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”思い”の違い (第5話前半 感想)

 2010-10-26-21:00
「僕の彼女は九尾狐」第5話前半、印象的なシーンと感想です。

このシリーズを書く時は、自分の書いた”あらすじ”を参考(?)にしてるんですが、
何せ第5話は一番最初にテキストを書き始めた回です。
改めて読むと、かなり自分的に”イケてない”感じで…(-_-;)

この機会に、”あらすじ”の方も部分的に書き直しました。
と言っても、意味的にはそんなに違ってなくて、セリフのニュアンスが変わったぐらいなんですけど?。
あと、省略していたセリフも足しました。(チキン店おばさんの世間話とか)
ただし、書き直したからといって、正しくなった訳ではありません!
残念ながら…(^o^;)
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*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

酔っ払った勢いで、ミホに「消えてくれ」と言ってしまったテウン。

翌朝、ミホが部屋の中にいない事に気付きます。

でもテウン、昨夜の記憶がありません。
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「あいつ、どこに行ったんだ?朝からゴミ箱を漁りに行ってるのか?」
なんて、能天気な事を言っています。

昨夜持って帰った肉のバッグが、手を付けられずに残っているのに、違和感を覚えます。
そのバッグを足の上にを落としてしまい、強い痛みを感じます。
「なんでこんなに痛いんだ?狐珠があるから痛くないはずなのに…」
胸に手を当て
「ここに、無いのか?
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…と言う事は、ミホもいないのか?」


外に出て
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「ミホ!朝ごはんにカルビを食べよう!」

プププ…ミホが聞こえてたら絶対に飛んでくるような呼び掛けですね!
でも、ミホは姿を現しません。

「どんなに探してもいない。呼んでも出て来ない。ミホが本当にいなくなった…」
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ショックを受けてるのかと思ったら…

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「九尾狐がついにいなくなった!
こんな日が来るなんて!」
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「フリーダーーーーム!」

解放感に浸るテウンです。

まあね、確かに大変だったでしょうよ。肉代とか…
でも、そこまで喜ばなくてもねぇ…(^_^;)

「あいつが帰って来る前に、ここを離れなきゃ!」
と、早速荷物をまとめ始めます。
ミホの寝床のシーツをめくって、ミホが集めていたクーポンに気付きます。
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「ミホが集めてたクーポンだな。9枚…
あんなに頑張ったのに、1枚は見つけられなかったんだ…。」

一瞬、感傷に浸りかけますが、すぐに我に返ってしまいます。

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晴れ晴れとした様子でアクションスクールから出て行くテウン。

その様子を離れた所で見ているミホ。
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「私がいなくなったのが、そんなに嬉しいの?」

テウン、「天気も最高だ!」と言った途端、水しぶきが降りかかります。

「雨?」
そばで洗車している水がかかっただけでした。

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「怯えるなんて馬鹿げてる。
これから晴れた日に狐雨に会う度に、居心地が悪いんだろうな。」


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「ウンア、バイバイ。」とつぶやくミホ。

テウン、また水しぶきがかかり、先ほどの男性に文句を言おうとしますが、
もう洗車はしていません。
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「じゃあ今のは…?」
すぐにやんだので、構わず歩き出します。

テウンの口から「消えてくれ」って言われちゃったから、どうすることも出来ないミホ。
ほんの一瞬だけ泣いて、諦めた、って感じだったんでしょうか(;_;)


自宅の自分の部屋に戻ったテウン、つかの間ホッとします。

でも、すぐに違和感を覚えます。
「なんでこんなに空虚で不快なんだ?
狐珠と一緒に、俺の体から何か他のモノも取り出したんじゃないだろうな?」

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確かにミホは、テウンの心から狐珠以外の”何か”も取り出したようですね。

ミホから”解放”されたテウン、ヘインからの呼び出しに、すぐさま応じます。
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ヘイン「呼んだらすぐに来てくれるなんて、以前のテウンに戻ったのね。」
これからは誤解させるような事はしないで。
あの子が戻ったり、連絡してきても、動いちゃだめよ。」

テウン「二度と会うことはないさ。
何も言わずに出て行ったんだし。」

と言ってから、考え込みます。

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「思い返せば、本当にあいさつも無しに出て行ったな。
俺たちうまく行ってたはずなのに、なんでだろ? 」


ヘイン「あなた、寂しいの?」
テウン「寂しいわけないだろ?せいせいしているのに…」
そう言って飲み物をグイッと飲みます。
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「何だよ。サイダーか?」

捨ててあった缶からサイダーを飲むミホを思い出すテウン。
「どこかでまたゴミ箱を漁って、缶を拾ってるんじゃないだろうな?」

ヘインと会っていても、ミホの事が気になって仕方ないようです。
いい傾向ですね?♪


一方、行く所のないミホは、学校に潜んでいたようです。
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自販機からサイダーを抜き取ったり、真っ暗な部屋に突如現れたりして、皆を驚かせています。

ここに「美男ですね」キャストのカメオ出演第1号、ユ・ヘイ役のユイちゃんです。
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美術室で絵を描いてます。
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なんでそんな暗い部屋で描いてるの?という突っ込みはさておき(笑)
ミホ、ここでもイタズラ☆
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置いてあったハンバーガーから、肉だけを抜き取ってしまいます。

抜き取った肉を食べるミホ。
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3段重ねで満足そう!?

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誰かが近付く気配を感じ、逃げます。

逃げ切ったと思った所に、ドンジュが現れ、腕を掴まれます。
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「イヤよ!」

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ドンジュ、ミホの背中を殴り、気絶させます。

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ミホの口から狐珠が出てきます。
それを掴むドンジュ。

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ドンジュ先生ったら、いとも簡単に狐珠を取り出しちゃいました。
やはりすごい力を持ってるんでしょうね。


映画の配役が決まって、友達と飲み会のテウン。
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友人のビョンスやソンニョにミホの事を聞かれ、ますます気まずい思いをします。


テウン、屋上部屋に様子を見に行きます。
「念のため来てみたけど、やっぱりいないな。
本当に、完全にいなくなったんだ…。
良かったよ。気が楽になった。」

そう言いながらも、気になってしかたない様子のテウンです。

一人、縁台でビールを飲みます。
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「あいつ、なんでこんな風にいなくなったんだ?」
無意識に歌い出します。

♪よく分からない ミホ? ミホ?
 僕の友達のミホは?
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 かわいい…         …!?           こわい九尾狐?
 ホイ ホイ ミホは? 九尾狐 僕の友達?
 ホイ ホイ ミホは? こわい 僕の友達?


ところでこの歌、オリジナルじゃなかったんですね!
今回英語字幕を見直して、「to the tune of ’My Friend,Dool Li’」という注釈に気付いたんです。
で、「まさか、替え歌って事?」と調べてみたら、どうやら原曲は韓国アニメの歌だそうです。
↑この情報を書いて下さったかた、ありがとうございますm(_ _)m
どおりでOSTに入らなかったわけだ!!

…と言うことはですよ。
まさかまさか、日本版で音声差替えの可能性が!?(>_<)
え?、そんな事になったら、11話のあのシーンはどうなるんでしょう!?
日本語版、要・注目です。


ドンジュ、ミホに青い液体が入った瓶を差し出します。
「あなたの狐珠です。
問題を起こさないよう、狐珠を取り出す為に捕まえたんです。
九尾狐ともあろう人が、ハンバーグを盗んで食べたりして、
恥ずかしくないんですか?」

ミホ「人間は 私がやってるって知らないわ。」

ドンジュ「そんな様子を見ると、チャ・テウンに人間になる手助けを頼んだけど、
断られたんですね?」

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ミホ「頼む事も出来なかった。テウンは、私が九尾狐なのが、すごく嫌みたい。
私に、消えて欲しいって。」

ドンジュ「じゃもう、人間になる事を諦めますか?」
ミホ「まだ分からない。」

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ドンジュ「ここに青い瓶と赤い瓶があります。
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赤い瓶を飲むなら、人間としてここにいる事を選び、
青い瓶を飲むなら、三神閣の絵の中に戻らなければなりません。
時間が必要なら、ここでしばらく考えればいいです。」


ミホ「私、ここにいてもいいの?」
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ドンジュ「ここは動物病院ですから、あなたのような狐も面倒見れますよ。」
本気なのか、冗談なのか、分からないドンジュ先生☆


テウン、ちょっとした怪我をして、病院で手当てを受けます。
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ところが医師から、「以前に大きな怪我をしましたね?」と指摘されます。
第1話で、崖から落ちた時の怪我ですね。
日常生活には問題はないけれど、まだ完治していないから、
数カ月は激しいアクションをしてはいけないと言われます。
医師「映画に参加するのは諦めて下さい。」
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ミホの狐珠のお陰で、体が何ともなかったんだ、と実感します。
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「ミホは行っちゃったのに、どうしよう?」

”狐珠”が必要だから、ミホを探さなきゃ!…と考えるテウンです。


人間嫌いのドンジュは、テレビを見て人間の研究をしているようです(笑)
それを聞いたミホ「そうなの?じゃあ私も、これを見て、勉強しなくっちゃ!」
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サッカーを見たり、ドラマで嫁・姑の言い争いを見たり…

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「これは知ってるわ。つがいになろうとしてるんでしょ?」

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珍しく動揺して、慌ててチャンネルを変えるドンジュ先生♪

ドンジュ先生の動物病院の診察室。
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「肉がすごく食べたい…」と言いながら犬を見るミホ。
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「ここは食堂じゃなくて、病院です。」と、つれない返事のドンジュ先生。
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ミホ、再度「肉が食べたい?。」
ドンジュ「肉はないですよ。ここは寺より悪いんじゃないですか?」

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「あの人には効かないわね。」
肉おねだり作戦は、失敗!?


仕方がないのでひとりで食堂に行き、韓国牛カルビ10人前を食べるミホ。
もちろんお金はありません。
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ミホ「人間らしく食べたから、人間らしく払うわ。」

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焼肉鉄板を洗って、労働払いします。
店主もスカウトしたくなるぐらいの早技&仕上がりだったようです♪

「肉をたくさん食べたから、ポコポコ水で口直しをしないと。」
と言いながら、自販機の前にやってきたミホ。
「一発蹴ってポコポコ水を出したいトコロだけど、人間らしくしなきゃ!」
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自販機の下を片手でひょいと持ちあげて、下に落ちていたお金を拾います。
”人間らしく”の基準がちょっと違うんだけど、ミホはとっても満足そうだから、
まぁいいか?(笑)


ベンチに座って、サイダーを飲むミホ。
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「私、九尾狐だってことをうまく隠して、人間らしく出来てるよね。
でも、本物の人間になったらいいのにな。
そしたら私のそばにも、誰かいるはずよ。
それがテウンだったらいいのにな。



テウン、屋上部屋にやって来て、ミホの手掛かりを探します。
でも、残っているのは、チキン店のクーポンだけ。
「なんで何も言わずに、いきなりいなくなるんだ?
いや、記憶がはっきりしていない時に、ミホがどこに行くか言ったかもしれない。
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思い出してみよう。ホイ、ホイやって、その後… 」


何も思い出せず、寝床に寝転ぶテウン。
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「九尾狐…どうしてこうやって行ってしまったんだ?
友達だと思ってたのに。
…友達?」


テウン、ようやく思い出しました。
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    「ミホや、俺たち友達だって言ったよな?
     だったら俺のお願いを聞いてくれるか?
     お願いだから、消えてくれないか?」


テウン、飛び起きて
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「俺、ミホに消えてくれって言った!
俺が行けって言ったから、ミホは行ってしまったんだ。」


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ミホの残して行ったクーポンを手に、考え込んでいます。

テウン、せめて自分の撮影を少しでも先に延ばしてもらおうと、監督に相談します。
「練習がまだ不足しているので、もう少し上達してからにしてもらえたら、と…。」
するとドゥホン「明日からウチのアクションスクールで、骨が折れるような過酷な訓練を始めよう。」
テウン「過酷な訓練…ですか?」
ドゥホン「なんだ?怖いのか?」
テウン「いいえ! 骨が折れるまで、一生懸命練習します!」
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ますます自分を追いつめてしまいます。

テウン、チョンボ寺(三神閣のある寺)に電話して、
狐がいなくなった絵が、元の状態に戻ってないか確認します。
「戻ってないのか。
そう言えば、あそこには戻りたくないって言ってたじゃないか。
どうしようもない記憶力! 」

すると、携帯電話にミホからの留守電があった事を思い出します。
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着信履歴(チキン店のおばさんの番号)を見つけます。


屋上部屋にやってきたミホ。
残して行ったクーポンに1枚を足します。
「これで10枚になった。でもテウンはいない。」

屋上に出て、
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「テウンはもう、ここには帰ってこないよね。
テウンにすごく、すごく、会いたいな。


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テウンア、私はとても遠くまで見えるし、よく聞こえるんだけど、
あんたが全く見えないし、聞こえないところを見ると、
あんたは本当に遠くにいるみたいね。

私はとっても長い時間を生きて、時間がどのように流れるのか、知らなかったのに、
あんたと居てから、私の心は時間を感じるようになったの。

そばにいて、”もう少し、もう少しだけ”って思う時間はすごく早く流れたのに、
あんたがいないと、”会いたい、会いたい”って思う時間は、
本当にゆっくり流れたわ。

分かるでしょ、テウンア。
私の心があんたに惹かれたから、そんな風に時間を感じるようになったのよ。」


もう、どうしようもなくテウンが恋しい気持ちがあふれた
セリフですね。


チキン店のおばさんに連絡が取れたテウン、ミホの目撃情報を聞けたのでしょう。
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アクション・スクール屋上へ向っています。

匂いに気付くミホ。
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「あ、テウンだ!テウンの匂いがする!
近付いてくる。
テウンが私の方へ近づいてくる!」


*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*?・?*

ここで前半の区切りにします。


テウンが恋しくて、恋しくて仕方ないミホ。

「ミホから解放された」、と思っているのに、どこか寂しさを感じてしまうテウン

ところが突如発生した問題を目の前にして、テウンは
ミホよりも”狐珠”を欲してしまいます。

2人の”思い”の違いが、少しもどかしく感じてしまう
時期ですね…。

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コメント
【こんにちは!】
こちらでは、はじめまして!です。

あらすじと感想を、ありがとうございます!
ブログにおじゃまするようになってから、
ストーリーが理解できるようになったので
ドラマを心から楽しめるようになりました。
まやさんの解釈がすごく好きなんです。

こちらの映像の写真と文章を読んでると、
日本での放送みなくてもいいかな。。。って。
絵本みたいですもの、きれいで楽しい!

星の数ほどあるインターネットのサイト。
出会った偶然が、不思議で嬉しいです。
【2010/10/27 11:44】 | prism #xRS1q4qQ | [edit]
【prismさま☆】
初めまして(^_-)-☆ こんにちは!
ホント、出会えた偶然が嬉しいです♪

そして、私の解釈を気に入って下さって、ありがとうございます♪
「絵本みたい」だなんてっっ(ToT)←感涙
でもでも元はと言えば、このドラマ自体がとっても素敵だからです!

”あらすじ”の方に感想を入れなかった分、こちらのシリーズで発散して、好き勝手書いてマス。
テウンの画像の選択基準に偏りがあるかもしれませんが…
どちらかというと、おもしろい>カッコイイ、って感じでしょうか!?(^o^;)

私の訳はとっても怪しいので、公式の日本語字幕でちゃんと確認して下さいね~っっ(汗)
【2010/10/27 21:13】 | まや #- | [edit]












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