然、ミホの超人的な身体能力を見てしまったドゥホン監督は、その事が頭から離れません。
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「ついに俺の夢、リアル・アクションを実現できる女性に会った!」
せっせとアクションシーンの構想を絵にしつつ「リアル・アクション、my dream…」と書こうとしますが、スペルが分かりません。
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「美男(イケメン)ですね」のアン社長は、奇妙な英語を自信満々に操る人でしたが、ドゥホン監督英語を操りたいのに、うまく出てこない…というキャラですね!
そういう比較をするのも、また楽しい♪


オーディション会場に向かうバスの中、テウンはミホの様子がおかしいのに気付きます。
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ちょうど川の上の橋を渡っていたので、水が怖いミホです。
テウン「お前、水が怖いって言ってたな?狐珠がないから…。」
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と、一瞬ミホの前に手をかざすんですが、すぐに次の行動に移ります。

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「怖くても、狐珠がここにあるから、川を通り過ぎるまで我慢しろよ。」

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何のためらいもなく、テウンの胸に顔を寄せるミホ。
”怖い”と思ってたミホの、意外な一面を見てしまったテウン、
ノーガードです!!
こうやってテウンの心の中に、無意識のうちに少しずつ、ミホが入り始めていくんですよね?
キュン?♪

周りの乗客の視線に気づいて、ミホを突き放すテウン。
照れ隠しに「すごく暑いな…。雨が降れば涼しくなっていいのに。」 と言います。
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「こんな天気のいい日に雨が降って欲しいなら、私が泣けばいいのよ。
晴れた日に降る雨を”狐雨(ヨウビ)”って言うように、
私が泣いたら、雨が降るのよ。」
とミホ。
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テウン「”ヨウビ”って、聞いた事あるな。お前も泣くのか?」
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ミホ「うん、悲しかったら、私も泣くよ。
晴れた日に雨が降ってきたら、私が悲しくて泣いてるって事よ。

テウン「じゃあ、悲しい時は俺に連絡してくれよ。傘の準備をするから。」
ミホ、悲しそうな表情をして
「ウンア、私いま、悲しくなってきた…お腹がすごくすいて。」
テウン、笑って
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「傘を持ってないんだから、雨を降らせないでくれよ。メシ食いに行くか。」
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嬉しそうに笑うミホ。

切なさと、かわいらしさと、ウィットも効いてて、
何とも言えない素敵なシーンです♪

続いてスーパーのシーン!
「美男(イケメン)ですね」でも、スーパーの楽しいシーンがありましたよね♪
ホン姉妹はきっとスーパー好きに違いない!!
肉売り場で子供のようにはしゃぐミホ。
でもテウンに「お金がないから肉は買えない。」と言われてガッカリ。
しかしテウンにはちゃんと考えがありました!
試食コーナーに連れて行って
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「さあ、食べたいだけ食べろ!」
ミホみたいな客が実際にいたら、迷惑もいいトコですよね (笑)

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トイレブラシで、髪をとかすミホ☆

そのスーパーの中で、ミホに接触を試みるドンジュです。
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”テレパシー”みたいなことしてる?
ミホの聴力がいいから、小さい声で話しかけてるって感じなのかな?
とにかく、ちょっと緊張した空気になります!
テウンのいない間に、ミホに危機が!?

ドンジュの存在に気付いたミホ、ドンジュの頬に手を触れて
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「あんたも人間じゃないのね。」
ドンジュもミホの頬に手を当てて
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「やっぱりあなたは、私が知っていた人とは違います。」

一方、化粧品売り場にやって来たテウンは、ヘインとばったり会います。
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ドゥホン監督が「髪が長くて、白い服を着た女性」を探していると聞いて、その通りの格好をするって単純?
肝心のアクションが出来なきゃ意味ないのに…。
「お茶を飲んでから、一緒に行きましょう。」と、テウンの腕を掴みますが、
テウン、その手を素早く振り払います。
早速、約束実行!

ミホとドンジュは店の中を移動しながら話をしています。
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どうでもいいんですが、なぜそんなバックのところで話すんでしょう?
韓国ドラマは、放送途中にCMが入らない分、番組の中でスポンサー商品をバンバン映す、と聞いた事があります。
でもその割には、スポンサー名を隠すんですよね。
それはもう露骨にシールとか貼って(笑)
日本のドラマだったら、もっと自然に隠すと思うんだけど…。
韓ドラの謎です。どなたか事情をご存知ですか!?



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「あんたが私を捕まえようとしてるのかと思って驚いた。」言うミホに
「あなたには今、狐珠がないじゃないですか?
捕まえようと思えば、あっけなく捕まえられますよ。」
とドンジュ。
そしてミホに、元いた場所=三神閣の絵の中に戻るようにと忠告します。
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「早く狐珠を取り返すべきです。あの人間が逃げたらどうするんですか?
あなたより長くこの世界にいる私が、あなたに忠告しましょう。
人間のする約束を信じてはいけません。」


最初見た時は、ドンジュってホント、何考えてるか分からないナゾめいた存在でしたが、
こうやって見直してみると、キルダルに似ているミホだからこそ、心配してしまうドンジュだったんですね。


ドンジュと別れて、テウンを探しながら店内をウロウロするミホ。
ミホの嗅覚は、牛革も見逃しません!
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かじってるし?

そんなミホの姿に気付くヘイン。
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「テウンを探してるの?先に行ってしまったわよ。」とウソを言います。
もちろん、耳も鼻もよくきくミホには通用しません!
本当にテウンがミホを探している姿を見せつけられたヘイン。
イライラして、ミホの足を引っ掛けようとしますが、逆に自分が転んで、白い服にコーヒーとこぼしてしまいます。
騒ぎに気付いて駆け寄って来たテウンに、
「あの女のせいで、オーディション用の服が台無しよ!」と訴えます。

テウンはヘインを先にオーディションに向かわせて、服探しに奔走します。
ところがヘインはちゃっかり、元着ていた服でオーディションを受けるんですよね。
おかげで、テウンはオーディションに間に合わなくなっちゃいます。
好きな男のチャンスを潰してまで、ミホを悪者に仕立て上げようとしたヘイン。
そんなんだからダメなのよ?

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落ち込むテウン。
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ミホもさすがに声をかける事が出来ません。


テウン、やりようのない気持ちをミホにぶつけてしまいます。
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ミホが怖がるのを分かって、クルーズレストランに連れて行きます。
「俺はお前のせいでいろんな事を我慢した。
だからお前も我慢しろ。 」

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不安そうなミホの姿を少し気にしつつも、「トイレに入って来る」と言って、ミホから離れて行きます。

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船が動き出し、テウンが船を降りた事に気付くミホ。
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「テウンア!ウンア!」と叫び続けます。

「あいつがどうなろうと、俺には関係ない。
あいつのせいで、何一つうまく行かない。 」

足を止めないテウンです。

デッキの上に座り込み、震えるミホ。
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「私を裏切ったのね。約束したのに…」
涙が出て来ます。
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雨が降り始めます。
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足を止めるテウン。
「雨が降って来た…」

  「晴れた日に雨が降ってきたら、私が悲しくて泣いてるって事よ。」

「ミホが、泣いてる…」


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置き去りにされて泣くなんて子供みたいなのに、何だかすごく切なくなる第3話のラストでした…

とにかくこの辺りは、テウンのコロコロ変わる表情がツボで、私はすでにかなりハマっていたような気がします♪

それにしても、3話でこの長さなら、その内1話分も分けて書かなきゃいけなくなりそうです…(^o^;)


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コメント
【拍手コメントを下さった方へ☆】
いつもの方ですね!こんにちは~(^_^)

全話を見てしまうと、「後半の盛り上がりに比べたら、前半なんて”軽い”感じだったかな~?」と思ってたんですが、なんの!
キュンキュンどころがいっぱいありましたね♪
ホント、何度見ても楽しめるドラマです!!
【2010/10/19 22:49】 | まや #r10PBekw | [edit]












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